2025/05/20 - 2025/05/20
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tomochanさん
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平日に万博に行きました。約2か月前に予約していたので天候が心配でしたが、良い天気に恵まれてよかったです。会場に約10時間滞在し、約24,000歩歩き、クタクタになりましたが、楽しい1日を過ごすことができました。各パビリオンを見るだけで気持ちがハイになり、特に「大屋根リング」の大きさには圧倒されました。この日の来場者数は、12万9,506人だったそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
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9:24、大阪・関西万博の最寄り駅の、「夢洲駅(ゆめしまえき)」に着きました。
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9:50、駅から歩いて、東ゲートで並んで、持ち物検査を受けたのち、会場に入ります。
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会場に入ると、「大屋根リング」が見えてきます。
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9:55、「大屋根リング」の方に歩いて行くと、「ミャクミャク」がお出迎えしてくれています。大勢の人が記念撮影をしていました。
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「大屋根リング」に沿って歩き、「日本館」に向かいます。
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10:10、「日本館」に来ました。「日本館」は、9:30~10:30の間は、自由入場となっていますが、私の10人ほど後ろで、入場規制がされていまいました。危なかった。
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「日本館」は、”循環”がテーマとなっており、この場所では、藻類を混ぜたバイオプラスティックで椅子を作っています。
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「日本館」の中心にある大きな水盤です。水盤には、微生物とろ過によって浄化された水が張られています。正面に見える門を入って行くと・・・
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南極で発見された「火星の石」が展示されています。
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さらに進んでいくと、藻類の個性を表現したキティちゃんが並んでいました。「日本館」では、約70分楽しみました。
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大屋根リングの下を通ります。実際に見た大屋根リングは、とても大きくて素晴らしかったです。
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「カタール館」の前を通過します。
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11:38、「アラブ首長国連邦館」に入ります。自由入場で、すぐ入ることができました。
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館内には、高さ16mのナツメヤシの葉や軸を使った柱90本が天井までそびえ立っており、壮観です。
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お国の衣装を着た人たちが大勢います。ここは約10分見学しました。
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「フランス館」には長い行列があり、約1時間かかるとのことで断念。
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隣にある「アメリカ館」は2時間の行列。ここも断念。
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これは、「フィリピン館」。面白い形の建物です。ここも長い行列。
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11:55、「フィリピン館」の隣にある「マレーシア館」に入ります。建物の周囲を竹で取り囲んだ、独特な景観です。
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内部には、マレーシアの町をイメージした、鉄道や町の風景が表現されています。
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屋台、食品などの日常生活の風景も展示されていました。約15分滞在。
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「中国館」もすごい行列。通過。
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独特な形をした「クウェート館」も長い行列。建物の中に入ることができなくても、独特な建築物を見ているだけでも楽しく感じます。
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「オーストリア館」です。五線譜をモチーフにした面白い形です。
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12:35、比較的行列が短かった「ポルトガル館」に入りました。
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「ポルトガル館」のテーマは、「海洋:青の対話」です。
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美しい海の映像が映し出されていました。15分程見学しました。
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13:10、「ポルトガル館」の近くから「大屋根リング」に上ることにしました。リングの1周は、約2kmあるそうです。
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「大屋根リング」の上は二段になっており、手入れされた花壇もありました。
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会場の南側の「ウォータープラザ」エリアです。ここで噴水のショーが行われるのですが、ちょうど終わったところでした。
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「ウォータープラザ」エリアの中央部分です。夜になると、水上ショー「アオと夜の虹のパレード」が開催されるエリアです。
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「ウォータープラザ」エリアを過ぎ、「大屋根リング」下りました。近くに「オランダ館」があります。
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13:35、「オランダ館」の隣にある「コモンズD」に入ることにしました。
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「コモンズD」内には、ギニア、カメルーン、キューバ、コンゴ等、20か国以上が参加しています。
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館内には、各国の民族衣装や、
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絵画、
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お土産などが展示されています。
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14:15、「セネガル館」に入りました。
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こちらで、民芸品などが展示されていました。
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14:25、隣の「バングラデシュ館」にも入りました。
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国の産業の柱となる、織物などが展示されていました。
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14:45、「よしもとwaraii myraii館」に入ります。自由入場になっています。
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中には、意味は分かりませんが、大きなネギがあります。
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パビリオンの中はでは、歩き疲れたお客さんが、椅子に座ってコメディアンの映像を見ていました。
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「よしもとwaraii myraii館」の近くには、大人気の「ガンダム」が建っています。
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「オーストラリア館」の前には ピンクのダチョウ、
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オレンジ色の カンガルー がいました。
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「タイ王国館」です。敷地が狭いので建物を半分だけ作り、それを鏡に映して一つの建物のように見せています。アイデアですね。
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パビリオンの前では、ショーが行われていました。大変な人だかりでした。
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16:00、”7日前抽選予約”をして、第3希望で当選した「関西パビリオン」に入ります。ちなみに、第1希望は「イタリア館」にしていました。
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「関西パビリオン」には、滋賀、京都、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、徳島、福井、三重の9府県が出展しています。
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京都府は、雅な文化と、大江山の鬼などを紹介していました。
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和歌山県は、漆塗りの映像ディスプレーが8本並び、祭りの松明が展示されていました。
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三重県は、伊賀忍者スタイルで観光名所を説明していました。
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徳島県は、阿波踊りと、藍染め体験をしていました。
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「まんが大国」鳥取県は、「ゲゲゲの鬼太郎」の水木しげる氏、「遥かな町へ」の谷口ジロー氏、「名探偵コナン」の青山剛昌氏の出身で、入り口に主人公が並んでいました。建物内では、鳥取砂丘の砂を敷き詰めて、特産品などを探す体験や、プロジェクションマッピングが投影されていました。大人気です。
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「恐竜大国」福井県は、県内で発見された「フクイラプトル」を展示していました。こちらも大人気です。
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そして、「恐竜のうんちの化石」も展示されていました。
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建物の中では、県内で発見された恐竜の化石の説明が、迫力ある映像で行われていました。「関西パビリオン」では、約80分楽しみました。
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「関西パビリオン」を出た後、「大屋根リング」の下のベンチで休憩です。すると、目の前に、工事を中断している「ネパール館」がありました。
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18:05分、「ベトナム館」に入りました。
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きれいなランプが吊るされています。
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ベトナムを紹介する映像が流されていました。「ベトナム館」を出た後は、東ゲートの近くにあるローソンと土産物店で買い物をしました。
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19:30分、「ウォータープラザ」で「アオと夜の虹のパレード」が始まりました。しかし、すごい人で、見やすい場所を確保できませんでした。
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「大屋根リング」の上も、人でいっぱいです。
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ショーが終わった後、ライトアップされた「大屋根リング」の上を歩いて帰ることにしました。美しい。
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「夢洲駅」に戻る途中、世界の国旗が美しくはためいていました。
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