2025/05/22 - 2025/05/22
147位(同エリア29450件中)
モリモリさん
一生のうちに二度開かれた万博、それも大阪で。
前回の万博には行っていなく、今回が初めてとなります私。
妻は、前回も行っており、良かったので今回も是非行きたいとの事で、事前チケットを購入(5,000円)。
行くに当たって、テレビや本により情報の入手を始めます。
パソナ、アメリカ、日本、イタリアなど、どうしても人気の高いパビリオンが行きたいパビリオンとして選ばれてしまいます。
まず、行く日を予約して、続いてパビリオンの7日前抽選予約にチャレンジするのですが、考えた結果「パソナ」を希望。(第5希望までできるのですが)
残念ながらハズレました。
続いて3日前からの空き枠予約にチャレンジです。
この予約は大変でした。3日前の午前0時からの受付のため、前日の夜23時頃からアプリを起動させ待ちます。この時間でも約4万人待ちと案内され、実際アプリに入れたのは午前0時20分頃でした。
やっと入れたと思ったら、予約画面に入るとまたまた待つことに。実際予約画面に入れたのは午前0時30分頃でした。
この時点では、大半のパビリオンは満員で、私の希望するパビリオンはすべて予約できませんでした。
また、予約は1件しかできないとの事でした。
しかたがないので、当日並んで入れるパビリオンを中心に行くことに。
今回、地下鉄で行きますので東ゲートからの入場となるため、東側を中心に廻ることに。
まず、一番に「アメリカ館」(予約不要)に並ぼうと出発です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8:20頃 Osaka Metro中央線「舞洲駅」に到着。
弁天町駅から乗りましたが、超満員でした。 -
8:30頃 東ゲートに並びます。
大変な人人人です。 -
9:00 やっとゲートがオープンです。
セキュリティーを受け、入場用のQRコードをスキャンして入場です。
9:20頃 やっと入場できました。
セキュリティー検査は、水物は別途検査されますので、リュック等から出さないといけませんでした。 -
EXPO2025 マップです。
今日はマップ右側(東側)を中心に見たいと思っています。 -
東ゲート入ったところです。
マスコット「ミャクミャク」と大屋根リングが。
また、写真左(東ゲート横)に、オフィシャルグッズ店やローソンがあります。
私たちは、帰りに寄りましたが、長蛇の列で入れませんでした。
ローソンは大丈夫でしたが。 -
「ミャクミャク」の前で記念撮影する人たちがいっぱいです。
-
大屋根リングをくぐり、アメリカ館の入場待機列にやってきました。
見えているのがフランス館です。
フランス館のの列とアメリカ館の列が並行しています。
9:40頃 アメリカ館に並びましたが、この時点で待ち時間は1時間50分と案内されていました。 -
フランス館です。(アメリカ館の隣です)
こちらも長蛇の列が。 -
アメリカ館と右にフィリピン館です。
入場後は、当日予約が可能となります。
並んでいる間にさっそくアプリを開き、空き状況を調べてみると、行きたい「日本館」が開いているではありませんか。早速予約です。OKがきました。予約は1件のみで他はできないようです。予約箇所の見学が終わってからは可能なようです。 -
アメリカ館です。
テーマは、「共に創出できることを想像しよう」です。
宇宙探査やアメリカ旅行の疑似体験などが楽しめました。 -
アメリカ館。
10:50頃 やっと入ることができました。
当初、1時間50分待ちと言われていましたが、実際は1時間10分待ちでした。
最初に、「教育プログラム」エリアがありました。 -
アメリカ館。
続いて、丸いモニターがたくさんある部屋に移動です。
ここでは、アメリカパビリオンの公式キャラクター「スパーク」が、最新のテクノロジーについて紹介をしてくれます。
「スパーク」の写真がありません、すみません。
動画で写していました。 -
アメリカ館。
「スパーク」の紹介。 -
アメリカ館。
続いて巨大スクリーンが5つある部屋に移動です。
ここでは、アメリカの観光地を紹介してくれました。
大迫力です。
大谷選手も出てきましたが、残念ながら写せませんでした。 -
アメリカ館。
続いて、宇宙開発に関する展示や動画が見れる部屋に移動です。 -
アメリカ館。
宇宙開発、よくわかりませんが「すごい」です。 -
アメリカ館。
宇宙開発の展示や動画。 -
アメリカ館。
続いて、ロケットの中に入り、発射疑似体験ができます。 -
アメリカ館。
ロケット発射で宇宙へ。
疑似ですが、すごい体験ができました。最高です。 -
アメリカ館。
続いて、「月の石」ですが、前回の万博とは別の石のようです。
残念ながら、写真がありません。
動画中心に写していました。
滞在は約40分でした。
見ごたえ、迫力などアメリカパビリオンは最高でした。 -
その後、昼食をとりにドイツレストランに行きましたが、待ち時間が長いようで、係員の方から並ぶこともダメといわれ諦めです。
教えていただいた、近くのリングサイドマーケットプレイス東の「ドイツビールと洋食のへ。
ここでも並んでいましたね。
料理とビールを買う列は別で、二度並ばないと行けなかったです。 -
ビールもドイツは品切れ、入荷待ちとの事。
仕方なくキリンビールを。ただ料金は安く800円でした。
料理もこれで3,600円でした。 -
EXPOオリジナルグッズは、この様な車での販売も行っておられました。
-
昼食後、当日予約で取れた「日本館」を目指します。
まず、大屋根リングに上がりました。 -
大屋根リングを歩きます。
外を見ると非常に高いことがわかります。 -
大屋根リング。
世界最大の木造建築物としてギネス世界記録に認定。
一周約2㎞で、高さは12m(外側は20m)だそうです。 -
大屋根リングから下を眺めています。
高くて、高所恐怖症の私には怖く感じました。 -
大屋根リングから。
アメリカ館やフランス館が見えています。 -
予約時間より少し早めに「日本館」に到着。
-
日本館。
予約時間ごとの案内となっていました。
予約なしで来られた方もおられましたが、断られていました。 -
日本館。
14:10 私たちの予約時間で、会場入場時のQRコードのスキャンで入館です。 -
日本館。
入口でパンフレットがいただけます。
各国の言葉が置いてありました。 -
日本館。
テーマは、「いのちと、いのちの、あいだに」です。
「循環」を巡る旅に、出発します。 -
日本館。
かって「ゴミ」だったものが、水に、熱に、電気に。
さまざまな物質やエネルギーに。 -
日本館。
微生物が彫り上げる桜の彫刻です。 -
日本館。
微生物と濾過膜によって浄化された「まっさらな水」。 -
日本館。
南極で発見された「火星の石」を見ることができました。 -
日本館。
微生物の働きによって、CO?を環境にやさしい新たな素材の原料に。 -
日本館。
水槽の中の藻類です。 -
日本館。
藻類のフシギで、藻類の持つ個性をかわいらしく再現したハローキティです。
32種類展示されています。 -
日本館。
藻類の力を表しています。 -
日本館。
藻のカーテンで、未来の森林浴だそうです。
暖かい光に包まれ、チューブの中で育つ無数の藻類。
これは見事でした。 -
日本館。
藻類を混ぜたバイオプラスチックの素材から、館内で使われるスツールを製造しているそうです。 -
日本館。
やわらかなギャラリーでは、日本の文化が育んできた「やわらかいものづくり」を、ドラえもんが紹介しています。 -
日本館。
見どころも多く、環境について考えさせられるパビリオンでした。
約1時間の見学でした。 -
たこ焼きやソフトクリーム、氷などが販売されています。
少し高いですが。 -
続いて、ヨルダン館にやってきました。
15:45頃 約2時間待ちと言われましたが並ぶことに。
お偉いさんが来られていたようで、時間は読めないとの事でした。 -
ヨルダン館。
16:20頃 入ることができました。約45分の待ち時間でした。
入ると係の方から、ヨルダンの主な都市についての案内がありました。 -
ヨルダン館。
テーマは、「未来を紡ぐ」です。 -
ヨルダン館。
映画「アラビアのロレンス」や「スターウォーズ」のロケ地の砂漠地帯の保護区「ワディ・ラム」の赤い砂が敷き詰められています。
この砂漠には、靴を脱いで裸足で入ります。
この後、座って案内を聞きますが、実際現地の砂漠にいるような感覚になります。 -
ヨルダン館。
砂漠を出ると、砂のアートコーナーや、地元のコーヒーが楽しめるコーナーが。
テレビでも何度か取り上げられていたヨルダン館、非常に楽しめました。
約25分の見学でした。 -
ヨルダン館の入口です。
-
次に、クウェート館を目指します。
円の中心にある「静けさの森」を通り向かいました。 -
17:00頃 クウェート館に並びます。
ここも長蛇の列ができていましたが、待ち時間の予測が出ていませんでした。 -
クウェート館のテーマは、「先見の明かり」です。
-
クウェート館。
17:50頃 入館でき、50分の待ち時間でした。
球体のスクリーンに、発展、困難や、人々が切り開く未来のストーリーを織り交ぜながら、クウェートの自然な景観、豊富な遺産、革新的なビジョンの本質を美しく表現。 -
クウェート館。
実際の砂漠の砂を使った「宝探し」。手の動きと投映された映像が連動し、砂をかき分けるとサソリやヘビなどの砂漠の生き物が登場します。
非常に楽しかったです。 -
クウェート館。
最後は天井一面に広がる大型スクリーン。砂漠をイメージした部屋に寝そべり、クウェートの歴史や将来像を紹介する大音響の映像が楽しめます。 -
クウェート館。
ここもすごかったです。
約20分の見学でした。 -
18:17頃 サンセットです。
-
ウオータープラザ付近にて、19:30から始まる「アオと夜の虹のパレード」を待ちます。
予約が取れなかったので、予約席入り口に向かって左のエリアにて18:00過ぎから待機です。この時間では二列目が取れ、陣取り座って待つことに。
皆さん、おにぎりなどで夕食を取りながら待っておられました。
この日は、昼とは違って非常に寒かったです。 -
19:30 いよいよショーが始まります。
水と空気のスペクタクルショー、「アオと夜の虹のパレード」です。
見る場所ですが、私たちが陣取った場所から前のエリアが予約席で、着席と立席があるそうです。また、係員の方から聞いた話では、大屋根リングからはきちっと見えないそうで、私たちがいる場所がまだいいそうです。 -
「アオと夜の虹のパレード」です。
舞台の中心には水のスクリーンをつくりだすモニュメント「ウオーターカスケード」があり、高密度で張りめぐらせた約300基の噴水や、照明やレイザーなど、そして音楽と共鳴させるスペクタクルショーです。 -
「アオと夜の虹のパレード」です。
物語となっていて、月夜に虹がかかるとき、その島では生きものたちによる祝祭が開かれるという。そんな言い伝えが残る島で、ひとりの子ども「アオ」が、夜の虹と出会う。繰り広げられる祝祭に歓喜する「アオ」が、多様な生きものたちと交わり心を通わせていく物語です。 -
「アオと夜の虹のパレード」です。
暗くシャッタースピードが遅く、どうしても奇麗にウオーターカスケードに写る姿を写すことができません。
動画も写しましたが、奇麗に残せましたのでお勧めです。 -
「アオと夜の虹のパレード」です。
-
「アオと夜の虹のパレード」です。
ショーは約20分行われました。
スペクタクルショーで有名なのはシンガポールですが、私はこちらの方が素晴らしいと思いました。お勧めです。
ショー終了後、東ゲートに向かい帰路に着きます。 -
東ゲート前からの大屋根リング。
帰りにお土産をと、東ゲートにあるオリジナルグッズ店は長蛇の列。
21:00までの営業でしたので諦めて帰ることに。
隣にローソンがありましたが、こちらは空いていました。
20:40頃 退場です。
11時間強の滞在で、パビリオンは4箇所、そしてショーの見学ができました。
この日は、暑さもたいしたことなく、思っていた以上に見学もでき、各パビリオンの演出を楽しむことができ、大満足の一日でした。
まだまだ見たいパビリオンがあるので、来月再訪を予定しています。
楽しいし、見ごたえあり、お勧めです。
ありがとうございました。
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