2025/05/24 - 2025/05/26
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4トラベルbooさん
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筆者は石川県金沢市の出身でありながら、隣の福井県に立ち寄ることがあまりありませんでした(帰省のため何度も通ってはいるのですが)。今回、5月24日に金沢の湯涌温泉 湯の出旅館で大学時代のクラブの同期会があり、それにかこつけて同期会のあと、1泊2日で福井旅行に行ってきました。初日は生憎の雨天でしたが、2日目は雨もあがり、のんびりと車での一人旅を楽しむことができました。旧友と楽しい時間を過ごし、心に引っかかっていた福井旅行も実現することができ、大変有意義な2泊3日の旅となりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
5月25日の朝、朝食を取り、身支度を整えたあと、金沢市内散策へ向かう他のメンバーとは別れて、一路福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館に向かいました。
駐車場に車を止めて階段を上ると、広い広場になっていて巨大なキリンではなく恐竜のモニュメントがお出迎えをしてくれました。その先に博物館のエントランスがあります。 -
入場の予約時間の12:00にはまだ少し間があったので、あたりを見回すと、ティラノサウルスの迫力満点のモデルが。
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この博物館は順路として、入場ゲートを通過したあと最下階までエスカレーターで降り、そこから登りながら展示を見るという形式になっています。
恐竜のモデルの展示室に上がると、動くティラノサウルスが現れます。このモデルの周りには人だかりができていました。 -
恐竜の骨格モデルも数多く展示されています。
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展示室内にはたくさんの照明が設置されており、恐竜たちの姿が浮き上がってみえます。
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プラキオサウルスでしょうか。高い木の葉を食べていますが、実は長い首は高いところの葉を食べるためではなく、移動することなく広い範囲の植物を食べるためにあったという説が有力です。
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人が小さく見えます。巨大な恐竜のモデルです。
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ステゴサウルスに似ていますがちょっと違うかも。
評判の高い博物館だったので、一度行ってみたいと思っていましたが念願がかないました。来場者も大変多かったです。 -
旅行前の予定では、恐竜博物館のあと東尋坊に向かう予定でしたが、雨がひどかったので、同期会のメンバーお勧めの養浩館庭園と福井県立歴史博物館に行くことにしました。いずれも福井市内にあります。
養浩館庭園には無料駐車場が西門の近くにあります。写真は西門を入ってすぐの眺めです。街中にあるのですが、この空間だけ別世界です。 -
散策路を少し進んで振り返ったときの眺めです。心が休まります。
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養浩館の御屋敷です。かつては福井藩主松平家の別邸でした。江戸時代には御泉水屋敷(おせんすいやしき)と称されていました。
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庭園は、江戸時代初期から中期を代表する名園で、池を敷地の中央に大きく配し、その周りを散策しながら景色の変化を楽しむことのできる回遊式林泉庭園です。
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屋敷に繋がる飛び石に風情があります。
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こちらも飛び石です。
養浩館庭園では、落ち着いた和の雰囲気に浸ることができました。 -
次に向かったのは、福井県立歴史博物館です。ここも駐車場は無料です。勧めて頂いたメンバーから「昭和のくらし」という展示が面白いと聞いていたので、早速、そちらの展示室に向かいました。
これはダイハツのミゼットですね。なつかしいです。歳がわかります。
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昭和の商店街です。雰囲気がありますね。
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町工場でしょうか。自動車から自転車まで修理していたんでしょうか。
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テレビがありますから、昭和30~40年代の食堂でしょうか。こういうところで一杯飲るのもいいですね。
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台所です。シンクがタイル張りです。
歴史博物館では、子供の頃の記憶が呼び起され、ノスタルジックな気持ちになりました。
この日の観光はこれで終了です。宿泊は、東横イン福井駅前。晩御飯はホテルの向かいの「やきとりの名門 秋吉」で一杯飲りました。福井県発祥のチェーン店です。 -
翌日、朝8:30にホテルを出て一乗谷朝倉氏遺跡に向かいました。ホテルから20~30分の距離です。
道路を挟んで西側に上級・中級武家屋敷の復原街並、東側に朝倉家の館跡が広がっています。北口側の駐車場(無料)に車を止め、復原街並から見学をスタートしました。写真は復原街並のメインストリートです。趣のある石垣と土塀が続きます。 -
メインストリートから東側へ入る通りの突き当りに、カラフルな番傘と風鈴が飾られていました。ひときわ目を引きます。
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通りの両脇の建物や敷地を見学しながら南へ歩き南口へ向かいます。出口の売店で福井名物の羽二重餅をお土産に買い、南出口を出て、道路を渡って朝倉家の館あとへ歩を進めます。
写真は、諏訪館跡庭園の池です。苔むした岩に風情を感じます。 -
先に進んで、湯殿跡庭園から見下ろした朝倉館跡です。ここで室町幕府の15代将軍 足利義昭を招いて盛大な宴が催うされたと記録に残っています。
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朝倉館の門です。門の外には堀が巡らされています。
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堀には錦鯉が泳いでいます。人が近づくとエサをもらえると思うのか大勢寄ってきます。たくさんエサをもらっているのか丸々と太っています。
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館と道路の間にある清流です。
朝倉氏の城下には当時1万人以上が暮らしていてずいぶん繁栄していたそうですが、今は見る影もありません。 -
朝倉氏遺跡を10:20頃出て、今回の旅行の最後の目的地である三方五湖レインボーラインに向かいました。
レインボーライン山頂公園の駐車場(有料)に車を止め、リフトに乗って山頂を目指しました。山頂からは360°が見渡せ、三方五湖や若狭湾の絶景が広がります。また、山頂にはカフェやテラスがあり、ゆっくりと景色を楽しむことができます。 -
山頂にあるメビウスの輪のモニュメントです。
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カップルが愛々傘で絶景を眺めていました。
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帰りのリフトからの眺めです。眼前に日本海の絶景が広がります。リフトが無理な方はケーブルカーを利用することもできます。
旅の予定を終え、一路、自宅のある兵庫県三田市へ。17:00ごろ無事帰宅することができました。旧友と楽しい時間を過ごすことができ、雨には降られましたがのんびりと福井を旅することができ、穏やかな気持ちになりました。
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