2024/01/18 - 2024/01/27
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kazu@jijiさん
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クラブツーリズムが催行したスリランカツアー「紺碧の絶景広がる島国スリランカ周遊10日間」に夫婦で参加した時の記録です。
この旅を動画にまとめました。よろしければ下記のURLからご覧ください。
https://youtu.be/vZECKhIlobI
◎1日目
成田→コロンボ→ネゴンボ「ジェットウィング・ラグーン」泊→
◎2日目
スリランカの古都世界遺産 アヌラーダプラ →
野生の象に出会うサファリ体験 ミネリヤ国立公園 →
ダンブッラ「ヘリタンス・カンダマラ」泊 →
◎3日目
世界遺産シギリヤ・ロック →
世界遺産ポロンナルワ遺跡→ダンブッラ泊 →
◎4日目
マータレー 「スパイスガーデン」見学 →
世界遺産キャンディ 「仏歯寺」「ジュエリーショップ」 伝統舞踊鑑賞→「アールズ・リージェンシー」泊→
◎5日目
列車に乗ってヌワラエリアへ 「ティーファクトリー」泊→
◎6日目
紅茶工場で茶摘み体験
アフンガラ「ヘリタンス・アフンガラ」泊→
◎7日目
コガラ 「海亀保護センター」見学 →
世界遺産ゴール →アフンガラ泊→
◎8日目
ベントータ 「ルヌガンガ・ガーデン」→ワドゥワ→
◎9日目
コロンボ 市内観光 シーママラカヤ寺院 ジャヤワルダナセンター
日本会館 国会議事堂(車窓、遠望)
ショッピングモール「ダッチホスピタル」
コロンボ発 →
◎10日目
成田着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
はじめてビジネスクラスを利用した。高級感はないが、広くて、当たり前だがエコノミーよりも格段にくつろげた。サービスも丁寧だ。60代半ば過ぎの夫婦はこれからはこのくらいの贅沢は必須のようだ。
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サービスも丁寧だ。和食を頼んで食べることにした。11時50分離陸。
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日本時間21:10(現地17:43)スリランカ空港に到着した。
バスでホテルに直行。バスの中で5,000円と交換に9,000スリランカルピーをもらった。 -
スリランカ出身のトロピカル建築家作の初代ホテル『ジェットウィングラグーン』に宿泊。部屋はコテージのような部屋が独立したタイプだった。
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ツアーガイドによれば、100mもの長さを誇るプールが幻想的なホテルだそうな。確かに夜間、照明の中に浮かびあがるこのプールとその周囲は雰囲気があった。
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夕食はさっそくスリランカ料理の洗礼を受けた。
辛い。調子にのって数種のカレーを味見しようとしたが、後悔した。
翌日からは辛味の少ないルーを選ぼうと思った。 -
翌朝、朝食会場から臨んだ日の出の様子。
外国に旅行に来たと実感できた一瞬だ。 -
バスで観光地に出発。途中、横切った川には漁船がたくさん泊まっており、
ちょうど朝市があって、たいへんなにぎわいだった。 -
スリランカの古都世界遺産アヌラーダプラを観光する。
紀元前に建てられたイスルムニア精舎にはインド・ブッダガヤの菩提樹より分け木された齢2000年のスリ・マハ菩提があった。
寺院の境内に入るには靴を脱ぎ、裸足で歩かなくてはならない。
たくさんの老若男女がお参りに来ていた。 -
途中、ツアー一行に対して僧侶に読経をしてもらった。
最後に手首にまじない?をこめた紙紐を巻いてくれたが、
それは翌日なってもなかなか取れなかった。 -
境内には鳥や牛や犬が我が物顔にうろうろしていた。
途中、スコールに襲われて傘をさしたものの濡れてしまい、
いささか疲労した。 -
スリランカの涅槃仏。ただ眠いだけのようなお顔に見えたのは私だけだろうか。
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野生のゾウに出会うミネリヤ国立公園のサファリを体験。
写真のような車両に4人乗って、2時間あまり象との出会いを求めて走る。
しかし、道はスピードをとても出すことができないぬかるんだ悪路。
身体を前後左右に揺らされて酔いそうになる。 -
それでも数頭ずつのグループに3,4回出会うことができた。ほかにも孔雀の姿をみつけた。
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日が暮れてからホテルに着いたので、全体の様子はうかがい知れなかったが、部屋の窓の前には木々がおいしげって取り囲まれるようだった。
廊下も崖の岩石をそのまま利用した吹き抜けの中庭になっていた。
19:30からの夕食会場には欧米人の観光客が多かった。 -
翌朝は鳥の鳴き声で目覚めた。子どもを連れた母猿も、部屋の窓先のテーブルを訪れていた。
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3日め。スリランカで一番有名な観光地「シギリアロック」を訪れた。
運動不足の上、旅行直前に右足親指の巻き爪を治療してもらい、まだ薬を塗っていたので、果たして登り切れるか不安だった。 -
千数百段の急な階段を息を切らして登りきった。
密な上に狭い階段を登るので、足をすべらせたり、バランスを崩すと落ちてしまいそうなので、ゆっくりゆっくり、一足一足確かめながら登った。
汗をかき、トレーナーがびしょびしょ。疲れた -
途中、階段下の密林の景色を眺めると、緑の海に吸い込まれそうな錯覚に襲われた。
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それにしてもこれだけの建築物を作るために何千何万の人々を使役した王様の権勢のすごさを思った。この頂上からは360度の絶景を睥睨した王様は何を思ったのだろう。
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昼食。おしゃれな春巻きと手作り?バターとカボチャのスープがおいしかった。写真にはないが、パスタがメインディッシュだった。
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10世紀末にシンハラ王朝の都として栄えた世界遺産ポロンナルワ遺跡を観光
遺跡群の中心のクオードラングル、大傑作といわれる
穏やかな表情の3仏像が並ぶガル・ヴィハーラを見学した。 -
大理石の岩壁から掘り出した、瞑想、休息そして涅槃の3つの巨大な仏が圧巻だった。
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寺院の遺跡は熱心なスリランカの老若男女の仏教徒たちと欧州からの観光客の姿があった。
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かつてここで多くの僧侶や言者たちが祈りを捧げていた様子を想像した。
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4日目は世界遺産ダンブッラの仏教石窟寺院を観光した。
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巨大な岩をくりぬいた洞窟の中に、数多の仏像と壁画に彩られた石産寺院だった。
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4つの時代に分けて掘られた石窟が、壮大だった。
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現地の人々が祈りを捧げにお参りしていた。
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遺跡の周りの林に住んでいる猿たちがこちらをじっと眺めていた。
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スパイスガーデン見学。日本語が堪能で日本の大学でも教鞭を取ったことのあると言う男性のユーモアある説明で、日本でも知られている香料を見て回った。売店では天然植物由来成分の入った香料や油を買った。高血圧やダイエットに効く品物を買ったので、帰国後が楽しみだ。
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途中、香辛料で作られた油を頭から首に塗ってもらってマッサージを受けて、気持ちよかった。
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スリランカで最も格式高い寺院、仏歯寺を見学。
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寺院の中は、老若男女の参拝客でごった返していた。
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この囲いの中にお釈迦様の歯が祀られてされているらしい。
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途中、撮影に夢中になって、ツアーグループを見失ない、少しあせったのはご愛嬌。
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ジュエリーショップでは美しいサファイアたちを見学。連れは私に許可を得て?指輪を注文していた。
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スリランカ伝統舞踊「キャンディアンダンス」の鑑賞
アマチュアの若者たちが出演。太鼓のリズムに合わせて若者たちが躍動した。おもしろかった。 -
キャンディ~ヌワラエリヤ間(片道のみ)は斜面に広がる紅茶畑を駆け抜ける列車に乗車体験。
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ホームには様々な人が列車を待っていた。発車時刻より1時間あまり遅れて急行?列車が到着した。遅れても皆何の文句も言わず、乗り込んだ。
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日本だとぜったいできないであろう、窓から顔や腕を出して疾走する列車を撮影した。客車は一般の乗客が座れずに、立ったり乗降口から外に乗り出すようにしたりと混んでいた。
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我々は2等客車の指定席だったので、座っていけた。ただし、片側3人がけ6人の席だっので身動きが不自由だった。窓が開いていたせいか、走行音が激しく、閉口した。途中、トイレを利用すると、便器に黒い物体が残っていた。汚物かと思いかまわず小便をかけると、ジタバタと動き出しビックリした。周りの人に聞くと!どうやらGだったらしい。
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この日に宿泊するホテルの送迎マイクロバスに乗り換え、くねくねと由がりくねった、車一台しか走れない小道を4キロほど走った。その時には道も周囲の景色も霧に包まれ、何も見えなくなっていた。毎日午後3時ころから必ずこの一帯はこのようになるという。この霧と日中の陽射しが交互に茶畑にあたることで、良質なお茶の葉が育つらしい。
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ガイドブックでも紹介される紅茶工場を改装したホテル『ティーファクトリーホテル』に宿泊。部屋の数が少ない希少なホテルだそうだ。
到着した際は深い霧でホテルの全景がわからなかったが、翌朝は晴れ渡り、ホテルの様子がわかった。 -
紅茶の産地らしく、ティーカップに彩りの異なる紅茶が注いでディスプレーされていた
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夕食後ホテルスタッフにホテル内の工場の痕跡について説明してもらう。当時から今でも稼働する発電機や作業場などを見学した。当時の製茶事業がなかなか過酷であることを知った。
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夕食は中華もあっておいしかった。
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翌朝は雲1つない晴天。周囲を散策してまわった。これは食事をしたレストランに朝日が差し込んでいる様子。
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ホテル周囲の茶畑では現地の女性たちが茶摘みをしていた。写真を撮らせてもらうと、なにやら手のひらを私たちに向けてくる。どうやらチップを要求しているのだと後になって気づいたので、引き返して少しチップを渡した。
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日本ではあまり名は知られていない?製茶会社の工場見学をし、そこの製
品をお土産に購入した。 -
この籠にいっぱい詰めても、現地のお金で1,000するかしないかの報酬だという。1日この作業に従事するのは本当にたいへんだと思う。
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日本の仏壇にあたるのか、カラフルな仏像とともに祀られていた。
子どもは日本と同じくかわいい。道端の出店には色鮮やかな果実が販売されていた。 -
スリランカは仏教国なので、仏教由来の祝日がある。それが「Poya Day」。月に一度の満月の日は仕事や飲酒、肉食を断ち、寺院に参拝する日なのだそうだ。
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南西海岸のバワホテル『ヘリタンス・アフンガラ」に2連泊した。「インド洋に溶け込むプールサイドの景色が印象的なホテルで、くつろぎのひとときをお楽しみください。」とのことだった。
宿泊した部屋の間近で改修工事をしていたのが玉に瑕だったが。ともあれ、
この旅行で初めて海の見えるホテルに2泊、宿泊する。毎日快晴で、旅の始めにサングラスを失くしたことが悔やまれた。目が疲れる。 -
口ビーの正面にプールがあって、そこを過ぎるとビーチに至った。波が高く、泳ぐよりはサーフボードがふさわしい海だった。
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当初は前日に予定されていたコスゴダの海亀保護センターへ午前中に向かう。傷ついた亀や幼い亀を保護していた。海に返すために保護している亀や手や足を失って、野生では生きていけない亀を大きな水槽に入れて飼育していた。
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津波本願寺仏舎。ゴールに向かう海岸の道の途中に巨大な仏様の
立像があった。2004年12月26日に発生したスマトラ沖地震が引き起こした巨大津波がこのスリランカにも到達し、津波の襲来をまったく知らされていなかった多くの現地の人々が波にのまれてなくなった。その犠牲者を追悼するために、東本願寺が募金を呼び掛けて建立したものだという。
敷地の一角に祈念センターがあり、津波の被害の様子や悲惨な犠牲者が写った生々しい写真が展示されていた。見るのには注意がいる。 -
時計塔、ムーン要塞、ゴールオランダ教会など、スリランカがボルトガル、オランダ、イギリスの植民地だった時代の繁栄の痕跡が残る歴史地区を現地ガイドの解説を聞きながら散策した。
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昼食はワタリガニを二匹丸々茹でたものと、エビ、ブリ、イカが添えられたボリュームたっぷりのメインディッシュだった。ただ、このカニは食べられる部分が少ないのが残念だった。
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スリランカ出身のトロピカル建築家バワが愛した週末の邸宅
ルヌガンガガーデンとバワハウスを見学。
バワが週末に過ごしたこの場所は、25エーカーの広大さ。ここを彼は自分の思うままに設計した。それは周囲から「わがまま」という批判の声が上がるほどのものだった。彼が座って見たであろう場所に自分も座って、景色を眺めた。 -
「スリランカ出身のトロピカル建築家が生涯をかけて完成させた『理想郷』と言われ、ヨーロッパ・ルネサンス式庭園と18世紀の英国式庭園とをスリランカならではの自然の情景に調和させた、まさに彼の真髄と呼ぶにふさわしい場所」だそうな
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ホテルのプールサイドにて、モーニングヨガ体験!
ツアーの女性陣は全員参加。1時間あまり、なかなかハードだった(^^)
私はそれを横目にホテルの敷地を出て浜辺に出た。すると現地人の男性に声をかけられ、地引網漁をしているところに案内された。津波で両親を亡くしたと声をつまらせて身の上話をしていたが、去り際にちゃっかりチップを要求され、財布にあった100円足らずの紙幣を渡してあげた。 -
コロンボは人口4万人あまりらしいが、かつての首都であり、政治の中心地だ。壮大な国会議事堂や独立記念館などを見学した。
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シーママラカヤ寺院。湖のほとりに立つ寺院で、ここもスリランカを代表する建築家、ジェフリー・バワが設計した。青空の元、金色の仏像たちが並んでいる姿は日本の寺院には感じられない、明るさがあった。
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独立記念館には祖国の歴史を学ぶために小学生の団体が訪れていた。
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スリランカ最後の昼食は中華料理。
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おみやげを見て周り、
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現地スーパーで紅茶やお菓子を安く購入した。
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都会と地方の近代化の格差は大きいように感じたが、どこにいてもやさしい微笑みをたたえた人々の多い国、スリランカだった。
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