2025/05/18 - 2025/05/18
779位(同エリア3986件中)
ruiさん
また行きました。万博に興味のない方すいません。
しばらく続きます。なにせ万博しか最近行ってないもので・・・
ただ、1か所違うところにも行ったので、近日中に旅行記書きます。
ということで、6回目。
今回は通期パスではなく、開幕前に買っていたチケットを使用。
早期特典で、大阪ヘルスケアパビリオン(リボーン体験)が当たり、2か月前抽選で日本館が当たっていた。
1週間前抽選はオランダ館が当たってしまったため、1度行ったので、今回はキャンセル。
当日入場後にパナソニック「ノモの国」がとれた。
今回は内容盛りだくさんなので、2回に分けます。
まずは前編。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通手段
- 私鉄
-
この日は9時から入場予約としていたため、8時ちょっと前くらいに東ゲートに並ぶ。
8時30分から待機列が動きだし、セキュリティチェック前まで移動。
ただ、9時きっかりからでないとセキュリティチェックは開始されないのでしばし、待つ。
そして、9時11分頃、入場することができた。
この日はイタリア館の予約が9時51分から取れていたので、とりあえずイタリア館に向かったが、途中スイス館が誰もいなかったので、ちょっと寄ってみることに。 -
球体の独特な建物のスイスパビリオン。
いつも長蛇の列でいつか行きたいとは思っていたが、さすがに朝一だと並んでいなかった。待ち時間0分で入場。
中に入ると切り絵のような作品が。 -
テレビで前に見たことのある、シャボン玉ゾーンへ。
ここに願いを。 -
幻想的なシャボン玉空間。
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スイスパビリオンの模型か。
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最後の出口にはハイジがいた。
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世界遺産だったんだ。
スイスの展示はコンパクトだけど、よくまとまっていた。
ただ、ハイジカフェは朝からすでに行列ができていて、なかなか混んでそうだった。
ショップはあったが、万博オリジナルグッズはなかった。スイスの商品は物価の高いスイスだからか、どれも高額だった・・・。そしてオープンは9:30からです。 -
続いて本命のイタリアパビリオンへ。
今回の予約は、まだイタリアパビリオン独自のアプリがあることを
あまり知られていないときに、予約することに成功したもの。
なかなか時間が中途半端だが、予約時間の5分前くらいから予約ありの列に
並ぶ。 -
イタリア館前で、フェンシングのデモンストレーションをやっていた。
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イタリアパビリオンのマスコット。「イタリアちゃん」らしいです。
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いろいろな芸術作品が。隈研吾さんの作品らしい。
結局予約ありでも、入館までに30分ほどかかった。
予約なしの人は2時間待ちくらい言われていたので、それに比べれば・・・
そして館内に入る前にスタンプがある。 -
館内に入ると、まずは着席して、イタリアをPRする映像を見る。
見終わると、スクリーンが割れて展示場があらわに。
美ら海水族館でも見たようなシステム。 -
まず、会場に入ると、いきなり「伊東マンショの肖像画」が。
いきなり迫力のある作品を見れる。 -
展示の見せ方がおしゃれだった。
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そしてこの会場の中央に位置する展示が今回の目玉。
「ファルゼーネ・アトラス」
紀元前2世紀の大理石彫刻のようで、日本初公開らしい。
普段はナポリ国立考古学博物館にいらっしゃるよう。 -
なかなか普段見られない後ろからの構図。
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展示の中には、2026年ミラノ・コルチナオリンピックのトーチも。
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ヤゴの「循環器系」という作品。
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アルトゥーロ・フェラリンの飛行機。
ローマから東京への初飛行をした飛行機らしい。 -
そして、ミラノ・コルチオオリンピックの聖火も。
2026年冬季五輪の開催地。
やはりイタリアの展示はレベルが高い。 -
次の展示室へ。
-
この部屋には絵が1枚。
カラヴァッジョの「キリストの埋葬」
この1枚だけで迫力があった。 -
レオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティックコード」。
レオナルド・ダ・ヴィンチの「アトランティック手稿」からの貴重な
素描が4点。初展示のよう。 -
そして、次のエリアに行く途中。
やたら来賓っぽい人がいるなあと思ったら、この日から公開のミケランジェロ、「復活したキリスト」がちらっと見えた。
この時間は関係者に公開し、この後1時間後くらいから一般公開されるとのこと。もう少し遅ければ見れたのに残念。 -
この後は屋上へ上がるのが順路。
ミツバチの巣箱があった。 -
屋上にもアートな作品が。
作品名は「No Name」のよう。
廃棄された素材で作られた環境問題にうったえかけるような作品。
最後にレストラン、「イータリー」が見えたらゴール。
階段かエレベーターで1階へ下りる。
レストランの並びは1階に。
ちなみに、ギフトショップはまだオープンしていなとのこと。
商品の到着が遅れているようで、オープンは未定とのこと。 -
この日は自分の中で勝手にイタリアDAYにしたので、ランチも「イータリー」で食べることに。
レストラン待ちで並んでいる間、マスコットのイタリアちゃんが。 -
そして、このレストラン「EATALY」の並びが、これまでの自分の万博史上NO1に待った。
10時40分頃から並び、11時のオープンになっても一向に進まず、結局レストランに入れたのは12:00過ぎ頃。90分近く待った。
おそらく、新展示公開の日だったので、関係者が先に食事していたものと思われる。
まあ、並んでいるときから列を整理する人が、2時間くらいかかるので、本当に並ぶのか考えてくださいみたいなことを言っていた・・・ -
疲れたけど、待ってましたの「イータリー」。
イタリアでも東京でも行ったけど、やっぱり万博内だと雰囲気も違う。 -
まずは、「パターテ クロッカンテ」。
じゃがいもとマヨネーズがよく合う。 -
一定期間ごとに、イタリア各州の郷土料理を展開していて、この日はラッツィオ州。
「リガトーニ カルボナーラ」を注文。
待ってだいぶくたくたの体にエネルギーチャージができた。 -
お値段は割高ですが、味は満足。
そして、万博という特別な場所で食べることも印象深かった。 -
EATALYのデザートは高かったので、オーストリア館で売っているアイスを食べてみた。
ただ、これも1個¥1,400とまあまあなお値段。
でも、美味しかったし、暑かったので、生き返った。 -
続いて行ったのは事前抽選で当たった「日本館」
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まずはファクトリーエリアから入場。
万博会場で出たゴミを集めてリサイクルしていた。 -
藻類を混ぜたバイオプラスチックで椅子を作っていた。
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こちらが完成した椅子。
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実際に館内にも置いてあった。
座っても頑丈。 -
次のコーナーは日本の文化が育んできたやわらかいものづくりのコーナー。
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式年遷宮もその1つ。
作っては壊すを繰り返す。 -
日本館の模型も。
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珪藻土で作られたキャンバスに、水が落ち、一度かぎりのアート作品を。
ここを出るとトイレがある。
日本館は館内にいくつかトイレがあり、便利だった。 -
続いてはプラントエリアへ。
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壊れやすい食器。
わざと壊れやすいように作って、循環型の社会に適用させるよう。 -
真ん中に池があった。微生物によってろ過された水のよう。
この先で火星の石を見れる。写真は1人1枚でお願いとのこと。 -
最後はファームエリア。
微生物の働きによって、CO2を環境に優しい新たな素材の原料にする。 -
キティちゃんを使て藻類を展示。
全部で32種類みたい。 -
これはワカメですね。
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最後は藻のカーテン。
このチューブの中を藻と水が循環していた。 -
ここでは、プラントの様子も見えた。
ここを見学するツアーもあった気がする。 -
日本館はとても勉強になるパビリオンだった。
日本らしさも出ててよかった。
あと、館内にトイレがいくつかあった。
日本館のグッズ売り場は敷地内の小屋で売っている。
クリアファイルやキーホルダーなど様々な種類があった。
後編は大阪ヘルスケアパビリオンがメイン。続く
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