2025/03/29 - 2025/03/30
250位(同エリア419件中)
たまおさん
セブ島滞在最終日は、日帰りでボホール島へ行くことにしました!
滞在中の天気予報では曇りや雨ですが、外れているので、本日も外れることを期待して昨日のうちにネットでフェリーチケットを予約。
ツアーも探してみたのですが、一人参加できるものがなく(あるのですが、追加代金がめちゃ高い!)、ボホール島では車をチャーターして有名なチョコレートヒルズなどに行きました。車のチャーター代は交渉で、ネットでいろいろな方のブログを読んでいると、3000~3500ペソが大半でしたが、2700(約7000円)で行くことができました。港で、島の様々な名所の写真を持ったたくさんの客引きが待ち構えていて、名所全部訪れるといくら、〇ヵ所~〇ヵ所ならいくら、とかだいたい相場がもう決まっていて、私は、チョコレートヒルズと、ターシャ保護区、血盟記念碑の3か所だけでよかったので、あとは少しの交渉力で安くつきます。一人なら、ツアーよりも絶対チャーターした方が安いので、おススメです。
今回のルートです↓。
3/21 成田→マニラ (マニラ泊)
3/22 マニラ観光 (マニラ泊)
3/23 マニラ観光 夜行バスにてバナウェへ (車中泊)
3/24 朝着、バナウェ観光 (バナウェ泊)
3/25 バナウェ観光 夜行バスにてマニラへ (マニラ泊)
3/26 朝マニラ着 休養日 (マニラ泊)
3/27 マニラ→セブ (飛行機) (セブ泊)
3/28 セブ (セブ泊)
3/29 セブ (セブ泊) ★
3/30 セブ→マニラ(飛行機)マニラ→成田
さて、刻々と、波乱の幕開けとなる帰国日が近づいてまいりました…(笑)
でもその前に29日★のボホール島の様子をご覧ください♪
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ボホール島行きのフェリーはピア1から出発。7時発のフェリーを予約しました。
ピア1は、ピア3と比べると大きく、荷物のX線検査やチェックイン手続きなどを経てやっとターミナル待合室内へ入れます。(写真)
待合室内は、食べるものもたくさん売られているので、朝食はここで済ませられます。 -
さぁ、乗船です。フェリー会社はOCEAN JET。運航本数など考えたら、これ一択かなと思います。
ボホール島まで2時間の道のり。 -
オープンエアデッキの座席にしました。事前にいろいろな方のブログで、ツーリストクラスは冷房が効きすぎて極寒、との情報を得ていたので、寒いのが苦手な私はチェックイン時にオープンエアデッキを指定。スタッフの女性に、あなた珍しいわね、みたいな顔をされた通り、座っている人ほとんどおらず。
*写真ではカーテンが閉まっておりますが、後ほどスタッフが開けに来てくれました。 -
今日も晴れてくれるかな。それだけを願います。
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雲がモクモク
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自然の潮風受けるのはいいのですが、2時間はちょっときつい。ツーリストクラスにしとけばよかったかな、と少し後悔。
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きっと今日も大丈夫でしょう。晴れます!
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値段交渉して、こちらの車で行くことになりました。
よろしくお願いします! -
まずは一番遠いチョコレートヒルズに向かいます。港から1時間ぐらいかかります。
景色はだいたいこのような木が生い茂る森の中を走ります。 -
チョコレートヒルズ到着!オブジェ前で記念撮影。
ここまでくると、世界中からの観光客がたくさん! -
後ろの丘を登った先が展望台です。しかしいい天気!!やった!!
ここから1時間をもらって、一人で散策。でも、結局は30分で十分。 -
けっこう長い階段を上らなくてはなりませんが、テンション上がっているので苦にならずw
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登りきると、この絶景!すごい!
名前の由来は、乾季に丘を覆う緑の草が茶色に変わった姿を見たアメリカの学者が、まるで「ハーシーキスチョコレート」の様だったからと言われています。 -
見渡すと、ずーっと奥にもヒルズがぼこぼことたくさん!
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大小さまざまなヒルズが点在!
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ドライバー曰く、1260ものヒルズがあるのだそう!すごいなー!
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なぜ、このような地形が生まれたのか。定かではないのですが、一説には、ボホール島は石灰岩からできた島で、マグマによって海底が隆起し、風化しやすくもろい石灰岩が長年の雨水に浸食され、現在のような形になったそうです。
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本当に不思議な光景!
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写真を撮ってくれる専門のスタッフさんがいて、撮っていただきました。
チップは必要なく。要求もされず。 -
こうして、ああして、とポーズの要求もしてくれますので、いい写真の撮り方を教えてくれます。
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ヒルズを上からつまむように、と、手のひらに乗せるように撮るのがポイントなんですね!
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何枚も同じような写真が続いてしまいますが、ご容赦ください。。。 ↓
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ヒルズ
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ヒルズ
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動画もどうぞ↓
https://youtu.be/XwlA_JzS4Aw -
ヒルズ
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ヒルズ
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私が1時間と言ってしまったけれども、結局は30分後に降りてきてドライバーと合流。最後にもう一枚。
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本当にどこを見ても見渡す限り、ヒルズがぼこぼことなっている様は圧巻!
これにてチョコレートヒルズ終了! -
ドライブ途中で、稲を収穫後、もみを乾かしているところが見られました。
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再び、車を走らせます。
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店が多くなってきました。
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稲の収穫をしているところ。
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ターシャ保護区に到着。ドライバーに待ってもらってここから一人で散策。
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さっそくいましたターシャ!かわいい!ターシャは世界最小のメガネザル。眠っているようです。ターシャも然り、やっぱり保護色になっていて見つけられにくいのですが、いるところには人が集まっているのでわかりました。
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こっちを見ている?!
とても繊細な動物なので、ターシャがいるところでは静かにしなければいけません。 -
スタッフがいて、ターシャと一緒に記念撮影してくれます。手のポーズも変えながら数枚撮影してくれます。
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そして、私が戻っている間に、先のターシャだけを撮ってくれるといううれしい心遣い!(チップは各個人であげている人もいましたが、特に要求なし)
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こちらのターシャちゃんは恥ずかしがり屋?!(笑)
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小さくてかわいい!
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最後はお土産を買わないと出られない仕組みに(笑)
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車を走らせて、mermaid forestと呼ばれているエリアへ。このmermaid forestも観光スポットとなっているようで、港で客引きしていた女性スタッフが持っていた観光スポットの宣材写真にもありました。このスポットは特に希望していないのですが、きっとルート線上だったのでしょう。
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多くの車がここで停まって、記念撮影をしている観光客がたくさんいました。
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なぜmermaid forestと呼ばれているのかはわかりませんが、すっとまっすぐ空へ伸びる木々がきれいですね。
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では、私も記念撮影。
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血盟記念碑へやってきました。
このモニュメントは、1565年にスペイン人のレガスピ総督とボホールの首長が血で杯を交わし結ばれた血盟を記念したもの。自身の血をワインに混ぜて互いに飲み合い、スペインとフィリピンの初の友好条約を結んだのだそうです。 -
St. Joseph Cathedral
ここは市内中心部にあり、あとで時間があったら自分で来ようと思っていたところ。車で前を通ったので、ついでに止めてもらって中を少し散策させてもらいました。 -
大聖堂内部
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祭壇
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天井のフレスコ画がとてもきれい。
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フレスコ画
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フレスコ画
もっとゆっくり美しいフレスコ画を見て行きたかったのですが、ドライバーを待たせてあり、そもそもここは交渉時に希望したスポットではないので、写真を撮って急いで戻りました。 -
市内中心部
この後フェリーターミナルへ行き、14時の帰りのチケットを買いたかったのですができず、15時半へ。(あと10分で14時だったから駄目だったのか…?) -
時間がたっぷり余ってしまったので、ドライバーとは切り上げ、一人で中心部を散策することに。
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暑いので、こちらの商業施設が入っていそうなところで休むことにしました。
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こちらのお店に入って、、、
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抹茶アイスとウベアイスを頼んで、店内で涼む。
ウベアイスは美味しんだけれども、抹茶はやっぱり日本だな~。 -
日差しが強い。
でも、昨日の失敗を教訓に、本日は帽子、サングラス、日傘と万全の態勢w
こちらの女性も皆さん日傘をさしているので、私がさしていても全く違和感なし。
日差し対策をするのとしないのとでは、まったく体の調子が違います。 -
とても島らしいゆったりした時間が流れる。
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マニラみたいにごちゃごちゃしていない、島らしさはあるのだけれども、、、
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気になるのが排気ガス。
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島といえども、車が通ると排気ガスのにおいが充満してかなりキツイ。
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特に中心部。
ジプニーが原因なのかしら…?? -
なんとかならないものでしょうか…。
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フェリーの時間も近づいて来たので、フェリーターミナルへ来ました。
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さようなら、ボホール島。今回の旅で訪れた中では2番目に好きな場所w
(1番はダントツ、バナウェ!) -
ターミナルの中はいろいろなお店がたくさん。お土産屋だったり食べるものだったり…。物色するだけでも楽しい。
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たこ焼きもあるw
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フェリーは1時間ほど遅延して出発。
帰りはツーリストクラスで。口コミどおり、凍えるほど寒かった!でも、座席の位置によってだいぶ差があって、入り口に近いところだと外気も少し入り込むのでそこまで寒くない。最後の方は席移動しました。 -
ショッピングモール寄って夕食食べようと考えていたのですが、フェリーの大幅な遅延でおとなしく宿まで帰りました。再び、宿お隣の食堂で夕食。またタプシログを食べました。本当は、パンシットというフィリピンの麺料理を食べたかったのですが、3人前から注文可能と言われて…(泣)「タプシログならあるよ」と言われて、「あぁ、、じゃぁそれで…」(笑)
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また周辺の屋台を物色して…
食べたいものもなかったので、おとなしく宿へ。明日は朝早いので、早めの就寝。
明日は帰国日。波乱の幕開け…www
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