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3日目です。もともとは讃岐うどんが食べないな~と思って計画した四国旅行。2泊3日は短かった。ただ讃岐うどんは1日目の昼食、2日目の夕食、3日目の昼食と三食食べれたので満足。3日目は栗林公園、丸亀城、

2019年四国周遊2泊3日(3日目)

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2019/11/21 - 2019/11/21

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りゅう

りゅうさん

3日目です。もともとは讃岐うどんが食べないな~と思って計画した四国旅行。2泊3日は短かった。ただ讃岐うどんは1日目の昼食、2日目の夕食、3日目の昼食と三食食べれたので満足。3日目は栗林公園、丸亀城、

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス JR特急
旅行の手配内容
個別手配
  • 3日目最終日の最初は栗林公園へ。栗林公園は日の出とともに開園する公園です。旅好きの人間からすると、こういう場所はありがたい。

    3日目最終日の最初は栗林公園へ。栗林公園は日の出とともに開園する公園です。旅好きの人間からすると、こういう場所はありがたい。

  • 今日もスケジュールは詰まっているので7時半から入園しました。栗林公園は高松藩主松平家の別邸があったところで、国の特別名勝に指定されています。

    今日もスケジュールは詰まっているので7時半から入園しました。栗林公園は高松藩主松平家の別邸があったところで、国の特別名勝に指定されています。

    栗林公園 公園・植物園

  • 公園へのアクセスですが、JRには特急も停まる栗林公園という駅がありますが、そこからは徒歩で20分ほどかかります。その隣の栗林公園北口駅を利用すれば栗林公園の北口まで徒歩5分です。

    公園へのアクセスですが、JRには特急も停まる栗林公園という駅がありますが、そこからは徒歩で20分ほどかかります。その隣の栗林公園北口駅を利用すれば栗林公園の北口まで徒歩5分です。

  • この高松藩の大名庭園は紫雲山の東麓にあり、この紫雲山を借景にしているのが特徴です。

    この高松藩の大名庭園は紫雲山の東麓にあり、この紫雲山を借景にしているのが特徴です。

  • とにかく広い。北園と南園があり、どちらも周遊するだけで1時間は優にかかります。

    とにかく広い。北園と南園があり、どちらも周遊するだけで1時間は優にかかります。

  • 北園の東側を散策しながら南園へ。借景の紫雲山が池にしっかりと映り込んでいます。

    北園の東側を散策しながら南園へ。借景の紫雲山が池にしっかりと映り込んでいます。

  • 園内はところどころ築山があって登れます。高所から園内を撮影できます。

    園内はところどころ築山があって登れます。高所から園内を撮影できます。

  • 掬月亭です。江戸期建造の数寄屋風書院造りの建物で昔から茶会が開かれたところ。朝早いので閉まっています。

    掬月亭です。江戸期建造の数寄屋風書院造りの建物で昔から茶会が開かれたところ。朝早いので閉まっています。

  • そう、朝早くは入れるのはいいんですが、お土産、お食事処、休憩処は閉まってます。唯一「花園亭」が朝早くから空いてます。こちらの掬月亭は9時開店です。

    そう、朝早くは入れるのはいいんですが、お土産、お食事処、休憩処は閉まってます。唯一「花園亭」が朝早くから空いてます。こちらの掬月亭は9時開店です。

  • でも人が少なくてゆっくり見学、写真が撮れるのが早朝入園のいいところ。

    でも人が少なくてゆっくり見学、写真が撮れるのが早朝入園のいいところ。

  • 南園の一番端にある吹上亭まで来ました。なんかめっちゃ錦鯉が集まってるんですけど!

    南園の一番端にある吹上亭まで来ました。なんかめっちゃ錦鯉が集まってるんですけど!

  • ぐるりと南園を周って西側に来ました。こちらはすぐそこに紫雲山がある景色が楽しめます。

    ぐるりと南園を周って西側に来ました。こちらはすぐそこに紫雲山がある景色が楽しめます。

  • なんと紫雲山からは滝も流れていました。この辺りの西湖に流れ落ちています。

    なんと紫雲山からは滝も流れていました。この辺りの西湖に流れ落ちています。

  • 北園に戻ってきました。明治32年に建てられた商工奨励館です。明治時代の建物ですが、改装されており内装は綺麗です。西館にはカフェもあります。

    北園に戻ってきました。明治32年に建てられた商工奨励館です。明治時代の建物ですが、改装されており内装は綺麗です。西館にはカフェもあります。

  • カフェは10時オープンなので諦めましたが、商工奨励館は8時半オープンです。ちょうど1時間園内を見学した帰りにオープンしていたので、うどんに関連する展示品を見学して栗林公園を後にしました。

    カフェは10時オープンなので諦めましたが、商工奨励館は8時半オープンです。ちょうど1時間園内を見学した帰りにオープンしていたので、うどんに関連する展示品を見学して栗林公園を後にしました。

  • 朝早いと観光客も少なくてゆっくり散策できます。2時間ほど滞在しました。次は丸亀へ。

    朝早いと観光客も少なくてゆっくり散策できます。2時間ほど滞在しました。次は丸亀へ。

  • 高松を出発して10時過ぎに丸亀に到着。商店街の有名店で丸亀うどんを食べて丸亀城に向かいます。

    高松を出発して10時過ぎに丸亀に到着。商店街の有名店で丸亀うどんを食べて丸亀城に向かいます。

  • 丸亀駅から徒歩で10分程度で丸亀城に到着。丸亀城は石垣の城として有名で、石垣の本丸までの高さは60メートルと日本一です。

    丸亀駅から徒歩で10分程度で丸亀城に到着。丸亀城は石垣の城として有名で、石垣の本丸までの高さは60メートルと日本一です。

  • 丸亀城も天守閣が現存する現存天守12城の一つ。12城のうち、4城が四国にあります。

    丸亀城も天守閣が現存する現存天守12城の一つ。12城のうち、4城が四国にあります。

  • 内堀から見た丸亀城です。石垣が山のように連なっており、亀山という山をそのまま城にしたことが良くわかります。

    内堀から見た丸亀城です。石垣が山のように連なっており、亀山という山をそのまま城にしたことが良くわかります。

  • 正面が大手二の門、右側にあるのが大手一の門でいずれも重要文化財です。そこからぐるりと周辺を一周した後で、三の丸、二の丸、本丸に上がりました。

    正面が大手二の門、右側にあるのが大手一の門でいずれも重要文化財です。そこからぐるりと周辺を一周した後で、三の丸、二の丸、本丸に上がりました。

  • 滞在時間は2時間程度です。こちらは大手一の門。

    滞在時間は2時間程度です。こちらは大手一の門。

  • 大手一の門をくぐって真っ直ぐすすみ、まずは丸亀市立資料館へ。丸亀城に関連する資料が保管されています。

    大手一の門をくぐって真っ直ぐすすみ、まずは丸亀市立資料館へ。丸亀城に関連する資料が保管されています。

  • 資料館をまっすぐ進むと城の裏手に出ます。平成30年7月豪雨や台風24号の影響で南西部の石垣が崩落しており、その復元工事が行われていました。復元にはかなりの手間がかかるそうです。

    資料館をまっすぐ進むと城の裏手に出ます。平成30年7月豪雨や台風24号の影響で南西部の石垣が崩落しており、その復元工事が行われていました。復元にはかなりの手間がかかるそうです。

  • 元来た道を戻って本丸へ登るために大手一の門から見返り坂へ進みます。

    元来た道を戻って本丸へ登るために大手一の門から見返り坂へ進みます。

  • 先ほどくぐった大手一の門の横を通りました。大手一の門が特別公開されていたので見学。

    先ほどくぐった大手一の門の横を通りました。大手一の門が特別公開されていたので見学。

  • 見返り坂から見上げる石垣。ものすごい高さです。

    見返り坂から見上げる石垣。ものすごい高さです。

  • 見返り坂から三の丸へと登っていきます。かなり坂になっているのでキツイ。

    見返り坂から三の丸へと登っていきます。かなり坂になっているのでキツイ。

  • そりゃね。この高さの石垣の上に上がるんですから、キツイのは当たり前。丸亀城は石垣の名城とのことですが、本当に石垣が見事。

    そりゃね。この高さの石垣の上に上がるんですから、キツイのは当たり前。丸亀城は石垣の名城とのことですが、本当に石垣が見事。

  • 三の丸まで登ってきました。讃岐富士が綺麗に見えます。

    三の丸まで登ってきました。讃岐富士が綺麗に見えます。

  • 二の丸から見た本丸です。二の丸一面に植えてある木は桜です。秋に行きましたが桜の季節は絶景でしょう。

    二の丸から見た本丸です。二の丸一面に植えてある木は桜です。秋に行きましたが桜の季節は絶景でしょう。

  • 丸亀城の本丸と天守閣です。天守閣の向こう側は瀬戸内海。

    丸亀城の本丸と天守閣です。天守閣の向こう側は瀬戸内海。

  • 三重三階建ての本丸の高さは15メートルあるのですが、少しでも大きく見せるために、一階の高さが二階三階と比べてかなり高くなっています。

    三重三階建ての本丸の高さは15メートルあるのですが、少しでも大きく見せるために、一階の高さが二階三階と比べてかなり高くなっています。

  • なので二階にあがる階段が長い。四国に残る木造天守の中で、最も古い天守閣なんだとか。

    なので二階にあがる階段が長い。四国に残る木造天守の中で、最も古い天守閣なんだとか。

  • 登るとこんな感じ。丸亀城天守閣は現存天守12城のうち、一番小ぶりな天守閣です。

    登るとこんな感じ。丸亀城天守閣は現存天守12城のうち、一番小ぶりな天守閣です。

  • 天守閣見学の後は石垣の下に降りて天守閣を撮影しました。

    天守閣見学の後は石垣の下に降りて天守閣を撮影しました。

  • 本丸を下から撮っているとおじさんが来て「扇の勾配」と呼ばれている石垣を教えてくれました。

    本丸を下から撮っているとおじさんが来て「扇の勾配」と呼ばれている石垣を教えてくれました。

  • 実は「扇の勾配」は下から撮ると美しいのですが、現在、裏手の崩落した石垣を修繕しているため、進入禁止になっているとのことでした。知らずに帰るところでした。おじさんありがとう。

    実は「扇の勾配」は下から撮ると美しいのですが、現在、裏手の崩落した石垣を修繕しているため、進入禁止になっているとのことでした。知らずに帰るところでした。おじさんありがとう。

  • 20メートル以上の高さを誇る石垣が連なります。曲線美が美しく「扇の勾配」と呼ばれている有名な石垣です。

    20メートル以上の高さを誇る石垣が連なります。曲線美が美しく「扇の勾配」と呼ばれている有名な石垣です。

  • こちらは二の丸から北側(海側)に下りたところから撮影したもの。観光客が進む最短ルートからは離れているため人はいません。

    こちらは二の丸から北側(海側)に下りたところから撮影したもの。観光客が進む最短ルートからは離れているため人はいません。

  • 丸亀城を後にして、最後は瀬戸大橋記念公園へ。瀬戸大橋をじっくり見れるところを調べた結果、瀬戸大橋記念公園の瀬戸大橋タワーに登ることに。

    丸亀城を後にして、最後は瀬戸大橋記念公園へ。瀬戸大橋をじっくり見れるところを調べた結果、瀬戸大橋記念公園の瀬戸大橋タワーに登ることに。

  • このタワーは回転式展望タワーで所要時間は約10分。問題はどうやって行くのか・・・。調べてみると坂出市営バスが駅から出ていますが、本数がありません。

    このタワーは回転式展望タワーで所要時間は約10分。問題はどうやって行くのか・・・。調べてみると坂出市営バスが駅から出ていますが、本数がありません。

  • そこで次のような強行軍となりました。坂出駅14時14分到着。14時25分発のバスに乗車。14時42分公園着。坂出駅行きのバスは15時17分に公園を発車します。これを逃すと18時27分までバスがありません。

    そこで次のような強行軍となりました。坂出駅14時14分到着。14時25分発のバスに乗車。14時42分公園着。坂出駅行きのバスは15時17分に公園を発車します。これを逃すと18時27分までバスがありません。

  • 瀬戸大橋記念公園の滞在時間は30分。30分あれば瀬戸大橋タワーの所要時間10分なので乗れると計算。回転式展望室が上がっていく方式なので、誰かが先に乗っていると時間のロスになりますが、平日のためか誰もおらず、タワーは止まったまま。

    瀬戸大橋記念公園の滞在時間は30分。30分あれば瀬戸大橋タワーの所要時間10分なので乗れると計算。回転式展望室が上がっていく方式なので、誰かが先に乗っていると時間のロスになりますが、平日のためか誰もおらず、タワーは止まったまま。

  • 近くの売店でタワーのチケットを売っているので、売店のおばちゃんに「動きますか?」と聞いてみると「ハイハイ動きますよ~」と不思議そうな顔でチケットを売ってくれます。

    近くの売店でタワーのチケットを売っているので、売店のおばちゃんに「動きますか?」と聞いてみると「ハイハイ動きますよ~」と不思議そうな顔でチケットを売ってくれます。

  • しかし、乗り場を見ると職員が誰もいませんし、誰が動かすのか?と思いながらタワーに近づくと、後ろから売店のおばちゃんが付いてきます。

    しかし、乗り場を見ると職員が誰もいませんし、誰が動かすのか?と思いながらタワーに近づくと、後ろから売店のおばちゃんが付いてきます。

  • まさか??と思っていると、手慣れた手付きで操作室を開錠し、さっき買ったチケットを回収、入り口を開けてくれました。

    まさか??と思っていると、手慣れた手付きで操作室を開錠し、さっき買ったチケットを回収、入り口を開けてくれました。

  • 展望室内は案内アナウンスが流れます。100メートルまで上がっていきますが、スムーズな上昇であっという間に瀬戸大橋と同じ高さに。360度ゆっくり回転しますので、瀬戸内海と瀬戸大橋をたっぷり堪能できました。

    展望室内は案内アナウンスが流れます。100メートルまで上がっていきますが、スムーズな上昇であっという間に瀬戸大橋と同じ高さに。360度ゆっくり回転しますので、瀬戸内海と瀬戸大橋をたっぷり堪能できました。

  • おかげで帰りのバスに間に合いました。こちらはバス停から見た橋げたです。ここに来ると瀬戸大橋の巨大さがよくわかります。帰りは瀬戸大橋を電車で岡山まで渡り、新幹線で帰宅しました。

    おかげで帰りのバスに間に合いました。こちらはバス停から見た橋げたです。ここに来ると瀬戸大橋の巨大さがよくわかります。帰りは瀬戸大橋を電車で岡山まで渡り、新幹線で帰宅しました。

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