2025/04/23 - 2025/04/27
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にこちゃんさん
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フィジー、モルディブでシュノーケリングしてちょっとはまってる。またどこかへ行きたい、と思い、候補の場所はいろいろあるのだけれど、ユナイテッド航空セブ行きが就航したので、これに乗ってセブへ行ってみよう!と思いついた。
そして結局は、フィリピン航空でセブへ、初のフィリピンとなりました。
セブでは、シュノーケリングするには、ジンベイザメとシュノーケリング、とか、ツアーに参加しようかと思ったのだけど、ホテルからかなり遠いところへ、早朝出発で行くのはしんどい。ホテルはシャングリラにしたので、せっかくのホテルをまるまる一日留守するのはもったいない、一日はボホール島へ行くので一日留守するし・・。シャングリラに決めたのは、ホテルのビーチで十分にシュノーケリングを楽しめる、と口コミで見たので一日はホテルでゆっくりしよう。と、初日はホテル近辺で、二日目はターシャに会いにボホール島へ。ターシャは、昔フィリピンへ行ったことある娘から話を聞いて、一度自分でも会ってみたいなぁとずっと思ってました。それから、三日目はオランゴ島へ、とひとりのんびり過ごしたセブでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- フィリピン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
セブに行くに、最近ユナイテッド航空がセブ行き就航したので、乗ってみたかったのだけど、航空券は一番高いし、出発到着も遅い。
セブパシフィックが一番安く、次にフィリピン航空。セブパシフィックはLCCで機内食も機内モニターなどもないようなので、フィリピン航空に決めた。
乗って、早めの夕食の機内食。 -
ところが、フィリピン航空も座席にモニターはなく、でも自分の携帯でQRコードをピッとすると、映画も音楽も何でも選んで楽しめる。ただ映画は観たいものあったけど、日本語字幕や吹替があまりなく残念。5時間くらいだから、音楽聞いたり、フライトマップ見たりでも時間は過ごせました。
とりあえず、フィリピン航空乗る場合はイヤホンを忘れず持っていきましょう。 -
いつもの窓側席だけど、離陸してずっと海の上を飛んできて、いよいよフィリピン上空へ。下界の灯りがどこもチカチカしてる。電力削減なのかな。
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定刻にセブの空港に到着。
外に出て、タクシーでホテルへ。タクシー乗り場にいた黄色の空港
タクシーに乗った。
ホテルまでの道は、夜なのにたくさんの人が歩いてて車も多く、かなり渋滞で時間かかった。 -
ホテルはシャングリラ。高めではあったけど、ホテルのビーチでシュノーケリングが十分に楽しめるのが魅力で決め、オーシャンウイングの部屋を予約。
市内からホテルの敷地へ入るとまず車と人のセキュリティチェック。そうしてホテルの入り口では、また荷物をX線にかけて、OKとなってホテル内へ。
小さいオーシャンウイングのレセプションカウンターには、女性スタッフが一人だけいて、すぐに丁寧親切にチェックイン。帰りの日の朝には、ベントーをお部屋に届けます、と、ベントーが国際語?になってるのが笑えた。 -
部屋は広くてクラシックな色合い、私好み。
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バスタブもあり。
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シャンプーリンスなど、ジョンマスターオーガニックなのが嬉しい♪
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一晩寝て翌朝。部屋のバルコニーから外を。
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来る前に見ていた写真より庭が広ーくてきれい! さすがシャングリラ、とっても広い敷地。
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もうプールで泳いでる人がいるけど、プールにビーチに芝生にお花に・・昨晩のタクシーから見た市内の喧騒からかけ離れた天国のような場所・・。
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朝食は、メインウイング、オーシャンウイングの二か所のレストランでいただけ、今日は、オーシャンウイングのアクアへ。
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朝食後、ホテル内を散策。
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赤や白、ピンクに紫、南国ならではの鮮やかな花が咲き乱れてて綺麗。
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散策中、ホテルスタッフのシェリスさんと会い、ホテルのあれこれを教えてくれ写真もたくさん撮ってくれ、おしゃべりして楽しい時間を過ごす。
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そして、午後一時からのシュノーケリングのアクティビティ
に参加したいことを話すと、ビーチカウンターは向こうにあるよ、と案内してくれ、一緒にカウンターまで行って、アクティビティの予約。
カウンターの近くにある、アクティビティの案内や近辺にいる魚の写真のボード。 -
それから、シェリスさんとバイバイしていったん部屋へ帰って、シュノーケリングのしたくをして水着でまたビーチへ。
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今回、ゴーグルとシュノーケルは自分のを持ってきたので、ライフベストだけ借りて着て、さっそくビーチの海へ。
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カラフルな魚もいるし、一番多いのはこの縞々の魚。
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この辺はサンゴはないけど魚は思ったよりいる♪
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ホテルのビーチでも、ライフベストしてればちょっと沖の方へ行けるし、しばらくずっと海の中で過ごして魚たちに癒される~楽しい♪
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午前中まだ人が多くはないビーチで海に入ったりチェアーに戻ったりしてのんびり過ごし、いったん部屋へ。
たくさんのスタッフが庭の手入れ。だから、こんなきれいなお庭が保持されてるんだな。 -
そして、午後一時からはシュノーケリングアクティビティ。やはり、ホテルビーチでみんなで潜る。
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魚たちは、午前中ひとりで見た魚と大体同じだけど、こんな気味悪いウニ?たちもいた。
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ビーチの向こうでは、ビーチスタッフが人命救助やら訓練中。
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シュノーケリングアクティビティが終わって、そのあとプールへ。
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デッキチェアーでゆっくりしてたら、後ろの方でごそごそっと音がして、振り向いたら大きなとかげが出てきてびっくり!二匹でけんかしてる!
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近づいてしっかり見たいけど、こっち向いて走って戻ってきたら怖い、と、携帯構えてしばらく見てると、二匹でまた茂みの方へ走っていった。
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さあて、明日は、ボホール島へ行くけど、明後日は、ホテルのすぐ近くからボートで15分のオランゴ島へ行く予定。
シャングリラの隣のモーベンピックホテルの近くに船乗り場があるようなので、歩いて行ってみる。 -
通りは車の往来がひっきりなしで危なっかしい。また通りには、と言うか市内どこでもだったけど、今度選挙があるようで、ポスターがいたるところに貼られてる。これを貼ってまたはがす作業は大変だろうな・・。
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港に来た。
ここからオランゴ島へは、それぞれ日に4便(平日)だ。 -
近辺では、誰かのうちのワンコなんだろうけど、首輪もなくウロウロしているワンコがたくさんいる、みんな痩せ気味でおとなしい。
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そして今日は早めに夕食、ホテル内の中華のレストランへ。
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まず最初地ビール、そしてサンミゲルビール♪
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エビが好きなのでこんなのも頼んでみた(^^;)。
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こちらもぷりぷりエビ入り一品。
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そうして、二日目朝食。今日もまたアクアで。
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フルーツたくさんとシリアル等でいただきます♪
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朝食後、ホテルからタクシーに乗って、セブの港(セブ・ピア)へ。
ちょうど出勤時間だから道路はあちこち渋滞。そんな脇では、何やらパレードしている人たちの行列。 -
ホテルからセブ港までは、けっこう距離あり、約一時間かかった。通勤時間の渋滞もあるだろうけど、こちらの道は、信号はあまり見かけず、我先とクラクション鳴らしながら流れに乗って走る感じ。
ようやく着いた、やれやれ。 -
セブ港からボホール島のタグビララン港まで、行きも帰りもだいたい一時間に一本便がある。今日は、8:20発で行って、17:00発に乗って帰る予定で、港の混雑の中でチケットを買うのは不安だったので、日本でネットで予約購入しておいた。
二時間かかるのでゆったりビジネスクラスで、片道1200ペソの往復に手数料が付いて、2640ペソ支払い済。 -
朝8時のセブ港のターミナルの中は、いろんな行先に行く人でごった返し。どこが、ボホール島行き船のゲートか探してしまった。
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アナウンスと人の動きでボホール島行き船の乗船が始まったのがわかりいよいよ乗船。
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乗って二階はビジネスクラス。座席はゆったりしてて、寝たり読書したり静かに出来る。正面のモニターでは映画も上映。
船の外では、今、マクタン島とセブ本島を結ぶ橋をくぐります。 -
二時間でボホール島に到着。
ボホール島では、ターシャに会えればとりあえずそれだけでいい。なので、ツアーなどには申し込まないで、港にどこへでも連れて行ってくれる人たちが客寄せしてるそうなので、だれか探してお願いしようと思ってた。
案の定、ラミネートの案内パネルをもって、声かけてくる人がたくさんいてる中で強く寄ってきた女性に、ターシャサンクチュアリとチョコレートヒルズへ行きたい旨を話すと、3時間で3000ペソと。ターシャが見られるところをもう一か所行くと4000ペソ、と言われ、まっいいか、と3000ペソで交渉成立。すると、こっちこっちこの車よ、と一緒に移動して、車と運転手さんを紹介される。挨拶して、では、と乗り込んで出発。
乗ったのはこのトクトクではない。ここは港付近。 -
まず行ったのは、フィリピン ターシャ サンクチュアリー。
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小さい建物がひとつあり、入場料を払うと、まずこの部屋に入ってビデオを見る。ターシャに会う前に全員見ておかないといけません。
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それから、囲いの中へ。
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ある程度まとまった人数ごとについてくれるスタッフの人と一緒に回る。
ほら、この木にいるよ、と言われ、みんなでそっと順番に近づいてのぞき込む。けど木や枝や葉っぱの陰になってよく見えない。
黄色いシャツのスタッフが、カメラ貸して、と写真を撮ってくれる。 -
はいはい、いたよ~!可愛い手、指、初めて会ったターシャ!
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こっちのターシャはねむねむ、ウトウト。
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動画も撮ったターシャ、アリが近くに来てちょっと手を動かして、それからお目目がパッチリになったり小さくなったり!
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旅行記の表紙の写真が一番お目目ぱっちり。微笑んでるような顔がなんて可愛いターシャ!
ここでは、5匹のターシャに会った。ここにいるよ、と言われてのぞいてもよく見えなかったターシャも、スタッフの人が撮ってくれた写真を後で見るとしっかり写ってて嬉しい!
それから、ひととおりターシャに会ったら、みなで最初の建物に戻る。
しかし、ここでは、ターシャのお土産を買いたかったのに、特にお土産売り場もなく、入場料を払うカウンターにちょっとだけ、キーホルダーやマグネットとかがあるだけ。え~がっかり。 -
ターシャのステッカーとか買って、ターシャサンクチュアリの後は、チョコレートヒルズへ。
最初に入場料を払ったところから車で丘の上に連れて行ってもらい、運転手さんとはしばらくお別れして、自分でさらに階段で丘の上へ。
入り口はなんだか奇妙奇天烈な感じ。 -
220段の階段はちょっとしんどいけど、登りきるとてっぺんからの眺めは爽快、美しい♪
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こんな小山が、1776個もあるんだと。不思議不思議、面白光景。
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ちょうどお昼で、てっぺんから降りてきて休憩所でバナナとかで簡単にお昼。運転手さんも、奥さんがここで働いてる、って言ってたから食べてくるだろう。
それから、運転手さん、時間になって来てくれ、あとは帰るだけ・・と思ってたら、あと行きたいところある?って聞いてくれ、もう一か所ターシャが見られるターシャ保護区に行きたいんだけど、追加料金いくら払うといい?と聞くと、それは全然いいよ、じゃあこの後行くよ、と言ってくれ、え~、ラッキー~、元締め?の女性が言ってた話と違う、ありがたい!ターシャグッズ、お土産もそちらならあると思うし。 -
チョコレートヒルズから走ること30分くらい、もうひとつのターシャ保護区へ来た。近づくと、駐車場がたくさんの車とバスで大混雑、え~、さっきのところと全然違う、こっちの方が小さい規模、と聞いてたけど、車も人もすごく多くてびっくり。
車から降ろしてもらい、入り口受付へ。 -
さっきのターシャサンクチュアリはひっそり静かだったけど、こっちは商業化してるな感じ。
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ツアーの人たちはもっぱらこちらへ来るんだろうか。たくさんの人と中へ。
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ここでも、ところどころで、スタッフが、ここにいるよ、と長い棒?で指し示してくれるところをみんなでのぞき込む。
ここで最初に会ったターシャ。大きな葉っぱの陰で木にしがみついて寝てる♪ -
ここでも、スタッフにお願いすれば写真を撮ってくれるようだけど、人が多くてとても順番にならない。
前のところよりターシャが遠い。iPhoneで望遠で撮ってもこんな感じ。 -
長~いしっぽ。ネズミにも見えるしコウモリにも似てるし、おサルさんのようだし・・可愛い不思議なターシャ!
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ここでも、7匹くらいのターシャに会ったけど、いちばん顔がはっきり見られたのはこのターシャ。
ターシャここにいるよと教えてくれ、みんなで廻って見るわけだけど、広い敷地の中で、ターシャはほかのところにはいないんだろうか。出会ったターシャたちは、一日のうちで自分で移動したりするんだろうか。さらには、ボホール島のほかのところにターシャが生息してはないんだろうか。もっと知りたいなターシャの事。
ひととおり、ターシャを見て回り建物に戻ると、こちらはお土産売り場が充実。いろんなものそろってる。だけど、ターシャの気の利いた可愛いものはあんまりなくて、残念。
ボホール島に来てターシャに会いたいなら、ぜひこの二か所に来たいものです。それぞれ違うから。 -
タグビララン港に帰って来て、運転手さんにお礼を言って支払いしてお別れ。
帰りの船は17時。便を変更したい場合、変更手数料10ペソを払ってできるらしい。だけど、今日はひとつ前の船はだいぶ遅延してるらしい、ので、時間があったけど、港の待合室で座って待つ。 -
セブの港でも同じだったけど、視覚障害者の人たちがマッサージサービスをしている。肩に足に、お客さんは待ち時間を利用して気持ちよさそう。
また、ひとつ上の写真では、やはり視覚障害者の人たちが、楽器を演奏してて心地よい音色が流れてる♪ -
帰りもまた二時間かかって、ボホール島からセブの港に帰ってきて、タクシーでホテルまで。
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三日目の朝ご飯。今日は、本館の方のレストラン、Tides へ。
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アクアより広くて品数もやや多い。
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麺におかゆに、ひととおりいただきます。
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本館をブラブラしながら部屋へ。小さいオーシャンウイングと違ってやはりメイン館は豪華な入り口にロビー。
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するとここで、初日に会って写真を話した、シェリスさんと再会、今日はこれからオランゴ島へ行ってきますね、とおしゃべり。
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初日に、モーベンピックホテルに近い、ヒルトンポートからオランゴ島へ行こうと時間をチェックに行ったけど、あそこへまた歩いていくのはしんどい気がしたので、もう一か所の港、アンガシ港から行くことにした。こちらの方が船の便も多いようだし。
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アンガシポートも、歩くのはちょっとしんどい、ので近くて申し訳ないけど、ホテルからタクシーで。
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フィリピンは島だらけの国だから、海を渡る船は、どこでもみんなの足になっている。ここでもいろんな荷物を持った地元の人がいっぱい。
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オランゴ島じゃないところへ行く船。
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青い海を渡り、ほんの15分でオランゴ島到着。桟橋が長い。
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港で待機のバイクタクシー、トライシクル。足はこれしかない。
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人の好さそうな運転手さんと会い、今日の目的地の、シュノーケリングが出来る、サン・ヴィチェンテ・マリーンへ行って待っててまた連れて帰ってほしい旨話して、600ペソで交渉成立、で、出発。
この、トライシクル乗ってみたかった、楽し嬉しい♪ -
オランゴ島は小さな島で、スーパーマーケットを検索したらこんなお店が出てきたから心配したけど(^^;)、小さい町だけどたくさんの人が普通に生活している。
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で、着いたのはここ。日本語が話せる女性がいて、入場料?使用料を払い、ここから中へ。
トライシクルの運転手さんには時間を約束してまた来てもらうことに。 -
この長~い橋を渡っていきます。前後に人が誰もいなくて、この辺の橋は危なっかしそうで・・。
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ようやく先が見えてきた。
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ここが拠点のシュノーケリングポイント。
水着は着てきたから、さっそくライフベストだけ借りて潜ってみる。 -
えさを時々まいているからか、この辺に居ついてる魚たちがたくさん泳いでる。
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大群も。
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もっぱら筏小屋の下やまわりを潜って、特に珍しいわけではない、こういう魚たちとたくさん会った。
水中地面にもっとサンゴがあればいいんだけど、ここではもっぱら水草。 -
時々、筏小屋に帰ってひと休み。ココナッツジュースを、飲め飲めと穴をあけて出してくれた。貝で作った鍋敷きをすすめられたり、朝採れたウニだよ、美味しいよ、昼に食べないか、とか日本人はいいカモになる・・、きりがない。
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カラフルな可愛い二モもいたし、変わったヒトデもいろいろいた。
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ちょっと怖い人ヒトデ、絶対触れない。
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フィジーにもいた青いヒトデ。
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これはサンゴ?ヒトデ?
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ひととおり、オランゴ島でのシュノーケリングを楽しんだ、そしてまたバイシクルの運転手さんと合流。
ちょうどランチタイムだし、どこかお勧めの店あるかな、と聞くと、オランゴ島では水上レストランが人気だそうで、そこでランチしないか、と言うことで向かう。
島では、あちこちにこんなカラフルな旗がひらめいていたけど、なんかお祭り?記念日があるらしい。 -
水上レストランがいくつか浮かんでる。ここでトライシクルをおり、木のボートに乗ってレストランへ。
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水上レストランに着くと、今朝採れた新鮮な魚や貝がたくさん並んでる。食べたいものを選んで料理してもらうみたい。
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で、選んだのがこれら。貝にカニにエビにイカ、魚、ひととおり食べてみたい。それから、貝はスープに、魚は焼いて、イカはフライに、と、運転手さんとお店の人にも聞いて、お勧めの方法で料理してもらう。
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隣には、韓国人のダイビングツアーの人たちがいたり、ギター弾きのおじさんが回ってきて歌ってくれるのを聞いたりしてるうちにお料理が出来上がってきた。
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塩味の貝のスープのゆでたカニ、焼いたエビ、イカフライ、どれも美味しい♪
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二人分たくさん選んで料理してもらって、お腹いっぱい食べきれない、で、トライシクルの運転手さん、残ったものを奥さんにもらっていっていいか、と言うことで、お店の人に袋ももらい全部入れ、港へ送ってもらう途中の家に寄り、置いて、それから港へ連れて帰ってもらいお別れ。
またアンガシの港まで15分、船でマクタン島へ。ここからホテルは、歩くのはちょっとしんどい、タクシーは近くて断られ、バイクタクシーに乗ってホテルへ。(バイク二人乗り)。今日はトライシクルにバイクに楽しかった。 -
そうして夜、部屋から。今日は土曜日。ホテルの庭では、ビュッフェディナーが開催で、部屋にいても音楽が聞こえてくる。
バルコニーからしばし楽しみました。 -
しかしながら、部屋のドアの下から何やら白い紙が差し込まれてるのを見ると、明日日曜、何やらイベントが開催されるそうで、空港へ行く道が朝の5時から封鎖になると。そのため、国際線利用の人は、フライトの出発の3.5~4時間前にはホテルを出てくださいと。
ひゃあ、明日のフィリピン航空434便は、朝8:10発と早く、6時に出る予定だった。それを一時間早めてお迎えに来てもらうよう、5時に変更。
そして、ベントーは4:50と。 -
早朝、ドアにかけられたベントーの袋を開けると、こんな朝ごはんが。さあ、持って行って空港で食べようっと。
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そして、5時ピッタリにホテルを出発。道路がどんな状態がドキドキしてたけど、早朝の道路は、もう歩いてる地元の人もいっぱいいたけど、車は少なく、さらに、ここは空港へ行く近道なんだ、と脇道を行ってくれ、なんてことない、ほんの10分ちょっとで空港へ到着!
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ターミナルビルに入るまでに、フィリピンらしい素敵なオブジェがいくつか続く。そして、まだ人が少なく静かな空港内で、荷物を預けるまでに朝ごはんをいただく。
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チェックインしてゲートへ向かう。お土産売り場で出会ったターシャ。小さいキーホルダーなど何にもなく、ターシャはこのでっかいぬいぐるみだけ、本物の方がずっと可愛いよ~。ここにあるのはもっぱら、魚や貝や、海のものばかり。
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帰りのフライトは、4時間45分で日本へ。早い近い。
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離陸してしばらく島々の上を飛んでそれからひたすら海の上。
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朝ごはんの機内食は和風とフィリピン風と。こちらはフィリピン風。
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そうして、もうすぐ成田到着。GW前に田植えが終わった田んぼもいっぱいある♪
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