2025/02/21 - 2025/02/25
2343位(同エリア4898件中)
れれれさん
令和7年2月にベトナム・ハノイを旅行した日記です。
航空券と宿泊を別々で予約し、現地3泊4日、行きかえりを含めると5日間。
ベトナムは乾季のはずですが、現地活動3日とも曇りがちで時折雨も降るお天気でした。幸い街歩きのタイミングで雨が上がるなど図ったような工程でして主に移動中が雨、といった感じ。助かりました。ベトナム現地の方も、ここはDRYとWETしか季節がないが、今週は残念ながらWETだ。。とこぼしていましたが個人的には沢木耕太郎さんの「雨のハノイ」を思い出してこの風情もありかなと感じます。
GOTOGATEで行きベトジェットエアー、帰りはマカオ航空の航空券を予約 2名で9万円
宿泊ホテル ゴールデンルースターホテル、旧市街の三ツ星ホテル 2名で4千円(この地の物価は異常に安い)
各日のツアー代、交通費、入場料、食事代、おみやげ等4万円くらいでしょうか。何もかも安くて気の毒になるほど。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ハノイ3日目。雨は上がりました。
3日間の工程をどう組もうかと悩んだ末でしたが、雨に遭わずに街歩きができてホントによかった・・・ -
東河門、古代ハノイの傘門として現存するもののようです。
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朝から、お土産の確保をすべくいくつかのスーパーマーケットを回りました。
上記東河門のそばにあるWinMartへ。狭い店内でしたが、2回にばらまき用お菓子がけっこう充実しており、購入。 -
もう一軒。
ブラブラ歩いてるとBRGマートが現れました。ハノイ大教会の近くで広い店内に整然と並ぶお菓子やお茶・・・爆買いしました。特に道中で何度かいただいたハスのお茶と、きれいに個包装されたHUONG NGUYENというきなこ味の固形菓子が気に入りました。 -
けっこうな荷物を抱えたので一度ホテルへ戻るのにGRABタクシーなるものを活用してみました。日本であらかじめ導入しており、海外でのタクシーは実はほとんど経験がなかったため新鮮な体験でしたが、これほど気軽に、早く、安いとは。2kmくらいの道中で300円くらいだったでしょうか。これで商売ができるのか?気の毒になるほど。しかし有難い存在でした。
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荷物を置き、再び街へ。
徒歩でトレインストリートへ。うわさ通り、空いている入口から入ろうとするとおばちゃんから帰れ帰れとされるので、別の入口から目を盗んでエリアに侵入。 -
午前10時くらいでしたが、すごい人でした。
列車は本日は通らない様子です。 -
街でみかける露店に加えて、移動式のマーケット?なのか荷積みの途中なのか分かりませんが、自転車や単車の荷台に零れ落ちるほど物を積む商売人。バッチャン焼きでしょうか。
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レートの良さが人気の宝石店兼両替商なのでしょうか、QUANG HUYというお店。
現金が心もとなく、かといって1万円札しか手持ちがなかったのですが、5000円のみ、快く両替してくれました。到着直後に両替した空港よりも当然ハイレートで、有難かったです。 -
旧市街をブラブラしながら、ホアンキエム湖の傍にPho Thinというフォーのお店に入ってみました。洞窟のような成り立ちで一瞬躊躇しましたが、めちゃくちゃ旨かった。牛肉のフォーで香菜とよく合い、一気に食べました。
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ホアンキエム湖の湖畔を南下すると、ハノイ郵便局が見えてきます。
現地から郵便はがきを送ってみるのがひそかな楽しみなのですが、いつもよく分からない現地ルールなどあり困惑することがあります。
郵便局は閉まっており、張り紙によると表通りの店で郵便切手は買えるとのこと。言う通りに店のお兄さんに日本へのエアメール分の切手を欲しいというと、自分の想定以上の値段を言うので少々不信感が・・・自分調べでは6000VNDだと思っていたのですが、36000VND必要で、しかも、一枚のはがきに15000VNDを2枚と6000VNDを貼るんだよと丁寧に説明を受ける。ポストカード一枚だよ?と問うても、説明は変わらず、フムそうなのかと仕方なく購入。切手ですからべつにお店が水増し不正をしようがないわけで、言う通りに3枚の切手を貼って日本に送ってみました。
するとしかし!ハガキは1か月以上経過後に到着しましたが、6000VNDのみが消印もなく貼付してあり、15000VND×2枚はびりびり?がされて到着したのでした。郵便局全体でこのみみっちい不正をしているのか??数百円ですが、面白い不思議な体験をしました。 -
昼下がり、午前中に予約していたタンロン水上人形劇を鑑賞。
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これがけっこう面白かった。
オーディオガイドがついており、ハノイの子供たちがのびのびと社会教育を受けている様子がコミカルな人形劇とともに学べてよかった。 -
最後は出演者の御礼にて大団円です。
60分近くあったのかな?音楽も生楽器で艶があり、楽しめました。 -
表情豊かな人形。
お土産としては本格的でガタイのいいものしか売ってませんでした。根付やソフビや、もっと手軽に手に取れるようなガチャコロ仕様などがあったら必ず欲しいものですが、ガチャの文化はなかった。日本は売り込まないのかな? -
ホアンキエム湖の玉山祠に入りました。
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伝説のカメ。けっこう間抜けな顔をしていると思いました。
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一休みするためカフェジャンへ。
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王道の観光のようですが、エッグコーヒーなるものをいただきました。
ベトナムコーヒーはものすごく濃フレーバーですが、ミルクの代わりに卵を入れ、温水を入れたボールで差し出すという不思議なもの。美味しかったです。 -
旧市街をくまなく街歩き、楽しかったです。
木彫りのスタンプ屋さんがあったので、頼んでみました。「花」さんにプレゼントするのに、彫師に「花」という漢字をサンプル提示すると、不思議に見入ってこれはなんだ?という感じでした。出来栄えは上等でした。 -
ぐるりと回ってハノイ大教会へ。
薄汚れた壁が歴史を感じさせます。 -
運よく中に入れました。
曜日で内覧時間が決まっているはずですが、今日は個人団体の方が一角を使用している様子でした。厳かな雰囲気で、旅も最後のお別れの時間として切ない気持ちを盛り立てました。 -
裏手にはお土産屋さん(閉まってた)、おトイレ(助かりました)、オブジェなど。この地を後にするのが名残惜しいです。
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飛行機の時間が夜間だったので、そろそろ移動する必要があります。道中で食べた、ブンチャーという食べ物。フォーよりも甘めのつけ汁に野菜たっぷり、辛味もトッピングしつつ、美味しくいただきました。
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最後にブンチャーを食べる夜。
この露店スタイルも初めは抵抗がありましたが、道行く方々も注意深いし、狭い店舗を活用する合理的な方法だと分かりました。これで旅の日記はおしまいです。
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