2025/02/21 - 2025/02/25
1693位(同エリア4907件中)
れれれさん
令和7年2月にベトナム・ハノイを旅行した日記です。
航空券と宿泊を別々で予約し、現地3泊4日、行きかえりを含めると5日間。
ベトナムは乾季のはずですが、現地活動3日とも曇りがちで時折雨も降るお天気でした。幸い街歩きのタイミングで雨が上がるなど図ったような工程でして主に移動中が雨、といった感じ。助かりました。ベトナム現地の方も、ここはDRYとWETしか季節がないが、今週は残念ながらWETだ。。とこぼしていましたが個人的には沢木耕太郎さんの「雨のハノイ」を思い出してこの風情もありかなと感じます。
GOTOGATEで行きベトジェットエアー、帰りはマカオ航空の航空券を予約 2名で9万円
宿泊ホテル ゴールデンルースターホテル、旧市街の三ツ星ホテル 2名で4千円(この地の物価は異常に安い)
各日のツアー代、交通費、入場料、食事代、おみやげ等4万円くらいでしょうか。何もかも安くて気の毒になるほど。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
活動2日目です。
本日も雨のハノイでした。ツアー参加で、ニンビン省というところに連れて行ってもらいます。雨なので楽しめるかどうか・・・心配でしたが、けっこう何とかなりました。
ガイドの方は上手な英語で聞き取りやすかったし我々のようなビギナーにとっても有難かったです。 -
途中、休憩でお土産屋さんなどに立ち寄り。
ポストカードが投げ売りされてたので購入。 -
ハノイから2・3時間でしょうか。
ニンビン省の拠点まで到着しました。
こちらから希望者は自転車でベトナムの最初の首都であるホアルー古都に向かいます。当然、自転車希望です。雨は若干降っていましたが、気にならないくらい。ついてます。 -
平坦な道を車や観光バスに気を付けながら・・・
これはけっこう新鮮な経験でした。霧で視界が白いなか、いろんな意味でドキドキ。
恐らく天候が良ければ街の様子をぐるりと回るような工程だったのかもしれませんが、10分そこそこで寺院に到着。 -
古都の成り立ちをじっくり解説いただきました。
当時、中国から独立して都が構築され、ベトナムの初代王が祀られているそうです。 -
修学旅行みたいな団体もあり、このあいにくな天気のなか大観光地と化してました。ベトナムのなりたち、歴史を知るのには外せない拠点なのでしょう。
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お花とお線香が絶やされていない。
王と王妃との廟が左右対称に設置されてありました。 -
自然なかにたたずむ、のどかな場所だと思いました。
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自転車でもとの拠点に戻り、昼食をいただきました。
会場内、熱気がすごい。 -
何ともないブッフェ形式のお食事。
次の工程もあり、それほどゆっくりもできず忙しくいただく。 -
ムーアケイブというスポットに到着しました。
洞窟の景観と、ドラゴンをあしらった急こう配の階段からの景色を楽しめる場所です。1時間のフリータイム。 -
どれくらいの”山”なのか想像できなかったのですが、とにかく登るしかありません。足元が悪いのでゆっくり。足腰を常日ごろ鍛えておかないと。
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表面はつるつるでしたが、黒く、いきり立つ岩山です。
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お天気であればもっと気持ちいいのでしょう。
この季節でも、薄ら寒い。雨具持参で厚着してきてよかったです。 -
展望台から恐ろしい景色が伺えます。
落ちようと思えばかんたんに滑ってしまいそうな、、、 -
ドラゴンの頂につながっている。
手足を使いながら慎重に上ったほうがいいです。 -
頂のドラゴンは気を許せば落ちそうな、ただでさえ足がすくむスポットでした。
こうして無事に帰ってこれたことが有難く感じます・・
荒天のためなのかチャレンジする方は少なく、お天気ならば人がたむろしてなかなかお目にかかれないようです。 -
岩山にヤギが迷い込んで?いました。
何やら柱に張り付いたシールを食べているような??食べるものがないのでしょうか。 -
ケイブにも立ち寄れました。
真っ暗な洞窟かと思い入るのを躊躇しましたが、向こう側がトンネルで抜けており光が程よく差し込んでいる不思議な空間でした。 -
ベトナムの方?に写真をとっていただきました。ろうあの方なのか身振り手振りでしたが、人懐っこい団体のみなさんで、縦の方がとかもう少し近づいた方がとか・・記念になりました。
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最後のアトラクションはムーアケイブからそばのタムコックで川遊びです。
頂上からもボートが多数見えていました。 -
のどかです。操舵手は73歳のおばあ様で、われわれ2人だけでしたが、けっこうな運動量なのでは。オールの先に足の裏を当てて、足漕ぎするのがスタンダードなスタイルのようです。足の裏の感覚で、押したり引いたり。
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やはりここでもケイブです。
昨日も同じような光景でしたが、のんびりした山々を臨む光景と岩山に入っている圧迫感にギャップを感じます。 -
トンネルは暗く、けっこう長い・・・
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ところどころ手が届きました。
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おばあ様。
我々は若干年が離れた夫婦なのですが、私たちのことを親子だと思っておられたようです。オールドワイフだ、と言うとなぜか爆笑してました。
タムコック川を1時間程度でゆうゆうと往復しており、最後のほうは速度が落ちていって大丈夫か?帰れるか?と感じましたが、プロ根性を見せつけられました。
チップをはずみ、ボート内で勧められたお土産もご祝儀として購入。 -
バスツアーを無事に終え、ハノイ旧市街に帰着しました。
すでに9時前後、つかれもあり、ホテルからほど近い飲食店で食事。米粉をクレープのようにして魚介類を巻き込むバインクオンという食べ物を頂きました。温かいタレにつけて、おつまみのような感じ。 -
有名なお店のようです。
観光客がバインクオンだけ頼んでサッと食して帰るような気軽な場所です。 -
ちょっと歩いた場所にチェーというデザートを食べに行きました。
10時前でしたがけっこう混雑してる。あたたかいぜんざいのような甘味で有難かった。 -
ごちそう様でした。
明日は最終日で、旧市街をウロウロします。お天気には恵まれるでしょうか。
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