2025/05/02 - 2025/05/02
1482位(同エリア2586件中)
いくらさん
2025年GW のんびりマルタの街並みを楽しみました。
4日目
・ヴァレッタの聖ヨハネ教会堂(St John's Co-Cathedral)
16世紀マルタ騎士団在任期間中に遺したキリスト教文化の遺産です。
カラヴァッジョの傑作のある美術館が併設されています。
・ゴゾ島の中心地の小さな街ヴィクトリアの城塞チッタデル
・セント・ジュリアンズのビーチ
・Hyatt Centric Malta(St. Julians)に3泊
5月初旬、日差しが強く、帽子やサングラス、日焼け止めが必要です。
気温は25度程度でさわやかな季節でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日目 7:00~屋上テラスで朝食タイムです。
ナッツが練りこんだパイやアップルパイです。 -
ミックスオムレツは地中海気候のせいなのか?ちょっとソルティーです。
7:45 くつろぎ過ぎないようしっかり食べてごちそうさまでした。 -
朝9:30 聖ヨハネ教会堂(St John's Co-Cathedral)見学です。
昨日メーデーの祝日で休館だったので、真っ先に来ました。
当日券売り場の列に並び、手荷物検査後入場です。
(オンラインチケットの列は空いていました) -
入口で受け取った音声ガイド(日本語)を聞きながら1時間ほど見学しました。
-
マルタ騎士団の守護聖人聖ヨハネに捧げられた
バロック様式の大聖堂(1572年) -
12世紀聖地エルサレムに巡礼者の保護を目的とした病院が始まりという
聖ヨハネ騎士団 -
長年にわたり、一流の芸術家の作品や貴重な贈り物が寄贈され、
大聖堂の壮麗さが増していったそうです。 -
華やかで輝いています
-
有力貴族のご子息がキリスト教修道士となり、武器を持ちマルタ騎士団に参加しました。
-
キリスト教諸国の礼拝堂が両側に配置されています。
-
黄金の装飾が施された礼拝堂
-
教会からホワイエと移ります。
-
ホワイエ
-
教会堂の美術館へと続きます。
-
パイプオルガン
-
カラヴァッジョの傑作「聖ヨハネの斬首」
ローマから犯罪により逃げてきたカラヴァッジョが
マルタ島で作品を残しました。 -
カラヴァッジョの傑作「聖ヒエロニムス」
-
11:00 聖ヨハネ教会堂の出口から出てくると、ちょうどかわいらしい観光トレインが出発するところでした。
-
青空の下のカフェ
-
メーデーのお祝いの名残り
-
アッパー・バラッカ・ガーデンからのエレベーター(往復1EUR)で下へおります。
-
11:15 エレベーター降り場から左手へ歩いて数分、フェリー乗り場です。
-
対岸へ小さな渡し船が次々に出ていき 気持ちよさそうです。
-
チケット売り場の列で30分ほど待ち、(オンライン予約しなかったので)
11:45発ゴゾ島行き高速フェリーに乗ります。船内は300人ほどの座席があり必ず座れますがデッキには出られません。 -
海からのマルタ島
-
12:40 約45分でゴゾ島に到着です。
バスターミナルは大混雑で、日本のように並んで順番に乗るかんじではないと悟り、申し訳ないのですが、流れにまかせて乗り込みました。
路線バス内はひどい混雑で、周囲の乗客がご親切に、一人用席にシスターと二人で座るよう勧められました。(ありがとうございます) -
約40分後、ゴゾ島中心のヴィクトリアのバスロータリーに到着しました。
ホップオンバス(フェリー乗り場で勧められた)も時間があれば利用したかったです。 -
バスロータリーから人の流れに導かれ 路地裏へ。
-
かわいらしい路地です。
-
路地を抜けると、観光客でにぎやかな小さな広場でした。
-
さらに上り坂へと導かれ城塞チッタデルに入ります。
-
17世紀にマルタ騎士団時代に建てられた小ぶりの城塞
-
上がっていくとすぐにゴゾ大聖堂がそびえ立ちます。
-
大聖堂脇のお土産やさん
-
路地を上がっていくと
-
城塞の上からの眺めがとても気持ち良いです。
-
広々とのどかな風景です
-
小さな城塞を一周して降りてくる途中、ちょうどよいタイミングでカフェが現れました!
-
心地よい風が流れる城塞の一部のカフェで一休みしたところ、
スプライト1本と普通の小さなバニラアイスで なんと27EURでした!
google mapの口コミやメニューを見てからお店に入るべきだったと反省しました。 -
15:00 ヴィクトリアのバスロータリーからフェリー乗り場へ戻ります。
-
フェリー乗り場も透き通った水色できれいです。
-
予約時間より1時間早いフェリーに乗れたのでヴァレッタへ帰りました。
-
20:00 マルタ最終日の夕食は夫の希望でレバノン料理「アートギャラリー」さんです。金曜日の夜なので予約で満席ですが、「今夜が最後のマルタです」と伝えると気さくで明るいオーナーさんが「なんと!マルタ最後の日とは!それは特別だ!」のような感じで、2席用意してくださいました。
-
通常はコースで注文するレストランですが、「お料理は小さいから、日本の居酒屋みたいにいろいろ注文してごらん」と勧められ、いろいろ注文しました。
これは最初のお通しです。もさもさしたクッキーのようなものを、お豆のディップとオリーブディップでいただきます。オイリーですが、美味しいです。 -
ファラフェルがすっかり気に入りました。
「ちょっとつぶして、ディップと野菜をパテに挟んで、最後に青唐辛子をかじってね」と説明があり、そのようにおいしくいただきました。 -
白いフムス(ひよこ豆)とスープ
-
夫が注文したベジタブルムサカは時間がかかるので最後に登場しました。
お野菜とオリーブオイルたっぷりの小皿で、お腹いっぱい満足です。 -
セント・ジュリアンズにはレストランがたくさんあり、夜遅くまでにぎわっていました。
-
5日目 ホテルの朝食 チーズがいろいろありおいしかったです。
-
お昼にマルタ航空(飲食代有料)でミラノへ移動するので、
昼食分もたくさんいただきます。 -
朝食後1時間 セント・ジュリアンズを散歩します。
ビーチ目の前にあるHUGO’Sホテル -
朝のセント・ジョージズベイ
-
小さな砂浜のビーチで 数人海水に浸っていました。
-
朝のセント・ジョージズベイ
-
海岸沿いを歩いていくと、スキューバダイビングエリアがありました。
-
小さなイギリス風のホテル
-
昨晩のレストラン街の朝は静かです。
-
サンジュリアンの目印 マーキュリータワー
-
賑やかなナイトスポットのパーチャビル
Hugo's Burger shopがあります。 -
渋谷のようなパーチャビル
-
10:15
セント・ジュリアンズのホテルからタクシーで15分、マルタ空港に到着しました。 -
セント・ジュリアンズからのエアポートバスも定刻通り到着していました。
マルタ空港でチェックインの際、イタリアへの入国にビザの提示を求められ、
一瞬不安になりましたが、ビザは不要だと説明すると、スタッフさん達がざわざわした後、OKということになり安心しました。 -
空港でマルタのクッキーを買いました。小さな空港は観光客であふれ、リュックを機内持ち込みサイズにするために悪戦苦闘する家族もいました。
-
12:45マルタ→14:45ミラノLIN
ついに20年越しの希望がかない マルタ島を旅しました!
つたない旅行記を読んでくださりどうもありがとうございます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2025/GW マルタ島へ 乗継地台北とミラノ観光付
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2025/GW マルタ島へ 乗継地台北とミラノ観光付
0
64