2025/05/01 - 2025/05/03
909位(同エリア2586件中)
いくらさん
2025年GW のんびりマルタ島の街並みを楽しみました。
イタリアのつま先、シチリア島の南に浮かぶ小さな島マルタ共和国
年間250万人以上訪れる安全できれいな観光地です。
マルタ島ではイタリア語もよく聞こえてきますが、
公用語はマルタ語と英語です。
全体の旅程:
1日目 10:50羽田→13:30台北松山(観光)→23:15台北桃園→
2日目 7:50ミラノMXP→15:35ミラノLIN(観光)→17:35マルタ着
3日目 マルタ観光
★世界遺産の街ヴァレッタ
★古都イムデイーナの街
4日目 マルタ観光
・聖ヨハネ教会堂
・ゴゾ島
・セント・ジュリアンズ
5日目 12:45マルタ→14:45ミラノLIN
6日目 11:15ミラノMXP→
7日目 6:05台湾桃園→16:20台北松山→20:20羽田
航空券:約¥208,633/1人(変更&払戻可)
内訳①EVA航空HPで往復購入¥164,080
(羽田ー台北松山往復&桃園ーミラノMXP往復)
*羽田ーミラノMXP間通しでチェックイン・荷物はピックアップ必要
②マルタ航空HPで往復購入¥44,553(260EUR)
(ミラノLINーマルタ)
宿泊:リゾートエリア セント・ジュリアンズにある
Hyatt Centric Malta(St. Julians)に3泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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2日目
15:35ミラノリナーテ空港からイタリア本土と地中海の上空を飛んでいくと、マルタ島が見えてきました。 -
17:35 マルタ空港到着
17:55 タクシーカウンターでセント・ジュリアンズまで切符購入(20EUR)
目的地とお値段表があるので安心です。
時間が合えばセント・ジュリアンズまでエアポートバス(3EUR)があることも帰国する時わかりました。 -
18:15 Hyatt Centric Malta(St. Julians)にチェックイン
セント・ジョージズビーチへ徒歩圏内にある2024年オープンの新しいホテルです。 -
私たちのお部屋は2階で、窓からさわやかな風が入ります。
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コージーコーナー
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3階以上はバルコニー付きでテーブルチェアがあるリゾート風シティホテルです。マリン風のインテリアも。
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開放的な洗面所と 奥はシャワールーム
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マリン風シャワールーム(バスタブなし)
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戸付き個室トイレ
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バスローブとスリッパ
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冷蔵庫、コーヒーお茶セット、お水もあり助かります。
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夕食を食べに出かけます。
高層ホテルが立ち並び、語学学校やスーパーがあります。
夜中まで盛り上がっているリゾート感満載の立地です。
(写真は翌朝撮影) -
5分ほどビーチ方面へ歩いて、オープンテラスで入りやすいく雰囲気が明るいイタリアレストラン「Storie & Sapori」。サクサクのエビとイカのフリットがアツアツでおいしいです。
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アツアツのムール貝たっぷりのシーフードスープ
夜になり気温が下がってきたので、温まります。
日本から台北、ミラノと乗り継ぎようやくベットでお休みします。 -
3日目 7:00~お楽しみのハイアットセントリックの朝食タイムです。
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ヘルシーなものからデニッシュ、マフィン、ドーナツなどパンの種類が豊富です。
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チーズやフルーツがいろいろ、フレッシュオレンジジュースもおいしいです。
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リコッタチーズやジャムの入ったパイ、もさもさしたパンはアラブっぽいです。
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8:50 ハイアットセントリックホテルから徒歩5分のセント・ジュリアンズバス停から、路線バスは海岸沿いに観光客を乗せながら40分ほどかけてヴァレッタへ向かいます。
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途中の街スリーマ
フェリーハーバーなので多くの観光客でにぎわっています。 -
9:40 ヴァレッタのバスターミナルに到着です。
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16世紀に聖ヨハネ騎士団長ヴァレッタによって築かれた要塞の街
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バスターミナルにある噴水を過ぎて
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シティゲートから街へ入っていきます
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ゲートの橋から見下ろします
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高低差をしばしば体験することになります
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小さなきれいな街です
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左右の路地をのぞきながら
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メインストリート(リパブリックストリート)をてくてく歩きます。
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聖ヨハネの教会堂の出口の広場に多くの人が集まっています。
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メインストリート(リパブリックストリート)に緑の木々のある広場が現れると
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聖ヨハネの教会堂入口です。
メーデーの祝日で休館のため明日出直します。 -
路地には木陰のカフェ
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もうしばらくメインストリートを歩き
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騎士団長の宮殿(グランドマスターズパレス)が見えてきました。
手荷物検査後ロッカーに荷物を預け見学します。(12EUR) -
マルタ騎士団統治下の華やかな建築遺産のひとつで、現在のマルタ共和国大統領公邸です。
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騎士団長の宮殿(1547年)の中庭は南国風ですてきな空間です。
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兵器庫の入口へ
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広い一部屋一面、騎士団の武具の展示です。
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兵器庫から宮殿へ、大理石の長い廊下
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騎士団が使用していたお部屋4つほど見学します。
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マルタ騎士団はヨーロッパ貴族のご子息なので豪華です。
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ヨーロッパ貴族のお部屋そのものです。
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当時様々な高度な技術がマルタの繁栄に貢献したようです。
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現在も政府機関としても利用されています。
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歴代の騎士団長
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当時のヨーロッパの宮殿と遜色ない豪華さと言われています。
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11:40 見学を終えます。パレス広場はお花であふれています。
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やがてブラスバンドの軽快な行進曲が聞こえてきて、観光客が手拍子をしながらその行進に引き寄せられていきました。
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私たちはさらにメインストリートを下っていきました。
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路地のあちこちにカフェ
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静かな住宅街は窓枠がカラフルです
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メインストリートの突き当り、ヴァレッタの街の先端聖エルモ砦を目指します。
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聖エルモ砦入口からヴァレッタの街を振り返ります。
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対岸の砦が見えきれいな地中海が広がります。
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12:00 聖エルモ砦(1552年)に入りました(10EUR)
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戦争博物館へ入るとすぐにチャペルがあります。
マルタ島の古代から、騎士団の歴史の展示が続きます。 -
第二次世界大戦ではイギリス軍の最前線基地となり、
その展示は見るに堪えず通りすぎることになりました。 -
戦争博物館の上からの真っ青な眺めをしばらく楽しみます。
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聖エルモ砦から海を眺めながら歩き始め、うっかり騎士団の病院を通り過ぎてしまいました。当時のマルタ騎士団の医療技術はヨーロッパ最高水準と言われ病院は最も重要な遺産の一つです。
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ローワー・バラッカ・ガーデン(1799年)
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緑の木陰が気持ちよいです。
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眺めのよいやや小ぶりな公園です。ベンチがたくさんあります。
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グランドハーバーを眺めながら歩きます。
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ヴァレッタの賑やかな中心部に近づいてきます。
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赤い窓枠の街並み
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要塞の門の上の歩道を歩き、下の海沿いは車が走っています。
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グランドハーバーでは次々に大小様々な船が行き交います。
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こんな狭い階段を上がって行くのが楽しいです。
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アッパー・バラッカ・ガーデン(1661年)です。
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お花がきれい
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見晴らしのよい公園です。
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アッパー・バラッカ・ガーデンからのエレベーター
(往復1EUR) -
要塞の高低差を目の当たりにし、強い日差しの中歩いて下るのを諦め、
エレベーターで降りてみました。
フェリー乗り場を下見してまた上がってきました。 -
眺めのよいガーデンのカフェは混雑で席が見つからず残念でした。
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オーベルジュ・ド・カスティーユ首相官邸(1574年)の入口には
守衛さんがいて、内部の見学はできません。 -
オーベルジュ・ド・カスティーユ首相官邸脇の通りに
赤いTシャツを着た人がたくさん集まってきます。 -
メインストリートはブラスバンドの行進と観光客であふれています。
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14:20 ブラスバンドの行進が過ぎ去ったので、
Amorinoジェラートやさんで一休みします。
4トラベラーさんの旅行記でチェックしていたお店で、やはり大人気でした。 -
オーベルジュ・ド・カスティーユ首相官邸脇の
イタリアのサンタ・カテリーナ教会(1576年)前の広場には
やがて、身動きが取れないほど赤いTシャツの人々で埋め尽くされます。 -
メーデーの祝祭が始まるようなので、ヴァレッタのゲートに戻り、
16:00頃のバスで20分ほどの古都イムデイーナへ行ってみます。 -
ヴァレッタ以前の首都イムデイーナのメインゲート(1724年)
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小さなかわいい街です
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聖パウロ大聖堂(17世紀)
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イムデイーナの建物
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細い小道が素敵です。
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路地歩きが楽しいです。
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とても静かです。
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雰囲気のよいカフェには観光客が入っていきます。
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城壁からの眺めはのどかです。
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建物には彫刻が見られます。
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街に溶け込んだTea Room
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赤い扉の建物
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細い道が迷路のようで楽しいです。
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夕方のイムデイーナ
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中庭のある建物
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イムデイーナの小さなゲートを抜けると、現代に戻ってきた感覚です。
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イムデイーナからヴァレッタの街へ路線バスで20分、
ヴァレッタのバスロータリーで乗り換えてセント・ジュリアンズへ戻りました。 -
19:00 ヴァレッタから満員バスで40分、ホテルに戻りひと休みし、夕食を求めて地元のハンバーガー屋さんHugo's Burger Barでテイクアウトしました。
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夫のイタリアンバーガー
(ルッコラとトマト、モッツァレラ入りのイタリア風ダブルバーガー)
箱はファラフェル(ひよこ豆のミニコロッケみたいなもの)
どちらもとてもおいしいです! -
私のベジバーガーも野菜コロッケのようでとてもおいしかったです!
Hugoさんはマルタでも有名な実業家のようです。
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