2025/05/02 - 2025/05/02
501位(同エリア518件中)
しょうさん
水原華城は今回で三回目ですが、一回目は土砂降り雨で城郭めぐりはまったくできず華城行宮観光のみ、二度目は八達門から時計回りに華虹門まで約半周でした。
一度は約6kmの城郭を一周したいと思っていましたが、今回念願がかないました。
城郭を一周回るだけであれば、二時間もあれば大丈夫のようですが、約3時間半かけてゆっくり見学でした。
お天気も良く、日本では見られない城壁の魅力を堪能できた1日でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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当日は、ソウル駅からセマウル号に乗車して水原に向かいました。
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ソウル駅の正面にある茶色のビルは、韓国名作ドラマ「ミセン」の舞台(ロケ地)です。
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ソウル駅構内です。
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ホームにはKTXが停車しています。
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水原駅までは、KTXではなく、特急のセマウル号に乗車して向かいました。
写真はセマウル号です。 -
セマウル号の乗車時間は約30分、あっという間に水原駅に到着しました。
水原駅の構内です。 -
水原駅の外観。大きな駅です。
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駅から見たメインストリートです。
水原華城は駅から路線バスで約10分強でした。 -
駅のすぐ近くには観光案内所があり、ここでバス停を確認しましたが、日本語もOKで助かりました。
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駅構内にはコインロッカーもあり、ここで荷物を預けました。
(パスワード式です) -
水原駅前のバス停から乗車し、八達門近くのバス停に到着。
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バス停のすぐ目の前が八達門です。
大きさも相当なもので立派な門です。 -
八達門から少し離れた横断歩道を渡りながら撮影してみました。
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降りたバス停の反対側(八達門を挟んだ)に水原駅行きのバス停があり、帰りはここから乗車します。
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いよいよ水原華城の城郭一周のスタートです。
目の前の山に登っていくことになります。 -
手前に案内書があります。
以前は入場料が掛かりましたが、今は無料です。 -
案内所を通り過ぎたあたりから、城壁が上に登っていきます。
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一段一段の高さは結構ありますね。
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登る途中で振り向くと、こんな景色が広がっています。
八達門がもう小さくなっています。 -
山の上に登り切りました。
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ここは西南暗門です。
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西南暗門をくぐるとまっすぐ通路が伸びています。
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西南角楼の説明文です。
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まっすぐ伸びた通路の先には西南角楼を立っていました。
見張り台ですかね。 -
西南角楼には靴を脱いで上がることができます。
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水原華城の世界遺産の石碑です。
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奥が城壁のもっとも高い地点にある西将台です。
手前の見張り台のような構造物は西弩台。 -
遠くに長安門が小さく見えます。
これから山を下って長安門まで歩いていきます。 -
西将台の横から東方向を眺めています、
これからぐるりと回る方向です。 -
水原第一教会が見えます。
教会は城壁の外がになります。
それにしても水原市も高層アパートが林立していました。 -
こうして眺めると城壁の厚さもかなりあることが分かります。
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西砲楼の内部です。
こちらも靴を脱いで中に上がることができます。 -
華西門と西北角楼です。
東西南北を使用しているので城壁のどのあたりか位置が分かりますね。 -
華西門の近くに水原華城の城壁の全体ルートを説明した案内板がありました。
中央やや右の青い線が水原川で上流の城壁と交わる部分に、有名な華虹門があります。 -
ルート図の横には、1960年代に撮影された華西門と西北角楼の写真がありました。
私の撮影した写真(2つ前)とほぼ同じアングルで撮影していますが、周りの光景があまりにも違っているのには驚きました。
約60年以上前は、このあたりは畑や田んぼだったのですね。
遠くの山(形は一緒です)の麓まで何ももなかったのに、今は高層アパートで埋まっています。 -
城郭の外に出て、華西門と西北角楼を見ています。
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華西門の中には入ることができます。
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城郭の中で最も大きい門、長安門に辿りつきました。
写真は城郭の内側から撮影しています。
ちょうど八達門から半周してきた場所になります。
ということは、ここまで約3km歩いてきたということですね。 -
長安門の中はくぐることができます。
外から眺めるよりも、高さも幅も十分あって大きいですね。 -
長安門の全体の姿です。
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著雲門の内部にも入ることができます。
板張りのゆかでした。土足厳禁です。 -
長安門の中から見た城壁です。
なかなか絵になります。 -
長安門を真横から撮影してみました。
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城郭めぐりは気持ちがいいです。
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城郭の一部は取り壊されて、道路が走っています。
長安門横のこの道路は直線で八達門に続いています。 -
正面に先ほど登ってきた八達山が見えます。
かなり歩いてきた感じがします。 -
水原華城といえば、この華虹門の見学は外せません。
今回で2度目の見学でじっくり見物することにしました。 -
少し離れた場所の水原川に架かる橋の上から撮影しています。
華虹門の構造が良く分かります。 -
華虹門の中には、靴を脱いで入ることができます。
一人の女性の方が景色をずっと眺めていました。
眺めていたい気持ちが分かるような気がします。 -
日本では絶対に見ることのできない門のように思います、
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水原川は城郭の中を一直線に流れています。
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このあたりの城壁のカーブはとても綺麗でした。
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こうみると相当な高さがあることが分かります。
簡単によじ登ることは難しい・・・ -
東将台、別の名を練武台ともいうそうです。
この練武台のところはドラマのロケでも使われたとか。 -
城郭の東側一帯は広々としていて、西側とは風景が全然違っています。
東側を歩くのは今回が初めてでしたから新鮮な感覚です。 -
少し離れたところに、華城行宮が見えました。
今回はパスしましたが、次回は再度訪問したい場所です。
華城行宮の八達山で、さっき見てきた西将台も見えます。 -
城壁はかなりの高い場所にあり、相当の高さまで土が盛られたことが分かります。
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見飽きない景色でした。
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地形に沿って城壁が築かれているのも分かります。
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水原第一教会が見えてきました。
遠くからでもすぐに分かるほどの大きな教会です。 -
教会の内部にも入ることができ、しかも展望台もあるようです。
こちらも次回訪問時にし是非行ってみたいところです。 -
前方のスタート地点の八達門が見えてきました。
ゴールまであと少しです。 -
八達門まで戻ってきました。
天気もよくて、最高の城郭めぐりができました! -
八達門地価のバス停から路線バスに乗車し、水原駅まで戻った後は、駅ビルの飲食店街というかフードコートで、美味しい肉丼をいただきました。
その後は、電車に乗りソウルまで戻りましたが、ソウルから日帰り旅行が楽しめる水原は魅力たっぷりの街でした。
お読みいただきありがとうございました。
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