2025/05/01 - 2025/05/03
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rairaiさん
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この旅行記のスケジュール
2025/05/01
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マニラ→香港 PM6:30着 エアポートエクスプレスにて湾仔駅近くのホテルへ
2025/05/02
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ビクトリアピーク→スターフェリー→重慶マンション→油麻地→上環にて夕食→シンフォニーブライツ鑑賞
2025/05/03
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モンスターマンション→ミッドレベルエスカレーター→セントラル散策→空港へ
この旅行記スケジュールを元に
最近香港旅行に行った友達がすっかりその魅力に取りつかれ、香港は面白さがギュッと詰まった場所だと熱弁。
現在住んでいるマニラから香港までは約2時間半のフライト。それなら私も行ってみよう初めての香港!
高層ビル、急勾配の坂道、可愛いバスやトラム、早口で大声の中国語、大量の観光客、美味しい点心、そして物価の高さ!
初めての香港はイメージ以上の濃さで、全てがわくわく刺激的な街でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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香港到着!
入国審査後サービスカウンターにてオクトパスカード200ドルを購入。
エアポートエクスプレス料金はklookにて香港までの片道チケットを購入済み。
パンダだらけの車内はガラガラだった。
香港駅に到着したら改札でQRコードを読み取り通過。 -
湾仔駅徒歩3分ほどのHopewell Hotel (合和酒店)へ。
去年オープンした新しい大型ホテル。5つ星とのことだが、有名ホテルよりはお安く2泊朝食なしで69,000円ほど。 -
部屋は落ち着いた優しい色合い、どこもかしこも新しく清潔だった。
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バスタブなしだがシャワーの水圧も熱さも満足。
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2日目。朝食がてら周辺散歩。
湾仔は昔ながらの街並みとお洒落なお店が入り混じった地区のようだ。
地元民でにぎわっていたこの店で朝ごはんを食べよう。 -
サンドイッチや麺、色々なものが食べられるようだ。
「おすすめは何?」と聞くと「ヌードル。これがおいしい。2つね」
とめちゃくちゃ早口の店員に有無を言わさず注文を決定される(笑) -
海老ワンタン麺35ドル(700円)。
麺が細くて歯ごたえがあり、ワンタンの中には海老とひき肉が入っていておいしい! -
今日はいい天気になりそうだ。そびえ立つ高層ビルを見上げて香港に来たことを実感。山がこんなに中心地近くに迫っていることに驚いた。
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まずはビクトリアピークへ。
トラムは激込みと言う口コミを見てビビり15番バスにしようか迷う。
が、朝食帰りに見かけた15番バスがすでに満席だったため、タクシーにしようと夫に提案。
15分ほどで到着、料金90ドル(1,800円)だった。
頂上のピークギャレリア無料展望台からの景色。 -
下を見るとちょうどトラムが頂上に到着。
空席が目立つトラムを見て、ネット情報に踊らされ高額のタクシーできたことを後悔、、、。
「トラムにすればよかったね」と横でつぶやく夫に若干イラっとする。 -
時間は9時前。まだ霞んでいるが素晴らしい光景。
観光客も少なく写真をゆっくり撮ることができた。
せっかくだからと近くの若い中国人カップルに私たちの写真をお願いした。
数枚でよかったのに「ポーズチェンジ」と色々なポーズを取らされる50代夫婦。
恥ずかしい、、、。出来上がった写真は20枚以上あった。 -
小道を少し歩いて「太平山獅子亭展望台」へ。
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山の斜面にこれだけの高層ビルを建てるってすごいなあ。
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帰りは15番バスの二階席先頭をゲット。山の中腹にこんな細長い建物が。
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初めて見る竹の足場。
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ホテルの前を通過した。二階建てバス、楽しい!
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スターフェリー乗り場。文字が可愛いですね。
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セーラーカラーの制服の船員さん。ベテラン風の渋い風貌とのギャップがよい。
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船内はレトロな感じ。
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九龍側に到着。晴天で最高の景色だが暑い暑い。
アベニューオブスターズという海沿いの道を歩く。 -
台湾の国民的バンド五月天が来週香港でライブを行うとのこと。
私の大好きなバンドなので興奮。
5人のキャラクターが並んでいた。 -
ブルースリーの像までがあまりに遠くて、暑さと人ごみでふらふらに。
何でこんなに人だらけなんだ、いったいどこにいるんだブルースリー。
ようやく人ごみの中に発見。
次々と「アチョー」のポーズをとる観光客をみるのが面白かった。 -
「深夜特急」を読み憧れていた重慶マンション。
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ビルの中は両替商だらけ。シンガポールのラッキープラザと同じ雰囲気。
あれ、イメージした外観と違う、、、。 -
二階建てバス、楽しい!適当な場所で降りてみる。
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油麻地付近で見かけた点心のお店。ここに入ってみよう。
ネイザンロード沿いの「Canton’s Kitchen Dim Sum Expert」 -
QRコードで注文するとワゴンで点心が運ばれてきた。
香港に住んでいた友人が「香港の点心は本当においしいから」と力説していたが、
本当にその通り!蒸し物はあつあつ、お肉はジューシー、春巻きはパリパリ。
点心4品、ビール大瓶で200ドル(4,000円)ほど。 -
周辺をぶらぶらしようと天后廟沿いを歩いていると、突然ものすごい人だかり。
おしゃれな格好の若者が何かを撮影中。
有名人がいるのかと思ったら、通りの向こうを一心不乱に撮影している。
優しそうなお姉さんに「何をみんな撮ってるの?」と聞くと「ここは中国のインスタ?的なサイトで有名な場所だ」と教えてくれた。この群衆は中国からの観光客とのこと。
試しに私も撮ってみた。あら、なんだか素敵な写真が撮れたわ! -
この警察署も有名らしくめちゃくちゃ混雑。どうやら中国はゴールデンウィークのようだ。
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この辺りは青空市場が続いていた。
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野菜はマニラにあるものとほぼ一緒。だた値段は2倍以上。
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ホテルへの帰り道に日用品を売る店を発見。
中国風の可愛いデザインの食器にテンションが上がる。ニワトリ柄の湯のみを購入。 -
落書きだらけの怪しい裏道。
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香港のトラムは細長くてキュート。後ろから乗り降車時にオクトパスカードをかざす方式。一律3ドル。
二階席は風が心地よいが思った以上にガタガタ揺れる。
すれ違うトラムとの距離の近さにどきどきする。 -
上環駅近くWing Kut Streetにある「Lemon King 檸檬王」へ。
友人おすすめのお洒落なドライフルーツのお店。 -
一袋500円~600円。マンゴー、パイナップル、しょうが、水密桃などたくさんの種類が並んでいた。ここのドライフルーツはとても質が良く香港駐在妻の間で人気とのこと。
パッケージもお洒落でお土産にピッタリ。 -
夕飯は小籠包が食べたくて友人一押しのこのお店へ。
上環エリア Jervois Streetの「Dim Sum Square」
小籠包はおいしかったのだが、熱々の点心が届いてもビールが一向に来ない悲しさ、何があっても絶対に笑わなそうな怖いおばさま店員のおかげで、不完全燃焼な夕飯。点心4品、ビールロング缶1本で200ドル(4000円)程度。 -
食後は近くの文武廟へ。残念ながらすでに門が閉まっていた。
覆いかぶさってきそうな高層ビル群と昔ながらの廟の対比が面白い。 -
この時点で20000歩以上歩いていたが、香港の夜景は絶対に見たい!と気合でスターフェリー乗り場周辺まで歩く。
でもスターフェリー乗り場はありえないぐらいの長蛇の列。みなさんよくこんなに並べるなあと感心。
速攻諦めて近くのふ頭で8時に始まる「シンフォニーオブライツ」を鑑賞。 -
最終日の朝は香港名物のバターが挟まったパンを求めて歩く。
店主のおじさんの熱い呼び込みに負け、ローカルカフェで朝食セットを注文。
ふかふかの大きなパンと牛柄の可愛いカップでコーヒーが飲めて幸せ。
二人分の朝食で約100ドル。2千円かあ。
香港の物価の高さは予想以上だった。
最初はいちいち円に換算して「高い」とつぶやいていたが、だんだん麻痺してくる。 -
絶対に行きたかった場所「モンスターマンション」へ。
トラムでの行き方を検索したが、サイトごとに違う説明で不安を抱えたままとりあえず向かってみよう。 -
トラム2階最前列からの景色。
派手な看板や歩く人の様子、すれ違うバスやトラム、何を見ても楽しい! -
いつの日か竹から鉄筋に変わるのかなあ。
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トラムに乗っていたモンスターマンション狙いと思われる日本人カップルが下車した。すぐその後をついていく。不意に現れたモンスターマンション。
曇り空だから一層モンスターな雰囲気。 -
到着したのは朝9時前だったが、10人前後の観光客が思い思いに写真を撮っていた。
どの向きでどう撮影すればベストショットになるのかよくわからない。
撮影スポットは2ヵ所あったが、この新しいビルが見える場所のほうが混雑していた。 -
市場も覗いていこう。
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高層ビルの隙間からたまに右側に海が見え、そして左側にはそそり立つ新緑の山。
山の中腹にも高層マンション。
目に入る情報が多すぎて、何もかもが新鮮。
ホテルが見えてきた。 -
チェックアウト後はランチタイム。昨夜の不完全燃焼を払拭すべく、グーグルマップで口コミの良い点心の店を探す。
ホテルの近くの細道を入って「金輝点心茶餐庁」へ。
店頭のテーブル席も満席。地元のおじさま方で和気あいあい。常連さんの社交場のようだ。
どうすればよいのか立ちすくむ私達に若いお姉さんが笑顔で話しかけてきた。
「席を用意するからちょっと待っててね」
優しそうな雰囲気にホッとする。 -
メニュー欄「お店のおすすめ」を注文すると10秒ほどで熱々が到着。早い!
夫が「ビールはありますか?」と聞くと、店にはないがあそこで買うといいよと教えてくれた。早口+大声の中国語をBGMに食べる点心はさらにおいしかった。
点心4品で155ドル。大満足。 -
トラムに乗りセントラルへ。映画「恋する惑星」で見たミッドレベルエスカレーターに乗ってみる。
いやあ、すごい人、人、人。 -
エスカレーターは意外に長い。疲れた表情で階段で下る人、階段に座り込む人を横目で見つつ、「帰りの階段は膝は大丈夫か」とだんだん不安になる。
とりあえず最後まで登り、階段ではなく迂回路をゆっくり下る。それでも膝に負担が、、、。 -
途中「大館」という昔の警察と刑務所の跡地のカフェにて休憩。
これまためっちゃ早口の店員さんに「食事?飲み物だけ?飲み物だけなら1時間30分ね。必ず一人一杯ずつ注文してね」と言われる。
怒ってはないのだろうが語気の強さにビビる。 -
しばらく休んだら膝のガクガクが落ち着いてきた。
散策再開。
すぐ近くに香取慎吾アートを発見。 -
有名らしき壁画は人だらけで壁画が見えない。
そしてこの付近は転げ落ちたらノンストップ!な坂道が続く。 -
昨日入れなかった「文武廟」へ。ぐるぐる巻きのお線香がぶら下がっていて圧巻。
お香の香りに「静」を取り戻す。 -
海に向かう階段の途中、骨とう品を売っている通りを見かけた。
ここが小説「深夜特急」に出てきた「キャットストリート」と知る。
ヒスイやら古い小銭やら古い毛沢東のポスターやらがごちゃごちゃ。 -
楽しい時間はあっという間。
空港から大きな夕日が見えて、一層感慨深くなる。
きっとまた再訪するだろう。香港、まだまだ行きたいところがいっぱい。
帰りのフライトはディズニー帰りらしきお土産をたくさん持ったフィリピン人大家族で満席。
一方香港の街中ではOFW(Over Seas Workers)と言われるフィリピンからの出稼ぎ労働者を多く見かけた。家族や親族のために頑張っているのだろう。フィリピンの貧富の差を実感する。
大変なこともきっとたくさんあるだろうが、これだけ仲間がいたら心強いだろうな。頑張ってほしいな。 -
今回のお土産。
ニワトリ柄の湯のみ18ドル(360円)ドライフルーツ25ドル(500円)
ジェニーベーカリーのクッキー115ドルくらい(2300円)
つい日本円に換算して手が止まってしまい、これだけしか買えなかった(涙)
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