2025/04/29 - 2025/04/29
66位(同エリア316件中)
かっちんさん
毎年4~5月に生まれるカルガモの赤ちゃん。
今年は6羽誕生し、カルガモ親子の生活ぶりを紹介します。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・野鳥情報.com「カモ類の顔の特徴と違い」
・のりのブログ「カモの羽づくろいの意味!」
・虫散歩「カルガモのなんちゃって劇場」*カルガモの舌
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
イチオシ
「はじめまして~」(カルガモ三兄弟)
生まれて4~5日目の赤ちゃんです。
場所は「江川せせらぎ遊歩道」の明津橋跡~小関橋跡間の「清流の道」付近。 -
イチオシ
お母さん登場!
あれっ、3羽以上いるみたい・・・ -
「さあ、付いてらっしゃい」
お母さんのくちばしは、全体的に黒っぽく、その先端部分だけ黄色なので「カルガモ」です。 -
イチオシ
まだ産毛の赤ちゃん
-
今は午後のお散歩中
-
「そろそろ、お昼寝の時間よ~」
せせらぎの中にある敷石の上から呼びかけています。 -
「ここに上がって来なさ~い」
言うことを聞いてるのは素直な1羽だけ。
人間の世界と同じです。 -
「でも、どうしようかな・・・」
まわりでは、「もう少し遊ぼうよ」と誘っています。 -
母「背中がかゆいよ」
その間に1羽が上がります。 -
母「あら上がってきたの。いい子だわ」
-
その後、続々と上がってきます。
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母「何やってんの、早く上がりなさい」
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子どもたちと同じ向きに変える「お母さん」
-
「いいところ、見~つけた!」
お母さんの足の間に1羽います。 -
子供たちが全員集合
全部で6羽います。 -
毛づくろい中の子どもたち
これは羽尾(はねお)に脂を分泌する腺があり、脂をくちばしで羽毛にこすり付けています。
脂でコーティングされた羽毛は水が入らないので、羽内部を保温し浮力にもなります。 -
母「今から点呼しま~す」
「1,2,3,4,5 あれ、1羽いない」
~反対側にいますよ。 -
母「さあ、お昼寝よ」
-
母「みんな、お腹の下に入って!」
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母「ヨイショッと」
子どもたちをつぶさないように。 -
1羽が脱走
「僕は眠くないんだ」 -
お昼寝開始
カルガモの赤ちゃんの天敵はカラス。
お昼寝はお母さんのお腹の下なら安心です。 -
1羽が出てきた
「お腹の下が熱いよ~」 -
母「どこへ行くの?」
-
「ちょっと、涼んでるだけ」
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「この場所がいいや」
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母「あれっ、顔がどこかへ行ってしまった」
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母「顔が後ろ向きになってしまった」
真似してる子どももいます。 -
母「黒カモに変身~」
一人で遊ぶお母さん。
おかげで子どもたちはみんな起きてしまう。 -
イチオシ
寝ぼけて川に落ちてる子
それを見て口を開けて笑う子。ピンクの舌も見えます。 -
お母さんは元の羽色に戻ってます
-
お昼寝してから20分後
お母さんは突然飛び立ちます。 -
残された子供たち
子どもたちはまだ飛べないので追いかけられず・・・ -
「どうしよう、どうしよう」
困惑している子どもたち。 -
勇気ある1羽
「せせらぎを泳いで、お母さんを探しに行こうよ」 -
イチオシ
「やっぱりここで待ってよう」
小さな頭で一生懸命考えている子どもたち。 -
「心細いよ~」
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母の飛び立ちから15分後
1羽がお母さんを探しにせせらぎに飛び込みました。 -
続いて母を探しに行く子供たち
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最後の子どもは迷ってます
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「やっぱり行くよ~」
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「母をたずねて三千里」のはじまり
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イチオシ
一致団結する子供たち
それにしても、みんな同じ顔をしています。 -
日が当たると顔つきが変わります
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お母さんが戻って来ました!
子育てに嫌気がさしたのかしら?? -
杭の間に生えている水草を探してます
子どもたちは安心したのか、お食事中です。 -
子どもたちを見守るお母さん
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浅瀬では歩けます
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ヤマアラシに変身!
可愛い産毛が針のように立っています。 -
正面からのヤマアラシ
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この子もヤマアラシ
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家族団らんが戻る「カルガモ親子」
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