2025/04/29 - 2025/04/29
7571位(同エリア13910件中)
関連タグ
takkeyurianさん
- takkeyurianさんTOP
- 旅行記97冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 53,811アクセス
- フォロワー5人
推しのチームを見守る旅をしてみたい、といわゆるアウェイツーリズムに夫は憧れていました。ここ2~3年、旅する理由を推しチームに擦りつけて、日本のあの街この街を訪れています。なお、転校の多かった夫にとってゆかりのある町はたくさんあるけど、推しのチームは雪国をホームタウンとするフットボールクラブです。自分たちの思い出を忘れないようにメモのような構成で、写真多めでこの場をお借りします。すみません。
今回は昭和の日に広島でアウェイゲームにのぞむ推しチームですが、この機会に4日前から旅を始めて、かねてから妻がチャレンジしたい「しまなみ海道」のサイクリングを経て、広島入りします。
-
前回までのあらすじ~旅の初日は今治城などを訪れてからスーパー銭湯に泊まり、翌2日目には、いよいよ、しまなみ海道をサイクリングする夫婦は、大三島の北部にある盛港から大久野島へと渡ってうさぎに癒されて、休暇村に宿泊して、早朝には毒ガス工場などの軍事遺構を見るのであった。
広島県大久野島から、9時55分発のフェリーにて愛媛県大三島へと戻ります。船体に掲げられた「盛↔大久野↔忠海」と航路を示すフォントが明朝体なのが良い。 -
かなりの雨天です。でも、今日は尾道まで行かなきゃ。瀬戸内入りしてから、いきなり予報が変わってしまった。
-
船内には、大久野島でのうさぎとの触れ合いについての、注意事項を知らせるポスターが貼られています。
-
そんなに長くない航海中(15分)に、船内では降雨のサイクリング準備を進めます。といっても、100均で買っておいたコンパクトレインコートしかない。アウトドアブランドじゃないので、半信半疑ではある。
-
着てみた。てっぺんがピクミンみたいな風貌になってしまう。
-
甲板の支柱に紐で括り付けた電動アシストチャリよ、今日もよろしくな。今治でレンタルしたやつです。
-
10時10分あたりに盛港へ到着しました。
-
盛港の待合室で、あらためてバックパックをビニール袋へ入れて防水の最終調整をしました。いざ、尾道へ。
-
人形が店番をする販売所には紅甘夏が並んでいます。いや、写真を撮っている場合じゃないか。
-
盛港から、昨日の道をなぞって走っております。向こうに見える多々羅大橋まで、5km以上あるなか、しっかりと雨は降っています。昨日は爽やかな海岸だったのに。
-
11時、昨日は青空のもとクールダウンした多々羅しまなみ公園にて、今日は雨天のもと小休止して、あの多々羅大橋を渡る心の整理と覚悟を決めました。
-
いざ行かん。
-
対向の西瀬戸自動車道から迫る大型車の水しぶきに、恐怖を感じて、かつ、実際にミストシャワーのように身体を襲う。全長1480 mが長く感じます。
-
それでも観光魂を失わないように「多々羅鳴き龍」のスポットで停車しました。ここで拍手を打ちます。パァァァン!
-
すると日光東照宮の鳴き龍のように、良い音が逆Y字型の吊橋の塔に反響しました。
-
さらに、橋上には県境がペイントされているのです。
-
ボーダーライン好きな夫は、ここで何らかのポーズを決めて記念写真を撮るはずが、手短にせざるを得ない・・・早く橋を渡り切りたい気持ちが勝りました。とにかく、11時22分、広島県に突入です!
-
ひ~、11時半に生口島に上陸しました。
-
レモンだ。瀬戸内だねえ。
-
多々羅大橋をバックに怪獣レモンのオブジェがあったり、
-
国産レモン発祥の地の碑があったりして、生口島はレモンがウェルカムな旅路です。
-
あら、かわいい。実際に現れたらこわい。
-
柑橘農場に囲まれた道・・・晴れていたらなあ。
-
しばらくはシーサイドを走ります。・・・晴れていたらなあ。
-
正午を迎えました。生口島ルートの中間あたりです。瀬戸田町観光案内所の柑橘オブジェに辿り着いたときは、とりわけ雨が強まる・・・夫婦はそれぞれのスマホで天気予報を頻繁にチェックするも、雨が止む時間が先送り先送りとなっているようです。
-
じゃあ、雨宿りも兼ねて、耕三寺を参拝しよう。
-
へえ、予習せずに訪れたけど、こんな規模なのか。咲き誇るツツジの先には、立派な五重塔が建つ。
-
えっ・・・日光東照宮だよね?説明によると、まさに陽明門の原寸復元を目指して、文部省に1組だけあった図面を入手したとある。
-
本堂へと回ると・・・
-
平等院鳳凰堂が原型という。著名な建築を手本、見本とした建造物が、これでもかと境内に配置されていて、国登録有形文化財もいくつかあります。
-
もしかして洞窟?雨をしのげそう。
-
本当に洞窟だ。
-
石仏が並ぶ。千体いらっしゃるという。順路はけっこう深くまで伸びているよう。それもそのはず、全長350mもありました。
-
これからしばらくは、これでもか、と地獄ワールドを見せられます。
-
八大地獄はそこまで罰するのかい、というシーンがつづく。飲酒の罪でも地獄行きなので、夫婦はここのお世話になるようですわ。
-
滝まで流れているし。
-
後半は極楽ワールドへ。ちなみに飛び回るコウモリの影を見ました。演出じゃないよね。
-
お、出口かな?
-
石ではない世界が久しぶり。さらに階段で外に出ると・・・
-
どーん。救世観音大尊像がお出迎え。法隆寺夢殿の秘仏救世観音が手本と説明にある。
-
さらに境内奥の高台に位置する「未来心の丘」へ。
-
階段もエレベーターもあるけど、少しの間でも雨をしのぎたいので、後者へ。
-
エレベーターホールまですごっ。
-
イタリア産大理石の芸術モニュメントが並びます。
-
・・・晴れていたらなあ。青空と白い大理石のコントラストがエーゲ海をイメージさせたであろうよ。
-
こんな天候でも、インバウンドさんが長めの記念撮影タイムを繰り広げるように、もっとも高い位置にある「光明の塔」は、しまなみ海道の観光スポットで、ハイライトの1つと言えるほど、いろんな媒体で紹介されています。
-
そもそもは、この大理石群を目的として訪れましたが、あんなに仏教建築を拝見できて、アトラクションのような洞窟もあって、すっかり長居しました。
-
耕三寺を後にしますが、外から素敵な洋館が見えます。あらら、こんなのもあったのか。建立者の実業家時代に、お母上のために建てた邸宅だと、後から知りました。これこそ見学したかった・・・
-
城っぽいのもある。この雨で境内がぬかるんでいて、歩き回ることに億劫になっちゃって・・・というよりも、旅にはある程度のリサーチが必要だよな。知らずに境内を後にしただけです。
-
猿が見送ってくれた。
-
夫の電動アシストのバッテリーは残り50%になりました。尾道までは大丈夫でしょうが、妻は残り70%くらいあるので、この燃費の差はどうしてだろう。乗り方?バッテリーの経年劣化の違い?
-
そして、耕三寺を後にして20分ほどで、ついに、ついに雨が止んだ!あーよかった。
-
向こうに見えるは津軽海峡フェリーじゃないか。→ググったら新造船「ブルーグレイス」号で、あちらの内海造船瀬戸田工場で1ヶ月前に進水式が執り行われたという。この穏やかな瀬戸内海から、室蘭↔青森が航海の舞台になるという。
-
次の生口橋が見えてきました。あれを渡ってお次は因島へ。
-
あぶないあぶない、生口橋の入口を見逃すとこだったよ。これは少々行きすぎて戻って来た1枚です。島一周コースも生口橋行きコースも、ともに道路にブルーラインがペイントされていて、つまりはここで枝分かれしていたのです。ブルーラインを辿れば、おのずと尾道に辿りつく自動運転みたいなことではありません。当たり前ながら案内板も注視すべきと学習したのです。
-
生口島には耕三寺の参拝も入れて、3時間の滞在でした。再び西瀬戸自動車道と並走区間になります。
-
斜張橋の塔が、さっきの耕三寺内で見た大理石「光明の塔」に似ているね。
-
島々を繋ぐ連絡船が見えます。電車かバスのように、瀬戸内の人々にとっては船もそれなんだよなあ。
-
全長790mを渡り切り、14時半に因島に上陸しました。生口橋が見える休憩所で、レインコートを脱いでリュックのなかに仕舞い込みます。もう大丈夫でしょう。
-
これ、分かりにくい写真だけど、上陸して間もない山道のなかに、軌道らしきモノが・・・ミカン畑などで導入される、農業用モノレールじゃないかなあ。もう廃線のようだけど。
-
お、しまなみレンタサイクルのトラックだ。あちらこちらのレンタルステーションのチャリを集めて下ろして集めて下ろして、おかげさまで、我々もサイクリングを楽しめております。ありがとう。
-
因島のコースは、案内板を見逃さないように、走りました。さっきの生口橋で学習したおかげ。分かれ道が多くて、道なりではなく90度曲がるとこ多し。ここも真っすぐではなくて、右へ。
・・・正直なところ、因島は高低差があったり狭い道幅だったり、サイクリングロードとして走りにくい→ビギナーの生意気な感想にすぎません。すみませんすみません。 -
因島を休憩なしで突っ切ることにしました。せめて、この島を走った証拠として、因島アメニティ公園の「INのSHIMA」モニュメントを撮影しよう。地名モニュメント系はローマ字があるあるですが、「の」だけがひらがな、かつ、はっさくん、というキャラでの表現(笑)因島商工会議所プレゼンツ、尾道・因島イメージキャラクターだという。
-
モニュメントの隣には恐竜もいる。でかっ!1989年に広島で開催された「海と島の博覧会」にて展示されたザウルくんだという。シンプルなネーミング(笑)
-
因島では水軍城や福山大学の水族館にも行きたかったけどね。
-
因島は1時間で駆け抜けました。今までの橋と同じく、西瀬戸自動車道と合流します。
-
橋に入る直前のカーブを振り向くと、チャリが停めてあって、階段がある。西瀬戸自動車道の大浜PAへ行けるみたい。フードコートもあるとのこと。旅行前の下しらべでは存在を知ることがなかったけど、休憩するのに便利そう。
-
それでは、今治→尾道の最後の橋に突入します。
-
しまなみ海道6つ目の橋は、初めての2層式でした。下が歩行者自転車専用で、上には自動車が走っています。雨天時にこの橋の走行だったら良かった(笑)と、多々羅大橋のツラさを思い出した・・・
-
15時45分、最後の向島に上陸しました。この島を完走したら、ついに本州です。
-
天気も回復したので、シーサイドのサイクリングが心地良い。
-
対岸はさっきまでペダルを漕いでいた因島です。大浜埼灯台の現役と退役したのと新旧見える。白い石積みのデザインが珍しい。因島には塩対応でスルーしたものの、行きたいスポットは多いじゃん。
-
ちょっとした干潟の脇にある◯と△は何だろう。ググッても判明せず。
-
これは向島と岩子島を繋ぐ向島大橋という。橋は赤が似合う。大小の橋たち、連絡船たちが、島々の生活を支えているのだと、今回のサイクリングでしみじみと思うのです。
ここから先はラストスパートに一生懸命で、スマホでの撮影タイムは、ありません。夫の右中指のおできが、この2日間、ハンドル握っているうちに、つぶれて流血したというのもある。 -
向島のラストスパートは尾道郊外の様相で、ロードサイド店も見られる沿線でした。ドラッグストアで流血のために絆創膏を買い、隣接したスーパーマーケット「プレスタ」で今晩のドリンクを買い、16時50分に富浜桟橋に着きました。建物に囲まれて、一瞬目立たない渡船場です。これも「しまなみ海道サイクリングロード」の一部です。
-
サイクリングのラストが橋ではなく、渡し船というのが良いじゃないか。渡船場は通勤通学のチャリ置き場も兼ねていました。
-
ああ、待合室がエモい!
-
スロープの先に行っちゃって、いいのかな?行こう。
-
船が出港した直後なので、最前列で戻って来るのを待ちます。
-
バッテリーは残り17%になりました。よく頑張ってくれた相棒よ。
-
来た来た!ラストの輪行をおねがいします。
-
運賃100円と、チャリ搬送代10円は、船内で払うのですが、乗船時にスタッフさんに渡そうとしたら、「後で船内回るから」というルールでした。たった5分の航海で、運賃を回収するのも大変そうだけど、ベテランだから手慣れたかんじ。
-
運河から湾へと抜けると、本州の地が広がりました。
-
尾道駅前桟橋に着岸するぞ。17時10分、しまなみ海道を完走しました。
尾道港レンタサイクルステーションに、2日間の相棒チャリを返却して、ホテルで体を休めよう。 -
ホテルへの道順は、アーケード街をまっすぐ行く経路をチョイスしました。街の雰囲気を味わいたい。
-
あ、林芙美子像だ。後ろには昭和の型式の車両が走る。
-
今日は平日なんだよね。アーケードには学生さんが目立つ。一緒に下校している笑顔の男女が絵になるなあ。青春いいなあ。ちなみに、右の陶器屋さんの店先で、夫婦は歓喜の声を上げます。
-
お気に入りだった美濃焼の皿たちを、一斉に割ってしまった事故(つまり不注意)があり、同じやつを再び手に入れたいね、と話していたところ、こちらのお買い得コーナーに並んでいたのです。残りの旅程の荷物にはなりますが、即決です。レジにて御礼を言っちゃうほど嬉しい。
-
17時半に今宵の宿に到着しました。「天然温泉尾道みなと館」です。
-
駅からやや歩くけど、その名のとおり、単純弱放射能冷鉱泉の浴場があるので、こちらを予約しておりました。夫婦の旅において大浴場は必須です。
-
部屋はどうかな?外観のわりに内部は奥行きがあります。複数の建物をリノベでくっつけたのかな?迷宮な作り。
-
チャリの収納スタンドあり。こちらも、今治で泊まった喜助の宿のように、サイクリストのニーズに応えています。
-
さらに奥へ。1階のいちばん奥の角部屋が、今晩の部屋でした。
-
おじゃまします。ほう、いいじゃないか。スタンダードツインルームを予約しておりました。
-
デスクに丸椅子、テレビ台の下に冷蔵庫、空気マシン系が2台も。
-
ベッドはシモンズだって。
-
このマッサージチェアが全室に配備されている点も、このホテルをチョイスする決め手になりました。サイクリング疲れを癒やすぞ。
-
ドアのほうを見ると、中途半端な位置に柱があるのは、リノベの名残りだろうか。
-
今治タオルのご用意もあり。
-
トイレルームにはアメニティを吊り下げています。左からシャワーキャップ→ヘアブラシ→カミソリ→歯ブラシでした。
-
さあ、ホテルでゆっくりする前に、旅先でノルマとしているご当地麺料理食おうぜ。ホテルからいちばん近いこちらへ。閉店が近い時刻に訪れました。
-
この旅のご当地麺その3→「尾道ラーメン」です。半チャーハンセットでいただきます。
-
うめえ!コロコロと浮かぶ背脂ミンチが甘くて、でもオイリーすぎることなく、スープも飲み干しました。今回の旅では、今治、伯方島、尾道と3杯ともラーメンスープを飲み干したのである。めずらしい。
-
ホテルに戻りました。ラウンジでドリンクもらおうか。本当に迷宮な作りだこと。
-
宿泊者専用のラウンジ入口です。右が大浴場入口で日帰り入浴もOKでした。
-
ラウンジのドリンクは20時までのサービスです。お、アイスキャンデーある。
-
夕暮れに照らされたアールグレイたち。
-
広島のソウルドリンクと銘打って紹介されている「チー坊」にしよう。氷と希釈用ウォーターのご用意あり。カ◯ピスみたい!なんて言うとケンミンに叱られるの必至ですね。
-
ラウンジは、翌朝には朝食会場となるスペースです。パープルな水槽もある。
-
ほほう、入口側から見ると、水槽がサブマリン的な演出になっています。
-
さてさて、コンビニで調達したご当地モノを並べます。右は確かにしゃりしゃりしていて、意外とハマる。左は・・・すまん、いちじくっぽさが足らん。
-
多々羅しまなみ公園の道の駅から、連れてきた柑橘類サワーとともに。
-
22時をすぎると、浴場は宿泊客専用になるので、空いているはず。さあて、しまなみ海道を完走した疲れを癒やしに、風呂に入ろう。この宿はシャンプーバイキングもありました。
-
天然ラジウム温泉です。うむ、泉質が目立たない湯だけど、リラックスできます。かつサウナ内は1名ずつのパーテションで区切られているのです。水風呂には我が家にもいるペンギンのビニル人形シリーズが迎えてくれて、湯船の縁に置かれたととのいイスでは、早起きとサイクリング疲れがプラスして、ととのいながら睡魔というトランスタイムでした。早めに上がるか。
https://www.onomichi-minatokan.com/onsen/index.html -
おはようございます。朝風呂にもさくっと浸かり、浴場・ラウンジ前の電子レンジで、朝飯をチンします。
-
酒の肴として、向島のスーパーマーケットで買ったお好み焼きを、今朝になっていただくのです。賞味期限は大丈夫だろうよ・・・美味い!スーパーマーケットの惣菜でこのレベルの高さ。
-
マッサージチェアに座りつづけて、朝からビール呑んで、贅沢すぎる。癒されるなんてもんじゃない。
-
お世話になりました。この3棟で1つのホテルということは、内部の迷宮っぷりが頷けます。
-
ちょうど商店街のアーケードが途切れたところにホテルはありました。
-
ロープウェイ駅に近い立地だったけど・・・坂道をそぞろ歩きしたいけど、これから広島市へ移動しなきゃ。でも、この時計店といい、駅までの建物ウォッチングがたのしい街でした。
-
鮮やかなグリーンと潔いほどのストライプ!
-
看板建築っぽい建物が多い。
-
この旅のジワる看板は、おもちゃ屋さん。
-
このおもちゃ屋さんのシャッターのあいつは、あのスヌ◯ピーがモデルだろうか。喜怒哀楽の表情からして別犬ではあるが、となりの黄色いやつがねえ。
-
瀬戸内海をデザインしたであろう商店街の共通サインが並びます。
-
気に入ったファサードデザインを見ると、いちいち立ち止まってしまう。ここは窓と看板のグラデーションカラーが好き。
-
ここはバルコニーの欄干がすてき。
-
ここは宮殿すぎる装飾です。
-
レトロなイラストにジワるファサードもある。
-
昨日もアーケードを歩いて気になっていましたが、この建物は「旧尾道商業会議所」だって。1923年(大正12年)の施工とのこと。
-
現在は観光休憩所として開放されており、内部も見学できました。議場が立派なこと。
-
丸い!ファサードはもちろん、尾道の商店街はフォント天国です。斜めのMEXICOは「I」が「9」に見える筆記体フォントで、カタカナのメキシコも「メ」と「シ」が踊るフォントです。
-
ソリッドな窓も良い。社名の下の窓にミントな縁取りがされているのも、さりげなくて好き。
-
やばい、建築ウォッチングをしていたら、予定の電車(11時36分発)に乗り遅れそう。
-
間に合った。糸崎で乗り換えて、2時間ほどの山陽線の旅路です。ポンジュース美味え。
-
広島駅の次、新白島駅で下車しました。お相手チームのかかってこい!ポスターに迎えられて、サイクリングが楽しかったレジャー気分が、一気に冷めた。そうだよ、推しチームのフットボールを見守るのが旅のテーマだった。
-
スタジアムに向かいます。この道路は、広島空港からバスで市内入りするときのルートでした。あのアストラムラインの駅舎を車窓から見て、驚いた記憶あり。ウルトラマンのガヴァドンみたいなやつ。
-
そうそう、このルートだと左手に広島城の天守も見える。
-
昨年オープンした新スタジアムです。
-
チケット販売日を失念していて、争奪戦に出遅れたけど、何とか2名分空きを見つけて、ソールドアウト寸前で入手したのがこの座席です。
-
ただし西日がきつい!しまなみ海道で真っ赤に日焼けしたので、さらに上塗りのように焼けてしまうのだろうか。
-
前半の攻められっぷりに、またダメか、と思うも、85分に今シーズンから加入したブラジル人MFのゴール!1-0で勝っちゃった。
-
見よ、西日のすごいこと。相手チームのマスコットが歩いてきました。
-
ぺこり。アウェイチームのサポーターたちにお辞儀しています。かわいいやつめ。君たちは今シーズンこそリーグ制覇するんだよ。
-
そして、アウェイで勝ち点3をゲットしたチームを祝福します。おつかれさま。
-
今シーズンの推しチームは勝ち切れないゲームが多く、13試合目でようやく2勝目・・・イヤなシーズンだけど、今日は踊っておこう。
-
サイクリングもフットボールも満喫した旅は終わりを迎えようとしています。
-
広島に訪れるたびに必ず原爆ドームを目に焼き付けることにしています。アメリカばかたれ。さて、空港に向かいますか。
-
広島バスセンターのすみっコから空港行きは出発していますが、今回乗るのは広島空港行きではありません。
-
1時間20分で到着したのは岩国錦帯橋空港でした。バス運賃を足しても、広島便より航空券が安いやつがあったので。
-
展望デッキで時間をつぶそう。大人100円で有料である。全国津々浦々にある空港で、有料なのは岩国と、推しチームのホームタウンと、他にあるのかしら。
-
ウッドデッキには30分ほど滞在したけど、入場時に2名、退出時に1名見かけただけ。
-
売店で名物の金竹◯(きんちくわ)を買って、小腹を満たしました。
-
円陣組んで到着便を待つスタッフさんたち。牧歌的な地方空港の一幕です。
-
羽田からのANA機が着陸しようとしています(右上)。ここから先の着陸シーンは、米軍基地エリアなので、撮影してはいけません。そもそも、デッキからは滑走路のすみっコしか見えない作りになっているので、撮影なんてできるわけないだろ。
-
お、来た来た。皆さんも各自の配置に就きました。
-
ボーディングブリッジには、山口県柳井市の金魚ちょうちんが並んでいました。写真はここまで。機内アナウンスにて、滑走路は米軍基地内にあるため窓の外の撮影が禁じられています、とのこと。へえ~。青森の三沢基地はどうなんだろ。
-
ただいま!広島のバスセンターは、そごうデパートに隣接しているので、空港バスに乗る前に地下食品街でこれをゲットできました。これ、美味いよな。
-
ちなみに、これも探したけど、見つからなかった・・・オオニシ(尾道市)が製造する「若鶏の手羽先」と「とり皮(ガーリック風味)」です。何で見つけられなかったのかな?悔しいあまり、これらは、東京に戻ってわざわざアンテナショップで購入したのです。
-
うまい、かわいい。
しまなみ海道をチャリで完走したこともあり、今回は広範囲を移動する旅でした。四国も離島も尾道もフットボールも、と欲張りましたが、多忙な日々でのやさぐれていた心が解消された4日間でした。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
広島 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
160