2025/03/21 - 2025/03/22
763位(同エリア2601件中)
もみの木さん
2日目の昼過ぎに台南に到着。高雄のさわやかさと打って変わって、暑い!喧騒がすごい!
ホテルに荷物を置き、腹ごしらえに早速出かける。台南で気ままに食べ歩くために高雄ではあえて中途半端なおやつだけにしていたのです。牡蠣オムレツに、担仔麺に、豆花に・・何を食べてもおいしくて感動。台南に興味を持ったきっかけである林百貨もじっくりみれて大満足。
台南2日目(滞在3日目)はバスに乗って安平樹屋、安平古堡方面へ。時間が許す限り散策。そのあと台南中心部に歩いて戻る道中、台南名物の牛肉スープに立ち寄る。これも激うまで感動。。中心部に戻り人気の緑豆ミルクにありつき、これも激うまで感動。。
美味しいものが多すぎる台南、胃袋が足りませんでした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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台鉄で台南到着
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時間は14時頃だったろうか。そのせいもあって、暑い!
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台南駅は全体的に工事中。建物がレトロで素敵。日本時代に建てられた駅舎のよう。
台南駅 駅
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ホテルまで歩いて10分ほど。ダイナスティーホテルに1泊。
台湾あるあるだけど、道の段差が多くて歩くのが大変だった。スーツケースじゃなくてよかった。。立地、コスパ良し。日本語出来るスタッフさんが有難い! by もみの木さんダイナスティー ホテル ホテル
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チェックインは15時だったようで、少しロビーで待って15時前に部屋に。
フロントスタッフの日本語出来る割合が高くてびっくり。偶然かもしれないけど対応してくれた人全員日本語だった記憶が。
部屋は窓無しだけどベッド大きめの部屋。5000円くらいだったと思う。 -
バスタブ付き、広め。
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街歩きスタート!まずは名物牡蠣のオムレツを食べて、タンツーメンを食べて、アイスか豆花も食べたいなぁ!というおおざっぱ計画。この時点で牡蠣オムレツのお店だけ確実に決めてるけどあとは適当。
ホテル出ると早速お廟が。京都のお寺並みにお廟がある気がする。 -
高雄と比べて古くて道が狭かったりするけど、活気が凝縮している感じ、まさに古都。
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影が伸びて昼下がり
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ロータリー式の交差点も
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日本時代のものかしら。古い建物を活用してるところが多々あり。ここもおしゃれパン屋だった。
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ここは行ってないけど、お米プリン茶碗蒸し?(何だそれ)、みたいなのが有名な、富盛号というお店。次来てみよう
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目当ての牡蠣オムレツやさん、石精臼蚵仔煎に到着。地元の人のおやつの時間帯なのか、ひっきりなしに出入りが。
よくわからないまま指差しでオーダーして着席。地元のおばちゃんと相席。
ちなみにここは食べ終わったあとにお金支払いました。石精臼蚵仔煎 地元の料理
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牡蠣は小ぶりだけど6つくらい入ってて、卵と片栗粉でとじてあるみたい。たれが甘辛でおいしい!70元。
また食べたいグルメ認定。
ただソースお箸では掬いにくい。相席のおばちゃんはすごい速さで綺麗に平らげていきました。慣れか・・・
サイズは大きくないけど、色々食べ歩くには女性なら2人で一つがちょうど良いかな。 -
このお店のある通りは飲食店が多いのと交通の要所なのか、バイクがすごい。
台湾6回目にして一番混んでる場所と思った。 -
おなかが満たされたので神農老街にぶらり
神農老街 旧市街・古い町並み
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建物がレトロで、一帯が撮影スポット
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レトロポストに南国お花
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かわいい中華
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お店は雑貨屋さんメインかな。飲食店はほとんどなかった気がする。
住んでる人も結構居そう。 -
奥へ進むと巨大な廟が。三協境全台開基薬王廟というらしい。狭い路地に突如現れる巨大建物、首ひねるくらい見上げる高さ。
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かわいいタイル
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牡蠣オムレツ消化進んだので担仔麺を食べに。
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もともとはガイドブックにも載る度小月を目指していたのだけど、牡蠣オムレツまでの道中で気になるお店を見つけたので、そっちに行ってみることに。小公園擔仔麵というお店。
小公園担仔麺 アジア料理
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台南名物、担仔麺。
あっさり透明スープに、肉味噌が結構ニンニクが効いてて美味しい。麺はコシはそこまで無いけど、歯ごたえはある卵麺かな?
量も小ぶりで軽食にピッタリ。60元。
店員さんがフレンドリーで、ちょっと英語もできるようでした。 -
メニューは少なめ。みんな担仔麺の汁ありか汁なしかのどっちかを食べてた印象。
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赤崁楼に向かう道中でパッケージがいい感じのお菓子屋さん発見。信裕軒というお店。
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ゴマやナッツを固めたお菓子や、かりんとうみたいな台南伝統のお菓子が売っていて、パッケージがかわいいので購入。
支払いは現金のみ。160元。 -
おなかに余裕が出てきたので同記安平豆花に寄ってみる。あんこを乗せて40元。
つるっと甘さ控えめ。あんこも甘さ控えめでおいしい。同記安平豆花民族店 アジア料理
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窓口で注文して、店内で頂きました。開けっ放しなので、ここにきて盛大に蚊に刺された。。
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赤崁楼に着いた頃には夕暮れの気配
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70元で入場。何やら立派な亀。
赤崁楼 (赤嵌楼/紅毛城) 史跡・遺跡
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分かっていたけど、修復中で、メインの建物2つあるうち、海神廟には入れなかった。けど囲いの壁画が海神を意識してるのかしら、芸術作品並みい美しい・・!
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ちょっとした庭園のような場所
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文昌閣のほうは修復済みで入れた。
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歴史ある建物でもポップなイラストがかわいい
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1625年にオランダ人がこのエリアの土地を買い取り、市街地を作り上げ、1653年にプロヴィンティア城として建てたのが始まりらしい。当初はこの見た目だったらしく、今の中華風と全く違う。
日本時代には陸軍病院として使われていたそう。 -
きらびやか。
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外構が古いなーと思ったら、ここは建設当時の遺構のよう。
売店も台南限定土産が充実してて中々おもしろかった。 -
外に出たらもう夜
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台南に来たら帆布の小物が欲しいな~ということで、まず合成帆布行へ。
カラフルで日常使いしやすいものが多い印象。色が多くてめちゃくちゃ悩んだ結果、水筒入れを日本円にして1000円くらいでゲット。値段表示もあってわかりやすい。
店員さんは簡単な英語okでした。
現金のみ。
買うと決まってからレジで、はみ出てた糸をライターであぶるのが仕上げ作業のよう。合成帆布行 専門店
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信号待ちにアニメーションが。動いてるから見づらいけどこれはパイナップル。他にお花とか数種類あって、待ち時間も楽しい。
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次の帆布のお店に行く途中に見かけた立派な素敵建築!国立台湾文学館とのこと。寄ってみたかったな。
日本時代に建てられた旧台南州庁舎で、建築家は森山松之助氏。台湾で活躍された方のようで、日本にも彼の建物はあったが殆ど残ってないみたい。 -
次の目当ての帆布屋さんは永盛帆布行。こちらは堅めの生地で、かなり丈夫。デザインは均一な感じだけど、テープの色がいい感じ。
デザイン重視せずガンガン重いもの入れたい人は合成帆布行よりこっちのほうがいいかも。
値段表示がなくて値段は不明。永盛帆布行 専門店
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台南に来たかった理由の一つ、林百貨店へやってきた。
林百貨店 建造物
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近づいたらすぐわかる、おしゃれスポット
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エレベーターの中は改装されてるけど、装飾は昔のものを活かしてるよう
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日本時代に「ハヤシ百貨店」として創業され、建物は戦後別の用途で使われていたそうだが、1980年代には空きビルとなっていたところを2010年から修復されて2014年に林百貨店として再出発したそう。
日本時代のものが大事にされてる光景がうれしい。。 -
1階がパイナップルケーキ等食品(お土産)売り場、2階は台湾雑貨、3階はクリエイターのショップだったかな。
2階は台湾のおしゃれ雑貨が一通りあって、こんなHAYASHIのタグがついた漁師バッグのおしゃれ版もあったり。
日本人観光客も多い。店員さんも日本語出来る人が大半だった気がする。 -
屋上直前はカフェがあったり。夜は閉まってました。。
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屋上には神社が。こちらは一部破損のまま保全されているよう。
タイムスリップしたような気分でしみじみ。 -
神社に行くにはこの売店を通過する必要あり。
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林だらけ。座ってもOKぽい
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ランプも素敵。
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エレベーターの床、おしゃれ・・
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夕方に食べ歩きしたから夕飯は宿で適当に。セブンで買ったものたち。
鶏肉飯おにぎりは前回食べておいしかったのでリピ。謎の野菜スムージーはサツマイモの葉っぱ?が入ってるそうで、食物繊維豊富なのか翌日の調子が良すぎて感動(笑)日本でも販売してほしい・・
ポテチは塩なしってわかって買ったけど、やっぱ塩はほしい(笑)
台南は朝~夕方の小吃(軽食)が多いのかな。繁華街とか、夕食営業のお店がもともと少ない気が。夜市はちょっと遠かったので行かず。 -
翌日。
台南の観光路線バスなるものが宿の向かいから出てると知り、バスで安平樹屋に。
バスはGoogleマップで適当に検索し、路線バスと同じ扱いでICカードで行けました。降りるバス停はわからなかったから、マップ見ながら適当に下車。
宿から30分くらいだったと思う。 -
安平樹屋は70元。
徳記洋行という元イギリスの商館とセット。徳記洋行/安平樹屋 博物館・美術館・ギャラリー
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前日の赤崁楼も含め、台南の歴史スポットはチケットやパンフレットデザイン、入場料が統一されてるみたい。
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木のエネルギーよ・・
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入り口入るとすぐに書道に関する展示?が。とりあえず行ってみる
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懐かしい、水で書ける筆が・・!ちょっと遊ばせてもらった
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著名な書道家が関連してるのかしら?
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この洋風の建物が徳記洋行で、中は入れなかった模様。
奥に安平樹屋が -
入り口
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おお
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おおおお
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すさまじい木の力
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撮り逃したけど、リスがいた
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安平樹屋は徳記洋行の倉庫が放置され続けた結果、ガジュマルが生い茂ってできた景観らしい。
放置してたらなんかいい感じになったから観光スポットにしよう!てことかな(笑) -
レンガの素材がガジュマルが育ちやすい原因でもあるらしい
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階段で上ったり下りたりできて、鳥の声にも癒される・・
雨天や、足が悪い人は大変かも。
床部分も段差あり。 -
展望台もある。周囲の緑の多さにびっくり
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朝早い方がお客さん少なくてじっくり見れる
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人と比較したガジュマルの大きさ
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ネコ?
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敷地内には樹屋珈琲というカフェもある。10時オープンだったはず。
樹屋珈琲 カフェ
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おしゃれでいい感じ。物販もあって、安平樹屋全体のお土産屋さんとはまた違う品揃えで、よりおしゃれな感じ。
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暑いからソフトクリームを頂きます。
蜷尾家という人気店のものらしく、店舗だと混んでるらしいからここで頂いても良さそう。
塩バニラ、美味しかった! 100元なり。ちょいと高いけど、味も量も日本でちょっといいソフトクリーム食べたときと同じ感じ。
なお店内カフェはソフトクリームだけでは利用できないそう。外に椅子があるから木々に癒されながら食べました。
BGMは隣の文化センターから聞こえるカラオケだったが(笑) 台湾らしくてまた情緒あり。 -
トイレも綺麗だし良い場所でした
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ノープランで来たけど、ここまで来たら安平古堡も行かないと観光したことにならないのでは?!と思い立ち
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歩いて10分ほど、向かうことに。
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レトロな屋台?朝市?が出てて、移動式遊園地が・・!レトロすぎて怖い(笑)
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安平古堡も70元。
安平古堡 史跡・遺跡
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ここもオランダによって作られた場所で、ゼーランディア城という名前だったらしい。
この建物が博物館で、色々展示あり。
ここまでの台南の観光地では一番洋風な感じがする。 -
展望台に行ってみる
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安平樹屋より高いからよく見える
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要塞の名残・・と思いきや、展示用に運んできたらしい。
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清の時代に荒れ果てて城の面影はないけど、城があったところに再興した場所、ということみたい。
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日影にめっちゃ人居るな~と思ってたけど、台南市民は無料らしい・・地元民が公園代わりに集ってるのかも?
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安平開臺天后宮の前の門前町といったところだろうか、にぎやか。
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ここもかなり巨大な廟でした
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付近の安平老街は台湾最古の街と言われてるそう。
お寺の数もすごいし、ここぞ台南という場所なんだろうな~。 -
行きはバスで来たけど、帰りはホテルがある中心部まで約1時間、歩きます・・
なぜならランチで寄りたいところがあるから。 -
楽しい散歩♪
川もいい感じ♪
と言いたいところだけど、川はほんのり臭いし魚が死んでた(笑)
水辺の散歩は楽しいのは間違いない。 -
ランチに寄りたいところ、文章牛肉湯に到着。
安平老街と台南中心部のちょうど中間くらい。
20人くらい並んでたけど、一人客は早く通してもらえた。文章牛肉湯 地元の料理
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日本語メニューあり。
先に席に案内されて、つるつるのメニュー表(裏もある)にペンで個数書いて、レジで先に支払い。
青菜炒めはほうれん草かキャベツか選択式でした。野菜は日替わりかも。 -
めっちゃ繁盛してる。期待大!
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イチオシ
スープ(小)、ご飯(小)、青菜炒め、到着!トータルで220元。
牛肉スープは見た目硬そうなのにやわらかくてびっくり。スープも癖は無いけど食べたことがないような、なんとも慈悲深い味でおいしい。。青菜炒めもニンニクのシンプルな味付けで美味。
また食べたいグルメ認定。 -
長蛇の列。日傘必要だわ、、
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40分ほど歩いて中心部に帰還。途中で蝸牛巷なるカタツムリ通り?があったので寄ってみる
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家々が各々カタツムリを装飾してる模様・・
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路地裏散歩気分で楽しい
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こんなとこにも
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何でカタツムリなんだろう
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ドアノブまで。カタツムリ苦手な人は無理ですな
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買いそびれたものを買いに林百貨店に立ち寄る
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1階のパイナップルケーキ等の売り場。オリジナル商品のほか、台湾のおしゃれ食品お土産がたくさん。
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ここは日本か?
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ほんと、日本かもしれない・・
しかしこのシロノワールは日本に無いそう。日本でも売れそうなのにな。 -
帆布のお店で一番高級品ぽかったのがこちらの廣富號。日本円にして余裕で5000円越え、でも一生使えそうな感じ。縫製もだいぶ綺麗。
あとは名前わからないけど〇に袋と書いてあるお店(ブランド)が高級品な感じでした。神農街、林百貨店でも取り扱いあり。
高級:廣富號、〇に袋のお店
日常使い:永楽、合成帆布行 -
台南最後は甘いもので!双生綠豆沙牛奶、行列・・!でも数分でオーダー回ってきた。
スポット登録できず・・ -
メニューはシンプル
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定番の緑豆ミルクを。55元。
緑豆もおいしいけどミルクが美味しいのか?すごく濃厚でおいしい。
氷も一緒にミキサーしてるのか、暑くてもごくごく飲める。
ただ、最初に振るべきだったのかもしれない・・分離してて混ぜ混ぜしながら飲みました -
宿に荷物を取りに戻ります。
全体的にお祭りのシーズンなのかな? -
宿で荷物を取り、台南駅へ。
高雄に戻ります。暑い。 -
帰りは特急乗っちゃおうかな~と思って、券売機行ったら、選択肢が無く。窓口行ったら、売り切れと。なんとまあ・・。
仕方なく次の普通電車まで30分ほど、ウロウロ。
高雄行きは、特急と普通電車合わせたら1時間に1~2本はあったと思う。台南駅 駅
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駅舎改築中だから、こういうホームの古い箇所もなくなるのかな~とか
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味があっていいんだけどね。
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この看板は維持してほしいな。
高雄行の電車は人が多く、序盤は立ち乗りでした。。
途中で座れて、やれやれ。終点じゃないので油断せぬよう、つかの間の休息。
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