河内長野旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2025年4月25日(金)曇りのち晴れ 大阪 河内長野市から太子町に所在する新西国三十三霊場客番観心寺、8番札所西方院、客番叡福寺の3ヶ寺を巡拝し結願となります。<br /> 表紙は、史蹟 新西国三十三霊場客番 檜尾山観心寺です。

2025年4月 新西国三十三霊場、大阪 河内長野市~太子町を巡拝し、結願します!

31いいね!

2025/04/25 - 2025/04/25

72位(同エリア266件中)

0

60

Huuma

Huumaさん

2025年4月25日(金)曇りのち晴れ 大阪 河内長野市から太子町に所在する新西国三十三霊場客番観心寺、8番札所西方院、客番叡福寺の3ヶ寺を巡拝し結願となります。
 表紙は、史蹟 新西国三十三霊場客番 檜尾山観心寺です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
  • 4月25日(金)阪神高速5/4/6号を進み三宅ICをおりて河内長野方面に向かいます。

    4月25日(金)阪神高速5/4/6号を進み三宅ICをおりて河内長野方面に向かいます。

  • 河内長野の観心寺門前に〝 楠木正成像 ” が立っています。<br /> 14世紀前半南北朝時代に活躍した武将で知られています。寺伝などでは、〝 現在の大阪府千早赤阪村で生れ、8才から15才まで観心寺の子院の一つである中院(楠木家の菩提寺)で僧 瀧覚に学問を、加賀田(河内長野市)の大江時親に兵法を学んだと伝えられています。・・・”<br /> 

    河内長野の観心寺門前に〝 楠木正成像 ” が立っています。
     14世紀前半南北朝時代に活躍した武将で知られています。寺伝などでは、〝 現在の大阪府千早赤阪村で生れ、8才から15才まで観心寺の子院の一つである中院(楠木家の菩提寺)で僧 瀧覚に学問を、加賀田(河内長野市)の大江時親に兵法を学んだと伝えられています。・・・”
     

    観心寺 寺・神社・教会

  • 楠木正成像

    楠木正成像

  • 史蹟 新西国三十三霊場客番 檜尾山観心寺

    史蹟 新西国三十三霊場客番 檜尾山観心寺

  • 観心寺山門

    観心寺山門

  • 檜尾山観心寺金堂(国宝)<br /> 開基  701年 伝・役小角 建立  天長4年(827)弘法大師の弟子実恵 本尊 如意輪観音(秘仏)国宝

    檜尾山観心寺金堂(国宝)
     開基 701年 伝・役小角 建立 天長4年(827)弘法大師の弟子実恵 本尊 如意輪観音(秘仏)国宝

    観心寺 寺・神社・教会

  • 檜尾山観心寺金堂

    檜尾山観心寺金堂

  • 秘仏本尊如意輪観音菩薩

    秘仏本尊如意輪観音菩薩

  • 観心寺内陣に掲げられている両界曼荼羅の一つ胎蔵曼荼羅

    観心寺内陣に掲げられている両界曼荼羅の一つ胎蔵曼荼羅

  • 観心寺 賓頭慮尊者坐像

    観心寺 賓頭慮尊者坐像

  • 観心寺外陣

    観心寺外陣

  • 藁ぶきの建掛塔(重文)南北朝時代

    藁ぶきの建掛塔(重文)南北朝時代

  • 観心寺御影堂

    観心寺御影堂

  • 観心寺金堂

    観心寺金堂

  • 観心寺境内の星塚の一つ

    観心寺境内の星塚の一つ

  • 観心寺金堂と楓の花

    観心寺金堂と楓の花

  • 椿の大樹

    椿の大樹

  • 恩賜講堂前の牡丹

    恩賜講堂前の牡丹

  • 恩賜講堂(重文)

    恩賜講堂(重文)

  • 恩賜講堂前の牡丹

    恩賜講堂前の牡丹

  • 恩賜講堂前の牡丹

    恩賜講堂前の牡丹

  • 観心寺境内のこれから見頃の白いツツジ

    観心寺境内のこれから見頃の白いツツジ

  • 観心寺境内の白いツツジ

    観心寺境内の白いツツジ

  • 楠木正成が8才から15才に学んだ学問所 観心寺中院

    楠木正成が8才から15才に学んだ学問所 観心寺中院

  • 新西国三十三霊場客番 檜尾山観心寺 如意宝殿 御朱印

    新西国三十三霊場客番 檜尾山観心寺 如意宝殿 御朱印

  • 観心寺をあとにして、太子町に向かう府道201号線沿い、富田林佐備地区の畑にはレンゲの花が続きます。

    観心寺をあとにして、太子町に向かう府道201号線沿い、富田林佐備地区の畑にはレンゲの花が続きます。

  • 新西国三十三霊場第8番札所 南向山西方院

    新西国三十三霊場第8番札所 南向山西方院

  • 南向山西方院<br /> 開基 聖徳太子の三侍女(三尼公)<br /> 創立 推古天皇30年(622)<br /> 再建 江戸時代初期、寛永16年(1639)<br /> 本尊 阿弥陀如来立像(伝・聖徳太子作)

    南向山西方院
     開基 聖徳太子の三侍女(三尼公)
     創立 推古天皇30年(622)
     再建 江戸時代初期、寛永16年(1639)
     本尊 阿弥陀如来立像(伝・聖徳太子作)

    西方院 寺・神社・教会

  • 新西国三十三霊場第8番札所 南向山西方院 観音堂<br /> 本尊 十一面観音菩薩像(伝・恵心僧都作)

    新西国三十三霊場第8番札所 南向山西方院 観音堂
     本尊 十一面観音菩薩像(伝・恵心僧都作)

  • 西方院観音堂 本尊 十一面観音菩薩

    西方院観音堂 本尊 十一面観音菩薩

  • 西方院観音堂 天井龍図

    西方院観音堂 天井龍図

  • 西方院観音堂 般若心経

    西方院観音堂 般若心経

  • 西方院境内に咲くモクレン

    西方院境内に咲くモクレン

  • 西方院境内に咲くモクレン

    西方院境内に咲くモクレン

  • 鐘楼堂

    鐘楼堂

  • 新西国三十三霊場第8番札所 南向山西方院 大悲殿 御朱印

    新西国三十三霊場第8番札所 南向山西方院 大悲殿 御朱印

  • 西方院の北側、石段を過ぎ、道路の向こうが続いての叡福寺です。

    西方院の北側、石段を過ぎ、道路の向こうが続いての叡福寺です。

  • 石段をおりて振り返ると西方院の入口です。

    石段をおりて振り返ると西方院の入口です。

  • 新西国三十三霊場客番 磯長山叡福寺

    新西国三十三霊場客番 磯長山叡福寺

  • 磯長山叡福寺 境内図

    磯長山叡福寺 境内図

  • 南大門に向かいます。

    南大門に向かいます。

  • 叡福寺南大門<br /> 〝 天正2年(1574)の兵火で焼かれ、慶長年間に再建。腐朽のため昭和33年(1958)再々建されました。左右に金剛力士を安置されています。”

    叡福寺南大門
     〝 天正2年(1574)の兵火で焼かれ、慶長年間に再建。腐朽のため昭和33年(1958)再々建されました。左右に金剛力士を安置されています。”

  • 阿形金剛力士像

    阿形金剛力士像

  • 吽形金剛力士像

    吽形金剛力士像

  • 南大門から門前を望みます。

    南大門から門前を望みます。

  • 叡福寺 宝塔(重文)<br /> 承応元年(1652)に再建されました。

    叡福寺 宝塔(重文)
     承応元年(1652)に再建されました。

  • 新西国三十三霊場客番 磯長山叡福寺 金堂<br /> 享保17年(1732)に再建。<br /> 本尊 如意輪観音坐像 脇侍 不動明王 愛染明王

    新西国三十三霊場客番 磯長山叡福寺 金堂
     享保17年(1732)に再建。
     本尊 如意輪観音坐像 脇侍 不動明王 愛染明王

    叡福寺 寺・神社・教会

  • 叡福寺境内古絵図 室町時代の様子

    叡福寺境内古絵図 室町時代の様子

  • 叡福寺金堂と宝塔

    叡福寺金堂と宝塔

  • 藤の花が見頃です。

    藤の花が見頃です。

  • 叡福寺境内に咲く藤の花

    叡福寺境内に咲く藤の花

  • 北側の聖徳太子霊廟にまいります。

    北側の聖徳太子霊廟にまいります。

  • 二天門 1688年再建

    二天門 1688年再建

  • 二天門東の持国天

    二天門東の持国天

  • 二天門西の増長天

    二天門西の増長天

  • 推古天皇皇太子聖徳太子 磯長墓  宮内庁

    推古天皇皇太子聖徳太子 磯長墓  宮内庁

    聖徳太子御廟 名所・史跡

  • 二天門から望む叡福寺境内

    二天門から望む叡福寺境内

  • 太子廟窟偈の碑<br /> 〝 聖徳太子が遺言の形として記された偈文。・・・” と案内されています。<br /> 

    太子廟窟偈の碑
     〝 聖徳太子が遺言の形として記された偈文。・・・” と案内されています。
     

  • 新西国三十三霊場客番 磯長山叡福寺 聖徳廟 御朱印

    新西国三十三霊場客番 磯長山叡福寺 聖徳廟 御朱印

  • 湾岸5号線の深江浜を過ぎ、東神戸大橋を渡り帰路に就きます。<br /><br /> 四国八十八霊場、西国三十三霊場に続いて、新西国三十三霊場の客番含め38ヶ寺を巡拝、結願しました。各寺院境内の静寂な雰囲気、古来からの名工、名匠の技術を駆使した素晴らしい仏閣などの建造物に出会い、仏様、観音様の神々しい姿を拝顔、そして般若心経読経、よく続けたと思っています。<br /> 次は・・・。

    湾岸5号線の深江浜を過ぎ、東神戸大橋を渡り帰路に就きます。

     四国八十八霊場、西国三十三霊場に続いて、新西国三十三霊場の客番含め38ヶ寺を巡拝、結願しました。各寺院境内の静寂な雰囲気、古来からの名工、名匠の技術を駆使した素晴らしい仏閣などの建造物に出会い、仏様、観音様の神々しい姿を拝顔、そして般若心経読経、よく続けたと思っています。
     次は・・・。

31いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP