2025/04/12 - 2025/04/12
4353位(同エリア7781件中)
Mewさん
沖縄にひとりで日帰り旅行しました。現地ではレンタカーを借りて、沖縄本土にある世界遺産9ヶ所のうちの5つを巡りました。想像以上に楽しく、宿泊する手間も費用もかからないので、時間のある休日に気軽に楽しめることがわかりました。
さっそく、また安価なフライトを予約できたので、次は戦跡を巡る予定です。
<費用> 合計:32,842円
ANA SUPER VALUE 75での往復チケット: 24,000円
Timesレンタカー(6時間半):3,680円
ガソリン代:662円
世界遺産入場料代合計:1,400円
食事代(ランチ・ディナー):3,100円
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝7:30のフライト。
離陸してまもなく、綺麗な富士山が見えました。いい旅になる予感? -
沖縄の離島が見えてきました。あと10分くらいで那覇空港に着陸です。
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レンタカーを借りて、まず、1つ目の世界遺産は「識名園(しきなえん)」。那覇空港から20分くらいで着きます。
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高台にある識名園(俗にシチナヌウドゥンと呼ぶ)は、琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や外国使臣の接待などに利用された場所です。
2000年(平成12年)12月2日に、ユネスコ世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)として登録。 -
島唄の冒頭、「デイゴの花が咲き、風を呼び、嵐が来た」のデイゴ。初めてみました!
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識名園の造園形式は、池のまわりを歩きながら景色の移り変わりを楽しむことを目的とした「廻遊式庭園(かいゆうしきていえん)」
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識名園から約30分のドライブで、南城市の高台のレストランにきました。
インスタでも人気のあるレストラン「OOLOO(オールー)」を選びました。
https://instagram.com/tenku_terrace_ooloo?utm_medium=copy_link -
築島干潟(ちくしまひがた)を見下ろす絶景。沖縄の美しい海を見ながらのランチです。美味しかった!
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レストランから約10分の場所にある、世界遺産「斎場御嶽(せーふぁうたき)」。
御嶽(うたき)とは、南西諸島に広く分布している「聖地」の総称で、斎場御嶽(せーふぁうたき)は琉球開闢(りゅうきゅうかいびゃく)伝説にもあらわれる、琉球王国最高の聖地。 -
御嶽の中には六つのイビ(神域)があり、琉球国王はこの六カ所を参拝しながら、国家繁栄・安寧、五穀豊穣、航海安全などを神に祈願しました。その1つ1つを回りました。
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それぞれのイビ(神域)に、不思議なパワーを感じます。
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ここが一番有名なイビ(神域)。「三庫理(サングーイ)」
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斎場御嶽から、約30分くらいで、次は首里城公園へ。
ここには、首里城はもちろん、世界遺産「園比屋武御嶽石門」「玉陵」があります。 -
周辺文化財の「守礼門」
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世界遺産「園比屋武御嶽石門」
1519年に築かれた門で、王家の拝所として使用。国王が城外に出る時に道中の安全を祈願したり、聖地を巡礼する行事や最高神女(のろ)・聞得大君(きこえおおきみ)の即位式も最初にここを参拝したといわれています。木の扉以外は琉球石灰岩で作られています。 -
歓会門。ここを通り過ぎるといよいよ首里城
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首里城公園の全体像
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このポイントからの景色が素晴らしい!目の前に見える素敵な建物は、沖縄県立芸術大学。
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2019年10月31日の火災で焼け落ちた首里城。
2026年の復元を目指して工事中。素晴らしい伝統技術がここにたくさんあります。 -
今日最後の世界遺産「玉陵」
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第二尚氏王統歴代のお墓。1501年 尚真王は見上げ森(ミアギムーイ)に葬られていた父尚円王の遺骨を移葬するためにここに築かれました。
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那覇空港に戻り、レンタカーを返却し、空港ターミナル内のレストランへ。
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もう車は乗らないので、ここで沖縄そばとオリオンビールの夕食。
1日が本当に長かった!!
沖縄日帰り旅行、サイコーです!
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