2025/04/25 - 2025/04/25
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boobyさん
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長野県阿智村がきれいな星空や花桃の里として有名なことを最近知りました。
花桃が見頃という新聞記事を読み、手頃なツアーを探したところ、HISでちょうどいい日帰りバス旅が見つかりました。
新宿駅に朝7時というのはゴルフ並みに早い集合ですが、ツアー内容が魅力的なので申し込みました。
結果は期待以上で、行って良かったと思える満足な旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
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高速道路が都内を抜けてしばらくすると南アルプスの山々が姿を現します。
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最初の休憩所、双葉SAの展望台から縞々の富士山が見えます。
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同じく展望台からの甲府の街並み。
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走行中の風景。桜をまだ楽しめることは北を旅するメリットです。
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同じく走行中の風景。まだらの雪山が見事です。
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降車見学一か所目の光前寺に到着する前に車窓から水仙ロードを楽しめるそうですが、水仙はほぼ終わってしまったらしいです。
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ただし、ちらほらと見えるのが十分に綺麗なので、見頃の際にはどれだけ素晴らしいのでしょうか。
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光前寺に到着です。まずは枝垂桜の見事さにバス内がざわめきます。
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この寺は花桃の前座の軽い感覚で全く期待していなかったのですが、想像を裏切る素晴らしさでした。
旅行会社(今回の場合はHIS)の立ち寄り場所選びの良さには感服しました。 -
降車直後に目についたポストには早太郎ポストと命名されています。
早太郎というのは光前寺で飼われていた強い山犬で、遠州府中(現在の静岡県磐田市)の化け物退治に貸し出され、化け物(老ヒヒ)は退治できたものの、傷を負った犬は寺に帰り着いたとたんに死んでしまい、本堂横に祀られたということです。 -
光前寺の仁王門です。
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雑多ながら粗さを感じない雅な色合いです。
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大講堂前の枝垂桜です。
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ちょうど見頃です。
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ここでは石垣の間の光り苔という植物も有名らしいのですが、時期が早かったらしく、残念ながら見られませんでした。
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本堂へと続く杉並木参道です。
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境内にはシャクナゲも咲いていました。
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光前寺三門は、間口30尺の大規模な三間二重門で、入母屋造、こけら葺です。
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三重塔です。
薄黄色のツツジのようなシャクナゲのような花が咲いています。 -
狐の奥に見えるのは経蔵です。
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桜のピンクがほのかに混ざる自然探勝園。
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手水舎。
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桜と本堂(本堂内部は撮影禁止です)。
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桜が灯籠と鐘楼に静の華やかさを添えています。
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仁王門を出て少し下っていくと、残雪の山が見える場所があります。
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枝垂桜と山。
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花をメインにした場合。
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つくし。
子供の頃、つくしを採って帰り、はかまと呼ばれるギザギザを取り除くと、亡き母が甘辛く煮てくれました。 -
何と!美味しそうなワラビが何本も生えていました。摘みたいのをぐっと我慢します。
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売店の前の枝垂桜の根本にはラッパ水仙も咲いています。
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バスに戻りましょう。
今回のバスの運転手は二名、二名とも女性でした。
時代は確実に変わってきています。
私も定年するわけだと思いました。
安全運転で速度もちょうどよい心地良いバスでした。
また、全ての座席が充電用USB付きだったので、移動中に携帯電話の充電切れを心配しなくてすみました。 -
ランチは一人すき焼き鍋でした。美味でした。
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この鯉のぼりの家の子はたくましく育ちそうだと思いました。
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花桃の里に到着しました。
まずは大型バス駐車場周辺の花桃です。 -
花桃のエリアは広範囲に渡ります。
自由時間は1時間半なので、早速歩き始めます。 -
どこを見ても花桃です。リアル桃源郷だと思いました。
白、ピンク、濃いピンク、赤など、色とりどりです。 -
多くの屋台が出店していて平日なのにも関わらず賑わっています。
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ここまでの道中はほぼ曇り空でしたが、青空が見え始めました。
良い兆候です。 -
阿智川沿いです。
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花桃の苗販売所で、古生地製作のおじいさんとおばあさんが売られていました。
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丘が丸ごと花桃です。
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怒涛の花桃。
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目休めに普通の山桜も撮っておきましょう。
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黄色い木を中心にした花桃。
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3本の鯉のぼりと花桃。
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第1駐車場辺りの花桃。
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範囲が広過ぎて時間がなくなってきました。
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日本家屋と花桃。
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遠くから見えた鯉のぼりはここに立ててあったわけです。
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複数の鯉のぼりの逆側から。
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そろそろ急ぎ足で戻る時刻です。
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あっという間に1時間半が経ってしまい、バスの駐車場に戻ってきました。
岐阜県に近いので飛騨牛の屋台もあります。 -
範囲が広かったので電動自転車などのレンタルサービスがあればいいと思いますが、車道沿いなので安全面を考えると導入は難しいかもしれません。
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帰りの車窓から。
このロープウェイはヘブンスそのはら富士見台高原ロープウェイといって、高原散歩などを楽しむ施設につながっているそうです。
阿智村には星空を見に来る人も多いようです。 -
お世話になったバス。
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八ヶ岳SAからの南アルプスの景色。
この後、バスは順調に走行し、新宿駅には19時に到着予定でしたが、平日で渋滞が少なかったためか30分早めに到着しました。
全体的に大変充実したバス旅でした。
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