2025/03/30 - 2025/03/30
358位(同エリア791件中)
まみさん
月一は訪れようと思っている我が地元の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)の2025年3月30日(日)の再訪の後編です。
前後編でだいたい時系列にまとめたので、後編のこの旅行記は、14時近くに訪れた北園の「なかよしコーナー」や、この春のアニマルステージ以降でまとめました。
なかよしコーナーでは、子ヒツジや子ヤギに会うのを楽しみにしていました。
やはり動物の赤ちゃんラッシュは春ならでは、です!
春以外でも誕生する動物はいますが、ヤギやヒツジとなれば、ふつうは初春を含めて、春です!
ほんとはアニマルステージの後、ひと休みしたら、もう一度、東園のコアラ舎に向かって、コアラのふくちゃん仔の様子を早めに見に行きたいし、午前中にコアラのふくちゃん仔の名前投票をし損ねたので、忘れずにやろう、と思っていたのですが。
今回の再訪で楽しみにしていた赤ちゃんの名前投票のうち、コツメカワウソたちの分もまだだったことを思い出したので、天馬の塔の近くで休んでいたのですが、コツメカワウソ展示場に戻り、子供たちの様子を見て、投票も済ませ、その段階で、これならモルモットの橋渡りも見学できると思って、さらに戻って見学した後、そうしたら乳牛たちのお帰りの時間にも間に合うと気付いたので、さらに戻って見学し、そこまで戻ったのなら、私のイチ推しのレッサーパンダのところに寄らないわけにはいかない、と思って、さらに戻りました。
この戻りは、すべて上り坂だったので、疲れが出てきた夕方、体力的にきつかったのは確かでした(苦笑)。
でも、戻った甲斐はありました!
コツメカワウソたちは、子供たち7頭のわらわら展示でした。
私は2024年3月25日生まれで1才になったばかりのナシくん・クリくん・コーンくんも見分けがつかないのに、そこに2024年11月19日生まれの四つ子がくわわって、大忙し!
たぶん、お昼寝から目覚めて、まだそれほど時間がたっていない時でしたから、遊びモードでもありました。
写真を撮るのは大変でしたが、見ていて楽しかったです。
四つ子はまだ小さかったので、三つ子と四つ子の区別はつきました。
コツメカワウソは親だけでなく兄姉も子育てに参加するのですが、お兄ちゃんが、四つ子のうち1頭を執拗に部屋に戻そうとしていたところが見られました。
乳牛たちのお帰りは、園内バスが通る園路側の乳牛たちの分だけしか見学しなかったものの、私の前回の埼玉ズー再訪時の2025年2月23日に生まれた生後1ヶ月ちょいのモンちゃんのお帰りが、特に楽しみでした。
モンちゃんは、私の期待通り(!?)、子牛エリアのドアが開いた後は、おとなしくおうちに帰らず、広いお姉さんエリアを走り回って、飼育員さんを追いかけさせたり、室内でもまだお部屋を覚えていないのか、飼育員さんに誘導されたりなど、子牛らしい動きを見せて、笑わせてくれました@
それから、レッサーパンダのところでは、午前中は、ハナビちゃんはずっと寝ていましたが、午後にもう一度会いに行ったおかげで、早くもバックヤードに帰りたがっていてそわそわしていたハナビちゃんに会えました。
その段階では、まだまだレッサーパンダたちがまだ帰る時間ではなかったのですが、おそらくバックヤードに飼育員さんが来ていたのでしょう。
今回は、そわそわハナビちゃんが、ドアの前でたっちする様子がたくさん見られました!
そして、まだ部屋に戻れそうにない、と分かると、時間をつぶすため(?)、あちこち散策して、木登りもしたので、サクラを背景に、というわけにはいきませんでしたが、クスノキの渡り木を渡るハナビちゃんが撮れました。
木の上にいると、見上げるアングルになるから、可愛い口元が撮りやすいのも嬉しいです。
その段階で16時を過ぎたので、キツネザル舎側から回って再び東園に向かいました。
そこで、カピバラとワラビーに会い損ねたことを思い出したのですが、ワラビーと女子カピバラたちはすでに部屋に帰ってしまった後でした。
ただ、ふだんは女子カピバラたちの広いエリアで夕食を食べていたイタチョコくんの姿が見られたのは良かったです。その時間でなければ見られない姿です。
そしてラストのコアラ舎では、ソラくんが屋外で過ごしていました。
屋外ソラくんは、ユーカリの高い木の上で寝ていて、亡きピリーくんと違って、閉園近くに自ら下に降りてくることは少なかったと思ったのですが、この時は、ばっちり降りてきてくれました!
そわそわ歩き回っていたけれど、めちゃくちゃフォトジェニックでした!
コアラとの距離は、あの有名な平川動物公園の新館のように同じ空間にいて、しかも自然の中なのですから。
大部屋の女子コアラたちの方は、あいにくあまり動きはありませんでした。
ふくちゃん仔は、ママから離れて休んでいました。
そろそろ1人立ちの時期なので、午前中に見られたおんぶ姿は、私にとって見納めになるかもしれません。
それにしても、あんなに離れて寝るのか、と少し気になりましたが、公式Xの方に翌朝1番のふくちゃんたちの写真が投稿されていて、ふくちゃん仔はしっかりママにくっついて寝ていたので、きっと夜の間にまた活動して、最後にママのところに戻ったのでしょう。
この後編でもソメイヨシノや枝垂れ桜の写真を撮ったのを含めました。
夕方だったので、午前中の明るい光の下で撮った方が、花の写真としては私の好みでしたが、午前中と同じ場所で撮った写真を見ると、1日の間に咲き進んだことが、撮った本人は分かりました。
とはいえ、その翌週が、埼玉ズーでの桜の満開の時期で、前にここで満開の桜を背景に撮れたのになぁ、と思う箇所で、まだまだ花は薄かったのが残念でした。
もちろん、写真を撮るときには、花が少しでも多く咲いているように見えるアングルで撮っています。
ただ、時間がたつと、満開にはまだまだで残念だったことは覚えていても、記憶が薄れているし、写真では、花があまり咲いていないところはフレームアウトしているか、そもそも撮っていないので、撮った写真だけを見返せば、満開前だけど見頃だね、と自分の中では合格ラインに入ってきました。
まあこれも、過去や思い出は美化されるってやつでしょう。
<2025年3月の赤ちゃんの名前投票とアニマルステージ開催中の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前)クオッカとコアラと赤ちゃんとリンゴなかったレッサーパンダ~満開前の桜と乳牛たち
■(後)アニマルステージは運動会!~なかよしコーナーのベビー~プチ冒険コアラのソラくん
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:15すぎ 車で自宅を出発する
09:50すぎ 第2駐車場に駐車
(駐車場入りで渋滞なし)
09:55 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園
10:05 動物慰霊碑を詣でる
10:05すぎ 東園へ
10:10 コバトンロード入口の枝垂れ桜
10:20 カンガルーウォーク
10:20-10:25 カンガルー
10:25-10:50 クオッカ
(屋外大放飼場にミモザと赤ちゃん・チャチャ・チャコ)
(室内展示場の子は写真は撮れず)
10:50 ガマグチヨタカ
10:50すぎ クオッカの赤ちゃんの名前投票
10:55 カンガルーウォークを出る
11:00-11:25 コアラ舎
(11:10すぎ~新しいユーカリが来た)
(ふくちゃん仔はまだママにおんぶ)
(ミナミコアリクイのチャオ、出ていた)
11:30 東園を出る
11:35 北園へ
11:40-11:55 レッサーパンダ
(室内リンとココロ/第1屋外ハナビ)
(ハナビはもう木の上でお休み)
(11:30からのおはなしは終わった後)
(リンゴの差入れはなかったらしい)
11:55-12:20すぎ エコハウチュー
(夜の部:ウスイロホソオクモネズミとチビフクロモモンガ撮影)
12:20すぎ シロフクロウの女の子
12:25-12:35 レッサーパンダ
12:35-12:50 休憩
12:50-12:55 フェネック・ミーアキャット
(ミーアキャットのブンタンとルナの部屋は目隠し中)
12:55-13:00 ヤブイヌ
(大放飼場で寝てたがフクマルが少し動いた)
13:00-13:05 レッサーパンダ(写真は撮れず)
13:05-13:15すぎ マヌルロック
(オリーヴァがフォトジェニック)
13:20-13:40 乳牛コーナー
(2025.2.23生まれのモン、屋外デビュー済)
(13:40頃 乳しぼり体験中のコムギ)
13:40すぎ ライラックニシブッポウソウ
13:50-14:10 なかよしコーナー★
(2025.2.19生まれのチョコちゃんの双子の子ヒツジ)
(2025.2.24生まれのミコちゃんの双子の子ヤギ)
14:15 スタンバイ
14:20-14:35 アニマルステージ(運動会編)★
(ヤギのミア&ピース/モルモット)
14:35-15:00 キッチンカーのもつ煮休憩
15:05-15:25 コツメカワウソ★
(子供たちのみ)
(2024.3.25生まれの三つ子と2024.11.19生まれの四つ子)
15:25 コツメカワウソの四つ子の名前投票
15:25すぎ なかよしコーナーへ★
15:30-15:35 モルモットの橋渡り★
15:40 なかよしコーナーを出る
15:40すぎ 乳牛コーナーへ
15:45-15:50 乳牛のお帰り★
(アンズ・ステラ・モンのみ見学)
15:50-16:00 レッサーパンダ
(ハナビが部屋に帰りたくてそわそわ)
16:05 プレーリードッグ★
16:10 アカエリマキキツネザルのヒロ★
(2017.4.15生まれ)
16:15 ワオキツネザル★
16:20 東園へ&枝垂れ桜★
16:25すぎ カピバラ・ワラビー広場★
(大エリアでごはん中のイタチョコ)
(女子カピバラとワラビーは帰宅後)
16:30-17:00 コアラ舎★
(屋外のソラ)
(ふくちゃん仔、ママから離れて寝ていた)
(ふくちゃん仔の名前投票)
17:00すぎ 動物園を出る(閉園17:00)
17:25 駐車場を出発する
17:50 蔵の湯 鶴ヶ島
(19:30~あかすりエステ50分)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「動物の赤ちゃん名前投票と桜満開前の埼玉こども動物自然公園(前)クオッカとコアラと赤ちゃんとリンゴなかったレッサーパンダ~満開前の桜と乳牛たち」の末尾の2つの写真コメントにまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年3月30日(日)の埼玉こども動物自然公園(略して「埼玉ズー」)のなかよしコーナーへ続く道
園路沿いにもソメイヨシノがあって、まだ満開ではありませんでしたが、十分見頃でした。 -
なかよしコーナーの入口のは虫類コーナーより~チュウゴクワニトカゲさんはこっち向いてた@
ガラスの映り込みが厳しいですが、あしからず。
は虫類にも個性があって、埼玉ズーのチュウゴクワニトカゲは、見慣れているからか、なんだか可愛らしく見えるのです。 -
ヨウスコウワニさんに、まだ春は来たらじ
埼玉ズーのヨウスコウワニは、ずいぶん小柄で、この子も他園のヨウスコウワニとは違ってみえません。
しかし、先月も目をつぶっているところでした。
そろそろつぶらな瞳が見たいな。 -
めずらしく岩の上にいたアルマジロトカゲ
ずっと前は2匹いて、1匹になってからはこの岩の下に隠れていることが多かったのですが、今回はめずらしく(?)岩の上に出ていました。 -
2025年の巳年にちなんで新しく仲間入りしたテキサスネズミヘビ
白蛇で神々しいです。
引っ込み思案なポーズに見えます。
は虫類はまだいるけれど、今回は顔が見えた子たちのみ。 -
チンチラはいつもこの向きでじっとしている
チンチラは夜行性なので、昼間、目がぱっちり開いているところは見られても、活動しているところはなかなか見られません。
じっとしていますが、ガラスが反射するので、うまく撮れる時と撮れない時があります。 -
入口近くのリクガメコーナー
この子は、横幅がだいたい20cmくらい(?)の小さな種で、ヒョウモンガメだと思います。 -
とことこ歩く姿は、足がけっこう長い!?
-
今回会うのを楽しみにしていた、今年2025年2月19日生まれの子ヒツジたち!
本日は2025年3月30日なので、生後1ヶ月半ほど。
前回2月の再訪時では、まだ放飼場デビューしていなかったので、気付きませんでした。
お父さんはナズナくん、お母さんはチョコちゃん。
チョコちゃんといえば、2022年生まれ。早いなぁ。 -
子ヒツジは男の子と女の子の双子
男の子はもっと大きくなったら搬出されてしまうので、いまのうちに会わねば、と思っていました。
埼玉ズーでは、ヤギやヒツジのオスは、お父さんになる個体だけしか、残さないのです。
ヒツジの方は、いまはこの子たちのパパのナズナくんが現役みたいだからね。 -
大人の背中に乗ったり、竹ぼうきの枝をくわえたり
子ヒツジはやんちゃで可愛いです! -
ピンクのお耳を立てて、こっちを見た子ヒツジ
生後1ヶ月半にはなっているので、もうしっぽはちょん切られた後でした。
まだしっぽが切られる前の貴重な時期にも会いたかったなぁ。 -
お客さんになでなでしもらっていたナズナちゃん
子ヒツジたちのママです。
この子は、私の掻き方が気に入ったのか、私が移動するとついてきて、かいて~ってしぐさをしました。
チョー可愛かったです@ -
向こうではユキちゃんもお客さんになでなでされていて
ユキちゃんも、チョコちゃんと同級生。
ヒツジたちは3月末はみんなもふもふでしたが、4月5月になったら順次、毛刈りされて、すっきりするはずです。 -
ママを探す子ヒツジたち
札が見えないから、手前で寝そべっていた子がチョコちゃんかどうか確信がもてません。
子ヒツジたちは、こうやって見ると、顔がずいぶん違っています。
目の周りが少し黒っぽい子と、そうでなくてピンクのお耳がよく見える子がいます。
どっちが男の子でどっちが女の子だったかなぁ。 -
ヤギの放し飼いコーナーの中に、お客さんが入れないコーナーが新しくできていて
放し飼いコーナーの中には、放し飼いヤギが自由に入ってお休みできるエリアがあり、ヤギたちがそこにいる間はそっとしておく、というルールのところなのですが、こちらは放し飼いエリアと出入り自由なエリアではありませんでした。 -
こんな風に柵の内側
放し飼いヤギたちも、もちろんいました。
でもたぶん、お客さんとのふれあいに向かない子(元気すぎるとか、脱走しちゃうとか、逆にふれあいが苦手な子とか)のためのエリアなのだろうと思います。
奥にある建物はポニー舎。 -
ヤギの母子がいるかな~と覗いてみる
公式サイトで3月20日に掲載されたニュースで、3月12日にミコちゃんに双子の赤ちゃんが生まれたことを知っていました。
まだ放し飼いエリアにはデビューしていないはずですが、母子がこちらの囲いに出ていることがあることを、これまでの経験から知っていたからです。 -
小さな赤ちゃんたちが、寄り添って寝てた@
特徴的なツートンカラーのマーブル模様の子供たちです! -
ミコちゃんママがやさしく赤ちゃんたちを構う……のではなく、そばの干し草を食べた@
ミコちゃんは、2023年生まれなのです。
初産でした。
あのミコちゃんが、もうママか。早いなぁ。 -
本日はぜひ見学したいと思っていた2025年春のアニマルステージ
開催は3月29日~5月14日の土日。
この日は開催2日目。
まだまだ開催期間はありますが、そんなことを言ってると、なにかあったら逃しかねないので、チャンスがあるうちに早めに見学しておきたいと思いましたる
今回は、このイラストの右上にいるデグーの登場はなく、ヤギとモルモットたちでしたが、出演者は動物たちということもあり、毎回同じとは限りません。 -
5分前にスタンバイしたので、後ろの石階段の方で見学することにする
開始は14時20分から。14時30分という区切りの良い時間ではなく、20分からなのです。
だいたい15分くらいなので、30分にやってきたら、半分は終わっています。
今回は春休み時期ということもあり、5分前のスタンバイでは、前の椅子の方に空きはなさそうでしたが、後ろの石階段の1番下の段に座ったのは、ちょうど良かったです。 -
私の位置から見えたステージの様子
真ん中に通路と丸太がありました。
あそこをヤギたちが歩くことは、容易に推測できました。
ステージはそれほど高い位置ではないので、その前のイス席の人たちで見えなかったり、観客の頭や背中でステージ上の人たちの下半身が見えないことが多いですが、最近はこんな風に真ん中が使われるようになったおかげで、後ろの方でもステージの真ん中あたりは見やすくなり、写真も少しは撮れるようになりました。
そう考えると、できるだけ多くの人に見やすいように、少しずつ工夫が重ねられてきたように思います。 -
アニマルステージの始まりは、ステージを横切るモルモットたちから
モルモットの集団行動性と、前を行く子のおちりをめざしてついていく習性を利用して、ステージを横切らせています。
なので、ステージに出されたからといって、あちこちに行ってしまうことはないのです。
途中、立ち止まったりしましたが、するすると横切りました。 -
次に登場したのは、ヤギのミアちゃん
なかよしコーナーでも会える子です。 -
そして対抗馬のヤギは、ピースちゃん
同じくなかよしコーナーにいる子です。
去年2024年にママになったばかりです。 -
ヤギのミアちゃんのスラローム!
今回のテーマは、運動会だそうです。はじめての試みかな。
まずは、練習ということで、向かって右のコースをミアちゃん、左のコースをピースが進みました。
はじめのハードル跳び、それから輪っかくぐり、そしてスラロームでした。
ハードルは撮影できないところにあり、輪っかくぐりは、この時はカメラガマに会いませんでした。 -
ピースちゃんもスラロームをがんばる!
私の位置からピースちゃんのハードルと輪っかくぐりは見えませんでした。 -
その後は、平均台を進み
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最後に丸太にトンッと飛び移った後、ステージがゴール!
というわけで、練習は2頭ともうまくいきました。
その次の本番では、中央より右側に座っている人たちはミアちゃんを、左側の人たちはピースちゃんを、それぞれ応援しました。 -
ハードルを軽快に跳び超えるミアちゃん
今度は待ち構えていたので、なんとか撮れました。
ヤギがちゃんとアジリティをするのは、ポインターを追って鼻たっちするとおやつをもらえるというトレーニングの下地があるおかげです。 -
さあ、ミアちゃん、さっきみたいに上手に輪っかをくぐれるかな?
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ぴょーんと危なげなく跳び超えたミアちゃん
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ドヤ顔、ミアちゃん、アジリティの方へ向かう
ミアちゃん、分かっているんだと思います。
ターゲット棒を追いかけるだけでは、こんなにうまくいかないでしょう。 -
アジリティをすいすいこなす
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かっこいいよ、ミアちゃん
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この競技はミアちゃんの勝ち~!
実はピースちゃんは本番になったら、うまく進めませんでした。
ちょっと臆してしまったのかもしれません。
でもきっと、回を重ねるにつれて、上手に競技ができるようになっていくでしょう。
選手交代しちゃわなければ(苦笑)。 -
ステージの締めも、モルモットたちの舞台渡り!
-
するするするーっと走る様子は、とっても可愛らしい@
なかよしコーナーでいつも行われている「橋渡り」は、橋の両側が少し高くなっているので、モルモットたちはそれを敢えて跳び超えないのですが、こうやって広い舞台でまっすぐに目的地に迎えるのは、ちゃんと学習しているおかげでしょう。 -
きょうのコツメカワウソのボード
ロクくんとツクネちゃんのカップルも、智光山公園こども動物園(略して「智光山ズー」)にいるカップル同様、1年たたないうちにたくさん子供が生まれたので、そろそろ繁殖制限のために男女別々展示になるだろうと思っていましたが、この時は、パパとママが非展示で、子供たちだけで展示場に出でいました。
時刻は15時すぎで、子供たちはたぶん、お昼寝から目覚めてそう時間がたっていなかった頃合いだったろうと思います。 -
埼玉ズーのコツメカワウソたちの紹介
この日はまだ四つ子ちゃんの名前投票期間中だったので、名前は決まっていなくて、2024年3月25日生まれの三つ子の紹介までがありました。
ナシくん・クリくん・コーンくんの見分けがあまりついていなかったのに、一気に4頭増えて、私にはますますわけがわからなくなりました(苦笑)。
見分けが付く方が楽しいんだけどなぁ。
ただ、埼玉ズーで個体紹介があるのは一部の動物なので、こうやってあるのはありがたいです。 -
おててになにか持っている?
コツメカワウソたちは、動きが速いです。子供たちは特にそう。
なので、立ち止まったところがシャッターチャンス!
こちらは、三つ子のお兄ちゃんたちの誰かだと思います。
鼻がピンクに見えるので、コーンくんかしら? -
コツメカワウソも木に登る?
智光山ズーには、登れる子もいます。
ただ、こんなに幹がまっすぐて、つるつるではないところで、です。 -
室内と出入る自由なので、子供たちは出たり入ったり
サイズ感からして、この子たちはみんな2024年11月19日生まれの弟妹たちの方だとと思います。 -
こちらに目線があった子と、後ろでむにゃむにゃしていた子
こちらを見て居る子は、目の上が少しうっすらと白く、眉のようになっていて、ロク・パパに似たかもしれません。 -
とてとて歩く
水かきがある足が撮れました。 -
こういう枝には登れちゃうね
この子は目の上がアイシャドウのように白い。
こうやって写真でじっくり見られれば、最初に写真が撮れた同じ子だろうと推測できました。 -
お兄ちゃんについていく
お兄ちゃんの方は、目の上がアイシャドウのように白くて、鼻がピンクに見えますが、鼻の下に黒いところがあると言われれば、そう見えてしまうので、コーンくんとは断言できず。 -
その金属リングが気になるの?
ぎりぎりにしか手が届かず、ぷらんぷらーんとさせていました。 -
みんながお部屋に帰ると、一斉に帰る
1頭だけ、こちらを向いていた弟くん/妹ちゃんがいました。 -
兄弟ツーショット!
中央に写っている子は、ロク・パパによく似ている気がします。
両親のロクくんとツクネちゃんだと、かろうじて見分けが付くようになったので、どちら似か、というのは、推測がつくかも。 -
みんな忙しく動き回っていて
一瞬、停まった時が、シャッターチャンス!
写っている2頭は、兄ちゃんズ。 -
ちびっ子2頭
同じ日に生まれた四つ子でも、手前の子の方が大きく見えますが、位置関係のせいかな? -
水が流れるスロープも子供たちの遊び場
どちらも2024年11月生まれの四つ子の方。 -
プールサイドで立ち止まったお兄ちゃん
コーンくんのような気がします。
兄ちゃんズは、コーンくんばっかりシャッターチャンスがあったのか、それとも私が全然見分けられていないだけか。 -
泳いでいるところ
2頭撮れました。
右の子、ちょっと惜しい!
泳いでいるのはコーンくん、プールサイドにいるのはナシくん、かな?
個体紹介を見ながら推測。 -
なにかお宝があるかな?
ちびっ子の方。 -
いったん中に入ったけど、みんなでわらわら出てきた!
しんがりの子だけ、カメラが間に合いました。 -
「お口に、なに、もってるでちゅか?」
「ふがふが」
写真を拡大してみると、右の子がくわえてていたのは、コンクリートのかけらみたいなもの? -
「ふーん!」
右の子は、おもちゃ(たぶんコクリートのかけらか何かの石)を加え直していました。 -
水が流れるスロープを一緒に駆け下りるちびっ子たち
-
あの子はおもちゃを離さない
コツメカワウソたちは、小石などで遊ぶことがよくあります。
獲物を捕獲する習性から来ているのだろうと思います。 -
お兄ちゃんに比べると、後ろ姿のちびっ子は、ちっちゃい!
-
再び一緒に出てきたちびっ子たち
左の子は、木片のような物を加えていました。 -
出てこないの~?
-
お兄ちゃんが、ちびっ子のうちの1頭をつかまえて
おうちに帰りなさ~い、という感じに引きずり始めました。
ちびっ子は抵抗していました。 -
ちびっ子をくわえなおそうとしていたお兄ちゃん
「なぜ、あたちだけ~?」 -
引きずられるちびっ子
「いやでちゅ~!」 -
お兄ちゃんは必死にお世話しているつもり?
ちびっ子、抵抗中。 -
ずりずりと引きずられるちびっ子
なぜかこの子だけを執拗にお部屋に帰そうとしていました。
ちびっ子は好奇心旺盛なので、両親や兄たちがバックヤードに戻そうとする姿はよく見ますが、全員一律、ではないみたいで、ルールがよく分からないです。 -
こっちでは、ちびっ子が兄ちゃんに挑戦中!?
-
あちらのちびっ子は、1人遊びに夢中
-
かじかじしてるの、なぁに?
松ぼっくりみたいに見えましたが、そんな小さくないはず? -
「ちょーだい」「だめ~!」
球技中のワンシーンに見えます(笑)。 -
落ち葉を隙間に入れようと奮闘中
-
おもちゃをくわえて
-
わらわらと三つ巴のバトル!?
-
と思ったら、バトル中なのは左の2頭
右の子は私の方をじっと見ていました。 -
気が済んだのか、参戦~!
2対1じゃない?
だいじょうぶかなぁ。 -
見上げたちびっ子、口元ぷっくり@
たぶんちびっ子の四つ子全員ではないけれど、お兄ちゃんによくくっついている子もいれば、1人遊びしている子もいたので、やっぱり個性が出ていました。 -
ツバキ咲く室内展示場前の看板にて
こちらに名前投票のQRコードがあるポスターがありました。 -
コツメカワウソの四つ子の名前投票!
スマフォで投稿しました。
名前の候補は以下の3組でした。
そして決まった名前は、私が投票した名前でした。
個別に呼んで見て、可愛らしかったり、呼びやすいと思った名前の組に投票しました。
・アシア・ルトラ・アオニ・ネレア
(由来)ラテン語のAsia(アジア)・lutra(カワウソ)・aonyx(小爪)・cinerea(灰色)から
・エク・エカ・ヌン・シャム
(由来)生まれた日11月19日が棲息地の言語でエク(インド1)・エカ(スリランカ1)・ヌン(タイ1)・シャム(フィリピン9)から
・ピン・テン・ハナ・クロ(←これに投票)
(由来)それぞれの鼻の特徴オス:ピンク色、オス:黒点がある、オス:鼻の形に黒い、メス:鼻の周りも黒いから -
隣の「ぴょんぴょん村」もサクラとプランターの花で彩られて
ちょっと余裕がなかったので、ぴょんぴょん村の中までは入りませんでしたが……。 -
ちんまりまるまるなウサギさん
外からうさぎさんを目撃しました。
そして、なかよしコーナーのモルモットのお帰り橋を見に行くために、なかよしコーナーに戻りました。 -
15時30分からのモルモットのお帰り橋
ふれあい(コンタクト)のお仕事に出勤していたモルモットたちは、橋を渡って帰ります。
橋の入口のところまで、飼育員さんがクレートでモルモットたちを運んできて、出発です。 -
走れ、走れ、走れ!
来園者が多いと、ふれあいに出勤するモルモットの数も増えるので、見応えがあります。 -
数珠つなぎになって可愛い@
こうして見ると、モルモットたちは足が速いです。 -
目の前を走るだけで、なんて可愛いんだ!
ちびっ子もいました。 -
前の子のおちりに連なって走る、走る
-
ラストスパート!
ここはちょっと渋滞しがちだけど、連なっているところが見られます! -
みんな無事におうちに帰った@
中から出てきちゃう子もいなくて、スムーズに帰れました。 -
再び子ヒツジたちのもとへ
ママのそばにいました。 -
子ヒツジのツーショット
子ヤギたちは起きていないかな~と思って、そちらも見に行ったのですが、すでに柵の向こうのお部屋に帰った後でした。
デビュー前の子ヤギたちは、15時頃にはお部屋に帰ってしまうようです。 -
なかよしコーナーを出たとろこにある園路のソメイヨシノと
あの時計は時刻はあっていました。
あと5分で、乳牛のお帰りの時間だと気付いたので、乳牛コーナーに戻ることにしました。 -
15時45分からの乳牛のお帰りを見学するために、再び乳牛コーナーへ
なかよしコーナーからは、わりと急勾配な坂道を登って引き返すことになるので、きついなぁと思いましたが、見学したい気持ちの方が上回りました。 -
お帰り時間を知ってか、知らずか、少しそわそわしていたモンちゃん
まだ少し時間がありましたが、モンちゃんがなんとなくそわそわしていたけど、まだお帰り時間といったスケジュールを把握していたとは思えないです。 -
モンちゃん、お耳が立ってるね~
-
お耳がぴこんと広がった@
ジャージー種のこの子牛の顔は、何かCMとか商品のパッケージの写真に使われていて、なじみがあります。 -
15時45分、真っ先におうちに帰るのは、国有種のクチノシマウシのアオイちゃんから
アオイちゃんは、もうよくわかっているので、ゆったりと、道草せずに、まっすぐお部屋に向かいました。 -
ころんとした体型のアオイちゃん
その体型はクチノシマウシの特徴です。 -
早く~と催促するアンズちゃん
アンズちゃんは、2023年5月31日生まれで2才まであと少しくらいなのですが、ホルスタイン種なので、もうかなり大きいです。 -
アンズちゃんも迷いなく、ゆったりと出ておうちに帰る
おうちに帰れば、ごはんが用意されているので、そわそわしていたのです。 -
続いたのは、ブラウンスイス種のステラちゃん
ステラちゃんは、2024年2月23日生まれ。
ブラウンスイスという珍しい種は、埼玉ズーにジャスミン・ママとベルちゃん・ステラちゃんの姉妹がいるおかげで、なじみになりました。 -
ステラちゃん、ちょっと寄り道しそうになったけれど
すぐにアンズちゃんの後を追うように、おうちに帰りました。 -
一緒におうちに帰る
先輩のアンズちゃんの後をついていくステラちゃんでした。
乳牛のお帰りは、中で見学していて、入ってきた子たちがちゃんと自分で自分の部屋に帰るところも見学できます。 -
モンちゃんは、いったん広い放飼場で運動会@
子牛エリアからお姉さん牛エリアを通っておうちに帰るルートになるのですが、子牛エリアから出たとたん、モンちゃんはお姉さん牛エリアを走り回って、飼育員さんに追いかけられました(笑)。 -
その後も、軽やかに走るモンちゃん
まだ子牛だから、たくさん走りたいんでしょうねぇ。 -
仔馬のように軽やかに駆ける
このモンちゃんの姿が見られて、上り坂を戻った甲斐がありました! -
子牛のモンちゃんのギャロップ!
モンちゃんが牛舎に入ったら、私はすぐに、牛舎の中が見られる反対側に移動しました。 -
モンちゃん、帰るお部屋を間違える
まだちっちゃいし、1人の部屋は、ママと一緒にいた部屋と違うからね。
スムーズに自分の部屋に帰る姿を見るのも良いけれど、間違えちゃうのを見るのも良い!
モンちゃんは、飼育員さんに誘導されて、お部屋に戻りました。 -
ここまで戻ったのだから、レッサーパンダに会わずに帰るわけにはいかない
本日の屋外展示当番はハナビちゃん、室内展示当番は、ココロくんとリンちゃん。
午前中はハナビちゃんはクスノキの上で寝ていて、顔は拝めなかったので、リベンジするのにちょうど良いです。 -
ちょうど木から降りてきたハナビちゃん
ハナビちゃんは、2011年7月9日、埼玉ズー生まれで、埼玉ズーの3代目。
2012年1月、赤ちゃんハナビちゃんがパパとママと一緒に過ごしていた家族展示が、私がレッサーパンダ・ファンになったきっかけです。 -
お部屋の前にやってきて
飼育員さんが出入りするドアですが、屋外展示の子たちも、たぶんバックヤードの位置関係からか、ここから帰ることがあります。 -
おすわりたっちしたハナビちゃん
飼育員さんがバックヤードにいたのかな。
ハナビちゃん、何度もこの前でたっちしたので、はじめは失敗していた写真も、何度目かからは、ちゃんと撮れたおかげで、たっちハナビちゃんの写真が何枚もゲットできました! -
もしもし~とドアの向こうを探る
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まだ中に入れないみたい、とぺろっと引き返す
ハナビちゃん、歩きながら、ぺろっとする頻度は高めじゃないかと思います。 -
2本のクスノキの渡り木を渡るハナビちゃん
高さは4~5メートル以上の見上げる位置ですが、人工物が背景に入りません。 -
枝にぺろっ!
でも、立ち止まらなかったんですよねぇ。
被写体ぶれしていなくて、ラッキー! -
鼻筋がしゅっとした可愛いハナビちゃん
ハナビちゃんは、福井県鯖江市の西山動物園生まれのソウソウくん(チャタくんとミンファちゃんの末っ子)の間で、みやびちゃん(2022年10月2日に南米チリ首都のメトロポリタン公園の動物園で5才で永眠)、リンちゃん、リュウくん(現・東北サファリパーク)・セイくん(現・ソウル大公園)のママとなりました。
ラッキーなことに、私はハナビちゃんと亡きソウソウくんの恋模様を目撃することができました。 -
再びクスノキの上で
まだほとんど枯れ葉のクスノキの中ですが、森の中にいるような風情になりました。 -
レッサーパンダのご近所さんのプレーリードッグの看板
背景にちょっとソメイヨシノを入れることができましたが、ちょっと距離があって、そんなに大きな木ではなかったので、あまり目立たなかったです(苦笑)。 -
プレーリードッグ展示場を見下ろしたけど
ここはプレーリードッグたちが自由に巣穴を作って過ごせるところで、どんな巣穴になっているかは、飼育員さんも把握していません。
夕方なので夕食時間だと思ったのですが、こちら側には見当たらず。
ただ、下の方を見に行ってみたら、そちらにいました。 -
巣穴から顔を出して、しっぽふりふり
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ごはんに群がる子たち
夏毛になりかけなのか、少し毛が剥げている子がいますが、皮膚病とかではないと思います。 -
巣穴からもう1匹!
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こちらは巣穴のところでいちゃいちゃしていた子たち
というか、出たい子と入りたい子がバッテイングしたのかな? -
キツネザル舎とサクラ
キツネザル舎側から東園に向かいました。
こちらは、キツネザル舎を寄った後に振り返って撮った形になります。 -
アカエリマキキツネザルのヒロくん
横浜の野毛山動物園から来園した両親から、埼玉ズーで唯一誕生したヒロくんです。
最近、個体紹介が出て、名前が分かりました。 -
部屋から外を覗いていたヒロくん
ヒロくんは、2017年4月15日生まれなので、2025年3月30日現在、もうすぐ8才。
もう成獣にはなっていると思うのですが、お嫁さんは来ないのかなぁ。
埼玉ズーでは、アカエリマキキツネザルの繁殖はめざさないのかしら。 -
ワオキツネザルの放飼場の様子
手前の手すり越しに、エリア内自由に動き回るワオキツネザルたちが観覧できます。
人がいない時には、ワオキツネザルたちはお客さんの通路側に出ることができるみたいです。
電柵があるはずだけど、電気は通っていないのかも。
なので、出入口は二重扉になっていて、出入りしたら、きちんと閉めなくてはいけません。 -
ふわっふわだなぁ~
こちらは、レニーちゃんをトップとするグループで、8頭いて、写真付きの個体紹介はあるのですが、8頭いて、よく動くから、なかなか個体判別はできず。 -
黒い輪っかの尾っぽがきれいに並び立つ
しっぽを持ち上げて移動しますからねぇ。 -
ワオしっぽが4本!
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背中合わせで、ぺろっ@
ワオキツネザルも頭の焦げ茶模様と目の周りの模様のおかげで顔が違うので、しっかり観察できれば、ちゃんと見分けられるはずなんだけど。 -
キミたちは仲良しだね!
ワオキツネザルは女の子中心の群れを作るけれど、群れを作る動物というのは相性の善し悪しが出ますからねぇ。 -
ごはんを食べていたところ
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東園に続く道で、サクラのカーテン越しに天馬の塔を眺める
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東園の入口前のコバトンロードの枝垂れ桜
この枝垂れ桜は日当たりのせいか分かりませんが、ソメイヨシノより少し開花が早くて、ほぼ満開だったと思うのですが、朝よりも夕方の方が花が濃くなっていた印象です。 -
カピバラ・ワラビー広場は春の花木で華やか
この時期は、ソメイヨシノ。
もう少ししたら、ハナミズキ。
秋は紅葉も愛でられます。 -
カピバラ・ワラビー広場に入ると
このエリア内はベネットアカクビワラビーは放し飼いなのですが、時刻は16時半近くで、ワラビーたちはもうバックヤードに帰った後でした。さびしい。 -
岩風呂のある女子カピバラエリも、女子カピバラたちが見当たらない
飼育員さんが風呂の水を抜いて、お掃除を始めていたので、女子カピたちも、もうお部屋に帰った後だと分かりました。残念。 -
と、左手に1頭、ごはんを食べていた子が1頭
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ごはんを食べていた子に近づくと
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額にモリージョ(突起)があるので、イタチョコくん!
どうりで入口近くの男子コアラエリアに、イタチョコくんがいなかったはずでした!
イタチョコくんがこちらのエリアでごはんを食べているのを見るのは初めてかも。 -
なになに、と顔を上げてくれたイタチョコくん
私がここでごはん中のイタチョコくんを見たことがなかったのは、女子カピバラがお部屋に帰ったら、たいていこの広場を出てしまっていたからでした。
飼育員さんに聞いてみたら、イタチョコくんのバックヤードは、いつもの入口側の小屋の方なので、お掃除する関係もあって、イタチョコくんは夕食はたいていここで食べているとのことでした。 -
口元にっこり
飼育員さんの方を向いていました。 -
どこかあどけなさがあるイタチョコくん
イタチョコくんは、2024年8月21日、伊豆アニマルキングダム生まれ。
まだ1才なので、やっぱりあどけなさがあります。
適齢期まで、もう少しかな? -
残り30分足らずを、コアラ舎で
コアラ舎のあちらの方にもソメイヨシノがあります。 -
コアラのふくちゃん仔の名前投票!
名前候補は4つあって、結果的には、さちちゃんに決まりました。
私が投票した名前ではなかったので、私は名付け親になり損ねました。
・さち:(由来)幸福の幸から、お母さんの名前と同じように幸あるように願いを込めて
・ロイラ:(由来)アボリジナルの言葉が由来の空という名前を持つ女の子の名前から
・マイン:(由来)誕生日5月9日のMay Nine(Ninth)から
・ミツハ:(由来)5月9日の誕生花クローバーから(←これに投票) -
丸くなって寝ていたミラちゃん
ミラちゃん、眠りながら、うんうん中?
もうすぐ出そうなんだけどなぁ。 -
ふくちゃん仔のさちちゃんは、ごはんを食べ終わって、ひと休みするところ
だけど、ママのそばにはいませんでした。 -
いいかんじに挟まって、まったりし始めた、さちちゃん
-
女子コアラ大部屋のすぐ外にあるミナミコアリクイの展示場
女子コアラたちに動きがなかったので、ちょっと一回りすることにしました。
この時、飼育員さんがテラスの上と下にいました。 -
「ねぇ、ボクを迎えに来たんじゃないの?」
チャオくんが飼育員さんにまとわりついていて、可愛かったです。 -
「ねえってばぁ!」
ミナミアリクイ委はこんな風にしっぽを支えに、2本足でたったできます。
威嚇ポーズができるんだもんね。 -
いそいそと木に登るチャオくん
-
「あれ~、まだお帰り橋がない~」
チャオくん、終業時間まで、まだあるんだよ~。
と言いつつ、ミナミコアリクイは寒さに弱いので、少し早めに帰宅することはあるんでした。
この日は17時近くまで帰宅しなかったけれど。 -
お部屋のヒーターの下で寝ていたフタユビナマケモノのノンちゃん
ノンちゃんのおなかには、メロウちゃんもいました。
暖かくなったら、外を散歩するノンちゃんが見たいな。
メロウちゃんも、ガラス越しでなく、直接会いたいな。 -
出口近くのコアラの屋外放飼場
顔見知りで埼玉ズーの常連のコアラ・ファンさんたちがいて、ソラくんが出ている、と教えてくれました。
暖かくなった午後くらいに出てきたようです。
飼育員さんに抱っこされて出てくるところが見たかったなぁ。 -
ユーカリの木に登っていたソラくん
珍しく見やすいところにいました。 -
ぷっくり頬を、かきかき@
ソラくんは、2020年6月14日、平川動物公園(略して「平川ズー」)生まれで、2022年6月に来園。
さちちゃんのパパです。
他に、幼いうちに亡くなってしまったけれど、これまでジンベランちゃんの6男くんと、ミラちゃんの女の子のパパになりました。 -
おちりをかきつつ、下を見下ろすソラくん
-
ちょっとそわそわ
ソラくんは、閉園時間が来ても、なかなかお部屋に帰ろうとせず、ユーカリの高いところに居座っちゃう子みたいなので、低めの見やすいところまで降りてきてくれたところに遭遇したのは、私にとって珍しかったです。 -
下に降りてきたソラくん!
ここはぴょーんと飛ばずに、なんとか足を伸ばして移動していて、その様子がとっても可愛らしかったです。 -
よいしょっと、降りた@
まあ、ここは飛ぶところじゃないわな。 -
すたすた歩き始めたソラくん
歩くときは、速いです! -
ふと仰ぎ見る
耳ふさふさ、胸元も、ふさふさ@ -
わたしはソラです!
いいところで立ち止まってくれました! -
可愛くふり向いてくれたソラくん!
ソラくんは、私が初めて平川ズーに訪れて、新館でほぼ最初に会って、なんて可愛い子なの!と印象に残った子でした。
そのソラくんが埼玉ズーに来ることになったことを知った時には、すごく印象深かったです。 -
カメさんのエリアに降りそうで、降りなかったソラくん
ソラくんはこのあと、再びユーカリの木に登っていきました。 -
女子コアラ大部屋に戻ると
ミラちゃんが目覚める? -
覚醒したミラちゃん
ミラちゃんは、2021年4月30日生まれで、埼玉ズー生まれのコタロウくんの三女で、オーストラリアのクイーンズランド州から来園したジンベランちゃんの5番目の子で唯一の女の子。
そして、いまジンベランちゃんの子で唯一、生存している子です。 -
はさまっていたさちちゃんが起きたかな?
ママのところに移動する様子が見たかったのですが、あんまり動く気がなさそうでした。 -
というわけで、コアラ舎出口側にあるシマオイワワラビータワーへ
-
屋根の上でちょこんと座っていたシマオイワワラビーたち
もうすぐお部屋に帰る時間だと分かっていたのか、こちらの子たちもそわそわしていました。 -
そしてもう一度、ソラくんがいるエリアを見てみると
ソラくんは、あーんな高いところにいました。
ユーカリは、めっちゃ高くなるんだよねぇ。 -
ユーカリの上ですまして座っていたソラくん
ソラくんのお帰りは、閉園時間前には見られそうになかったです。残念。
亡きピリーくんと違って、閉園時間近くに降りてくる方が珍しいんだよねぇ。 -
女子大部屋に戻ってみると、さちちゃんが、きょろきょろ
さちちゃんは、2024年5月9日生まれ、ソラくんとふくちゃんの子。
ソラくんらしさとふくちゃんらしさの両方の顔つきをしています。 -
さちちゃん、ママのところへ行くか?
と思ったけれど、上に移動してしまいました。
ママはそっちじゃないんだよねぇ。 -
ひとつ上に収まったさちちゃん
ひょっとして、ママがどこにいるか、分かっていないのかな?
それとも、もうソロ活で、へいちゃらだから? -
ひしっとしがみついたさちちゃん、可愛いね~
-
さちちゃんとふくちゃんの位置関係
さちちゃんがもっと小さかったら、ふくちゃんはさちちゃんを迎えに行ったり、呼んだりしたでしょうけど、そろそろ1人だちなんでしょうね。
でも、この翌日、公式エックスには、ママにぴったりくっっいていたさちちゃんの写真が投稿されていたので、夜のうちにママと合流して、ママのそばで寝たようです。 -
おすましふくちゃん
ふくちゃんは、2019年6月12日生まれで、コタロウくんの次女で、クイーンズランド州から来園したドリーちゃんの末娘。
コアラ・ファンさんの投稿で、ふくちゃんがとてもさちちゃんをかわいがっていた様子がうかがえましたが、そろそろ1人立ちを促す時期に来ていました。 -
ふと気付くと、ミラちゃんがもりもりごはん中!
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お気に入りのユーカリかどうか引き寄せて
起きている子がいると後ろ髪を引かれますが、ここで閉園時間間近になったので、コアラ舎を出ました。 -
じゃぶじゃぶ池の脇の桜並木と、平和資料館の塔
やはり午前中よりも桜がだいぶ咲きそろっていました。 -
正門前広場を見下ろして
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埼玉ズーを出て、正門と天馬の塔にさよならする
また来月、来るからね!
おわり。
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