2024/03/23 - 2024/03/27
269位(同エリア30188件中)
Kちゃんさん
1月に続いての「台湾へお出掛け」
今回も帰国便は午後としましたので所用も終わって帰国日の午前中は暇。
前回は北投あたりをブラブラしましたので「ブラブラ2回目」は淡水です。
もう何十回も台湾を訪れていますが、淡水へ出掛けたのは20年近く前以来。
正確には前回訪れたのが何年前かさえ記憶がありません。
本当に久方ぶりに訪れた淡水は元々の「江ノ島」的な雰囲気も残っていますがマンションが林立し市街地化しているのにも驚かされました。
- 旅行の満足度
- 4.0
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今回の日程では羽田発便の値段が高く、比較的お安かった成田発便を選択。
従って上野からスカイライナーで向かいます。 -
京成スカイライナーを使うのはコロナ以降初めてですので、5年ぶり?
しかし、成田からの到着便も折り返しの成田行きもインバウンドの方を中心に大混雑です。 -
車内は5年間で特に変化無し。
ただ、案内放送が日本語に続いて英語、中国語、韓国語、と煩わしさを感じざるを得ません。 日本語で聞き逃した放送(や表示案内)も各国語それぞれに同じ時間使って繰り返されますので、聞き直すのにも時間が掛かりすぎる。
インバウンド対応ってここまでやらなきゃ駄目でしょうか? -
あっという間に成田空港(第2ターミナル)到着。
このあたりはNEXより余程速いですね。 -
そうそう、昔はここで荷物チェックが在ったんですね。
なぜこの遺物は残してある? -
出発ロビーも大混雑。
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しかし、上級会員チェックインカウンタ-はピーク時間を過ぎているためかスムーズです。
JALのファーストカウンター/グローバルカウンターは便が大幅に羽田に移動しているためか大幅縮小してますね。 -
成田のFAST TRACKは羽田と運用が異なり、ファースト/ビジネスクラスに加え各航空会社上級会員も使えます。
なお、この際に入り口の係員がFACE EXPRESSの登録補助もしてくれて至極丁寧かつ楽ですね。
(FACE EXPRESSはあとの搭乗ゲートで一悶着しましたが) -
普段ならサクララウンジへ入るところですが今回はキャセイを試してみます。
というのも最近のサクラは混雑が激しく、特にダイニングには長蛇の列となるのが普通ですので、ちょっと浮気。 -
キャセイラウンジは昔のアメリカン航空ラウンジの場所に移っていました。
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室内の丁度品もそのままの様子。
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ドリンクコーナー
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スピリッツはこんな感じ。
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日本酒も。
最近のサクラは自動サ-バーばかりで味気ないですが、セルフであってもこちらは昔ながら -
サラダ
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コールドミール/チーズ
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ホットミールとして幾つか並びますが
これは焼きそば -
おお、定番のカレーですね。
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いなり寿司と五穀米を使った巻きずし。
やや凝りすぎ -
こういうフルーツはサクラには無いサービス
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もちろんビールもあります。
羽田のキャセイラウンジは、バーコーナーでビールやカクテルもバーテンさんが入れてくれますし、ヌードルバーもあり至れり尽くせりですが、成田はそこまでのサービスはありません。 と言って昔の4階にあった頃とくらべれば引っ越して雲泥の差ですが。 -
ダイニングテーブル。
ちょっとお金を掛けるつもりになれば、ここに充分ヌードルバーが開けるスペースはありますね。 -
ということでちょっと腹ごしらえ。
お椀に入った黄色いのはパンプキンスープです。(近くにスープカップが見つからなかった)
カレーのお味は、台湾で食べるチャイナエアのラウンジよりは日本的でコクがありますがサクラよりはだいぶ甘めです。 -
シャワールーム
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サクラではとっくに無くなった新聞/マガジンのサービス。
(中国語ですが) -
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追加の泡を頂きます。
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チーズやナッツとともに
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成田は羽田よりも見かける航空会社が多いですね。
ドーハ/ジェッダでお世話になったカタール航空。 -
大韓航空の744(貨物便)
そのほかにもエアアジア、香港のグレータ航空、エアタイチヌイ、等々 -
逆にアメリカンやキャセイは半分くらいは羽田へ移っていて・・
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搭乗時間が近くなりキャセイラウンジを出ます。
免税品店には日本ウイスキーの定番品はすっかり姿を消しましたが、替わりにこういう地ウイスキーが増えています。
有名なのはイチローズモルトの秩父などですが「桜尾」というのは初めて見ます。
(勉強不足?)
帰路ですが私も試しに鹿児島の焼酎メーカーが手掛けるウイスキーを機内で買ってみました。 -
搭乗ゲートは遠いサテライト側(台湾便はいつも冷遇です)。
搭乗開始に伴い列に並びますが、FAST TRACKで登録済みなので「FACE EXPRESS」に並んでいるとゲートの女性担当者が「ここはFACE EXPRESSの列ですよ、ちゃんと登録してありますか?」「もし登録に不具合があったり機械が上手く作動しない場合はまた別の列に並び直すことになりますよ!」と強烈なお言葉。 折角のレーンなのに、さもこの列に並んで欲しくないような意図がありありで困惑します。 この方は他の列に並んでいる搭乗客にも「キチンと前へ詰めて」「真っ直ぐに並んで」と厳しい言葉使いで、ゲート担当とはいえサービス業として如何かと? 搭乗が始まってみれば難なくFACE EXPRESSでゲートオープン、あのゲート担当はなんだったのか? と旅の始まり早々に嫌な思い出が残ります。 -
今日の機材は関西万博号
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といっても、JALの788のなかでは旧い方でビジネスクラスもスカイラックス仕様
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エコノミーも旧型シートでいまひとつですね。
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最近の台湾便食事は資生堂パーラー監修となり従来よりは良くなった?
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と、まあこのあと所用で3日ほど過ぎました。
終わった日は早めに宿へもどりコンビニへ出掛けたついでに付近の散策。
ファミマで新たに見つけた日本で言う「ランチパック」的なサンドウィッチ。 -
夜市は屋台の店もあれば周辺の飲食店も一緒になって盛り上がっています。
そんな周辺のお店達。
こちらは持ち帰りお弁当屋さん -
台湾流スイーツ店
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こちらもスイーツ
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最近、こういう洒落たお茶屋さんが増えています。
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タピオカも勿論ありますが、流行は変わりつつある?
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フライドチキンの量り売り
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見かけた彼らは日本の高校生達。
修学旅行でしょうか? 先生から注意を受けてこれから自由行動。
お小遣いは幾らくらいでしょう? -
牛排、つまりステーキです。
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カレー屋さんも多いですね。
こちらは「和風」を謳ってます。 -
こちらもカレー
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このお店「BBQ」とありますが、
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まあ串に刺した焼き鳥ですか?
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日本風居酒屋
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翌朝。
フライトは午後ですので部屋の外にこれをぶら下げてちょっと出掛けます。 -
丁度朝の通勤時間帯で台湾名物のバイクも多い
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2ヶ月前には無かったお店。
ペコちゃん進出ですね。 -
MRTに乗ります。
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車内広告ですが、「兵隊募集」です。
台湾は今でも徴兵制度があり、高卒/大卒後の男子は約一年の入隊です。 -
淡水線を終点近くまで行き、1つ手前の紅樹林で下車。
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20年前には無かったライトレールの新路線で淡水漁人馬頭へ向かいます。
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こんなモダンな電車
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駅に改札はなく、ICカードのタッチ式
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車内はこんなです。
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紅樹林駅を出発後は高架線路が山の中へ登っていきます。
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途中からは路面電車的に道路と共存
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海洋大学駅
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淡水に近づくにつれ大規模な新築マンションが目立ちます。
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淡水漁人馬頭駅に到着。
路線図からは15分~20分と思いましたが、ゆったり速度でたっぷり小一時間掛かってしまいました。
とんだ計算違いで散策時間が減ってしまいます。 -
駅周辺は海鮮料理屋が集まっています、伊勢エビ
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淡水河の河口に対岸の八里とを結ぶ新たな橋が建設中です。
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テトラポットで釣りをする方達、日本と同じ風景です。
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漁人馬頭、所謂フィッシャーマンズワーフですが平日の朝とあってまだほとんど人は居ません。
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自動車教習所
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淡水は20年ほど前に一度来たことがありますが、その時のこの辺りの記憶ではこんな大きな街では無かったと思います。
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MRTの淡水駅に向かって3kmほどをブラブラ歩きます。
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歩道の横は淡水河口の湿地帯。
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遊歩道で河岸へ
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廃墟になってますが昔ながらの台湾式住宅です。
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リバーサイド「食堂」
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お宮さん
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この車はどうやって降りたのでしょう?
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だいぶ歩いて紅毛城。
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昔の記憶も薄れていますが、こんなに歩いたかしら?
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入場料はNTD80
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16世紀頃に台湾に進出していたスペイン人が築いたセント・ドミンゴ要塞。
台湾原住民はスペイン人達の風体から「紅毛」と称していたことから紅毛城とされているんですね。 -
こういう史跡ですので学校からの見学も盛んですね。
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また淡水駅への道にもどります。
電チャリのシェアーバッテリーステーション。 こういうのは日本より遙かに進んでいます。 -
淡水漁港
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昔の写真が掲げられていますが、
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船は新しくなってますが変わらぬ風景です。
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昔ながらの淡水市街へ戻ってきました。
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対岸の八里への渡し船。
バイクも一緒に載ってますね。 -
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以前から私はこの辺りのことを「江ノ島的」と言ってきましたが、MRT駅前から川岸沿いに広がるエリアは土産物店や飲食店が建ちならんでいます。
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木工品店
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海鮮の揚げ物
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子供向けのゲームです。
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海鮮料理屋さん
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巨大ソフトクリーム
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それでも河岸から一本中の道は
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また台湾風の街並み
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ぐるぐる廻る半自動の型で造る今川焼き
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ということで淡水駅に戻りました
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台北市内へ戻り中山通り沿い
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陽が差して暑いので、歩道の屋根の下を歩きます。
ここは陽が当たらないのですが、足許は建物毎/店毎に段差があり歩きにくいんですけどね。 -
ホテルへ戻り荷物を持って空港へ。
またもや半日弱のブラブラでしたが、ホテルの部屋で待機しているよりは有効に使えました。 -
松山空港ですが、各航空会社共有のラウンジ奥にカードラウンジも新装オープンしていました。
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