2024/09/01 - 2024/09/01
1位(同エリア8件中)
RAINDANCEさん
- RAINDANCEさんTOP
- 旅行記593冊
- クチコミ1748件
- Q&A回答9件
- 1,150,655アクセス
- フォロワー69人
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
アメリカ南部テネシー州、セビア郡の都市であるガトリンバーグを訪れました。世界自然遺産のグレート・スモーキー山脈国立公園の麓にある山岳リゾートタウンとして、多くの観光客が訪れる大人気の町です。
★おもちゃ箱をひっくり返したようなトイ・ライクな町を歩き、ブリュワリーやディスティラリーで昔の密造酒(ムーンシャイン)の名残を楽しむ。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎クラフトビール
◎ムーンシャインとそのカクテル
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
先の訪問地である同じテネシー州のノックスヴィルから、南東へ40マイルほどに位置するガトリンバーグへ向けてクルマを走らせます。
-
以前、サウスカロライナ州のチェロキーという町を拠点にグレート・スモーキー山脈を訪れましたが、その際にテネシー州のガトリンバーグも候補地でしたので気になっていました。グレート・スモーキー山脈訪問時の旅行記はこちらhttps://4travel.jp/travelogue/11851751
-
ガトリンバーグの近郊のピジョン・フォージという町に入ると、街の雰囲気が明らかに変化。カラフルだったりオブジェがあったり…トイ・ライクな感じに。
-
そしてガトリンバーグの中心街に到着しました。パーキングにクルマを駐めます。
-
こういうマシンで駐車料金を払います。1回10ドル…時間制ではなく、観光地でよくあるイベント・パーキングのスタイルでした。
-
メインの大通り、「パークウエイ」に出ました。この通りに、アミューズメント施設やレストランなどがひしめき合っています。
-
ガトリンバーグのサイン。やはりここで記念写真を撮る方が多いです。
-
通りの雰囲気は、ナイアガラの滝のカナダ側の雰囲気に近い、おもちゃ箱をひっくり返したような感じ。
-
こういう所に有りがちな「ビリーヴ・イット・オア・ノット」…ここにもあります。
-
カラフルな「サン・ダイナー(Sun Diner)」、入っていませんが中はオールディーズな雰囲気。
-
この行列がスゴいところは「パンケーキ・パントリー(Pancake Pantry)」。アメリカ人のパンケーキ愛はすごいですね。
パンケーキ パントリー 地元の料理
-
こちらは「アナーキスタ(Anakeesta)」。アナキースタはガトリンバーグからアプローチできる山頂アドベンチャーパークで、グレート・スモーキー山脈国立公園への玄関口の一つにもなっています。
-
さて、この辺で私たちのアメリカ旅恒例のブリュワリー訪問です。賑やかな通りの北の端にある「ガトリンバーグ・ブリューイング・カンパニー(Gatlinburg Brewing Company)」へ。
Gatlinburg Brewing Company バー
-
「G.P.A.」というセッションIPAと、「リバー・ガイド」というダブル・ドライ・ホップのペールエールをオーダー。
-
そして、「ザ・リーフ・ルッカー」という名が付いたピザ。コレをつまみながらのクラフトビール…最高です。
-
観光地ながら、きちんとしたブリュワリーでした。
-
ブリュワリーで座っていた席の窓の外に、面白い店を発見。「ザ・トランプ・ストア(THE TRUMP STORE)」。
-
これは行ってみるしかないでしょう。
-
所狭しと並べられたトランプ・グッズ。
-
2024年7月にペンシルバニア州バトラーで銃撃を受けた際のあのシーン、マグネット・ステッカーなどで売られています。私はアメリカでは選挙権もなくトランプ氏の支持者でもないですが、これも現在のアメリカを表す1ページ…記念に1枚買ってしまいました。
-
ウエスト・プロング・リトル・ピジョン川の向こうには、ノー・ウエイ・ホセ・カンティーナというメキシカンレストラン。
-
その隣にはリプリーズ・アクアリウム・オブ・ザ・スモーキーズという水族館。ファミリーで楽しめる町。
-
マウンテン・モールというショッピングモール。
-
モールの中ではお子様がブラックベアと記念撮影。
-
「ブランデッド・バイ・CW」というウエスタン・アパレル専門店。ウエスタン・スタイルにちょっと興味がある妻が店内に吸い込まれていきます。
Branded by CW 専門店
-
「ウエスタン」といえば西部ですが、実際アメリカ南部でもウエスタン・ファッションは良く見かけます。南部の田舎にはカウボーイも沢山いますし。妻はウエスタンブーツが欲しいらしい。
-
カウボーイハットもめっちゃあります。西部開拓時代のスタイルはアメリカン・ファッションのルーツとも言えますが、カウボーイハット/デニムジーンズ/ウエスタンブーツで決めたアメリカン・ガイズやベルボトムのジーンズで決めたガールズは本当にカッコいいです。
-
さて、ここからがガトリンバーグ訪問の本命。「オーレ・スモーキー・ディスティラリー“ザ・バレル・ハウス” (Ole Smoky Distillery "The Barrelhouse")」へ。
オール・スモーキー蒸留所 「ザ・バレルハウス」 専門店
-
グレート・スモーキー・マウンテンズ周辺では、禁酒法時代に山奥で月夜の下で人知れず密造酒が作られました。それらの密造酒は、月夜の下で作られるので「ムーンシャイン」という隠語で呼ばれました。ここは、その伝統を受け継ぐディスティラリー(醸造所)のひとつです。
-
ムーンシャインは蒸留酒です。醸造施設。
-
店内の何ヵ所かに、多くの人が集まるカウンターがありますが、これらがムーンシャインのテイスティングになります。人気なので事前にWeb予約しておきました。
-
カウンターで受付し時間になったら開始。スタッフが何種類かの酒を順番に注いでくれます。
-
試飲できるのは、ここに並んでいるストレートのスピリッツから、フレーバーで割ったカクテルまで色々。ピクルスもあったりします。
-
おーいズレてるよ~、ちゃんと見て注いでくれ~!
-
テイスティングの例。ストレート、クリームカクテル、紅茶カクテル、そしてキュウリのピクルスなど、色んなテイストが味わえ、いかにもアメリカンなお酒の楽しみ方。
-
妻には申し訳ないが運転はお願いし、楽しませていただきました。
-
こちらは別のカウンター。酒好きのアメリカ人、お客さんが絶えることはありません。
-
気に入った紅茶カクテルを購入し、ディスティラリーをあとにします。
-
こちらはシードル(リンゴ酒)バー、「テネシー・スタッド・サイダー(Tennessee Stud Cider)」。
テネシースタッドサイダー 専門店
-
ここでもシードルやサイダーのテイスティングが可能。多くのお客さんで賑わってました。
-
次にやって来たのは「シュガーランズ・ディスティリング・カンパニー(Sugarlands Distilling Company)」。
Sugarlands Distilling Company 専門店
-
先ほどのオーレ・スモーキーと並んで人気のディスティラリー。受賞歴のあるムーンシャインの老舗です。
-
さすがにここではテイスティングはせず、奥のカクテル・ラウンジで一杯だけにしておきます。
-
左は「メイプル・ベーコン・ブラッディ・マリー(Maple Bacon Bloody Mary)」というカクテル。スモークベーコンと砂糖漬けのメープルシロップの味を組み合わせた「メイプル・ベーコン」というスピリッツ、それをトマトジュースで割りスパイスを加えたカクテル。またしても私だけアルコールで、妻は右のレモネード…ありがとう妻。
-
このカクテル、トマトジュースの味がメインですがかなりスパイシー、スピリッツのほのかな甘さとコクを感じて面白いカクテルでした。いつのまにかにわか雨になったせいでラウンジは満員。
-
雨が弱まった頃に店をあとにします。
-
小雨になり街歩きを再開する人々。山沿いなので天気は変わりやすいかも。
-
小雨になったとはいえまだ雨は止まず、かつ夕方に近づいてきましたのでそろそろ引き上げ時かな。
-
世界遺産のグレート・スモーキー山脈を抜けて帰途につきます。ガトリンバーグの町は、グレート・スモーキー山脈を訪れる際のテネシー州側の観光拠点として、そして町自体のエンターテイメント性もあって、アメリカらしく清々しいくらいな“The観光地”…これはこれで楽しい町でした。次にスモーキー山脈を訪れる機会があれば、拠点はこちらにしてみようかな。
グレート スモーキー山脈国立公園 国立公園
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
ガットリンバーグ(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
49