2024/08/30 - 2024/09/01
1位(同エリア6件中)
RAINDANCEさん
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この旅行記のスケジュール
2024/08/30
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アメリカ南部、テネシー州ノックス郡の郡庁所在地であるノックスヴィルを訪れました。この町は、テネシー州が連邦に加盟した1796年から1819年まで州都として機能しました。西部開拓時代/南北戦争後の建物や街並みが多く残されておりノスタルジーが感じられる町です。また、起業家がやりたいことで自立生計することをサポートしていることで「メーカー・シティ」とも呼ばれたりします。
★往路の途上も含めホテルに前後泊し、ブリュワリーのクラフトビールを楽しみつつ、ノックスヴィルのノスタルジックな街並みを散策。
[いただいた郷土料理/ご当地グルメ]
◎クラフトビール
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アメリカでは、9月最初の月曜日は「レイバーデイ」で3連休となるのが一般的…ということで、連休を利用しテネシー州の東部へ泊りで出かけてみることにしました。
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金曜の仕事を終えてからの出発…となると、ジョージア州から一気にテネシー州まで行くには、行けなくはないがちょっとキツい。…ので、途上のサウスカロライナ州でグリーンヴィルという町に一泊します。
グリーンヴィルの郊外、チョイス・ホテルズ系列の中でもコスパが良い、ロードトリップに良いホテル by RAINDANCEさんスリープ イン アット グリーヴィル コンベンション センター ホテル
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泊まったのは「スリープ・イン・アット・グリーンヴィル・コンベンション・センター(Sleep Inn at Greenville Convention Center)」、グリーンヴィルの郊外にあるチョイス・ホテルズ系列のホテルです。
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チョイス・ホテルズ系列はコスパが良いのでよく利用しています。特に寝るだけの時。
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なかでも、スリープ・インは料金お手頃なのに綺麗なのでお気に入りです。
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行程は無理せず、ディナーへ行く時間を残しておきましたので、ホテルにチェックイン後は近くのブリュワリー「ダブル・スタンプ・ブリュワリー(Double Stamp Brewery)」へ。
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週末だけに、既に多くのお客さんで賑わっています。
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まずは、「WRRK-The summer Kölsch」というケルシュと、「Show me the money」というピルスナーをオーダー。ビール名はもはや意味不明ですが美味いのでOK。
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そして隣のスタンド「Greektown Express」にて食べ物を調達。
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ギリシャ料理のスタンドの様です。スペシャルメニューの「JIMMY SPECIAL」を選んでみました。
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地中海周辺で見られる「ピタ」というパンで、グリルしたチキンとオニオン、ペッパー、スイスチーズを包んでマヨを加えた、ギリシャ風ピタサンド。
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ピタサンドをお供にもう一杯。「Czech Yo Head」というラガーと、「Grizzly Adams' Beard」というヘイジーIPA。ネーミングは相変わらず意味不明。お店のオリジナル・キャップのデザインが気に入ったのでついでにゲット。こうして各地にあるブリュワリーで過ごすのはアメリカ旅の楽しみの一つです。
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ホテルに戻りシャワーを浴びて寝て翌朝…朝食も付いています。
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安いのでそれなりですが…それでも、IHOPとかマックとか行くと割と朝食代がかかりますのでありがたい。
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…ロードトリップでちょっと泊まるには充分な朝食。
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ワッフルは…
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…自分で焼くので焼きたて。簡単です。
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ソーセージは2種類に果物やヨーグルトまであって、宿泊料金の割に充実の無料朝食でした。
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ホテルをチェックアウトし、ロードトリップを続行。サウス・カロライナ州からノース・カロライナ州を抜けテネシー州に入りました。
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…そして、ノックスヴィルまであと20マイルというところで「バッキーズ(Buc-ee's)」に立ち寄り。バッキーズは途上にあるならば必ず立ち寄ります。
バッキーズ (セバービル店) スーパー・コンビニ
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毎回言ってますが、バッキーズはテキサス州発祥の巨大コンビニエンスストア・チェーンです。トイレが綺麗でだだっ広く、フードやグッズの品揃えも充実しているので、サービスエリアとして活用しています。
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おススメはこれらのバーベキューサンド。でも、朝食食べたばっかりで、このあとノックスビルに着いてからランチの予定なので今回はパス。トイレだけで何も買わずに退店…
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…とはならず、妻がコイツにやられてしまいました。
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さて、もうじきノックスヴィルに着きます。
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ノックスヴィルの中心部に到着。「ステイト・ストリート・ガレージ(State Street Garage)」というパーキングにクルマを駐めますが…あれ?ゲートが空いてるしチケット出ないしどうやってお金払うんだろ?…と思ってたら、近くに駐めた人が「無料だよ!」と教えてくれました。これはラッキー、この日だけ特別なのか、週末だからなのか(町によってはたまにあります)…。
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そして、歴史的な通りである「サウス・ゲイ通り(S Gay St)」へ。
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通りに出てすぐのところにあった「ダウンタウン・グリル&ブリュワリー(Downtown Grill & Brewery)」というビア・レストラン。「ウッドラフ・ブリューイング(Woodruff Brewing Co)」というブリュワリーが入るビア・レストランです。
ダウンタウン グリル & ブルワリー アメリカ料理
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ここでランチ。吹き抜けの広い店内、2階席に案内されました。
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さっそく「Woodruff IPA」と「White Mule Ale」をオーダー。
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豊富なメニューの中から、「グリルド・チキン・サラダ」と…
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「サンタ・フェ・バーガー」をオーダー。
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醸造設備が真ん中にドンと居座り、なかなか雰囲気の良いブリュワリー。美味いビールでしっかりランチもできました。
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ランチ後に街ぶら。観光案内所へ。
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ここで観光マップをゲット。
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サウス・ゲイ通りを北上し、「アート地区(Arts District)」に入ります。
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アートな街並みを見ながら散策。
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「ジャクソン・ターミナル(Jackson Terminal)」にやってきました。1880年代の貨物ターミナルをリノベートし、現在はイベント会場になっています。レンガの壁と木製の垂木が特徴的で良い雰囲気です。
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その建物の中にあったのがこちら、「ポア・タップルーム(Pour Taproom)」。
ポア タップルーム ノックスビル バー
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ブリュワリーではないので入る予定はなかったのですが、こう暑いとつい飲みたくなり入店。
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ご覧のようにたくさんのタップが設置されており、ノックスヴィルの地元はもちろんアメリカ南部周辺の地ビールや、ワインやカクテルやソーダなど、色んなドリンクが楽しめるバーです。
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レジに行くとまず、このようなICチップが入ったリストバンドが貸し出され…
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ICチップを各タップ画面に当ててると、タップを倒してビールが注げるようになります。そして、注いだ銘柄と分量が記録され、最後にICチップを返却し会計するシステムです。
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なので、色んなビールを少しずつ試すことが可能なのです。
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ビールを切り替える際は、このようにリンサーでグラスを洗浄。
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なかなか面白いシステムですね。皆さん、思い思いに様々なビールを楽しんでいました。最初は迷いましたが入ってみてよかったです。
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続いて、西部開拓時代や南北戦争以降の歴史を感じさせる、風情ある建物が並ぶ街並みを歩きます。ノスタルジックな良い雰囲気。
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新旧の建物が混在します。
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アート地区の東の地区オールドシティにあった「サウス・バウンド」というバー&ナイトクラブ。オールドシティは、19世紀には倉庫や酒場・売春宿などが並び、ギャングがたむろしていた場所なのだそう。
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昔の建物をリノベし使い続けている感じですね。
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ここにも良い感じのブリュワリー…入ってみたいがちょっともう飲みすぎ。やめておきます。
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いやそれにしてもアメリカ南部の内陸部の夏はやはり暑い。サウス・ゲイ・ストリートに戻り、「キルウィンズ(Kilwins)」にて少し冷たいモノでも。
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キルウィンズは、ミシガン州で創業したキャンディー・アイスクリーム・ファッジなどのスイーツ専門店です。
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チョコクッキーアイスをいただきました。
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サウス・ゲイ・ストリート。
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ストリートの路地にはあちこちにアート。
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サウス・ゲイ・ストリートの少し西側にある「マーケット・スクエア(Market Square)」にやってきました。
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スクエアの周囲にはバーやレストランや商店。
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5~11月の水&土曜日には、この広場でファーマーズ・マーケットが開かれるそうです。
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通りは開拓時代のアメリカを彷彿とさせます。
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1928年に開館し“南部で最も美しい劇場”とも評された「テネシー劇場(Tennessee Theatre)」。
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こちらも歴史ある建物である「ビジュー劇場(Bijou Theatre)」。こういった建物からも、ノックスヴィルが1786 年の入植からテネシー州最初の州都へと成長し栄えた様子がうかがえます。
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旧市街の西エリアには新しく開発されたエリアがありました。「ノックスヴィル・コンベンション・センター(Knoxville Convention Center)」と「サンスフィア(Sunsphere)」。
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1日街をブラブラして、この日に泊まるホテル「ベイモント・バイ・ウィンダム・ノックスヴィル/シーダーブラフ(Baymont by Wyndham Knoxville/Cedar Bluff)」へ。
ホテルの客室や朝食は料金相応かちょっと物足りない感じ by RAINDANCEさんベイモント バイ ウィンダム ノックスビル / シーダー ブラフ ホテル
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いつもはIHG系列のホリデイ・インなどに泊まるのですが、ベンチマーキングのためにたまにはちょっと違う系列に泊まってみました。
ホテルの客室や朝食は料金相応かちょっと物足りない感じ by RAINDANCEさんベイモント バイ ウィンダム ノックスビル / シーダー ブラフ ホテル
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この「ベイモント」を含め、「デイズ・イン」や「スーパー8」など25のブランドを擁する「ウィンダム・ホテルズ&リゾーツ」グループのホテルです。
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客室はホリデイ・インよりちょっとイイ感じですね。その分高いけど(1泊180ドル)。
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バスルームとアメニティはホリディ・インとそんなに変わらないです。
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結論は…IHGのホリデイ・インで充分…かな。
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プールは大き目。でも、プールを使うことはまず無いので。
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さて、チェックイン後に向かったのは、ホテルのすぐ近くにあったコチラ「アブリッジ・ビア・カンパニー(Abridged Beer Company)」。
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はい、またクラフト・ビールです。
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15時ごろに食事をしたのであまりお腹は空いておらず、この夜はビールとちょっとしたつまみで済ませました。
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翌朝…ホテルの朝食。
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朝食ビュッフェのラインナップもホリデイ・イン・エクスプレスとそう差はないですね。
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ホテルをチェックアウトし、ノックスヴィルをあとにします。次の目的地は、同じテネシー州のガトリンバーグです。
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途上に「ロッジ・ファクトリー・ストア(LODGE Factory Store)」がありましたので立ち寄り。
Lodge Factory Store Sevierville 専門店
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「ロッジ(LODGE)」は、1896年にアメリカ・テネシー州のサウス・ピッツバーグにてジョセフ・ロッジ氏によって生みだされた鋳鉄鍋で、120年以上愛され続けているブランドです。
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この店はテネシー州のセヴァーヴィルというところにある支店です。セカンド・クオリティ品が大量に安く売っていました。
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妻が気に入った、入口正面に展示していたドリー・パートン・デザインのポット・マットを購入。
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そして、次の目的地であるガトリンバーグへ。ノックスヴィル…18世紀の終わりに一時的にテネシー州の首都として栄え、西部開拓時代・南北戦争後の建造物が多く遺りアメリカの開拓史を感じさせるノスタルジックな街並みが良かったです。そして、あちこちで飲みまくったクラフトビールも美味かった!
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