2024/04/02 - 2024/04/06
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pippo77さん
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何しろ暑いのが苦手なので後回しになっていた東南アジア。
調べると、ハノイの4月初旬はまだ30度以下とのこと。
加えて雨季にも入っていないナイスタイミングらしい。
ということで、人生初の東南アジアは人気のベトナムへ。
ハノイ、ハロン湾、ニンビン、ダナン、ホイアンに、四泊五日で行って来ました。
-
ベトジェットの狭い狭いシートでじっと耐え、やってきました初ハノイ。
15時ごろホテルにチェックインし、早速街に繰り出します。
旧市街の道路は、どこを切り取ってもこの状態。
バイク、バイク、バイク。
そしてとにかくハノイは、空気が悪い!
晴れているのに空は白く、さほど遠くないビルも白く霞んでいる。
調べるとハノイは、PM2.5などの汚染物質濃度が世界最悪との事。
うかつにも実際ハノイに降り立つまで、その情報は知らなかった・・ -
4人乗りはエジプトでも見たが、5人乗り(夫婦と小さい子供3人)を初めて見た!
お父さんが運転し、股に一番下の3歳くらいの子。
後ろには4~5歳の子が二人で、一番後ろにお母さん。
しかも一般的な普通のスクーターで、特別人が多く乗るための改造はしていない。
写真が撮れなくてホント残念だったけど、この国の道路交通法はどうなっているんだ!? -
果物やら、串焼きやら、こういったお菓子やら、チャリンコに満載して売っている。
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ハノイ駅北側(旧市街に近い方)のトレインストリート。
ちょっと分かりづらいけど、柵の内側に線路が通っている。
線路に上がれる場所には警備員が待ち構え入れないが、夜は大丈夫らしい。
こういった規制はコロコロ変わるので要注意。
ここはとりあえずパスし、ハノイ駅南側のトレインストリートに向かう。 -
ハノイ駅南側のトレインストリートに到着。
こちらは普通に入れた。
鉄道が来る時間はカフェに貼りだしており(もしくは店員に聞けば教えてくれる)、15時半の次は何と19時過ぎだった。
首都の駅なのに、こんなに電車が少ないのか!?
ちなみにこの絶望的な鉄道インフラの未発達が、道路にあふれるバイクの主な原因らしい。 -
鉄道が来る時間が近づくと、一気にお客さんが増えるそうな。
この時、19時過ぎの列車まで1時間半あったので、客はまばら。
うるさい街の喧騒はあまり聞こえてこず、マッタリとした空気が流れていた。 -
Grabで1番の繁華街タ―ヒエン通りに来た。
3㎞くらいで300円以下。
物価が安いって素晴らしい!
タ―ヒエン通りの近くで果物を売っていたこのオバちゃん。
カットした果物が路上に落ちたが、何食わぬ顔で拾って皿に盛りつけていた・・ -
賑わうタ―ヒエン通り。
客引きがシツコイが、エジプトに比べれば全然マシ。 -
公道にテーブルを出しての営業はもちろんNGだが・・
警察が来た時だけサッとテーブルを片付け、いなくなれば再び路上で営業。
線路ぎわギリギリにカフェが立ち並び、非常に危険なトレインストリート。
公道にはみ出して営業する、タ―ヒエン通りのレストラン。
この国は大らかというか、いい加減というか・・
先進国ではあり得ない状況だが、これが立派な観光資源となってしまっている以上、取り締まる警察も痛しかゆしなんだろうな・・・
生かさず殺さず、ユル~イ目で見ているのでしょう。
脂っこい春巻きと海鮮チャーハンを食べた後、昼間入れなかったハノイ駅北のトレインストリートに向かう。 -
ハノイ駅北側のトレインストリート。
昼間行った南側より、こちらの方が栄えていている印象。 -
ここが線路の上とは・・
なんとも不思議な感じ。
この日はここで終了。
明日はハロン湾クルーズです。 -
このバスでホテル数軒周ってピックアップし、約3時間かけてハロン湾に向かいました。
この日は総勢15人。
ガイドは、日本語が話せるベトナム人のクエンさん。
最初のギャグですべりまくり、車内はシーン・・・
以降ギャグはなりを潜め、普通にガイドしてくれました。 -
乗船すると、すぐにランチタイム。
初めましての方々と同じテーブルで、たいしておいしくもない料理を食べる。
とまあ、これは事前に承知していたことなので仕方ない・・・
食事が終わり、さっさとデッキにあがった。
この日は天気に恵まれ気もちいい。 -
スンソット洞窟のある島に到着。
人が多いと時間が押してしまうそうだが、この日は空いている方との事。 -
おおっ、これは凄い。
あまり期待していなかったが、初めて秋芳洞に行った時と同じくらいの驚き。 -
混んでいるとこの通路が、人で呪符つなぎになってしまうそうな。
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洞窟から出るとこの絶景。
地下ではなく、山の中腹に洞窟があるのです。 -
正面の島は、ティートップ島。
左側に小さなビーチ、頂上には展望台がある。 -
ティートップ島に上陸。
ホント天気に恵まれラッキーなのだが、正直海はあまりキレイではなく透明度は高くない・・・ -
世界ワースト1位であるハノイの大気汚染から鑑みると、この国は海の水質に対しても「保全・保護」という認識が薄いのかも・・
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ティートップ島の展望台から。
この景色が見たくてハロン湾に来たといっても過言ではない。
「実際旅行するとガッカリ」ってありがちだけど、ここは裏切らない絶景だった。
写真だけではなく、目にもシッカリ焼き付けました。 -
この日は晴れていたので、夕日もバッチリ見れてラッキー。
ただ・・・
ハノイから150㎞以上離れたここハロン湾でも、雲一つないのに澄んだ空ではなく、やはりちょっと白っぽい空。 -
ハロン湾ツアー後、この日は金曜日なのでナイトマーケットへ。
写真のドンスアン市場からホアンキエム湖付近まで歩行者天国となり、夜市が立つ。 -
衣類などの店も多いので、観光客だけではなく市民のためのマーケットでもある。
ブランド品の偽物も堂々と売られていた。
凄い店の数だが、売られているモノ(店)のパターンはだいたい決まっている。
日本の縁日でいえば、何軒かに一件はお好み焼き屋、何件かに一件はジャガバター屋がある感じ。
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