2025/01/26 - 2025/01/26
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香港大好きさん
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香港の都心部からMTRで20数分北上した美孚(メイフー)に、文化施設「饒宗頤文化館」があります。おそらく日本人観光客で知っている人、訪問したことがある人は少ないかと推察します。もともとは丘の斜面に建てられたかなり古くからある病院を改装した文化施設で、レンタルスぺースとしても使用されています。最上部の一角は「翠雅山房」(ヘリテージロッジ)の名称で、宿泊施設として一般に開放されています。宿泊料金はかなりお手頃で、宿泊費の極めて高い香港では希少価値のある宿泊施設です。ただやや不便な面があるので、「泊まる」か「泊まらないか」は自己責任で決めてください。
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MTR美孚駅から坂道を上がること約10分で饒宗頤文化館の入口に着きます。「えっ、こんな所に」というのが第一印象でした。
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出入り口の目の前にはバス停があります。こちらはこのバス停に到着するバスの番号です。どこからかこの番号のバスに乗れば、入り口前までたどり着けるというわけです。
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正面入り口を入ると、この饒宗頤文化館に貢献のあったとみられる方の等身大銅像がありました。
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三層に分かれていて、最も低い層には展示施設がありました。建物の間には水草を植えた大きな水槽も。
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近づいてみると、浮草が花を開花させています。
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饒宗頤文化館の展示施設の中は中国の古い所などを展示していました。
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入場は無料です。
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別の建物にはこの施設の成り立ちが写真付きで紹介されている常設の展示スペースもあります。20世紀の初め、大陸から流れてきた労働者の宿泊施設に使われたのが最初のようです。その後、伝染病患者の隔離施設としても使われていたようです。
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さすがに高低差があるので、エレベーターが下層→中層、中層→上層を結んで設置されています。
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右手の建物の一階にはカフェがありました。この奥に中層エリアを結ぶエレベーターがあります。
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上層エリアの宿泊施設の案内標識です。
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振り返るとこぎれいな建物が並んでいます。なんとなく元病院であったのがうかがえます。
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階段だけでなく、スロープもあります。荷物を引いて歩くには、少しつらいかも。
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階段を上がりました。周囲は高層の住宅群が立ち並んでいます。
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宿泊施設の「翠雅山房」に着きました。英語名称はヘリテージロッジです。こちらも3棟に分かれて宿泊棟が並んでいます。
ジャオ ツォンイー アカデミー ヘリテージ ロッジ ホテル
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夜になると、きれいにライトアップされます。イスとテーブルが並んでいて、食事などもできます。
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夜の窓越しの様子です。レトロな感じは漂っています。
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宿泊室の室内にヤモリがいたのは、ご愛敬でしょうあk?
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宿泊室前の廊下です。部屋はきれいに掃除されています。
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廊下の上は吹き抜けに。やや安普請の造りかと。
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宿泊施設のエリアには数匹の猫がいつも遊んでいます。人懐っこい猫もいます。
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この施設の最大の難点は周囲にコンビニもスーパーも、そして飲食施設がないことです。飲食物は必ず、MTR駅周辺など下のエリアで買って持って上がらなければなりません。あるのは自販機くらいです。ただし従業員用の休憩スペースが使えます。電子レンジや浄水器があります。
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空港と直結したリムジンバスのバス停がMTR美孚駅の直上にあります。空港へのアクセスはここから。
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大きなトランクなど荷物のある時は美孚駅周辺に停まっているタクシーが便利でしょう。近いので運転手はいい顔をしませんが。1000円弱です(荷物代も入れて)。タクシーはフロントのすぐ前まで入れます。
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