2025/04/13 - 2025/04/16
2284位(同エリア7776件中)
666enamさん
- 666enamさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ48件
- Q&A回答11件
- 50,923アクセス
- フォロワー5人
歳がいもなく旅行好きの虫が騒ぎ始め、出発までほぼ一週間、下準備に情熱がわいた沖縄那覇旅行。フォトのみなさんのアドバイスがとても役立ちました。感謝感謝です。
4月13日
羽田空港から8:35am発のJALで沖縄の那覇空港に11:25am到着。機内に預けた荷物を受け取りました。(混んでる割りには早く出てきた。)
機内は修学旅行生がたくさんいたけれど、後ろの席で会うこともなく機内は静かでした。(搭乗口では、床に直座りした大勢の生徒さんだったので。)おかげで、映画を見ることができたし、機内で無料Wi-Fiが使えました。
飛行場内のエスカレーターで2Fに上り、ゆいモノレールの始発の乗り場から、波上宮に向かいました。旭橋駅で下車。支払はSuicaでOK。(市内バスは現金か沖縄のカードのみ。新札の千円は使えない。)マップを頼りに徒歩で、波上宮へ。駅員さんが手作りの地図を見せてくれたので助かりました。ポイントは、東横インの角を左に曲がって真っ直ぐ進むです。
途中で、(お昼まだなんです。(笑))お腹がすいたので、那覇そば750円とたい焼き120円を食べました。美味しかった。😋🍴💕親切で優しいおじさんに感謝。
雨模様だったけれどまた歩き始めて、無事に波上宮に到着。沖縄のパワースポットだからきっちりお参りしました。観光客は多いです。バンで連れて来られています。だから、駐車場は混雑。
宮の裏には砂浜海水浴場があったので行ってみたけど、風と雨で今日は遊泳禁止でした。砂浜は裸足で歩いたら気持ちがよかった🍀😌🍀。そこに行ったおかげで、波上宮は、絶壁の上に建てられていることがわかりました。
隣に、対馬丸の慰霊碑がありました。もう日本人には忘れられているのでしょう。訪ねる人はほとんどいません。墓石に書かれた子供達の名前を読んでいたら、自然と涙が流れてきました。この子達はきっと兄弟だったろう、姉妹だったろう、なんと惨いことをされたんだろうってね。
昭和19(1944)年8月22日、沖縄県内各地から集められた学童らを乗せた疎開船「対馬丸」が本土を目指す途中、鹿児島県・悪石島付近で米軍の潜水艦「ボーフィン号」の魚雷攻撃によって沈没した事件。乗船者約1800名の内、学童を含む1484名が犠牲となり、今もなお船とともに海底に眠っている。
それから、歩いて国際通りへ。雨模様の中、よくぞたどり着けたものです。国際通りのスタートから終わりまで歩きました。お店一軒一軒入ってはいませんが、道巾は広ー い。
第一公設牧志市場は、お客さんは飲食店で席を決め、1階に下りて目当ての魚類を買って、お店の人がさばいて2階の飲食店の席まで持ってくるんだね。美味しそう。?ポーたまも食べました。私なりには普通の味。(那覇空港でも売ってました。)
そして、そして🚌で帰ろうとしたら、日曜日のイベントにぶつかって、予定していたバス停より3つも先まで歩いて無事にホテル着きました。
雨の中、荷物を持っての移動は疲れます。でも、1日目で行ってみたいと思っていた数か所が制覇できました。
そして、さらにドラマがあったのよ。笑ってください。🙏?
ホテル前のバス停🚏🚌でバスを下車できたけど、ホテルの入り口が見つからない。雨模様だったけれど、道路を上に登ったらホテルの方向に下りて行く長い階段を発見。見えているホテルに入りたい一心で、長い階段を下りて行ったら、ホテルの裏口。表玄関に回る道なし。裏口から出てきたホテル従業員に「入っていいですか?」と尋ねたら、「もう一度バス停に戻って、道路を少し下ってください。するとホテルの入り口の看板があります。」と言われ、その指示に従いました。すると、目立たないけれどホテルの看板ありました。そこからまた少し長い坂道、もう濡れながら歩きました。(笑)嬉しいことに、私達を見つけたホテルの方が、タオルを何枚も持って迎えに来てくれました。有りがたかった、とっても感謝してます。
夕食は、ホテルの近くの獅子まるへ。もう雨も上がっていたので、歩くのに苦はありませんでした。マグロの切り落とし丼、ソース焼きそば等々。泡盛が美味しくてお代わりしました。お値段は安かった。
4月14日
朝食はホテルのビュッフェ。遅く行ったので、席も空いていて、のんびり食べました。これってブランチ、今日の昼食はお腹がすかないのでパス。お部屋で少しくつろいでからホテル近くの首里城へ。
坂道を登って15分くらい。途中で観音竹が有名なお寺 慈眼院を見て、本丸の首里城公園に到着。
歴史を感じます。ゆっくり2時間かけて見て歩きました。言葉の説明より写真を見て感じてください。
首里城公園からホテルへの帰り道、石畳(真珠道の石畳)と王陵(タマウドゥン)を見ました。王陵は、入館料が300円、琉球王のお墓です。第二尚氏王統時代の国王の墓。王、その妃と子供たちの遺骨が納められている。静かで風の流れも独特、のんびりできました。
夕食はバスに乗って国際通りで。2回目の国際通り、いくつかのお店を回って見ましたが、心にときめくものもなく、夕食はSTEARK88HOUSEのステーキを食べました。 さすがアメリカ仕込み、とっても美味しかった。
その後、夜の国際通りをぶらぶらして、バスでホテルに戻ってから、水着に着替えてプールでしばし時間を過ごしました。これぞ私が望んでいた沖縄だぁ。
4月15日
朝食からカレーが美味しい。ホテルのブランチ(brunch)で、のんびり食べて今日も朝からお腹いっぱいです。
さて、今日はどうしようか?って考えました。お天気がいいのでひめゆりの塔をめざしました。タクシーと思い調べたら片道6,800円。行き帰りで13,600円。今日は他に予定もないからお金は大事にして、時間と労力を使ってバスで行くことにしました。
ホテル前のバス停から9番のバスで公園前まで、そこで89番のバスに乗り換えて糸満市場入口へ。そこからは道路を横断して107番のバスでひめゆりの塔まで行きました。バス代は片道1,200円だったかな。
やっとひめゆりの塔に着きました。トイレが心配だったけどセーフ✌️。途中にトイレがなかったんだもの。😵💦ここは那覇よりも温かい。南部だからか暑すぎました。
入館料450円を払って中に入りました。団体さんが入っていたので中は劇混み、それでも見て回ることができました。生き残った方々の証言映像には心が打たれました。が、綺麗すぎる資料館、大変だったというリアル感はゼロでした。1か所でも現存する洞穴が見られたらもっとよかったのに。この内容だったら、この場所でなく那覇市内でもいいのでは。苦労して行ったからこそ、そんな思いを勝手に持った私でした。
帰りは、乗ってきた時と同じ107番のバスで、糸満市バスターミナルに行き、そこから始発の89番のバスに乗り換えて小禄で下りて、イオンにお土産を買いに。(沖縄のお土産は安い。)ゆいモノレールで安里駅まで行き、9番のバスでホテルに戻りました。長い1日でした。夕食は獅子まるでマグロの切り落とし丼が美味しかった。泡盛も。
4月16日
ホテルでゆっくりゆっくりブランチ(brunch)。ホテル前のバス停から来たバスに乗り、安里で下りました。鯉のぼりを飾っていたので、しばし眺めて国際通りをちょっと歩きました。が、何もないでーす。ゆいモノレールで早めに那覇空港へ向かいました。
那覇空港には早く着いたので、1Fのラウンジへ。予定時刻より15分遅れでJALは、羽田空港へ飛び立ちました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
羽田空港に向かうバスの中
-
羽田空港のラウンジで。
-
JAL沖縄那覇行き搭乗口
-
JAL便に乗り込みます。
-
機内から沖縄那覇の海が見えます。
-
那覇空港で荷物を待ってます。
-
ゆいモノレール乗り場へ
-
ゆいモノレール。キャラクターが描かれていた。
-
ゆいモノレールの始発駅「那覇空港駅」から旭橋駅まで。
初めてのゆいモノレールが楽しみです。 -
ゆいモノレールの路線図。運賃はちょっと高め。
-
ゆいモノレールのキャラクターです。
-
ゆいモノレールの中にもキャラクターが描かれてます。
-
ゆいモノレールの運転席。ワンオペなんですね。
-
旭橋駅の駅員さんが手作りされた地図。
-
波上宮への案内標識。800mーーもっとあったような。
-
那覇そば。美味しかった。お肉が口の中で溶けちゃいました。量もたっぷり、スープも美味しかった。
-
波上宮の入口 鳥居
-
手水場 竜の口から水が。
-
波上宮の本殿
-
波上宮の裏、砂浜。
-
波上宮の裏、砂浜と崖。この崖の上に波上宮が建ってます。
-
波上宮の裏、海水浴場。安全確保は万全です。砂も足にべとつかないさらさら。
-
対馬丸犠牲者の慰霊碑「小桜の塔」。この奥です。さすがに慰霊碑は、手を合わせるのが精一杯、写真は撮りませんでした。多くの人に行って欲しい場所です。
-
対馬丸犠牲者の説明が書いてあります。昭和19(1944)年8月22日、沖縄県内各地から集められた学童らを乗せた疎開船「対馬丸」が本土を目指す途中、鹿児島県・悪石島付近で米軍の潜水艦「ボーフィン号」の魚雷攻撃によって沈没した事件。乗船者約1800名の内、学童を含む1484名が犠牲となり、今もなお船とともに海底に眠っている。
-
国際通りのスタート点。
-
ポーたまのお店 行列ができていました。
-
ポーたまのメニュー板
-
お店の中のようす
-
ポーたまを食べる。
-
第一牧志公設市場
-
第一牧志公設市場中央通り
-
第一牧志公設市場の魚介類
-
第一牧志公設市場の通り
-
第一牧志公設市場看板
-
第一牧志公設市場の塩のお店
-
第一牧志公設市場のお肉屋さん
-
第一牧志公設市場 豚の顔ちらがー。
-
第一牧志公設市場の魚介類のお店
-
第一牧志公設市場の食堂、居酒屋。
-
第一牧志公設市場の伊勢海老
-
なんと読むかわかりますか?「アサト」
-
獅子まるのフライ
-
獅子まるの切り落としマグロ丼
-
獅子まるの豚の足
-
獅子まるのソース焼きそば
-
観音竹
-
慈眼院の木
-
慈眼院の本殿
-
首里城公園の入口
-
守礼門
-
守礼門の看板
-
守礼門を中から見て
-
園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)
-
歓会門
-
久慶門
-
歓会門を裏から
-
瑞泉門
-
門の守り獅子
-
漏刻門
-
漏刻門の正面
-
漏刻門の脇 湧水
-
石垣
-
城壁から市内一望 海も見えます。
-
首里城修復現場
-
石畳(真珠道の石畳)スタート
-
石畳(真珠道の石畳)途中
-
石畳(真珠道の石畳)終点
-
王陵入口
-
王陵の案内所
-
王陵 右
-
王陵 左と中
-
王陵 左と中と右
-
王陵 広場骨洗い場
-
王陵 広場骨洗い場の入口
-
牧志 バス停
-
国際通り 屋台村入口
-
平和通り商店街入口
-
平和通り商店街の右側
-
壺屋やむちん通り入口
-
ステーキ88ハウス
-
ステーキ88ハウスのステーキ230g
-
てんぶす広場
-
バスの乗り換え 公園前
-
バスの乗り換え 公園前 港です。
-
バスの乗り換え 公園前 スタジアム
-
ひめゆりの塔に向かうバスの中です。
-
ひめゆりの塔入口
-
ひめゆりの塔 学徒動員のあらすじ
-
ひめゆりの塔の脇道
-
ひめゆりの塔の昔の塔
-
ひめゆりの塔を横から
-
ひめゆりの塔の資料館正面
中は写真撮影は禁止でした。 -
ゆいモノレールのホーム
-
ホテルのプール。水が綺麗!
-
プールからの夕陽
-
プールに夕陽が落ちます。
-
那覇市内の夕陽
-
那覇市内の夕陽と飛行機
-
ホテルでの朝食ビュッフェ 目玉焼き
-
ホテルでの朝食ビュッフェ 揚げ物
-
ホテルでの朝食ビュッフェ カレー等
-
ホテルでの朝食ビュッフェ パン類
-
ホテルでの朝食ビュッフェ 梅干し等
-
ホテルでの朝食ビュッフェ 美味しくいただきました。
-
安里バス停の川に鯉のぼりを揚げてました。
-
さいおん 安里バス停
-
さいおん うふシーサー
-
那覇空港へ向かうゆいモノレール
-
那覇空港から帰る飛行機 JAL
-
JALの飛行機の中から。今日も満席。
-
羽田空港付近
-
バスの最終便にギリギリ間に合いました。😌
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
那覇(沖縄) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
112