2025/03/15 - 2025/03/23
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この旅行記のスケジュール
2025/03/15
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飛行機での移動
16:00成田-8:40バンクーバー zipair
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10:00 ホテル到着 荷物預けショッピング (バンクーバ泊)
2025/03/16
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グランビルアイランド (バンクーバー泊)
2025/03/17
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カナダプレイス (バンクーバ泊)
2025/03/18
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バスでの移動
8:15 BCフェリーコネクト (ビクトリア泊)
2025/03/19
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市内観光 (ビクトリア泊)
2025/03/20
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市内観光 (ビクトリア泊)
2025/03/21
-
船での移動
9:45 BCコネクト (バンクーバー泊)
2025/03/22
-
飛行機での移動
10:55バンクーバー~ +1日13:00成田
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この旅行記スケジュールを元に
娘が留学しているカナダへ行ってきました!
まだちょっと寒い3月の春休み。軽めのダウンコートは必須ですね。
航空会社は初めてのzipair。往路はフルフラット、復路はエコノミーです。
フルサービスキャリアと異なり、機内食などは全て有料で、事前オーダーが必要な場合も。
でも、結果として全く問題ありませんでした。
好きなものを持ち込めば良いし、しかも自分のタイミングで食べる事ができる。今後も利用する価値ありですね。
バンクーバーとビクトリア、どちらも環境がよくて、
住みやすいのではないでしょうか。
食事も想像以上においしくて驚きました。
ビクトリアへフェリーで行かれる予定の方、BCフェリーコネクターについて詳しく書いたので参考にしてください。
カナダの入国にはeTA(estaのカナダ版)が必要です!(乗継であっても)
みなさまお気をつけて~。
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成田前泊はインターナショナルガーデンホテルです。
成田空港から送迎バスが出ており、20~30分ほどかかりますが、
どこのホテルもそうさほど変わらない気もします。
朝食ついて8,850円と破格でした。インターナショナルガーデンホテル成田 宿・ホテル
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ziparは成田第一ターミナルから出発です。
エアーチケット購入時にラウンジ利用をつけました。
成田プレミアラウンジです。こちらは各航空会社のファースト/ビジネスクラス搭乗者専用のため、あまり混雑していません。 -
思いのほか料理も種類があって、良かったです。
シャワーもあるので、搭乗前に使用させて頂きました。
zipairは機内食のサービスがありません(有料OPあり)
ここでしっかり食事を頂けたので良かったです。
ラウンジOPつけて正解でした。
-
さて、搭乗です。
往路はZIP full-Flat を予約してみました。 -
ヘリンボーン配列のシートはJALと同じ本革を使用しており、フルフラットになります。
高めのパーテンションもあり、プライベート感もばっちり。 -
足元もゆったり。
-
さて、気になる機内での飲食事情。
アルコール以外は持ち込めます!
食事もカレーなど数種理あり、
zipairの公式サイトで事前決裁でオーダーできます。
アルコールはフライト中にオーダー可能。
ご自身のスマホで機内wifiからサイトに接続し、注文します。
現金は不可、カード払いのみです。 -
個人用モニターはありませんが、タブレット持ち込むので問題なし。
ビールと事前オーダーしていたスパイシーチキンライスを頂きます。
食後のコーヒーは、成田のスタバで購入し、
水筒に詰め替えていたアイスラテを!
チキンライス、まぁまぁだったけど・・、
今度からは自分で機内食を持ち込む事にします。
好きなタイミングで食事が出来るし、その方が自由度が上がりますね。
サービスでは水一本すら出てきません。ご注意を。 -
往路は15時出発、現地に朝8時40分に到着。
フライト時間は8時間30分です。
フルフラットにしたおかげで、細切れ睡眠ではありますが5時間くらいは寝れました。 -
バンクーバーに定刻通りに到着です!
そこまで大きな空港ではないので、イミグレも20分くらいで出れました。
タクシーでダウンタウンのホテルまで移動します -
バンクーバーでのホテルはキッチン付きにしました
La Grande Residence At The Sutton Place Hotel
ロビーに向かって右側は ホテルタイプの、The Sutton Place Hotel。
若干名前が異なるので、予約の際はご注意を。 -
ロビーはこじんまりとしていますが、調度品含め素敵な空間でした。
ドアマンやスタッフの方がとてもフレンドリー!
気持ち良い滞在ができました。
ダウンタウンの中心に位置し、ロブソンスクエアも徒歩数分圏内。
後述しますが、ビクトリア行きのバスもホテルの目の前に停車します。
数軒隣にスーパーもありました。 -
リビング+小さめのダイニングエリア、フルキッチン付きの2BR。
こちらはマスターベットルーム。
バスルームは一つ(バスタブつき) トイレは二つありました。 -
今回は5人だったので、1人はリビングのソファべットを利用。
-
部屋からの眺望です。
4階と、低層階でしたが、騒音などは気になりませんでした。 -
留学中の娘と友人もホテルに到着。無事に合流できました。
さぁ、ランチにしましょう。向かったのはなんと牛角!
娘たちのリクエストは「日本式の焼き肉が食べたい。」
こちらでは、お肉と言えばステーキ。
焼き肉は食べる機会がないんだとか。なるほどねー。 -
想像していたよりも柔らかくて美味しかった!
しかも肉厚!
娘たちは喜んでモリモリ食べていました。よかった~! -
バンクーバーまで行ってわざわざキッチン付きアパートにする人もいないかな?
参考にならいなかもだけど・・
薄切り肉はこちらで手に入ります。
H-Mart Downtown 韓国系スーパー -
こちらは、キムチとか韓国系のお惣菜も。
日本から調味料やら食材を持ち込んだので、
今夜はお部屋でお好み焼きパーティーです! -
2日目はバスでグランビルアイランドへ。
-
お天気よくて、きれいな青空!
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フィッシャーマンズワーフ
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こちらはラベンダー専門店。石鹸やオイルがありました。
他にもハンモックや、アクリル絵の具など、個性豊かな専門店が軒を並べます。
一つ一つ見て回るのが楽しい! -
中央にはマーケット。
新鮮な野菜がたくさん! キッチン付きにしていたので、迷わず購入。
ニンジンやアスパラが美味しかった! -
もちろん新鮮なお魚も。
チーズやナッツの専門店もあります -
フルーツも美味しそうでしょ。
リーズドーナツも有名ですね、この日も並んでいました。 -
ランチはこちら
The Sandbar Seafood Restaurant
カナダと言えばサーモン! ちょっと甘めの醤油ジンジャーソース。 -
ロブスターと海老のラビオリ。プリプリで美味しい!
こちらのレストラン、雰囲気もサービスも良かったのでオススメです。 -
去年夏に留学した娘とは、7か月ぶり。
カナダでの生活にもすっかり慣れ、学校生活を楽しんでいるよう。
安心しました -
グランビルアイランドからの帰り道は、対岸に渡る子船を利用。
-
それがこちら、アクアバス
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帰り道にSashimiya でお買い物。
-
サーモン初め、新鮮な刺身がいっぱい!4人前で50Cドル前後。
今日は手巻き寿司!即席で茶碗蒸しも作りました。
バンクーバーでの3日間、夜はキッチン付きのお部屋で日本食メインで。
おかげで胃もたれすることなく、乗り切る事ができました -
3日目は午前中にガスタウンへ向かいました。
古き良き街並みが残る場所。 -
お目当ての蒸気時計。
-
少し歩いてカナダプレイスにやってきました。
クルーズ客船の主要ターミナルで、白い帆が並んでいるのが特徴的です。
夏に向けて、アラスカに出航する船が多くなるそうです。
この後はランチをした後 ホテルに戻り、少しゆっくりしました。
子供たちはロブソンスクエア付近でショッピング。 -
4日目はビクトリアへ移動します。
フェリーを利用する場合、バンクーバー側の港はツワッセン港。
ダウンタウンからはスカイトレインとバスを乗り継いでいくのが一般的です。
しかし、高齢の両親がいる事と、
大きなスーツケースを抱えての移動は大変だと思い、
BCフェリーコネクターなるものを利用してみました。
ダウンタウンの各ホテル(サットンプレイスホテルは目の前)から、バスに乗車します。一度バスターミナルで降り、こちらで20分ほど待機。
(スーツケースはそのままで大丈夫、運転手さんが別のバスに積変えてくれます)
新しいバスに乗車し、フェリー港まで向かいます。
すると・・なんと、このバス、そのままフェリーに乗船してくれるのです!
フェリー内で同じバスに戻れば、ビクトリアのダウンタウンまで行くことができます。 -
こちらが、フェリー内の様子。フードコートも立派で、ちゃんと食事も出来ます。
さて、BCフェリーコネクターの説明の続き。
私は公式のHPで購入しました(英語)
カードで事前決裁、当日はバウチャーを運転手に表示すればOKです。
乗降場所もHPの地図を見れば大体分かります。
ビクトリアのダウンタウンに宿泊する場合は、capital city stationで降車位置に設定すればOK.
ちなみに、乗降する停留所によっては、荷物の預け入れやピックアップが出来ないところもあるので要注意。まぁ、そういう停留所は地元の人がリュック片手に乗り込むような場所なので、観光客にはあまり関係ないかもしれません。
主要停留所を選択すれば大丈夫です。(HPにも記載あるのでご確認を。) -
フェリーは大きな揺れを感じる事もなく。
ちょうどお昼時だったので、フードコートで食事しました。
カナダの名物、プーティンを頂きました。これがなかなか、クセになる味わい。
思ったよりも脂っぽくなくて、ジャガイモのホクホク感が味わえました。 -
ビクトリアでは、ダブルツリーbyヒルトン
リビング付きの1BR です。
ヒルトンポイント利用。 -
小さいダイニングエリアと、電子レンジ付きのミニキッチン。
-
両親はマスターべットルームを使用。
私と娘は、リビングのソファベットを使用。
ソファアベットの大きさは問題ないけど、スプリングが柔らから過ぎて腰が痛い。(笑)
また、決定的だったのが目の前のビルの工事!
朝からガッツンガッツン工事が始まります。これには参った。
ダブルツリーなのでホテルサービスも特筆すべき点はなく、特にオススメはしません。(笑) -
ヒルトン、立地だけは良いです。
エンプレスホテルもすぐ。 -
議事堂も絵になりますね。
-
少し歩いてチャイナタウンへ。
-
この日のディナーは中華料理。Don Mee
-
小籠包、海老の炒め物など。
あっさりとした味付けで食べやすかった。 -
2日目は午前中からブチャードガーデンへ。
ダウンタウンからバスで30分ほど。
えーーっと、3月は寒いです。(笑)
そして、花もほぼ咲いていません。(笑) -
最短コースを散策し、1時間ほどで切り上げました。(笑)
お土産コーナーは覗いてみてください。
ここのオリジナルTシャツとか、意外と可愛かった。 -
帰りはアップタウンにあるショッピングセンターに立ち寄り、ランチを。
ONO POKE
基本はサーモンかマグロをのポケをチョイス。
その後に選ぶサイドディッシュで、全く異なるものになる。
食べ比べるのが面白い。
このショッピングモールには、ホールフーズやをウォルマートも入ってます。
よりダウンタウンに近いのは、メイフェアの方かな。
お土産探しでスーパーに行きたい方はどちらかへどうぞ。
(ダウンタウンには大きなスーパーはない) -
この日の夕食は娘ちゃんおススメのイタリアンII Terrazzoへ。
お店の雰囲気もすてき! -
店内はほぼ満員、賑わっていました。
サーブの方も皆さんフレンドリー。 -
この季節に来たら絶対に食べて欲しいのが、ムール貝!
身が大きくてプリプリ。
サラッとしたクリーム系のスープに、ケッパーやドライトマトなどがアクセントになっていて、とても美味! -
パスタやメインも本格的で、どれも美味しかったです。
-
ビクトリア3日目は、クレイダーロックキャッスルへ。
住宅地の中に突如として現れるのでびっくり。w -
入場料を払って中を見学します。
1890年代当時の面影が残り、ステンドグラスや調度品も見事でした。
ドラマのダウントンアビーが好きだった方は行く価値ありかも!
建物の構造が面白く、メイドなどの使用人部屋とホスト達の居住空間がうまく分かれているのがよく分かります。 -
カナダ旅行でカナダグースを購入しました。
日本で買うよりも全体的に2~3万円は安いです。
〇ニクロに比べればお値段は雲泥の差ですが、やはり軽くて、暖かい!
これは小さく丸められるタイプ。旅行にも持っていきやすいので、これから重宝しそう。 -
ビクトリア最終日のディナーは、Finn's Seafood Chops Cocktailsへ
こちらも満員だったので、予約がオススメです -
メニューの一部。
-
夏はテラス席が気持ちよさそう。
-
シーフードリングイネ。アサリと、ムール貝。やっぱり美味しい!
-
ビクトリア内で一番美味しいと評判のパン屋さん。
Crust Bakery
早い時間には売り切れることもあるそうです。
朝食用に購入し、ホテルで温めて食べました。
(前述したアップタウンのショッピングエリアにも小さな店舗あります) -
さて、いよいよビクトリアを後にします。
娘のホームステイ先や、留学エージェントも訪問し、とても貴重な時間を過ごせました。
良い環境で生活が出来ているようで、安心しました。
帰りもBCコネクターを予約しています。
往路同様、capital city stationからバスに乗車し、フェリーへ。
ランチはまたまたフェリー内で軽くいただきます。
このチキンがけっこう美味しかった。 -
この日はバンクーバー空港近くのホテルに宿泊するため、
降車場所を空港に指定。
HPの案内だけでは分かりにくかったので、解説します。
フェリー内では、同じバスに戻りましょう。
バンクーバー側の港に上陸後、空港行ミニシャトルが待つ停留所へ向かいますので、そこで乗り換えです。
荷物は運転手さんが移動してくれるので大丈夫。 -
空港からはタクシー移動。5分ほどにあるハンプトンインbyヒルトン。
こちらもポイント利用です -
キングベット2つの部屋で3名。
ベットが大きいので問題なし。 -
カナダでの最後の夕食。
ホテル周辺はあまりレストランないですね。
10分ほど歩いてベトナム料理屋さんへ。 -
goglemapでの高評価通り、人気のお店のようです。
予約なくても早めの訪問だったのでギリセーフ。 -
揚げ春巻き。
-
フォーもなかなか本格的。
疲れた胃に優しいお味が染みわたる。 -
さぁ、最終日。
あとは空港へ行って帰国するだけ!!
ホテルの朝食エリア。
簡単なアメリカンブレックファーストが頂けます。 -
ワッフルメーカーがあったので、メイプルシロップたくさんかけて食べてみました。
美味しかった!
帰りのzipairの様子は割愛しますが、フラッグキャリのエコノミーとほぼ変わらず。
デイフライトなので、ひたすらドラマ見ていたら到着した、って感じです。
このくらいなら余裕で耐えられる。
zipairの機内食はわざわざ注文しなくとも、持ち込めば良いので次回からはそうします。( 特に帰国便のは美味しくない。 どん兵衛をオーダーしている方がいて、そ知らの方が魅力的。笑 )
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