2025/03/21 - 2025/03/23
643位(同エリア1974件中)
たまおさん
初フィリピン。50数か国旅してきたけど、なぜかずっとフィリピンは私の旅先候補から外れていて、2年ほど前からようやく候補には上がりだしてはタイミング悪く行かずじまい。ようやく今回訪れる機会がやってきました。航空券サーチしたら、エアアジア、成田ーマニラ往復約2万8千円。安っ、と思って、即、ポチっ(笑)
そして、偶然なのですが、なんと私の隣の席に座っている同僚が、32回フィリピンに行ったという猛者www
当然、いろいろおすすめスポットや何から何まで教えていただきました。
が、そのおすすめスポットを元に妄想旅行をしてみたのですが、正直、ワクワク感が起こらず…。
原因を考えてみたら、教えていただいたスポットが全部「水もの」。そりゃそうですよね。フィリピンは7641もの島から成り立っている国。当然マリンアクティビティがメインだし、私もそのイメージ。
しかし、私は山が好きなのですーーーーー!
そこで、自分なりにネットで調べた結果、バナウェという棚田できれいな景色が私を魅了しました。ここだ!
場所は、マニラのあるルソン島北部。
ということで、3月21日から3月30日の間でこんなルートを漠然と計画。
結果、この予定の通りになりました。
3/21 成田→マニラ (マニラ泊)★
3/22 マニラ観光 (マニラ泊)★
3/23 マニラ観光 夜行バスにてバナウェへ (車中泊)★
3/24 朝着、バナウェ観光 (バナウェ泊)
3/25 バナウェ観光 夜行バスにてマニラへ (マニラ泊)
3/26 朝マニラ着 休養日 (マニラ泊)
3/27 マニラ→セブ (飛行機) (セブ泊)
3/28 セブ (セブ泊)
3/29 セブ (セブ泊)
3/30 セブ→マニラ(飛行機)マニラ→成田
海にはあまり興味ないですが、やはり、フィリピンといえばセブ島は行っておかないとw
マニラーセブ間は、別発券で航空券を購入。30日にマニラから成田へ帰るので、その日に合わせてセブからマニラに帰った方が効率がいいと思い、この日程を組みました。
が、この日程がこの後波乱の幕開けに・・・w(それは後ほどの旅行記で…)
今回も最初の宿は日本から予約していき、その後は現地で。
それでは、まずは21日~23日★のマニラ編をご覧ください♪
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3/21台湾から一時帰国し、フィリピンへ出発です。
前旅行記も併せてご覧いただけると嬉しいです♪↓
https://4travel.jp/travelogue/11969314
台湾からそのままフィリピンへ飛べばいいのですが、今回は先に成田マニラ往復航空券と取った後に、急遽台湾行きが決まったので、こんなスケジュールとなってしまいました。
前旅行記↑で述べましたが、エアアジアのオンラインチェックイン時の座席変更は有料、カウンターで直接申し出ても有料とのこと…。 -
実際搭乗する飛行機ではありませんが、イメージですw
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Z2 191 NRT11:25ーMNL15:20
1時間ぐらい遅れました…。エアアジア~~~!! -
地獄の窓側5時間のフライト始まりw おまけに3列配置…。
でも、まぁ、5時間はまだいい方だけど。
地獄の窓側だけど、窓側に座ったからには空の写真は撮りたいですね。 -
マニラ到着~!初マニラ~!ワクワクwww
空港からはGrabでタクシーを呼びましたが、やはりマニラの空港はデカく、待ち合わせにけっこう難航しました。チャットでやりとりしてなんとか見つけました。
*ニノイ・アキノ国際空港T3のGrab乗り場は、空港出たら右へまっすぐ、端まで来たら右奥へ行くと多くの車がピックアップ、ドロップオフしていました。 -
私がマニラで2泊するのはマカティ地区。夕方の渋滞にもハマり、空港から40分強ぐらいかかりました。
宿泊するのは、「Lub d 」。
個室もあるのですが高くて、ドミトリー部屋。このドミトリー最高でした!
まず個室空間もいいのですが、私が何よりも気に入ったのは、upper bunkに登るのに、はしごではなく、階段なのです(写真上)。なので、普段はlower bunkがいいのですが、この宿だけはupperがいい!そしたら願い通り、upperをあてがわれました!階段は楽!手を使わなくていいもの。
あとは、大きな荷物を置くスペースもそれぞれのベッドの番号ごとにあてがわれていて(左下写真)、荷物の置き場所には全く困らず、ハンガーさえ数本用意されていました。 -
ドミトリーに泊まるときのルーティン、それは、バスルームチェック。トイレはいくつ?シャワールームは?シャワーポーチ引っ掛けるところある?シャワーと脱衣スペースの仕切りは?
完璧!トイレもシャワーもたくさんあり、全く混むことはありませんでした。
しかも、ランドリーが備付け!(写真上)バスルームに置いてくれるの助かりますよね。チェックアウトの日に利用させていただきました。
しかも、フロアごとに男女を分けているので安心。バスルームも男女別。(バスルーム男女共用は本当に本当にやめていただきたい!!怒) -
2階がフロント、カフェエリア。
冷蔵庫に種類豊富なビールがたくさん用意されていて、好きに取ってカフェで精算。私にはポイント高すぎるwww
「下手に個室に泊まるより、口コミ評価の高いドミトリーに泊まった方が快適」
とは、私のこれまでの経験上の持論w -
13階はオープンテラス席もあるレストラン。
到着したこの日、思いのほか疲れて、外に出る気なく、13階のレストランで飲んで夕食を食べることにしました。
台湾でずっと母の介護役のようなことをしていたため、母との旅はイコール体を二つ背負っているようなもので、一人になって、気が緩んだせいか、ドッと疲れが出てきました。 -
まずは酒じゃ、酒~~~~~~!!(笑)
タイミングよくこの時間ハッピーアワーでしたが、ビールが対象ではなかった…泣
なので、マニラ・サンライズという名のテキーラ・サンライズ(笑)で到着記念の乾杯♪(←誰と乾杯するんじゃい)
ぐびぐびいきましたwww -
きれいな夜景を見ながら…
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ビールを追加注文して、、、
夕飯はチキンとマッシュポテト。まぁ、こんなところは当然観光地価格だし、ローカルっぽい料理は食べられないw
でも、このチキンとソースがとても美味しかったです!! -
きれいな夜景。
マニラに着きました~~~~~!
おやすみなさい…zzz -
3/22翌朝、といきたいところですが、まず、マニラの概要を説明。
見どころは写真のように点在しています。私が宿泊しているのはマカティ地区。マカティはビジネス街と歓楽街を兼ね備えていて、近年、バックパッカー宿が多くできています。(バンコクのカオサンロード的な?)おしゃれなショッピングモールのグリーンベルトやアヤラセンターもこの地区。
イントラムロスなどの主要観光地やマニラ湾の夕日はエルミタやマラテ地区。夜の雰囲気がよいベイ・シティエリア。
エルミタの上にある川を越えると、中華街やキアポと呼ばれる下町エリア。
歩いていける距離ではありませんので、ここで役立つのがこれ↓ -
それが、これ!「Angkas」というアプリ。
バイタク専用のハイヤー。Grabと全く同じ感覚で呼ぶことができます。
Grabと違うのは、現金払いということですが、クレカ情報登録しているGrabのようにキャンセル料取られる心配ないのでよい。
何よりも当然、Grabより断然安い!!
この旅の、大きな荷物ないときの移動はすべてこれでした。
絶対使うべし!! -
それではおはようございます。
3/22朝。朝食はとりあえず、また昨日の夜利用した13階のルーフトップレストランで頂くことにしました。私は朝食付きのプランにしていないので別払い。300ペソ。
やはり高いけど、運よく窓側の席に座れたのでロケーション良し。 -
観光開始。先ほど紹介したアプリで早速バイク呼んでやってきたのはリサール公園。
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整然としていて、広くて歩きやすい。市民の憩いの場。
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フィリピンの旗がはためく。フィリピンに来たんだな~と実感。
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リサール・モニュメント
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イントラムロスに着きました。リサール公園からここまでやってくるのにかなりのトライシクルに乗った客引きに遭遇しました。さすが一大観光地w
イントラムロス内を案内するよ、という内容ですが、イントラムロスまで歩ける距離ではないだの、6,7時間かかるだの…(笑)
こういう客引きがなんだかすごく懐かしい(笑) -
イントラムロスはスペイン統治時代の面影を残す城塞都市。
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おっ、スタバ発見!入ってみたかったけど、やめました。
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サン・オーガスティン教会へやってきました。
1599年から1606年に建てられた、フィリピンで最も古い石造り教会。 -
近づくとその重厚さがわかります。何度も地震や戦争の爆撃にも耐えてきました。
すごいですね! -
そんな歴史的価値により1993年に世界遺産に登録されました。
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入ると外観からは想像できない(失礼!)豪華さがありました。
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バロック建築の影響を受けていて、天井や柱などの彫刻やインテリアなどがとても豪華絢爛!
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横にある祭壇には女神様??
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シャンデリアはパリから取り寄せられたとか。
一つ一つの装飾がとても綺麗で目を見張るものがありました。 -
祭壇には誰が祀られているのでしょうか??
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天井もよーく見るとすごい…!
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入口へ向かって。
外観から内部も暗いイメージがあったのですが(失礼!)見る価値はとてもありました! -
再びイントラムロス内を散策。
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一つ一つの建物や路地がステキ。
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趣がありますね!
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メルカド発見
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手作り雑貨や食べ歩きにはもってこいな食べ物も売られていたりして、冷やかしながら歩くにはとても楽しい場所でした。
もう一度後で来ようと思っていたら、方向音痴で戻れなかった…T_T -
こちらの建物もステキ
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マニラ大聖堂へ来ました。
こちらも石造りで地震や戦争によって何度も破壊されては1958年に再建されました。 -
ドーム状の屋根もあって美しいです。
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中に入ると、先ほどのサン・オーガスティン教会ほどの豪華絢爛さはありませんが、
こちらもきれいでした。 -
祭壇横のステンドグラスも美しいです。
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サンチャゴ要塞行く途中で、ちょこっと屋台でつまみ食いw
rice cakeって言っていたかな。ほんのり甘味がして、まぁ、ふつうに美味しかった。 -
サンチャゴ要塞が見えてきました。
サンチャゴ要塞は、スペインやアメリカの統治下で重要な役割を果たしてきた歴史的な場所であり、第二次世界大戦時には、日本軍の司令塔として使用され、多くのフィリピン人が犠牲となった場所でもあります。 -
その周りには、日本の城にあるようなお濠が。
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一瞬、日本か、と錯覚してしまう(笑)
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入場料を払って中へ入ります。中は広々としていて、お土産屋さんも兼ねたちょっとした飲食店やテラス席もあったり、芝生あったりと、歴史的に重要な役割を果たして来たとは思えないのどかな場所でした。
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ここは、国民的英雄ホセ・リサールが囚われていた場所。
ここでちょっとお勉強w
ホセ・リサールとは、、、
フィリピンの国民的英雄であり、19世紀末にスペインの植民地支配に対して平和的な改革を求めた革命の思想家・作家・医師です。
彼はスペインによる不正や差別に反対し、フィリピン人の覚醒と団結を訴えました。暴力ではなく教育や言論による社会改革を目指していましたが、スペイン政府に危険視され、1896年に反逆罪で処刑されました。その死は多くのフィリピン人に衝撃を与え、独立運動の大きなきっかけとなりました。
だそうですw -
彼が囚われていた監獄のようです。
「部屋の奥には施錠された扉があり、それが開かれたのは1896年12月29日にリサールが死刑宣告を受けた後のことだった。その同じ日に、リサールはその扉を通って、処刑を待つためにアドビ造りの兵舎へと移された。」との説明書きアリ。 -
ここでは審判が行われていたのでしょうか。
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城壁の上を歩いてみました。
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川の向こうに高層ビル群が見えました。
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あちら側はチャイナタウンやキアポの下町地区なのかな。
あとで行ってみましょう。 -
軽く要塞内の飲食店でランチ。マンゴージュースと大きな肉まん。肉まんの中身はよくわからないw不味くはないし、かといってすごいおいしいでもない。
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次に、バイタクでやってきたのはキアポ教会。クリーム色の外観が美しい。
キアポ教会は、1582年建立の由緒ある教会。聖堂にメキシコから持ち込まれたブラックナザレと呼ばれる等身大の黒いキリスト像が祀られていることで有名です。ブラックナザレには人々を癒す奇跡の力があると信じられているため、フィリピン全土から多くのカトリック教徒が集まり祈りを捧げる聖地となっています。 -
内部。ミサか何か行われていたのか、ちょっと近寄りがたい雰囲気。
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これがブラックナザレ像か
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ちょっと周辺のマーケットをぶらついてから、帰りがけに寄ったら、すごい人でごった返していました↓
https://youtu.be/RWRAQHysNAg -
周辺のマーケット。下町感漂います。
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とにかく、人、人、人。人が多すぎてとにかく疲れた。
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欲しいものはないので少し雰囲気味わったら即退散。(人混みにはすぐ疲れるタイプ)
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売られているものはほとんど教会で祀られているブラックナザレ像
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一旦、宿に戻りビール休憩w みかんでビタミン補給w みかん1個26円。安っ。
(ビールとみかんってどういう組み合わせ(笑)?!) -
夕飯はSMモールにやってきて、フィリピンの郷土料理である「レチョン」を食べました。レチョンとは炭火で一頭の豚を丸ごと焼いた料理で、内臓を取り除かれて下味が付けられた豚に串を通し焼き上げる。
皮がパリパリして美味しかったです!(ライスは付いていないので別途で注文を!)
しかし、本当はこの予定ではなく、マニラ湾の夕日を見に行く予定でした。
Angkasのアプリで、まずは夕日のスポットにほど近いロビンソンモール行こうと、行き先設定したらロビンソンモールでもいろいろ出てきてしまって、宿の前にいるガードマンに「ロビンソンモールに行きたいんだけど…マニラ湾近くの…」って言ったら、勝手にSMモールを設定されてしまっていた…(笑)
なーんか、走っていておかしいなとは思っていたんだけれど、でも、ま、いっか(笑)違うところ行けるしねっw -
1日終わりのビール。あー、サイコー!
おやすみなさい…zzz -
3/23おはようございます。本日はチェックアウトして夜、バスでバナウェへ向かいます。
朝ちょっと早く起きて、洗濯しようとしたら、すでに先着がいた…。(3日目で洗濯?とお思いでしょうが、この旅は台湾から続いているのです)
出遅れたけれど、12時のチェックアウトまでに済ませればいい。
洗濯機と乾燥機一つずつで、それぞれ5ペソコインを9個や12個必要とするので両替や、洗剤もフロントでは売っておらず、宿の裏のセブンイレブンで洗剤を買わなければならず、けっこう洗濯だけでバタバタ…。 -
落ち着いたので、朝食を外へ食べに来ました。
「フィリピンの朝食」とググってみると「タプシログ」というのが出てきて、それが宿のすぐ裏の通りのレストランで食べられるみたいなので、来ました。
来てみると、レストランでなくて、超ローカルな食堂www -
こちらの小窓で注文。「タプシログ」でひとつの料理名かと思ったら、シログだけでもいろいろあったので、シログってどういう意味なんだろう、と調べたら「定食」という意味なんですって!なるほど~!ご飯と目玉焼きとおかずがのったワンプレートがシログ。
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一番オーソドーックスそうなタプシログを目の前の通りを眺めながらいただきました。ちょい、肉の味付けが濃かったケド、まぁ、いいかなw
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宿の裏通り。ブルゴス通りと言って、超歓楽街らしい…。バンコクのカオサンロードでしょうかw
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これが宿の外観です。
洗濯が12時までのチェックアウトまでに間に合わない予定だったのですが(間に合わなくても荷物だけ出して先にチェックアウト手続き済ませればいいだけだけど)、11時半ごろ、様子を見に行ったら終わっていた!慌てて出してたたんでパッキングして、12時ギリギリにチェックアウトしました。
午前中だけでバタバタ、疲れました…。 -
バタバタだったので、少し休憩し、やってきたのはグリーンベルト。1~5までの棟から成る超大型ショッピングモール。宿からは比較的近いのですが、バイタクで来ました。夜バナウェへ向けて出発なので、あまり遠出はしたくなく。
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それぞれの棟が囲むようにして、真ん中に憩いの公園があります。
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本当にこの空間だけは思いっきり空気が吸える…。マニラ市内は本当に排気ガス臭くて苦しいです…。
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ヤシの木が空へ向かってまっすぐ伸びている
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まわりには超オサレなカフェが並んでいる。ここにいる人たちはどこかハイセンスな人たちばかり。
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上の階へ上がると外資系のショップがずらり。
我ら日本誇る「星乃珈琲」。よくお世話になってます…w -
お~!ここに台湾が誇る鼎泰豐が!
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お世話になってます、無印良品。(当然、丸亀製麺やユニクロなど日本企業たくさんあり)
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歩き疲れたので、休憩に先ほどの星乃珈琲店に入りました。コーヒーの味が日本と同じかどうか確かめにw とか言いながら、いつもは頼まないコーヒーフロートを頼む(笑) お値段は日本とさほど変わらず。
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棟に囲まれている公園内には教会もありました。
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先の写真のドームのようなところの内部はこのように、多くの人が説法を聞きに集まっていました。
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グリーンベルトを抜け出して、周辺の風景
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同じく
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次にやってきたのはアヤラ三角公園。
都会の中のオアシス。私はどうも緑を求めています。 -
ここも思い切り深呼吸できます。
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ライブラリーです。古本などを各人が持ち寄り、自由に読んでいいスタイル。こういうの、よく海外で見かけますね。
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公園の中の公園w たくさんの親子連れが子供を遊ばせていました。
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公園内にはおしゃれなカフェも並んでいます。
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一度宿に戻り、休憩。
宿のカフェで、ずっと気になっていたバナナケーキとコーヒーをいただきました。
バナナケーキはバナナの味がしない…。コーヒーは「The best coffee in Manila」とか謳っていて期待していたのだけど、そうでもない…。 -
ボーっとカフェでくつろいだ後は、夕飯を食べに外へ。
宿の裏にある教会。 -
何かやっていそうだったけど、そうのんびりもしていられません。
バスの時間は22時。30分前にはチェックインしなければならず、宿からバスターミナルまでも車で20~30分。もし渋滞にハマったらもっと…。と、逆算していくと遅くとも20:30には宿を出たく、ただいま19:10すぎ。フィリピンは注文してから料理がくるのが遅く、そう考えると…。 -
宿の裏のブルゴス通を歩いて、何か食べるところを探します。
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店も多くなり始めてきました。
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何かあやしい感じが向こうから漂ってきます(笑)
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出た(笑)なにこれ。
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わけわからん。
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バーなどもたくさんあり、10時から19時までハッピーアワーを謳っているお店も多く、ここら辺は朝から飲んだくれの集まり(笑) 欧米人観光客が多くいました。
私もバーでお酒飲みたいところですが、これから夜行バスなのでやめます。 -
で、結局ジョリビーで食べることにwww
ジョリビーは、マクドナルドやKFCなどアメリカ系のファストフードチェーンを抑えてフィリピンNO.1シェアなのです。 -
ジョリビーといえば、あのセットメニューをといきたいところでしたが、それを食べる気分でなく、ふつうにハンバーガーセット…(笑)
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バスターミナルにやってきました。もっと大きいバスターミナルを想像していたら、檻みたいに小さかったのでびっくりしました…。出発まで1時間以上ありましたが、すでに多くの人がいました。
バナウェまでは、OHAYAMI Transというバス会社が運航。行き先によってバス会社が変わりターミナルもそれぞれなのでフィリピンはわかりにくい。 -
実は、バナウェまでのチケットは数週間前にネットで予約していました。というのは、1日この1本のバスしかなく、数週間前に見てみたら、残席がもう8席しかなかったので、現地行ってからでは遅いと思ったのです。
ネットで予約すると100ペソ手数料みたいなので取られるのですが、仕方ないです。
↓
https://bustickets.ph/ohayami-trans/ -
上の↑画面を窓口で見せて紙のチケットに引き換えます(写真)
(左側は帰りの分。帰りは宿の人に取ってもらいました)
ペッラペラの紙切れで、スマホで電子チケットのようにできればと思いました。せっかくオンラインで予約したのに。 -
こちらが乗るバス。
22時、ほぼ定刻通りに出発しました。 -
午前3時過ぎ、サービスエリアで休憩。おそらく20~30分ぐらい休憩したと思います。まとまった休憩はこれ1回のみ。
-
現在ココ(青)。目的地は赤。半分ぐらい来たでしょうか。あと半分。
もうしばらく辛抱…。
バナウェへつづく・・・
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