2025/02/14 - 2025/03/03
100位(同エリア99件中)
ヨコロコさん
4トラでびゅぅ前から、旅行前の情報収集はいつも4トラ先輩の旅行記に助けられているので、ヨコロコも自分のための旅の記録だけでなく、行き方や所要時間など個人旅行の方の参考になれば嬉しいです。
ヨコロコの仕事は教育関係。日々の忙しさにかまけて旅行記が後回しになってしまい、もう1年以上たってしまいました。が、旅の記録は残しておきたいので、そろそろ書くぞっ!と書きました。
今回の用務は語学学校のEnglish Language Center Brighton UniversityとUniversity of Brighton(ブライトン大学)。今回は長めの2週間の出張。週末にはしっかり観光もしました。
初期の旅行記(スウェーデン)は顔かくしてましたが、写真の加工が面倒くさくなったので顔出ししてます。(*´艸`*)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
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「ハリーポッターと炎のゴブレット」のクィディッチの世界大会が行われた白い崖、Seven Sisters(セブンシスターズ)に行ってきましたー。
London(ロンドン)の南東部の海岸沿いの石灰岩が海に浸食されてできた地形です。 -
London Victoria(ビクトリア)駅
Londonからも十分日帰りで行け、Seaford(シーフォード)やEastboune(イーストボーン)まで電車で行って、そこからバスでアクセスするなどいくつかルートがあるけれど、ヨコロコはお仕事で滞在中だったBrighton(ブライトン)から行ってきたよ。 -
BrightonはLondon Victoria 駅から急行で約1時間。Southern Railway(サザン鉄道)の週末工事に当たると違うルートの各駅停車?で約2時間かかるけれど、関東圏の通勤時間よりちょっと時間がかかるくらいと思えば、そう遠くないかな。
Brighton駅はこじんまりとした駅で、 -
Brighton滞在中に弾いている人は見かけなかったけれど、駅にはストリートピアノがありました。
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Brighton駅を出て正面の通りのQueens Rd(クイーンズロード)を1分ほど進んだところのバス停、Brighton Station (Stop D) から日曜日・祝日のみ運行のCoastar 13X か平日・土曜日運行の12Xや12Aで行きます。
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駅を背に正面がビーチ。
ヨコロコはSeven Sisters観光のアクセスポイントの一つの海岸そばのBirling Gap(バーリング・ギャップ)まで行けるCoastar 13Xに乗るために日曜日に行ってきました。 -
運賃は£3.00=約600円 (2025年2月時点)。クレジットカードのタッチ決済で支払いました。
Brighton Station (Stop D) が始発のバス停なので、ダブルデッカーの2階最前列に座れました♪ 1時間に1本のCoastar 13X で9:50に出発して10:59に Birling Gapに着く、約1時間10分の旅です。
海外沿いの道はすでに白亜の崖になっています。 -
平日や土曜日に20分に1本ある12Aや12X で行く場合はEast Dean Garageで降りて、Birling Gapまで徒歩約25分です。
なので、Birling Gapまで行ける13Xがお勧め。 -
車で崖近くまで来れるBirling Gapは、さくっとSeven Sistersの全景を崖の上から見れ、ビーチにも降りれるので、大型観光バスも来ていました。
カフェやお手洗いもあります。 -
Birling Gapは東からSeven sistersを見るスポット。
イギリスらしい天気というのか、どんよりしてます。雨が降ってないだけまし?
海も残念な色。 -
訪問日の2025年2月16日の満潮は13:24、干潮は20:00
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ちょっと丘を登るとこんな感じ。
7人のベールをかぶった修道女(シスター)のように見えることからセブンシスターズと呼ばれていて、それぞれのシスター(丘)には名前がついています。セブンと言いながら8つありますヾ(≧∀≦*)ノ
西(奥のBrighton側)から
Haven Brow
Short Brow
Rough Brow
Brass Point
Flagstaff Point
Flat Hill
Baily’s Hill
Went Hill Brow -
注意を促す看板があるけれど・・・
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崖には柵も何もない!(ll゚Д゚)怖ァ・・
なので、ホントに注意が必要。 -
おっ、あの階段でビーチに下りるのね。行ってみよぉ♪
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ビーチに下りてきましたー。
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天然のチョーク!
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小さい貝殻が集まって固まっているのかなぁと思って、棒でつんつんしてみると、スポンジみたいにやわらかいものでした。何だろ、これ (・_・)?
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ビーチを散歩していたら少し陽が差してきた!
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海岸は風が強くて寒い!真知子巻で耳をガード。
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海岸は小石の他に波打ち際少しだけ砂浜が。
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英語のサイトでも違う情報がいくつかあり、正確には分からないままなんだけど、Birling GapはBaily’s HillとWent Hill Browの間のポイント。
バスの時間までまだ余裕があるから、向こうの丘を歩いてみよおっと。 -
階段からの眺め
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Beachy Head(ビーチーヘッド)の丘をちょっと登ってみよう!
遠くに見えてるのは、Belle Tout Lighthouse(ベル・タウト灯台)。1832年から1902年に新しい灯台が建設するまで、安全に航行できるように海の道しるべとして稼働していたって。
で、2010年からは一般客が宿泊できるB&Bなんだって。オフィシャルサイトを見ると6部屋あって、部屋や宿泊時期によって一部屋£210~310。泊まってみたいかも。 -
Birling Gapで1時間20分過ごしてから、12:19発のバスで10分くらいBrighton方面に戻ったもう一つのアクセスポイントのSeven Sisters Country Parkに移動。乗車時間は短いけれど、運賃は£3.00。
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時間がない人、本当にさくっと見るだけで良い人は、11時に着いて11:19のバスでSeven Sisters Country Parkに移動してもいいかも。滞在時間19分でもありかも。実際、中国からのバスツアーの御一行様は30分も滞在していないしね。
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ハイキングのスタート地点のSeven Sisters Country Parkに着きました。
13Xの他、12, 12A, 12Xがあるので、10~15分おきにバスが来るので、帰り時間はまり気にせずに過ごせそう。
正面にめるのがビジターセンター。 -
奥のビーチ、Cuckmere Haven(カックミア・ヘブン)とcoastguard cottage(コーストガード・コテージ)を目指します!
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Google Mapの「エキシート」の辺りがビジターセンター。
グラスのマークのThe Cuckmere Innの駐車場からfootpath(フットパス)が始まります。 -
Cuckmere River(カックミア川)
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バスを降りて進行方向(Brighton方向)に道路沿いに10分ほど歩くとThe Cuckmere Innが見えてきました。
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駐車場の奥からハイキングコースのスタート!Cuckmere Haven(カックミア・ヘブン)までfootpath(フットパス)を約25分(ビジターセンターバス停からは約35分)のんびり歩きます。
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footpathはイギリスで農村部を中心に発達した「歩くこと を楽しむための道」のことで、英国では、国有地・私有地を問わず、誰でも通れる散歩道です。
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しばらく行くと分岐点があり、ゲートを開けて右のfootpathを進むことに。
帰りは左のfootbathから戻ってきました。 -
左の丘がSeven Sisters、真ん中がCuckmere Heven、右のなだらかな丘がSeaford Head。
ビーチまでのCuckmere Riverの周りは湿地帯が広がっています。 -
右側には羊さんたちがお食事中。
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Seaford Head(シーフォード・ヘッド=岬)はSeafordの街から続いている自然保護区(Nature Reserve)です。
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Seven Sistersが見えてきました。
午前中のBirling Gapよりも天気が回復し青空が! -
Seaford Headのビューポイントは、Coastguard Cottagesが一緒に見えるとこちら!
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風が強いっ!
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日本出発前に天気予報を確認すると雨の日が結構あったので、芝生は湿って座れないかもと思い、ピクニックシートを持ってきたけど、ベンチがあった!
コーヒー、ぶどう、ネクタリン、デニッシュパン、ショートブレッドでピクニックランチ。 -
この景色を見ながらランチ。幸せ~。
30分ほどぼーっと絶景を眺めて、暖かいコーヒーを飲んでも、強風で冷えてきたので、ハイキング再開! -
Coastguard Cottagesから西(SeafordやBrighton方向)に崖に沿ってしばらく歩いたところからの景色が良いという情報もあり、ちょっと行ってみたけれど、あまり遠くに行くとこれからのハイキング時間に支障が出るので、ほんのちょっとだけ行きました。
まだCoastguard Cottagesが見える距離。 -
それがこの景色。まだ絶景ポイントではないけど、十分絶景!
ここからは7人の修道女(シスター)が分かりやすいかな
手前の大きい丘から
Haven Brow
Short Brow
Rough Brow
Brass Point
Flagstaff Point
Flat Hill
Baily’s Hill
Went Hill Brow
向こうの一番低いところがさっき行った階段のあるとこ。 -
このあと、手前の大きな丘に登るルートでハイキングします。
寒くて赤鼻になってる (´∀`*)ヘヘヘ -
ビーチまで下りてきました。
この辺りがCuckmere Haven(カックミア・ヘブン) -
Cuckmere HavenとSeven Sistersの間にはCuckmere River(カックミア川)がり、Seven Sistersに行くには、ビジターセンターまで来た道を戻らなければなりません。
夏の干潮時にはくるぶし程度になって渡る人もいるみたい。この時は満潮(13:24)の頃。 -
遠くにさっきまでいたCoastguard Cottagesが見えます。
どうやらCuckmere RiverまでがSeaford Headみたい。
それより、写真下手かっ。水平線が斜めってる (( ̄▽ ̄;;)ア、ハハハハ… -
帰りはCuckmere River沿いに戻りました。
行きのゲートのある分岐点のところにつながっています。 -
ビジターセンター前のバス停まで戻ってきました。またまたビーチ方面を目指します!
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帰りのバスは結構頻繁にあるから、時間を気にせず楽しめるね。
(屮`º∀º´)屮 ヨシッ! -
しばらく進むと舗装道が終わった辺りに分岐点があります。右に平坦な道を進むとビーチ。
ヨコロコは左に進みました。 -
ゲートを進むと比較的なだらかな道(帰りはこっちをルートで帰ってきました)です。
ヨコロコはフェンス沿いに丘を登るルートに。 -
緩やかな丘を登って行きます。
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これは家畜用のフェンスらしい。
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来た道をふりかえるとこんな感じ。
左眼下にCuckmere River。 -
Seven sisters(7人の修道女)の一人目、Haven Browの頂上に着きましたぁ ヾ(〃^∇^)ノわぁい♪
さっき行ったSeaford HeadとCuckmere Hevenが目の前に見えます。 -
Birling Gap側
Birling Gapまでは約2時間で行けるので、Birling Gapを目指してハイキングして、Birling Gapから帰路につくのもありだね。 -
Seaford Head側。
ヨコロコは先にBirling Gapに行ったので、ここHaven Browだけで引き返します。 -
崖には柵がないので、ところどころにこんなサインがあります。
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この白亜の崖は、浸食の影響を受けて、毎年少しずつ削られて後退しているんだって。浸食のスピードは年によって異なるけれど、一般的に年間30~40cmも後退しているとか。
だからなの?柵が崖より飛び出てるんだけど・・・。この柵を作った頃は端っこはもっと海側だったってことよね。ちなみにこの柵は崖からの転落防止柵ではなく、家畜の行動範囲を制限するための柵みたい。 -
写真では全然伝わらないけど、結構な急こう配。
上から降りてきたので、楽ちんだったけど、登となると大変そう。 -
ヨコロコは緩やかな下り坂を下りて来たけれど、
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急な坂道でビーチに下りることもできます。
ビーチから登って来る人はけっこうたくさんいたけれど、手をついて登らなければならないほどの急こう配。急さが写真からも分かるね。 -
てくてく歩いていると・・・
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途中、見張り小屋のようなものが。
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英語のサイトもいろいろ見たけれど、情報は探せませんでした。何に使う場所だったのかしら?(・_・?)
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ビジターセンターに続く舗装された道まで戻ってきました。
いやぁ楽しいハイキング三昧の一日だったわー。 -
たくさん歩いたねぇ。
↓ ↓ ↓ ここからはおまけのバンクシー in Brighton -
Seven Sistersとは別の日にBrightonの街を散歩してたら、ん?あの建物の絵はバンクシー???
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バンクシーの赤い風船と女の子、ネズミ、チンパンジーのkeep it real だよね???
後ろのタワーはドーナツ型のガラスポッドが上下する移動式展望台「i360」 -
どうやらこれは本物ではないらしい。
混ぜすぎだよ!・:*ゞ(∇≦* )ぎゃはは 本物のバンクシーなら、こんな一か所にたくさん描かないよね。 -
本物のバンクシーはここ!ブライトン駅(トンネルの上が駅)のそばの The Prince Albert というパブの壁にあるって。Google mapにも表示されるの。
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ガラス板で保護されている Kissing Coppers。
でも、どうやらこれも本物ではなくレプリカらしい。本物は2011年頃にアメリカのコレクターに売られて、これはパブのオーナーが依頼したレプリカだとか。 -
周りにはいろんな人の肖像画でにぎやか。
Brightonはストリートアートで有名な街で、ストリートアート鑑賞も楽しかったなぁ。
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