2023/03/11 - 2023/03/11
1327位(同エリア1492件中)
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髭のび太さん
旧青春18きっぷ利用第2弾 東海バスフリー切符「三島一日券みしまるきっぷ」を使って三島市を観光した
日本人は、話題になる所が大好きです。お金を使う事に頓着はなさそうで、三島スカイウォークには沢山の観光客がいたが、史跡としても見晴らしも良い山中城跡は無料で見学できるにもかかわらず観光客は殆ど居なかった。
武蔵小杉駅 から 湘南新宿ライン特別快速・小田原行に乗車し、平塚駅で乗り換え 東海道本線・熱海行 沼津行 と乗り継いで
11:04 三島駅に到着
三島駅前案内所で 東海バスフリー切符「三島一日券(みしまるきっぷ)」を購入 1,100円
11:15 三島駅(バス停)から 東海バス元箱根港行に乗車
11:35 伊豆フルーツパークから富士山が見えた
東海バスは前乗前降で効率が悪く現金利用客が多く乗り降りに時間が掛かる
11:41 三島スカイウォーク(バス停)到着
チケット売場で三島スカイウォーク入場券購入 1,100円
12:00 三島スカイウオーク 展望台で記念撮影し、早速 三島スカイウォークの吊橋を渡った
観光客で混雑したふろっく 福時計付近を見て引き返した
12:30 吊橋を戻り、展望エリアで写真撮影して引き上げた
30分の観光で千円は高いな? 食事をして土産物を買えば相当な支出になっていそうだ。
12:45 三島スカイウォーク(バス停)から 東海バス元箱根港行に乗車(頑固な爺が行先を間違って並んで迷惑だった)
12:50 山中(バス停)で下車
山中公民館から墓地を見ながら山中城跡に入って行った
箱井戸、田尻の池を見て、山中城跡虎口(土塁、切岸に挟まれた)を登って行った
山中城のシンボル畝堀 & 障子堀を見ながら
13:05 櫓台に到着 富士山が見えた
13:41 山中(バス停)から 東海バス三島駅行に乗車
13:46 東海バス車内から ドラゴンキャッスルが見えた
13:48 三島スカイウォーク(バス停)から乗客が大勢載ってきた 整理券発券間違いで出発後停車
伊豆フルーツパークを経由して
14:15(10分遅れ) 三嶋大社(バス停) 降車客の支払い手続きに時間が掛かった
14:24(17分遅れ) 本町プラザホテル前(バス停)で下車
14:26 本町(バス停)を探した
14:33(5分遅れ) 本町(バス)から 伊豆ゲートウェイ函南(大平車庫行)に乗車
14:46 伊豆ゲートウェイ函南(バス停)で下車
道の駅 伊豆ゲートウェイ函南を見て回った
かねふく めんたいパーク伊豆
わさびトンネル 伊豆わさびミュージアム 室内栽培のわさび畑
15:30 伊豆ゲートウェイ函南(バス停)から 三島駅行に乗って
15:58 三島駅(バス停)に戻った
ふじのくに さすよ ギフトキヨスク三島駅北口 で土産物購入
16:28 三島駅 東海道本線熱海行に乗り帰路に就いた
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
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旅行記「青春18きっぷデビューしました 犬吠埼編 帰路の経由地千葉駅ではサプライズとハプニングが!」 https://4travel.jp/travelogue/11820442 に続いて1週間後に、2回目の旧青春18きっぷ利用してJR東海の東海道本線・熱海行に乗車した。
写真は、小田原駅で見かけた 大雄山線大雄山行の車両
足柄山にも行って見たくなりました。 -
11:04 三島駅に到着
三島駅前案内所で 東海バスフリー切符「三島一日券(みしまるきっぷ)」を購入 1,100円
★三島市内を走る東海バスが1日乗り放題!
★沼津市内の一部路線も1乗車100円で利用できる!
★沿線4か所の施設での割引特典付き!
2025年現在の料金は、
大人 1,500円 小人 750円
11:09 三島駅前のバス乗場前には乗客の列が出来ていた -
乗車した東海バス「元箱根港行」バスの車内の様子
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11:35 伊豆フルーツパークから見えた富士山
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伊豆フルーツパークで、団体客が記念撮影をしていた
伊豆フルーツパーク フルーツ狩り・農業体験
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11:36 伊豆フルーツパーク近傍では、葉桜になっていた
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12:39 三島スカイウオークに到着
駐車場はほぼ満車だった -
11:52 スカイウオークショップには「ドラえもんコーナー」もあった
三島スカイウォーク 名所・史跡
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スカイガーデンの内部の様子、土産物ショップが並んでいた
奥にトイレがあった -
スカイガーデン 展望デッキからの眺め
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三島市のデザインマンホール を見付けた
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11:55 三島スカイウオーク・撮影スポット
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三島スカイウォークに関する 案内板が展示してあった
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11:56 三島スカイウォーク チケット売場 & 入場ゲート前には多くの看板が出ていた
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富士山と三島スカイウオーク展望台の全景
主塔付近にある撮影スポットで富士山をバックに記念撮影する観光客は多かった -
三島スカイウォークの吊橋の全景
三島スカイウォーク 名所・史跡
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三島スカイウオーク主塔の橋脚を通る観光客
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吊橋から見えた富士山を拡大撮影
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観光客で混雑したふろっく 福時計付近を見て引き返した
ロングジップスライドの発着所 -
ロングジップスライドを楽しむ人達が数多く見られた
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ジップラインは、2013年9月に ユングフラウヨッホで体験済み。
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三島大吊橋 竣工記念盤
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吊橋を戻り、展望エリアで写真撮影した展望エリアからの富士山と三島大吊橋。
富士山を見ながら三島大吊橋を渡る観光客が続々と増えて来て混雑度が増していた -
真っ青な空に飛行機雲が見えた
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三島スカイウォークの観光を終え、入場ゲートを後にした
30分の観光で千円は高いな?
食事をしてアトラクションを体験し、土産物を買えば相当な支出になっていそうだ。 -
12:39 三島スカイウオークバス停には乗客の行列が出来ていた
バス停には(自分は間違ってはいないと思っている)頑固な爺様が行先を間違って並び迷惑だった
12:45 4分遅れで来た東海バス元箱根港行に乗車 -
12:50 4分遅れで山中バス停に到着
山中城跡案内図 と国指定史跡山中城 の案内板
山中城は、戦国時代末期の永禄年間(1560年代)に、小田原に本城を置いた後北条氏が築城した。
天正17年豊臣秀吉と不仲となった北条氏政は、秀吉の小田原攻めに備え、急遽、堀や岱崎出丸(だいさきでまる)等の整備、増築をした。
天正18年(1590年)3月29日 増築が未完成のまま、4万人の豊臣軍の総攻撃を受けた北条軍は4千人で、必死の防戦も甲斐なく圧倒的兵力の前に半日で落城した。 -
12:56 山中公民館から山中城跡に入って行った
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宗閑寺の墓地
山中城の合戦で、戦死した北条方の副将一柳伊豆守直末(ひとつやなぎいずのかみなおすえ)の墓、山中城主松田直長(まつだなおなが)のクルス紋がある墓や、戦死した間宮一族とともに、多くの武将を敵、味方なく祀ってあるそうだ。 -
箱井戸跡
箱井戸は山中城将兵の飲料水として使われたらしい -
道標に従って山中城跡を進んだ
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田尻の池
田尻の池は馬用の飲み水として使われたようです。
季節に由っては睡蓮の美しい花を見れるらしい。 -
山中城跡の虎口 土塁 切岸を登って行った
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13:00 山中城跡の西櫓と西の丸への分岐があった
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山中城跡 畝堀(障壁)の傍の階段を登った。
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13:02 山中城跡 障子堀 と 富士山
自然の地形を巧みに採り入れた山城で、堀や土塁が良く復元されている空堀は障子の様に見えた。 -
13:03 山中城跡 畝堀
畝(うね)の様に見える事から畝掘(うねぼり)。かなりの深さがある様に見えた
石を使わない土だけの山城は珍しい -
13:04 階段を登って行った高台にあった西櫓跡
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西櫓跡からの眺め 障子堀 & 西の丸休憩所
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山中城跡の櫓台から見えた、愛鷹山と富士山
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西櫓堀
堀内には、ほぼ九メートル間隔に八本の畝が、堀の方向に対して直角に作られている。畝はローム層を台形に掘り残して作ったもので、高さは堀底から約二メートル、頂部の幅は約〇・六メートルで丸みを帯びている。
三島市教育委員会より引用 -
13:08 三島市眺望地点碑
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三島市眺望地点からの眺め 案内写真と同じ様に富士山が見えた
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山中城跡側を振り返れば、障子堀の造形美が奇麗だった
石垣が全く見当たらない -
西の丸休憩所からは障子堀が間近に見えて良かった
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山中城跡の外周を歩いた先にあった、西の丸休憩所
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13:12 山中城跡 帯曲輪(おびくるわ)
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13:14 本丸北橋は、いざと言う時は橋を堀に落として、本丸への侵入を防げそうだ。
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13:17 北の丸跡
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本丸周囲にあった堀
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本丸堀
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13:18 本丸跡 山中城跡
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13:19 矢立の杉
出陣の際に杉な矢を射立てて勝敗を占った -
矢立の杉 案内板
古来武将が出陣の際、表矢を射立て、勝敗の吉凶を占ったことから「矢立のスギ」と謂れています。
推定樹齢は、500年前後といわれ、市の天然記念物に指定されています。幹の周囲は3m余りの大木で、大人4人が輪になるほどの太さです。
戦国時代の大きな戦で、スギの木に多くの矢が突き刺さり、木から赤い血が流れ出たという伝説があるそうです。 -
1320 兵糧庫跡 山中城跡
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兵糧庫の柱の跡
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13:21 諏訪神社・駒形神社
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13:22 駒形諏訪神社の大カシ跡
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13:23 八坂神社の鳥居が見えた
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13:27 八坂神社の鳥居と国道1号線(旧東海道)
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箱根旧街道沿いに桜が咲いていた
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13:23 史跡 箱根旧街道碑
三島市HPに掲載されていた説明文
箱根旧街道は、江戸時代初めに徳川幕府が整備した東海道の一部です。
標高約25mの三島宿から標高846mの箱根峠を登り、標高約10mの小田原宿まで下る八里 約32Kmの坂道です。この坂道は「箱根の山は天下の険」と歌にも唄われたように、東海道第一の難所といわれます。このうち、三島宿から箱根峠を越え、箱根の関所までの区間を西坂とも呼びます。当初、この箱根旧街道には滑り止めのために竹が敷かれていましたが、延宝8年(1680)に二間幅(約3.6m)で石が敷きつめられて以降、石敷きの道となりました。また当時の街道には、距離の目安となる一里塚が道の両側に築かれていたのですが、箱根旧街道西坂にも、山中、笹原、錦田の3ヶ所に一里塚が築かれ、現存しています。このうち、錦田一里塚は、大正11年3月8日に国史跡に指定されました。そして、平成16年10月18日には、西坂・東坂の計5.05キロメートルが国史跡に追加指定されました。 -
1324 箱根旧街道 石敷きの道の様子
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タテハチョウが箱根旧街道を先導してくれた
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13:24 雲助徳利の墓があった
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雲助徳利の墓
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案内板 雲助徳利の墓
この墓は昔から「雲助の墓」と言われています。
墓石には盃と徳利が浮き出しており、その下には「久四郎」という名前が彫られています。彼は松谷久四郎と名乗り、一説には西国大名の剣道指南役でしたが、大酒飲みのため酒で事件を起こして、国外追放となり、箱根で雲助の仲間に入りました。優れた剣術の腕前があったので、雲助をいじめる武士をこらしめたり、読み書きができるので、文字が読めない雲助たちの手紙を読んり書いたり、相談に乗ったりしているうちに、やがて雲助仲間の親分以上に慕われるようになりました。しかし、普段はお酒を飲んでごろごろしていたので命を縮めることになってしまったのです。
彼を慕い彼に助けられた雲物仲間は、ある日相談してお金を出し合い、生前世話になったお礼に、立派なお墓をたてて恩返しをすることにしました。そしてその墓には彼が一生飲み続けた酒を、盃と徳利で刻むをすることにしました。これが彼に対する最大の供養と考えたのです。
「箱根の雲助」は、悪者の代表のように言われてます。しかし雲助かいなかったら、箱根の坂をのぼれない弱い女性や病人はどうしたのでしょう。重い荷物は誰が運んだのでしょう。このほほえましい徳利の墓を見ていると、雲助たちの温かい人情が伝わてくるような気がします。
なお、この墓の最初の位置は、山中の一里塚のあたりでしたが、いつの日かこの地に移ってきました。酒飲みの墓ですので、ふらふらして一箇所に落ち着かないようです。
平成十年十二月 三島市 -
13:25 案内板 箱根旧街道
願合寺地区の石畳復元・整備
箱根旧街道は、慶長九年江戸幕府が整備した五街道の中で、江戸と京都を結ぶ一番の主要街道である東海道のうち、小田原宿と三島宿を結ぶ、標高差八四五mの箱根峠を越える箱根八里の区間である。 -
箱根旧街道沿いのバス停近くの民家の前に干物が出されていた。
13:41 2分遅れの東海バス 三島駅行に山中バス停から乗車した -
13:46 アスレチックコースや展望デッキのあるアスレチックタワー「ドラゴンキャッスル」がバスの車内から見えた
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車窓 富士山 & 三島スカイウォーク
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行き交う東海バスの外観
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車内から見えた富士山
三島スカイウォークの駐車場は満車の様に見えた -
笹原付近を走行中の眺め
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途中に見えた菜の花畑 と 東海バスの運転席
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14:24(14:07) 17分遅れで本町プラザホテル前バス停で下車
14:26 美術館通りにある本町バス停留所(14:28発車時刻)を何とか見付けたが、乗客が他にもいたので待つことにした。
本町バス停に、五分遅れて来た「伊豆ゲートウェイ函南(大平車庫行)」に乗継げた。 -
14:46 伊豆ゲートウェイ函南バス停に到着
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早速、道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」に向かい、観光情報案内やセブン-イレブン 道の駅伊豆ゲートウェイ函南店を回った。
駐車場から富士山が望めた道の駅 「伊豆ゲートウェイ函南」 お土産屋・直売所・特産品
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15:12 かねふく めんたいパーク伊豆へ移動
かねふくめんたいパーク伊豆 名所・史跡
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かねふく めんたいパーク伊豆前にて出店していた 三島コロッケの移動キッチン
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つぶつぶランド入口
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入口付近では、たらこんマスコットが床に投影されていた
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つぶつぶランド カップルにお勧めの場所なのかな?
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つぶつぶランド内の ショーケース
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かねふく めんたいパーク伊豆 工場エリア内の箱詰め作業
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15:17 かねふく めんたいパーク伊豆前にある 「めんたいパーク」の赤い文字が入る撮影スポットには記念撮影する観光客が絶えなかった
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15:20 伊豆わさびミュージアム
無料で見学出来る三島わさび工場の展示館。伊豆の名産わさびを学べた。 -
わさびトンネルと書かれた入口
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室内には、清流の流れるわさび田での栽培の様子をジオラマ化させていた
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サメ肌 & 鋼鮫(はがねざめ) が展示されたいた
説明文は以下の通りです。
さわってみてください
これぞまさしく「鮫肌」(さめはだ)の語源です。
鮫皮には「目(方向)」があるのがおわかりになると思います。
金属のおろし金と違って、鮫皮の「目(方向)」は一定方向ではなくわかりにくいです。
そのために、丸く円を描くようにすりおろすことによって、どこかで「目(方向)」に逆らい、わさびがすりおろされる仕組みです。 -
富士山の元、伊豆のわさび畑での撮影スポット
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ミュージアムの見学を終え、伊豆ゲートウェイ函南駐車場に出ると富士山が望めた
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駐車場では桜の花が咲いていた
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バスは駐車場出口から出発し、伊豆ゲートウェイ函南を後にした
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15:34 東海バス車内の様子
伊豆ゲートウェイ函南を訪れる観光客の殆どは利用者ばかりなのか、バスの利用者は御覧の通り少なかった -
伊豆ゲートウェイ函南近傍の景色を見ながら三島駅に移動した
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路線バスなので工事中の橋梁補修工事(大場川)や歩道橋(塚本)等や乗り慣れない観光客も多く、乗り降りに時間が掛かり遅れ気味だった
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「みしまるきっぷ」を利用して 三島スカイウオーク 山中城跡 伊豆ゲートウェイ函南を見て回ったタイムラインです。
三島駅から家路に就いた。三島駅 駅
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東海道本線の早川駅から 東善院の魚籃大観音が見えた。ふらっと寄って見たくなる眺めで今回の旅を終えた
東善院 寺・神社・教会
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