2025/03/20 - 2025/03/23
1327位(同エリア4496件中)
うさきさん
三月の旅行はどこにしようか、姉から連絡が。
コロナが落ち着いたから、海外に行きたい。
最初から遠いところは大変だしなあ。
飛行機が長くて、腰が疲れてしまいそう。
なら、やっぱり台湾がいいんじゃない。
私は高雄に行きたいの。
台南、高雄も行くツアーを発見。
ちょうど、20日からの4日間の台南があるよ。
これがいいか。
なら早速早々と予約。
3月に入ると、天気もコロコロ変わる。
20度を超えたと思ったら、雪がふるし。
どんな洋服を持っていったらいいかしら?
それでも、東京はまだ寒いし。
何枚か薄着をもって、
やっぱり長袖かな。
パジャマや歯ブラシ、国内なら持っていかない備品を忘れないように。
そしてパスポートも。
さてさて、どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 利用旅行会社
- JTB
-
今回は成田空港。
7時20分にJTB受付デスクに。
7時にはついて、行ってみるともう始まっている。
結構遠くなので、保安検査場を先に入ってから食事などしてくださいと。
なので、保安検査場入っての食事。
結構早めに行動したのに、ゲートにいってみると、
もう受付が始まっていて、ビックリ!
海外だからかしら?
羽田空港はいつもギリギリなのに。 -
9時20分のチャイナエアライン。
台北、桃園空港行。
飛び立って11時頃に機内食が。
海鮮パスタ。 -
カツカレー。
くだものが甘くて美味しい。
機内食なんて、ほんと久々だ。 -
台北、桃園空港に。
-
トイレの近くに、お水があったので、水筒に。
冷たいお水、常温のお水、お湯と選べるんだ。
日本にもあるといいなあ。 -
台湾の2階建バス。
1階はスーツケースを入れるんです。
全部で17名。
少ないかも。 -
まず、台中の宝覚寺に。
本当なら、3日目に行く予定でしたが、
3日目7時半の出発を遅くするために、今日行ってしまいますとガイドさん。
こんなに盛沢山は大変なので、進みやすいように変更させていただきますだって。 -
日本統治時代の1927年に建立された臨済宗妙心寺派のお寺。
本堂は木造部分ですが、老朽化も進んだ為、
外側に本堂の保護も兼ねた大きな石造りの本堂部分(大雄寶殿)を増築。 -
大雄寶殿本堂。
-
小さな白い布袋様が。
なでると金運や開運のご利益がありますよ。
なでてくださいね。
なら金運アップでおねがいしまーす。
なでなで。
みんな撫でているからツルツル、ピカピカ。 -
高さ30メートルという巨大な布袋様。
前は金色に塗られていましたが、今では元に戻しています。
にこやかなお顔がいいですね。
私達も笑顔になっちゃう。 -
大仏様も台湾では「弥勒仏像」と呼ばれていますよ。
桜とパチリ。 -
「宝覚寺」が日本とゆかりが深い理由のひとつが、この日本人墓地です。
日本統治時代に台湾で亡くなられた日本人の方々の共同墓地なんです。
その数はなんと1万4000名とも言われていますよ、とガイドさん。 -
これはビンロウでヤシ科の植物ですね。
ヤシの木ではないですよ。
かみタバコとして、使用されています。
噛むと口の中が真っ赤になるんです。
血を吐くまで頑張って働くと思いますが、実はこれなんですよ。
発がん性が指摘されており、「死の実」とも呼ばれているんです。
このビンロウを売っているお店があります。
ネオンが光っているお店がそうです。
売らないようにと言われていますが、まだまだ需要があるようですね。 -
日月潭に。
台湾で最も大きな湖として知られる観光名所。 -
夕日がいいですね。
湖の北側が太陽(日)の形、南側が月の形をしていることからこう呼ばれていますよ。 -
「文武廟」へ。
-
大きな二匹の赤い獅子。
「石獅」とよばれる獅子で、高さが6mもあります。
「新光三越デパート」で有名な新光グループが寄付したんですよ。 -
ちょうど、夕日がしずみます。
きれいですね。 -
三国志などでおなじみの「関聖帝君(関羽)」や「岳武穆王(岳飛)」が祀られています。
-
階段も竜の装飾が派手ですね。
カラフル。 -
一番奥の「大成殿」には儒教の創始者、
学問の神様である「孔子」が祀られています。 -
これは「孔子」の若いときのお顔なんですよ。
受験生のいるおうちの方は是非ともお祈りしてくださいね。
せっかくここまで来たので皆さん、お祈りしましょう。
名前、住所、年齢を行ってからお祈りしますよ。 -
「大成殿」の裏手に回ります。
ここにお金を投げて、入ったら願いが叶うとか。
こういうのはよくあるよね。
でも、好きなんです。
絶対に入れたい。
なので、願いを込めて、小銭を出してなげてみます。
一発で成功。
気持ちいい!!! -
夕食はここで。
-
中華料理ですね。
タケノコの炒め物がおいしいんですって。 -
最後にバナナをくれました。
色は悪いけど、味は美味しい。
ここから台南まではしるんです。
いま7時だから、3時間見ておいてくださいって。
着くのは10時過ぎ?
大変なツアーだ。 -
神農街散策。
ここも、明日行くことになっていますが、夜がいいんです。 -
提灯が素敵ですよね。
古き良き台湾を体感できる、街歩きにおすすめなスポットですよ。 -
蛇が飾られています。
今年、へび年だからでしょう。 -
皇帝様と一緒にパチリ。
-
小さな廟も。
“許”姓の人々によって建てられた廟で、許家の守り神がまつられているんですって。 -
こんなお店も。
-
これは、日本のハンバーガーですって。
大きいサイズかしら。
いくらなんだろう。
美味しそう。
写真を撮らせてくださって、ありがとうございまーす。 -
10時前にホテルに到着。
予定でも9時半だったから、いろいろ予定が増えたけど早かったかも。
道路が以外にすいていたみたい。 -
お部屋はこんな感じ。
-
前の運河を散策です。
夜景がきれいですね。
コンビニでお水を買います。
カードで買えるのですが、タッチ式でないとダメでした。
私のメインカードが使えなかった。
帰ったらタッチ式のカードにしてもらわないとだ。 -
朝食。
バイキング形式。 -
味は普通。
-
お肉のしゃぶしゃぶを食べてくださいねって。
でも、獣臭が。
日本ほど美味しくない。 -
朝食後、運河沿いを散策。
-
夜はライトがキレイだったけれど、
朝はまた違った感じですね。
この運河、日本人が作ったんですって。 -
街をあげての、ドラゴンレースもあるんですって。
練習していますね。 -
朝、8時10分出発です。
みんな文句もないけれど、早すぎて、バタバタです。 -
海の女神「媽祖」が祀られています。
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凄く細かい細工ですね。
柱は透かし彫りかしら。 -
海の神様が祀られています。
手前の神様はよく聞くように耳をそばだて、
もう一方は遠くまで見えるように手をかざしていますよ。 -
オランダ人によって1634年に完成した安平古堡。
台湾最古の城で、緑と赤い外壁がマッチしています。
この壁は当時の物。
ガジュマルの木が。
時代を超えて残っているんですね。 -
現在の建物は、日本統治時代に再建されたもの。
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台湾はオランダ、スペイン、清国、日本など台湾外の勢力による統治、
支配の歴史を持っています。
大砲も。 -
台南のランドマーク”とも言える「赤崁樓」。
台湾版こま犬が。 -
丸型のアーチをくぐります。
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敷地の中央に座する9枚の石碑。
この石碑には良い功績を残した人への文が書かれていますよ。
ここは、工事をしていて、中は入れませんでした。 -
魁星爺を祀る祭壇。
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鬼の形相の魁星爺。
竜の頭を踏んで、筆をかざしていますね。
いわゆる学問の神様。
竜よりも高く上がるんですよ。 -
試験合格の神様みたいです。
お賽銭を入れてペンを1ついただきました。 -
石碑を背負っている亀は「贔屓」という龍の子どもなんですって。
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次は延平郡王祠へ。
忙しい。 -
鳥居が。
上の鳥居が地震で落ちたのかしら。
下に置いてありました。 -
日本統治期には開山神社と改称されていたんですよ。
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台湾を占領していたオランダ人を駆逐した鄭成功の功績を賛え、鄭が死去した1662年に彼を慕う人々によって創建されたんですね。
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鄭成功が祀られています。
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後殿には彼の母「翁太妃」(田川松)の位牌が安置されています。
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お母さんは日本人なんですね。
なんだか、親しみを感じます。 -
次は田寮月世界だ。
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不毛の地のため、荒涼とした美しさがあり、
月の風景が広がり、その名がつけられたそうです。 -
長年の月日を経て、雨水と川の水に強烈に浸食され荒れ果てた地形が形成されます。
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地質学的には「泥岩バッドランド」と呼ばれる場所。
近づいて触ってみると、パラパラ土が落ちてきました。
さあ、時間ですよ。
次に行きます。
早い。
ここの公園広そう、まだまだ歩きたいのになあ。 -
仏光山仏陀紀念館へ。
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バイキング形式のお昼ご飯。
15台湾ドルって書いてあったような。
日本円なら750円。
これは、美味しくない。 -
台湾最大の公益性、国際性を兼ね備えた著名な博物館です。
いわゆる仏教のテーマパークですって。 -
世界一大きい大仏様ですね。
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中は撮影禁止です。
ここからならいいんですって。
ロウソクを頂いて、お参りしました。 -
次です。
高雄の駅の中でも特に有名な駅、美麗島駅へ。 -
ステンドグラスアートが美しい美光のドームへ。
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太い2本の柱を中心に、4,500枚のステンドグラスで構成。
「水」「土」「光」「火」、人間の物語が表現されているんです。 -
寿山公園 高雄へ。
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高雄港全景を一望する夜景が美しいことでも知られているそうです。
高雄港は結構大きいですね。 -
蓮池潭へ。
-
龍虎塔へ。
今回の旅行、一番ここに来たかったんです。 -
この湖の周囲には、寺廟(孔子廟・龍虎塔・春秋閣など)が立ち並んでいる有名な観光スポットの一つ。
ここは、ちょっと前まで工事中だったんです。
2025年夏頃に完成予定らしいです。
まだ、工事は続いているらしくて、、、、、 -
ここは開運効果がある!といわれています。
風水でも龍虎塔は、「パワースポット」。
龍の口から入るのですが、今日はお休みでした。
龍の中は、陶器でできた壁で親孝行の話が描かれているそうです。
二十四孝「拾葚供親」のストーリーで素晴らしいみたい。
ネットでは見ていたんだけど、残念。
まだ、中は工事しているのかしらね。 -
5分ほどで到着する「春秋閣」と「啓明堂」。
龍虎塔に入れなかったので、ここも回ってくれました。 -
白い観音菩薩の春秋閣から。
目の前にある啓明堂によって1953年に建設。 -
ここの入口もシャッターが下りていてお休みですね。
土日しか空いてないのかしら。
それとも、まだ工事中かな。
あーガッカリです。
中に入りたかったなあ。 -
龍虎塔より長いようですね。
-
橋を歩いていくと1978年に建てられた東屋「五里亭」が。
せっかくなので行ってきます。 -
上に登りました。
-
北を司る神様である「北極玄帝」もみえます。
あそこも、今日はお休みでしょうかね。 -
中には入れなかったけれど、それでも素晴らしい。
もう一度来てみたい。
今度ははいれるといいなあ。 -
台湾くまもん。
こんな所で会えるなんて。 -
高雄の繫華街に。
(漢神巨蛋ショッピングセンター内)
きれいな街。
東京とかわらない。 -
高雄鼎泰豊(ディンタイフォン)へ。
漢神巨蛋ショッピングセンターはいろいろ楽しそう。
買い物してみたい。
でも、東京と同じお店がおおいなあ。 -
小籠包、肉と野菜入り蒸し餃子、海老蒸し餃子、海老シューマイ、こし餡入り小籠包、豚肉チャ一ハン、野菜炒め、サンラータン(酸辣湯)
やっぱり、美味しい。 -
8時ごろ、ホテルに到着。
-
今回のお部屋。
-
ここはトイレとバスが別でいいかも。
-
バスルームも広い。
-
高雄港大港橋。
夜景が奇麗というので、ホテルの目の前のベイエリアに行ってみます。 -
遠くにピンク色の音楽堂が。
-
高雄港大港橋を渡って反対側に。
-
お土産もあって、ストリートで歌っていました。
日本人より、甘い歌声だ。 -
9時半から足つぼマッサージ。
一人4000円なんですが、やっぱり台湾に来たらこれだよなあ。
カードだけで乗り切ろうと思ったけれど、ここで1万を両替。
足つぼマッサージは、痛いけど、気持ちいい。
韓国はカード決済が広まっていたけれど、
台湾はまだまだ、カードが使えなかった。
足つぼマッサージをしたのに、
お部屋の音がうるさくて、疲れているのになかなか眠れなかった。
残念。 -
朝食です。
バイキング形式で味は普通。 -
倉庫街ですね。
朝も少しだけ歩いてみました。 -
こんな、ミニチュアの小窓もあって。
-
小便小僧も。
-
ライトレールと高雄港大港橋。
高雄港大港橋は90度回転するんですって。
それも見れたら楽しいのにね。 -
バスの中からの音楽堂。
なんせ、今日も7時50分出発です。
早い。
夜は9時、10時過ぎで朝は8時、8時前に出発で、強行軍だー。 -
人気スイーツのお店、宮原眼科に。
-
ここは、混みますから、はじめにアイスクリームに並んでくださいって。
ガイドさんも大変そう。
本当に混んでる。
土曜日だものね。 -
アイスを選んで、トッピングも。
これは前の方のアイスをパチリ。
すごいボリューム。
美味しそう。 -
私は、マンゴーにチーズケーキのトッピング。
凄く美味しい。
混むはずだわ。 -
お店の中はこんな感じ。
-
ごった返していて人がいっぱい。
-
このパイナップルケーキを皆さんお買い上げ。
いくらだったかなあ。
6個入り1箱1000円ぐらいかしら。 -
入口のアリさんもパチリ。
なんせ、アイスとおかいもので、25分。
急がなければ、買い損ねちゃいそう。 -
台中から台北まで、新幹線に乗ります。
一昨日のバスから比べると、やっぱり早い。 -
なかで、お弁当をいただきます。
八角がきいているけれど、美味しい。
なんだかんだで、完食しました。 -
台北からバスで十分へ。
台北で免税店に寄ったけれど、買う物はなくて。
高雄でも同じ免税店に寄ったけどそっちのほうが安かったような。
タケノコのクッキーが美味しって評判がよかった。 -
十分は初めて。
九分は歩いたけど、雰囲気はおんなじ。
スタスタ先に進んでいっちゃって、寄り道もできないみたい。
これ、買いたいなあ。
でも、カードは使えないでしょうね。 -
線路沿いに出ると、天燈が上がっている。
みんなあげているんだ。 -
天燈はこんな感じにぶら下がっていて、ここにお願い事を筆で書くんです。
早速、書かなくちゃ。
私達は3人だったので、
余った一面に世界平和って書きました。
戦争は嫌ですものね。 -
みんな端をもって、火をつけてもらって。
これは、同じツアーの方達。
私達は1番だったから、写真撮り忘れた。 -
手をはなすと、フワッと浮き上がって、登っていきますよ。
ただ、これ回収するんですって。
1つ12元ってガイドさんいっていたけど、聞き間違いかも。
おおいときは、4000元ぐらい稼げるんですって。
臨時収入としてはいいかも。
でも、木にかかったものは危ないし、草むらには毒蛇や蜂がいたりとかで、
なかなか大変だとか。 -
ここがおへそ。
ここに火をつけるんですね。
私たちは、線路沿いから奥に入ったところで上げたんです。
係りの人がせっかちで、バタバタと楽しむ時間もなく上げちゃって、感じ悪い!
楽しめなかった。 -
線路沿いでは、外国の方が楽しそう。
係りの人もテンションを上げてくれるようなパフォーマンスしてくれていて!
私たちも楽しませてほしかったよねって。
ならば、ここで、私たちも、アゲアゲの写真を撮りましょう。
ガイドさん、楽しそうな写真を上手くとってね。
よろしくお願いいたしまーす。 -
バスで九分に。
赤い提灯に灯りがともってきました。
いいですねー。 -
夕日が。
本当はもっといい所で撮りたいんだけど。
ツアーだからしかたないかも。
歩きながらパチリ。 -
ここが中央。
なかなかここまで来るのも大変。
道は狭いし、人は多くて。
なので、裏道から行きましょうって。
さすが、ガイドさん、よく知ってるわ。 -
夕日が沈んで、余韻が。
なかなかステキな景色。 -
海悦楼茶房へ。
ここは、個人の方がいっぱい並んでいて。
ツアーに入っているので、そこは楽々入れるんですね。
優越感ですね。 -
ここは郷土料理ですね。
-
これなんだろう。
海老のから揚げ?
これ美味しい。
私はこれが一番。 -
夜になってきて、提灯が素敵!!
皆さん写真撮ってくださいね。 -
海側も灯りがともっていい感じに。
-
下に下りてきて、下からパチリ。
これぞ、九分の景色ですよね。
ここきたかったんです。
ツアー最高だ。 -
阿妹茶楼へ。
ここは、ガイドさんが予約してくれたんです。
凄いです、ガイドさん。
なかなか、しっかり仕事してくれて素晴らしいです。
ありがとうございます。 -
お店の中はこんな感じ。
-
手早く、お茶の入れ方をレクチャしてくれます。
手早すぎて、写真もブレブレ。 -
これが1人前。
1500円なんです。
ここは自払いなんですね。
でもでも、楽しい。
ただ、お茶葉を替えていいのかわからなくて、そのままに。
高い茶葉なんだから、替えればよかった。
知っていればなあ。
ガイドさん、教えてよ!! -
帰りはこんな細い道を降りていくんです。
あっという間の九分。
楽しかった。
もっといろいろ歩きたかったけど、
さすが土曜日。
すごい人人、迷子になりそう。 -
台北最大規模!「士林観光夜市」に。
-
これ、鳥の足。
美味しいのかな。 -
こんなゲームも。
-
可愛いい虎チャンが。
3Dの映像で「士林萌虎」なんですって。
食べたり、穴から落ちたり、ウンチもして、スヤスヤ。
かわいい。
ずーっと見ちゃう。 -
やっと、台北圓山大飯店本館に。
ここは3度目。 -
この広いベランダがステキ。
風水でもいい立地らしいのですが、台北の夜景を一望できるんですね。 -
お部屋はこんな感じ。
前に泊まった時より、綺麗になっていますね。 -
トイレ。
個別になっているのが嬉しい。 -
バスルームはこんな感じ。
広いかも。 -
朝食です。
-
ここはバイキング形式。
日本のホテルとほぼ変わらない。
前はピータンがあって、美味しかったけれど、今回はなくて。
それでも、おっかなびっくりで臭豆腐を食べてみました。
まあ、美味しくいただきました。 -
最後は蒸し饅頭でシメです。
でも美味しくいただきました。 -
夜は台北圓山大飯店が撮れなかったので、
食後にパチリ。
ついでにお土産も買ってしまいました。
ついついですね。 -
故宮博物院へ。
ここも3回目かなあ。 -
肉形石。
いつ見ても凄いですね。
玉髄類の一種である碧石(ジャスパー)で作られたもの。
もともとある縞模様が豚バラ肉を連想させますね。
表面にぷつぷつと開けられた小さな穴が毛穴のよう。
硬い石材なのに豚の角煮にそっくりで、ゼラチンの皮もプルンって。 -
翠玉白菜。
故宮博物院南院で展示していて、見れませんでした。
これは写真です。
ガイドさんが言うには、
光緒帝の后妃の寝宮においてあったそうですよ。
子孫繁栄を象徴する后妃の嫁入り道具の一つだったんですね。
皇帝様は妻がいっぱい。
夜とぎに来てもらうためには、珍しい物をお部屋に飾るんですよ。
素晴らしいものならば見に来たいでしょうだって。
本当かな。 -
これは付け爪。
こんな、大きくて何もできないですよね。
何もしないから、こんなになったんですよ。
周りのことは、すべておつきの方がしてくれますからね。
なるほど。 -
清の時代に作られた翡翠屏風。
この屏風は昭和初期に昭和天皇に中国から寄贈され、
戦後日本からもどされて、故宮博物院に収蔵されたんですって。 -
定窯 白磁嬰兒枕
これは枕。
可愛いのでパチリ。 -
毛公鼎。
最も貴重な文物の一つなんですって。
内側に鋳込まれた500文字銘文で、現存する青銅器の中で最長の銘文だそうです。
そう言われても、よくわからないというのが本音です。 -
乾隆 霽青描金游魚転心瓶。
水草や金魚が中でまわるんです。
これ私欲しいです。 -
剔紅雲龍紋小櫃多宝格。
「皇帝の玩具箱」
木箱を含めて実に109点もの小さな工芸品が。
ミニチュアのおもちゃ箱なんですね。 -
そして、最後は忠烈祠の衛兵交代式。
忠烈祠は1969年に建設された台湾の記念施設。
日本の靖国神社みたいな。
大門と大殿に配置された衛兵は、1時間ずつ交代で護衛にあたっているそうです。
銃剣を用いた見事なパフォーマンスは迫力満点。
もう何回も見ているのに、今回も追いかけて行ってしまいました。 -
さあ、これで最後なんです。
4日間、台湾を横断しました。
はっきり言って、忙しい!
次から次へと、ガイドさんもこんなに台湾の人でも回りませんよ。
そうだろうなあ。
でも、台湾が初めての方もいて、
盛りだくさんで、良かったって。
私にとっては、もう少しゆっくり見たくて、何ヶ所かはいらなかったかも。
日月潭ってどんな雰囲気なんだろうって気になっていたから来てよかった。
姉はここにまた泊まりに来たいって。
サイクリングするのもいいかも。
やっぱり行きたかった高雄は凄く良かった。
ただ、龍虎塔の中に入れなかったし、上にも登れなかった。
残念だ。
一緒のツアーの方が言うには、龍虎塔だけで時間が終わってしまうんですよ。
こんなに周りを歩けるのは、これはこれで楽しいですねだって。
そうなんだ。ならこれもよかったんだ。
それでも、今度は個人旅行でもう一度チャレンジしてもいいかも。
それなら1日かけて回りたいかな。
十分の天燈は、係りの人が感じ悪くて、上げただけって感じ。
もっとテンション上げてほしかった。
ガイドさんが言うには、あそこだと雨でも上がれるんです。
線路沿いでは、雨だとダメなんですよ。
そうか、雨も考えないとだったんですね。
それにしても、楽しめなかったかも。
九分ももう一度いきたくて、良かった。
ただ、楽しくてよかったんだけれど、あれ、なんか物足りない。
どうしてなんだろう。
ただただ、早すぎて、もう少し余韻を感じていたかったなあ。
周りのお店や横道も見れない。
うーん。
それでも、コロナが落ち着いてきて初めての海外旅行。
日本とは違った、文化や風景、風や香りに触れるのは楽しい。
円安で海外旅行は高いけれど頑張って行ってみたい。
まだまだこんな旅行やめられませーん。
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