2025/03/21 - 2025/03/21
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seaurchinさん
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銀座の「織音寿し」でランチをした後、日比谷線で神谷町の麻布台ヒルズギャラリーで開催されている FIRST LAST 松山智一展(~5/11)に向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄
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和光
友人との待合せ前に、銀座に来るといつものWindow Display チェック -
春らしいですね~
この時は桜いつ咲くのかと思っていましたが、東京は今満開。 -
去年いただいて美味しかったので銀座シックスの裏にある「織音寿し(オリオンズシ)」で2度目のランチ。 華やかな山形旬野菜のバーニャカウダ
写真は実際提供された順番ではないです。 -
白身魚のセビーチェ
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生姜オイルのイカ
添えてあるのは、ガリではなくて、セロリを白ワインとリンゴ酢等で漬けたものだそうで、箸が止まらない程、美味しかったです。 後に、赤ワインで漬けたのも出てきました。 -
今回は、甘エビではなくカニの登場
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黄金いくら
その他、わさびオイルのタコ、金目鯛、マグロなどオイル寿しは、全10貫 -
ルッコラとナッツベースの魚介スープ
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ドルチェ
Wow~ 見た目、味も最高に素晴らしくボリュームもあった。 お寿しや他の料理は、以前来て美味しいと分かっていたので、今回このドルチェが一番感動したかも。 カスタードと何か複雑な食感が苺の甘酸っぱさと相まって、食べる毎に幸せを感じました。
お寿し屋さんで提供されるレベルではなく、どこのフレンチレストランに居るのかと思う程。 -
最後は和紅茶と小菓子
ドルチェは無く、これに季節のフルーツで終了するのが、普通のお寿し屋さんでしょうが(前回はそうだった)、今回の苺のドルチェには、気迫さえ感じました♪
金曜日だったからか、平日ランチでも満席でした。
、 -
もうお腹いっぱいですが、お喋りするため、泰明小学校前のAUX BACCHANALES へ移動。 友人は珈琲、私はカモミールティー
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友人と別れ銀座から日比谷線で4駅の神谷町で下車。 この桜のディスプレイの前で、インバウンド客の方々が写真を撮ってました。
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Mother Other
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We Met Thru Match.com
横幅6メートルを超える作品。 後ろに下がって撮影。 とても迫力ありました。 -
上記作品真中下のアップ
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同じく右真中のアップ
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20 Dollar Cold Cold Heart
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左下のアップ
靴の柄と蝶やトウモロコシ -
右下のアップ
日本画のような草と昆虫 -
Call The Days Heaven
奄美大島を描いた田中一村の絵で有名なアダンや鳥のモチーフ
キャンバスが、アマミノクロウサギの形になっています! -
Reflection Swim Of Sea
最先端な洋服を着た若者と、和の朝顔・菊に雀の取り合せ -
Passage Immortalitas
中央の部分が今回のパンフレットになっている。「チェステッロの受胎告知」を参照しているが、よく見ると面白いパーツに溢れている。 -
机の上にキティちゃんの箱
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独楽の柄のソファーの側にポテトチップスの袋が落ちている
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本ではなく、食べかけのピザの箱が開かれている
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Catharsis Metanoia
左側にアメリカの邸宅、右側に日本家屋、その間に「硫黄島の星条旗」のシルエット」 -
Bring You Home Stratus
ビバリーヒルズに実在するスペイン植民地時代のリバイバル建築の中庭と京都の旧三井家下鴨別邸のイメージをつなぎ合わせ共存 -
上部窓のアップ
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You, One Me Erase
多様性として誰が描かれているのかを見つけながら楽しめる。 フランスでも日本でも外国人として差別された藤田嗣治も。 -
Lost Full Cycle
複数の建築雑誌から得た階段のイメージを組合わせて描いた作品 -
階段の下から上までのシマウマは、戦後から文化人に愛されてきたニューヨークの名物イタリアンレストランの壁紙をイメージしたものだそうです。
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We The People
「ソクラテスの死」の翻案。 アメリカのスーパーマーケットに多様な人物。 左はコーンフレークの棚、右はビタミン剤や薬。 -
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The Fall High
6mもの大きさで、キャンパスの変形が馬の疾走感を一層表現している。 -
展示は2階で、1階に降りてチケットのバーコードを提示して、図録、お土産が販売されている会場に入る。 チケットを購入しないと、お土産が買えなくなっている。
People With People
”ゆず” のアルバムジャケット -
デザインが、洋服になっている
1時間、ゆっくり作品を堪能したが、英語のタイトルから絵を読み解くのは難しいが、とにかく描かれているデザインが細かく、色が綺麗。 また、全ての絵全体に雪の結晶が描かれていて、東山魁夷の「年暮る」を思い出させる。 しかし、この白い ”点” が絵の邪魔になっていないのが不思議だった。 -
「%Arabica」麻布台ヒルズ B1
色彩豊かな松山智一展の後、真っ白なアラビカコーヒーの店舗
今回は、通り過ぎただけなので、次回は寄ってみたい。 -
本日のお土産は、銀座「月と花」のル・レクチェと贅沢キウイのジャヤムパンでした。
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