2013/12/14 - 2013/12/16
246位(同エリア1055件中)
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ゆーちさん
この旅行記のスケジュール
2013/12/14
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オークランド在住のM嬢の案内で市内観光。
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バスでの移動
市内バスで移動
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徒歩での移動
市内を散策
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ヒルトンオークランド
2013/12/15
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バスでの移動
フェリービルディングから半日観光バスに乗る。
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One Tree Hill のある コーンウォール公園
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半日観光が終り 午後から徒歩でヴィアダクトハーバー、サイロパーク近辺を散策
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オークランド フィッシュ マーケット
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Water Front Cafe(Princes Wharf)で遅い夕食
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この旅行記スケジュールを元に
旅の締めくくりは帆の街オークランド
12月14日 土曜日
昨夜はホテルへチェックイン後も女三人の旅の興奮冷めやらず。やがて落ち着いて爆睡した。今日はタウポでご一緒したM嬢と再会し、オークランド市内のスポットを路線バスも使って色々案内していただく。ラッキーで楽しかった半面、夕方彼女と別れてからは寂しい気持ちになった。
12月15日 日曜日
オークランドの「半日観光バスの旅」を楽しんだ。早口でガイドする運転手さんの英語を聞き取れる力は乏しく、所々しか耳に入って来なかった。午後からはホテル近辺のViaduct Harborやサイロパークで夕暮れ時まで「帆の街」特有の風と景色の中でゆっくり時を過ごす。
12月16日 月曜日
帰国の日 友人との旅はまた違った楽しみがあるなあと感じた。それぞれの感じ方が人数分に増幅し旅に深みを与える。充実感が増したのは旅の前後に、現地に住むM嬢カップルの親切なガイドがあったこと、Bill&Marilyn Dawsonとの出会いも思い出深い。体調を崩した人もなく無事に帰国できたことに感謝したい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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オークランドヒルトン。正面玄関のある方。ホテルは大きなBATH付のコネクトルームをポイントで3泊予約していたので三人でのホテルステイは美味しい朝食も含めて快適だった。
港を有効に活用したホテル ヒルトンオークランド by ゆーちさんヒルトン オークランド ホテル
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12月14日 土曜日
今日はM嬢と再会し、街を案内してもらう予定。ホテルを出るとすぐ港が広がる。ブリトマート駅ビルの方を見る。林立するビルに埋もれている中央右の古めかしい茶色の建物はフェリー・ビルディング。キーストリートに面し、クイーンストリートはここから始まる。4階部分に時計塔がある、エドワード朝時代のバロック様式の建物だという。ダウンタウンフェリーターミナル 船系
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その対面にある港は Queens Wharfのフラーズフェリーターミナル。M嬢が近くまで来てくれた。早速スカイタワーまで街歩きが始まった。
フラーズ フェリー 船系
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街にはクリスマスの雰囲気が溢れていた。老舗のデパートSmith &Caughey’s(スミス&コーウィーズ)のサンタさんも早々と街を彩る。
スミス & コーウィーズ 百貨店・デパート
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この建物はセント・マシュー・インザシティ教会。フェデラルSt.にある。白い石壁が目を惹く建物だった。1905年ネオゴシック様式で建てられた教会。
セント マシュー インザシティ教会 寺院・教会
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オークランド市庁舎の広場の所々にペットボトルで作ったツリーが置いてあった。
オークランドタウンホール 劇場・ホール・ショー
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一体何個のペットボトルを使ったのだろう?大きなクリスマスツリー。
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変わったウッディなモニュメントアーチも。
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晴れて気持ちの良い風の中。街歩きは楽しい。
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スカイタワー。地上328mのオークランドのランドマーク。
スカイ タワー 建造物
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スカイタワーの内部。1階はアイサイト(i-Site)やバスターミナルにもなっている。
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そのターミナルからオークランド市の路線バスでマウント・イーデンへ向かう。M嬢のおかげで市バスにも安心して乗ることが出来た。
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Mt.EDENの頂上が見えてきた。オークランド市街地に残る50あまりの死火山の一つで、噴火口跡にできた小高い丘。
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遠くに地上328mの高さを誇るスカイタワーが見える。
マウント イーデン (イーデン ガーデン) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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標高196m。Mt.EDEN頂上からの眺めは素晴らしかった。オークランド市街とワイテマタ湾が一望のもとに見渡せる。その向こうの島はランギトト島か。
マウント イーデン (イーデン ガーデン) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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展望台からはアリジゴクのような逆円錐形になっている地形がよくわかる。
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南の方角は起伏のあるオークランドの街の広がり
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近くのカフェで一休みしてスイーツでほっこり。(Mt.EDENのMozaik cafe)ニュージーランドの「カピティアイス」は絶妙に美味しかった。
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次はオークランド博物館へ。ドメインの標識よりコカコーラのクリスマス20周年記念行事の看板が目立っていた。
オークランド ドメイン 広場・公園
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X’mas20周年行事が催されていた。私たちはmuseumの方へ進む。
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オークランド博物館に向かう途中、ユースホステルの標識。何故か親しみを感じた。
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公園に憩う人たち。博物館の周りは広大な公園(オークランド ドメイン)になっている。
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オークランド ドメインは街の中心部を見下ろす小高い丘に広がる市内最古の巨大な公園。火山活動によって形成された火口は現在、円形劇場として利用されているそう。
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オークランド博物館のどっしりとした建物が見えた。ここは膨大なコレクションを有する南半球最大級の博物館。
オークランド戦争記念博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館の入口までの階段をバックに撮影。
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時刻は16:30。あと30分で閉館なので「Freeでいいよ」と入館させてくれた。「17時閉館だよ」と念を押される。
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ニュージーランドの自然に関する展示が充実している。マオリの百人乗りのカヌーや巨鳥「モア」の展示などもあった。館内の写真は一部のみ。和染めの暖簾のような雰囲気のタペストリー。キウイ(国鳥)が描かれている。
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博物館の前庭はオークランド ドメインの一部になっていてとても開放的だった。
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博物館から老舗のデパートSmith &Caughey’s(スミス&コーウィーズ) のあるクイーンストリートに戻ってきた。
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王冠型のペーパークラフトが素敵だった。
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Xmas仕様の街角のディスプレー
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博物館や街歩きの後はお腹が空いた。早めの夕食は オキシデンタル ベルジャン ビール。ムール貝をお腹いっぱい食べさせるレストランにM嬢が連れて行ってくれた。豪華な牡蠣(グリーンマッソー)料理。一人22.6NZD(2千円弱)。
ジ オキシデンタル ベルジャン ビア カフェ シーフード
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The Occidental Belgian Beer Cafeの外観。 大ぶりなグリーンマッスル(ムール貝)は、ぷりぷりした食感とジューシーさが際立っていた。ここで、ほぼ一日案内をして付き合ってくれたM嬢に感謝。日本での再会を約束して別れる。
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Viaductハーバーに戻ると夕暮れ時も相まって急に心寂しくなる。
ヴァイアダクト ハーバー 海岸・海
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跳ね橋があった。Wynyard Crossing Bridge。大きな船が通り抜けるまで渡れない。渡れる時が来る迄、誰もがのんびりとおしゃべりしながら待つ。
ウィンヤード クロッシング ブリッジ 建造物
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最大に跳ね橋が上がったところ。大きな船というより、帆の高い船が通り過ぎた。Viaduct Harbor から歩いて5分位。
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Wynyard Quarterは ヴァイアダクト・ハーバーの西側、ウィンヤードクロッシングの先に広がるウォーターフロントエリア。落ちてきそうなコンテナ群が面白い。これらの建物におしゃれな飲食店が軒を並べ若者に人気があるらしい。
ウィンヤード クォーター 散歩・街歩き
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夕刻ともなると船が次第に戻ってくる。日が暮れてきた。しばしこの夕陽を眺めることにした。
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スカイタワーが点灯するまでずーっと座って見ていた。
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月も昇ってきた。帰ろう。
サイロ パーク 広場・公園
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近くのヨットに人が集まってパーティが始まるようだ。この夜は疲れて早く寝てしまう。
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12月15日 日曜日
最終日、今日はオークランド半日観光バスに乗ることにした。ブリトマート駅とその周辺の港は朝陽を浴びてよい天気。プリンセスワーフ 観光名所
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ヒルトンから見たスカイタワー。バスはフェリービルディングから30分おきに出発するので駅の方へ左折して歩いた。一人74NZD(6500円)だが、これもFlexi Pas(時間制Busパス)でオーケーだった。午前9時出発に乗る。
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バス観光の時にもらったオークランドの地図。ガイドの英語は早口で訛りの強い運転手さん。聞き取る力も不足しているので概略しか理解できなかった。
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賑やかなQueenストリート。昨日M嬢と歩いたメインストリートだ。
クイーン通り 散歩・街歩き
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道行く人は真夏の服装。
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中央にスカイタワー。街のどこからでも見える。
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可愛い男の子。思わずシャッターを押す。
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パーネル地区に入る。車窓から全面バルコニーの家を写す。
パーネル通り & ニューマーケット 散歩・街歩き
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おしゃれなお花屋さんの店構え。パーネルは地元アーティストの作品が揃うショップやおしゃれなブティックが集まる所とのこと。
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緑の植物に占領されたような館
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Cafe で休憩。パーネル通りで30分、バスは休憩をとった。
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One Tree Hill コーンウォールパークにある。Mt.EDENと同じく死火山の上に建つ。標高は183m。この搭はオークランド市の創始者が、先住民マオリへ敬意を表して建てたというものだった。街のシンボルとして知られている。
コーンウォール公園 広場・公園
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今度は海沿いに橋を渡りながら街の東の方へバスは行く。ちょっと雲行きが怪しくなってきた。
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オークランド市街を抜けて mission Bay へ向かう。黒い雲が立ち込めて来た。
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やがてMJ Savege Memorial Park に着いた。Mission Bay の近くにある公園。
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海辺の広い公園で解放される。
ミッション ベイ ビーチ
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芝生に寝転んで空を眺める。
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「タカへ」何とニュージーランド固有の飛べない鳥が傍にやってきた。鮮やかな青緑色の羽と大きな足に驚いた。1898年絶滅宣言されたと信じられていたが、1948年に再発見されたそうだ。こんなところにいるなんて!
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空は夏雲
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Hop on Hop off の二階建てバスが停車していた。他の旅行者が利用していたバス。
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エメラルド色の海が港の西側に広がっていた。
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バスは帰路に就く。ヨットが何艘も行き交うWAITEMATA HARBOR。天気は次第に晴れて来た。海沿いの幹線道路(Tamaki Dr)をバスは走った。
タマキ ドライブ 散歩・街歩き
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港に戻ってきた。ゼネラルマリーンサービス。モーターズではない所がシティ of セイルズ のオークランドらしい。
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貨物コンテナがずらりと並ぶ。バスは信号待ち。
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ワイテマタ湾沿いを走り、お昼過ぎにフェリービルディングに到着。海の色は緑がかっていた。4時間弱の市内観光が終った。
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お昼からビクトリア・パーク・マーケットまで行き、ジャカランタが見れて満足。
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見事なジャカランタだった。
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空が青く眩しい。再びオークランド市庁舎経由で、フリーマーケットの方へ歩いていく。
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旧市街のショッピングエリア。かつては清掃工場だった煉瓦作りの建物がビクトリア・パーク・マーケット。この煙突がマーケットの目印だそう。週末なのでフリーマーケットが開かれているという。友人二人が興味を示して行ったので、私はパスして帰り道を散策することにした。
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キャベッジTreeというニュージーランド固有の植物。マオリはこの樹の新芽や根を湯がいて食べ、葉は編んでカゴなどを作っていた。面白いのはこの樹の幹に耐火性があり、空洞化した老木を煙突にして使っていたという。
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跳ね橋を渡ったところにある公園 Viaduct Harbor. 昨日暗くなるまでずっと行き交うヨットや夕焼けを見ていたところ。「帆の街」という言葉を実感できる。港を取り囲むようにカフェやレストラン、バーが立ち並ぶおしゃれなスポット。
ヴァイアダクト ハーバー 海岸・海
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吹き抜ける潮風が気持ち良い。ヴィアダクト・ハーバーからサイロパークへ行く。向こうに廃墟風のコンクリートのサイロが見えている。
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サイロパーク。蛇やタツノオトシゴのオブジェが可愛い。
サイロ パーク 広場・公園
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近くにオークランドフィッシュマーケットがあり人々が憩う。
オークランド フィッシュマーケット 市場
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ペットの散歩 水浴びさせていた。Silo Park(サイロパーク)
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サイロパークで遊ぶ親子連れ。ここで友人と合流。散策を続ける。
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ママとフェイスペインティングで遊ぶ女の子
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港内(Princes Wharf)に沢山のヨットが停泊する光景は帆の街オークランドの特徴。一番左端の建物がヒルトンホテルの裏手になる。
プリンセスワーフ 観光名所
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夕方のプリンセスワーフを散策する人たち。右側にはカフェやビストロ、ワインバーなども並ぶ。私達も Water Front Cafeで シーフードチャウダーの軽い夕食を摂る。一人12.3NZD。
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ヒルトンの裏手からヴィアダクトハーバーやサイロパークの方を振り返ったところ
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ヒルトンオークランドの裏手に戻ってきた。
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ホテルの裏から表への通路。向こう岸クイーンズワーフの「The Cloud」が見える。
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プールにも何回か入ったが狭かった。でも私達には丁度よいサイズなのかな?
港を有効に活用したホテル ヒルトンオークランド by ゆーちさんヒルトン オークランド ホテル
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プールから見た夕焼け。11泊の旅も終り、いよいよ明日帰国の途に着く。
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12月16日 月曜日
ヒルトンオークランドの朝食会場は早いせいか空いていた。 -
港を見ながらの朝食も最後だ。オークランド空港まではヒルトンからシャトルバスに乗る。(一人16NZD)
港を有効に活用したホテル ヒルトンオークランド by ゆーちさんヒルトン オークランド ホテル
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Air New Zealand to Tokyo 定刻09:40出発
初めてのニュージーランド北島の旅は、楽しい友人と思い出を胸一杯に無事終了したのであった。来年は南島へも行く予定。オークランド国際空港 (AKL) 空港
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