2025/03/24 - 2025/03/29
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madogさん
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ゴッホの寝室をコンプリートすべく、アムステルダムへ。
調べてみると、オランダは美術館天国みたいで美術館巡りの旅となりました。
行きたい美術館
アムステルダム国立美術館
アムステルダム市立美術館
ゴッホ美術館
マウリッツハイス美術館
エッシャー・イン・ヘット・パレイス
ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
初めてのKLMでアムステルダムに向かいます。
前日、家の前にKLMの模型が落ちてたんですけど、、、、そんな偶然ある?
落ちてたのではなく置いてあったということにして、吉兆ということにしよう。。。。 -
ウェルカムドリンクはガラスでしたよ。
-
タッチパネル式のシートでした。
乗ったことのないタイプで得した気分。 -
邦題は確か、「君に読む物語」とかでしたよね。
ノートパソコンになってる・・・( ´∀` ) -
デルフト焼き推しの機内安全ビデオ。
-
KLMは事前に食事の選択ができませんでした。
当日までメニューわからず。
こちらはスープか前菜かを選べたので前菜を選択。 -
メインの選択肢にビーフが無かった!!!
こちらアクアパッツァ。
普通に美味しかったです。
ピカールの冷食みたいな感じ。 -
チーズかスイーツか選べたデザート。
オランダに行くけどチーズが得意ではないのでスイーツ選択。 -
グリーンランド上空。
トランプさんが欲しがっているグリーンランド。 -
到着前の食事。
左の小皿が選択可能で、ニョッキにしました。
右側はOBENTOって書いてありました。
お腹いっぱいであんまり食べられず。
一人旅すると、食欲が急に落ちるのはなんでなんでしょうか。
旅先で食べたいものが毎回コンプリートできません。 -
早めにアムステルダム到着。
入国審査が待ちゼロでビックリ。
ハブ空港で並んでいる人多いかと思ったけど、ハブだから乗り換えメインなのかな。
審査もゆるゆる。
最近のEUは厳しいのに、サクッと入国。
アムステルダムまでは、荷物を待っている間にNSのアプリでチケット購入。 -
ドイツ並みに犬連れ多め。
-
電車内が奇麗でビックリ。
パリのきったない電車やバスと大違い。
車内にゴミ箱だってあります。
オランダ人はきれい好きなのかしら。
スキポール空港は改札無いけど、アムステルダム中央駅は改札ありました。 -
アムステルダム到着日はアムステルダム中央駅から歩いてすぐのKimptonに泊まります。
バウチャーをくれたのでバーで白ワイン。
1日目は移動だけで終わりました。 -
2日目。
ホテルの朝食ビュッフェです。
朝食ビュッフェは高いし、量もそれほど食べられないのに、どうしてもやりたくなってしまう病。
Kimptonにはマッシュルームがあって大満足。
私にとって朝食ビュッフェはマッシュルームとサーモン必須です。 -
来たばかりですが、アムステルダム観光ではなく、今日はデンハーグとロッテルダムに行きます。
歩いて東京駅のモデルとなった中央駅まで。 -
オフピークのHolland Travel Ticketを自動券売機で購入。
当初、デンハーグ、ロッテルダム、キンデルダイクに行く予定だったので、事前に計算してモトが取れる算段でした。
が・・・実際は1日にデンハーグで美術館2か所、ロッテルダムで美術館1か所だとキンデルダイクに行く時間は無く、キンデルダイクを諦めました涙。 -
Inter City Directでデンハーグまでやってきました。
意外にも検札がありませんでした。
歩いて、オランダ美術館1か所目、マウリッツハイス美術館に。
オフピークチケットを購入したため、初回ではなく10:30のスロットを予約。
中でミュージアムカードも購入しました。
以前は旅行者もミュージアムカードで美術館入り放題だったみたいですが、今は旅行者は5か所だけです。
5か所でもモトが取れるので購入。 -
美術館のアプリがあるので、解説を聞きながら鑑賞。
実際の解剖は腐りやすい腸からで、それだとグロテスク過ぎるので腕にしたのではないかという解説など、とても面白いです。 -
レンブラントの有名な肖像画。
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マウリッツハイス美術館といえば!の真珠の首飾りの少女ですね。
想像上の人物を書いたらしく、映画と全然違いますね。(ソリャソウダ)
そういうのもわかって、アプリでの解説は本当におススメ。 -
人も多すぎず、ゆっくり鑑賞できます。
-
真珠の首飾りの少女バージョンのミッフィー(ナインチェ)を買いました。
小さいとき、ミッフィーとパディントンが大好きでした。 -
美術館2か所目はエッシャー・イン・ヘット・パレイスです。
かつての冬の宮殿にできたエッシャーの美術館です。
こちら、他の美術館よりちょっとお安めなのでミュージアムカードではなくチケットを購入。
Wikipediaに、本物の版画ではなく、スキャンしたものを展示と書いてあったのですが。。。。どうなんだろう。。。
チケット購入時に、オランダミュージアムスタンプラリーをくれました。
マウリッツハイスではくれませんでしたので、スタンプもらいに戻りなさいと言われたけど、スタンプラリーは行かない美術館も対象だったので、急になにか熱が冷めましたよ。 -
館内のシャンデリアが素敵だったのです。
ハンス・ヴァン・ベンテム作、16個のシャンデリアがあるみたいです。 -
エッシャーもいいけど、シャンデリアも良い!!!
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家に欲しいなあ、飾れる場所無いけど。
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これはスキャンなのか本当の版画なのか・・・・。
油絵と違ってボコボコしていないのでわかりにくい。
版画の場合、本物と、現代技術の精巧なスキャンと、見分けがつくのだろうか・・・。 -
美術の教科書に載ってましたね。
-
これも美術の教科書に載ってましたね。
中学生の頃、飽きもせず、ずーーーっと眺めていられた思い出の作品ですが、、、これもスキャンなのか気になって集中できず涙。 -
色付きもありました。
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ヒステリックグラマーの店内とかにありそう。
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本物なのか、コピーなのか、美術館で絵を見る意義とは?とか、いろいろ考えてしまいました、次に行きましょう。
メトロ(半分は地上を走っていた)でロッテルダムに向かいます。
予定ではキンデルダイクに行った後、ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館に行く予定でしたが、デンハーグで時間を結構使ってしまったので、キンデルダイクに行くか美術館に行くか迷いました。
が!バベルの塔が見たいので美術館を選択。 -
美術館3か所目、ボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館です。
本当の美術館は改修中なので、収蔵品を保管している倉庫DPOTに向かいます。
改修中の保管のためだけに作られた倉庫みたいです。
終わったらどうするんでしょう。。。 -
保管なので、展示が斬新!!
-
人気作品でないもの?は倉庫に入っています。
倉庫に入っている姿が見られます。 -
人気作品?はこんな感じで展示されています。
面白い! -
お腹が空いたので、最上階のカフェでチキンピタとレモネードを。
写真が荒くて食べかけですが、とても美味しかったです。
隣の席の人も、美味しそうねといって、同じもの注文していました。 -
有名作品は1部屋にギュッと展示されています。
年代とか作風とか無視で並んでます。
作品名などは絵の裏に貼ってあるので、表も裏も見ないといけない、忙しい! -
バベルの塔!!!
ウィーンにあるのが大バベルで、こちらは小バベル。
ブリューゲルのバベル制覇!(1個は残っていないので2個で制覇) -
予想外にホックニー!
ホックニー大好きなので嬉しい。 -
マグリットもありました。
-
ベックマンです。
フランクフルトのギラギラした自画像と違って落ち着いた感じ。 -
A代表になれなかった作品たち・・・!
-
ベンチ入りという感じか・・・・、電気をつけて鑑賞します。
つけないと真っ暗。
倉庫だから。
面白い美術館倉庫でした。 -
お次はロッテルダムのキューブハウスを遠めに鑑賞して。
-
マルクトハルへ。
外側は一般住居、中は飲食店やチーズ屋さんが入っています。 -
中はこんな感じ。
窓は一般住居の窓かな。
中から見るとどんな感じなんでしょう・・・・。 -
マルクトハルから帰る方法をGoogleMapで検索すると、
ロッテルダム中央駅に戻るより別の駅から普通列車で帰る方法が出てきて・・・。
時間かかりますが、このあとの予定も特にないのでそれにしました。
ゴーダチーズで有名なハウダ(発音はハウダに聞こえた)を素通り!! -
アムステルダムに戻って、今日はホテル移動します。
Kimptonをチェックアウトするときに、1泊しかしないの?と聞かれたので、ホテル移動するんですごめんね、と回答。
すると、アムステルダムに1日しかいないのかと思った、良かった良かった!って。
Hotel Estheréaに3泊します。
部屋が最上階のカナルビューでした。
可愛い壁紙にコンパクトな室内、そして掃除も毎日きっちり奇麗に!
良いホテルでした!! -
晩御飯を調達しに外へ。
アヒル専門店。
アムステルダムとアヒルの関係を調べたけどわからず。
後日、チューリップ柄のアヒルを購入しちゃいました。 -
有名なコロッケ自販機のFEBOへ。
カード決済して、ボタン押して扉をあけます。
後ろに人が待機していて、出来立てを常に補充しているので、自販機である必要性がよくわかりません。
ポテトも売ってるので、普通にレジも人もあるし。
ナゾ! -
どうせ観光用でしょとなめてましたが、コロッケの衣がカリカリクリスピーで、中はトロっとしていて、とても美味しいのでした。
写真見てたらもう一度食べたくなっちゃった。 -
コロッケの後は、スーパー、アルバートハインでビールやサラダを購入。
セルフレジは、お酒を買っても店員チェック不要で便利でした。
写真は帰り道。
素敵な街並みアムステルダム。
犬は多いけどウンコは落ちてないし、変な人もいないし、夜も安全だし、なんだろうすごくいい所!!!! -
ホテル戻ってごしごしこすったけれども消えないボイマンス・ヴァン・ベーニンゲン美術館の入館スタンプ。
DEPOTの形になっていてオサレ?ですが、スタンプの必要性良くわからなかったんですよねーーー。 -
3日目。
Hotel Estheréa には猫が2匹いるはずですが、昨日は会えませんでした。
また凝りもせず朝食ビュッフェにしたところ、ビュッフェ会場にいました。 -
ブリティッシュショートヘアーのレイシー?みたいな名前でした。
私も家でブリティッシュショートヘアー飼っているので、可愛すぎます。
ブリティッシュショートヘアーって謎な行動が多いのですが、この猫もそんな感じがプンプンしました。
肝心の朝食ビュッフェですが写真ありませんが、プラスマイナスゼロみたいな。
マイナスはマッシュルームが無かったこと。
プラスはブラータチーズがあったこと。 -
歩いて今日はアムステルダム国立美術館に向かいます。
09:00のスロットを予約していました。
パリのセーヌ川沿いとは大違いに奇麗な運河沿いの景色。 -
コペンハーゲン並みに自転車多め。
自転車レーンを猛スピードで飛んでくるので、自転車を気にして歩かないといけません。
犬のウンコよりいいか。 -
アムステルダム国立美術館です。
東京駅っぽい?
ミュージアムカードで入場。 -
レンブラントの夜警は修復中です。
修復中の姿が見られるということで、レア体験?
この美術館もアプリで解説を聞きながら回れます。
が、途中で音声が流れなくなってしまって・・・残念。 -
フェルメール。
女性は妊婦さんなのか、ファッションでおなかが膨れて見えるのかわからないらしいです。 -
フェルメール。
人もあんまり多くなくてゆっくり鑑賞できます。
名画と自撮りしたがる〇国人もいません。 -
フランドルっぽい景色。
全体的に、オランダ絵画は真面目な感じですね。 -
写真少な目ですが、ゆっくり鑑賞して、いったんホテルに戻って休憩しましょう。
歩いている途中に花市場。
本当に花に興味が無いので、咲いてても目に入らないんですよね。
もったいないですけど、素通り。 -
ホテルの側のHans Egstorfで、焼きたてストロープワッフルを食べてみます。
甘いもの苦手ですが、有名なので食べてみます。 -
温められたワッフルを齧ります。
!!思ったより美味しい!!!
キャラメルが固まる前に急いで食べました。 -
ダム広場の方まで歩いて、こちらも有名な、Manneken Pisへ。
ソースは一番人気と書いてあった無難なマヨネーズで。
一口齧って、めちゃくちゃ美味しい!!!
ダム広場のベンチに座ってポテトを食べる。
なんて美味しいんでしょうか、芋星人なので、ポテト大好きですが、これは美味しい!!! -
夜は、世界最高の音響を誇る木造のコンサートホールと言われている、コンセルトヘボウへ。
小ホールだからか、来ている人の服装はかなりカジュアルでした。
シャツ、ジーンズ、セーター、みたいな感じ。
ドレス着ている人は一人もいませんでした。
面白いのが、チケットにドリンクも含まれていること。
着いて好きな飲み物飲んで(シャンパンだけ別料金)、
休憩時間にも好きな飲み物飲んで、
堅苦しくない感じがとても良かったです。 -
演目的にはあまり興味ない分野でしたが、、、、これしかこの日はやってない!ので選択。
19:30スタート、20:10-20:30まで休憩、21:15終了、アンコールあり、で、飽きることなく楽しめました。
ピアニストが、椅子の背もたれに深くもたれて、不良高校生みたいな座り方で演奏していたのが印象的でしたよ。
帰りはトラムでホテルまで。
夜でも変な人いないし安全です。 -
4日目。
今日はホテルのビュッフェはやめて、アップルパイを食べに行きます。
オランダはアップルパイが有名らしい。
リンゴ嫌いですがアップルパイ大好きな私は、アップルパイをとても楽しみにしていたのです。
ドイツ語圏行ったら、アプフェルシュトゥルーデルは必ず食べます。 -
ボートハウスを眺めながら歩いて向かいます。
本当に素敵で可愛い街並みです。 -
08:00の開店と同時にWinkel 43へ。
逆光で分かりにくいですが、皮の部分がサクサクで、めちゃくちゃ美味しい!!!です。
が、、、量が多い。
でっかいアップルパイに小さいお皿だなとか思いながらも、頑張って完食しました。
これは日本でも食べたいなあ。
ここもですが、オランダは全体的に、オーダーを聞きに来たりが早い気がしました。
オランダ人は働き者なんでしょうか?
開店時間もきっちり厳守! -
アップルパイを食べた後は、09:00のスロットを予約していた、ゴッホ美術館へ。
ロッカーがハイテクでした。
さすがに、混んでました!!!
スロット制でも、混んでました。
ゴッホ美術館はアプリで解説を聞くのではなく、有料でオーディオガイドを借りる式。
スロットも人多いし、何か営利を感じる・・・・。 -
自画像が多いのはモデル代を払えなかったからみたいです。
ナルシストだからかと思ってました。
解説って大事。
目の色も、絵によって色彩に応じて変えてたみたいです。 -
弟テオに子供ができたことを祝って書いた絵。
絵描きの伯父さんとか欲しいわあ。 -
さてさて、今回の旅のメイン?
ゴッホの寝室、制覇です。
オルセー美術館、シカゴ美術館、ゴッホ美術館。
写真が傾いているのは、私が斜視なので、自分ではまっすぐ撮ってるつもりなのですが、写真で見ると斜めってますね。
斜視の気分で見てください。 -
エキシビジョンの展示にも来て欲しいからか、ゴッホの絵は何点かエキシビジョンにもあります。
エキシビジョン送りとなる絵は毎回違うっぽいです。
エキシビジョンも見ましょう。 -
これも美術の教科書に載ってましたね。
感動です。
ヒマワリの前はいました、名画と自撮り大好き〇国人が!!!
真ん前に陣取って何度も撮り直し!!!
こんなに混んでるところで、周りの視線も気にしないという教育ってすごいですよね。
だいたい絵の真ん前に陣取って動かないのは〇国人ですね。 -
ゴッホ美術館のあとは、お隣の、アムステルダム市立美術館へ。
もとから行く予定だったのでいいのですが、ゴッホ美術館入館時に、この美術館分もミュージアムカードスキャンされたので、行かないと損です。
入場料に含まれているようで、ゴッホ美術館で腕に巻かれたチケットで入れました。 -
こちらは打って変わって人少な目で落ち着きます。
-
ここにもベックマン!
-
キョウフのひな人形!!!
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すいてて良かったです。
現代美術館だと、去年行ったストックホルム近代美術館が良かったので、キュレーター?の技量ってあるんだなあと思いました。 -
美術館を満喫した後は、良い写真が撮れるというスポットまで歩いて。
別にここじゃなくても、どこでも絵になるアムステルダム。 -
GoogleMapで評価の良かったHerring Stall Jonkへ。
現地の人もひっきりなしに買いに来ていました。 -
オランダで食べたかったもの、ハーリングのサンドイッチ!!!!
トルコでいうところのサバサンド的な???
ニシン好きなので期待大!!! -
味ですが、めちゃくちゃ美味しかったです。
ニシンも脂が乗っていて美味しいし、このピクルスも大変美味しかったです。
お店の横で立ち食い、完食、また食べたいーーー。 -
ホテルに戻ってちょっと休憩。
猫がお出迎え。
可愛いいわあ。 -
ホテルで休憩したあとは、夕暮れのアムステルダムを散歩します。
-
アムステルダムは街歩きが楽しい。
よく海外で見かける、何をするでもなく獲物を見定めている?ような人たちがいないのも安心ポイント。
みんな歩いてます。
物乞いも滞在中は2人くらいしか見かけませんでした。 -
デルフト焼きのお店。
KLMで行と帰りに1個ずつもらいました。
こんなにバリエーションあるんだ・・・・・集まらないよ。 -
晩御飯に行きたいレストランがあったのですが、レストランの前まで行ったけれどもお腹が空かず、今日もアルバートハインで買ったシードルとサラダで晩御飯。
一人だと食欲が落ちるのはなんでなんでしょうか。
旅行記などで見事な食べっぷりを見ると本当に羨ましいです。
シードル好きなのでよく買うのですが、ホテルの部屋に栓抜きが無いことが多く、毎回借りている気がする・・・・。
そろそろ栓抜き付きのキーホルダー買おうかしら。 -
このアルバートハインのサラダがとても美味しくて・・・・滞在中毎日食べてました。
日本でも食べたいーーー。 -
ふと、たびレジから通知が。
昨日私がポテトを貪っていたダム広場で、今日のお昼に無差別殺傷事件があったみたいです。
ていうか、15:20頃に発生して通知が20:39て遅すぎません!?!?!?
これ見てたら、夜散歩控えたのに?いや行ったかも・・・・。
ポテトを食べる日が1日ずれていたら危なかったです。 -
5日目。
今日はお昼の飛行機で帰国です。
朝ご飯を食べにまた出かけます。 -
オランダのパンケーキを食べに、The Pancake Bakeryに来ました。
こちらも開店と同時に入店。
お客さんひっきりなしでしたが、奥に長い作りなので席数は余裕ありそうでした。
異様に暗い店内でしたが、店員さんがみんな明るくて元気。 -
カフェラテが美味しかったです。
-
ハムチーズマッシュルーム入りのパンケーキ。
オランダのパンケーキは薄いと聞いていたので、ガレット的なものをイメージしましたが、食べるとベトナムのバインセオを思い出しました。
美味しいけどちょっと脂っこいので完食ならず。
でも美味しかったです。 -
食後は歩いてホテルに戻ります。
-
アンネ・フランクの家の前を通って。
-
何故か、アンネ・フランクの家じゃないところにあるアンネ・フランクの像。
「私の親友、アンネ・フランク」という、お友達から見たアンネ・フランクの映画があるのですが、その映画を見ると、かなり付き合いにくい難しい感じの子だったんですね。。。
それなのにお友達頑張ってました(お友達目線だからか・・・)。 -
最後にお土産調達にアルバートハインへ。
海外のスーパーと比べて、とってもキレイです!!
店員さんが一つ一つ丁寧に商品補充していたり、ガラスケースを熱心に拭いていたり、床が謎の水浸しのMONOPRIXとは大違いです。 -
こんな感じでぴったりぎっちり奇麗に並んでいます。
オランダが掃除好き+きれい好きというのは、帰国後に調べて知りました。
本当に奇麗で、思わず店内の写真を撮っちゃいました。 -
毎日食べたサラダコーナー。
本当に美味しかったです。
日本でも成城石井とかで扱ってほしいラインナップ。 -
チェックアウトして、アムステルダム中央駅までトラムで行って、スキポール空港に向かいます。
駅にも変な人、酩酊している人、物乞い、置き引き狙いの人々、なんにもいないんです、ビックリです。
お隣、ドイツやベルギーと全然違うのです。 -
NSの電車。
落書きもありません!! -
ユーロスター。
オランダ通ると落書き消されるのかな?というくらいキレイ。
ヨーロッパの陸続きの国でも、隣とこうも違うのかと今回ビックリしました。
店員さんもニコニコしているし、同僚とマジ喧嘩しているニューヨークとかと違って、笑いながらお話しているし。
移民は受け入れているっぽい、多国籍感あったので、何が違うんでしょう。
一人一人に心の余裕がある感じで、北欧より北欧っぽい?気がしました。
住むとまた違うのでしょうが、旅行する限り本当に難易度低い良いところです!!! -
スキポール空港にチューリップ売ってました。
買って帰ると検疫とかありそうですよね。
マグネットをかわりに買いました。 -
多分あの飛行機で帰ります。
出発前日に見た、家の前に落ちていたKLMの模型がなんの暗示でもありませんように・・・。 -
こんな感じ。
扉も閉まって個室感あります。
開けたまま寝落ちしてたら扉閉められてました。。。。 -
前菜。
美味しかったような。 -
帰りも選択肢にビーフが無い!!!
私は機内で食べるビーフを楽しみにしているのです!!!
※対して機内のビーフは美味しくないじゃん、というのは理解していますが、どれくらい美味しくできているかが楽しみなのです。
KLMはサービス素晴らしいのに、食事がなんかイマイチですね。 -
到着前の朝ご飯。
左はキッシュですが、スイーツ系も選べます。
食後のんびりしていたら、初めて!!!!ゴキブリが前の席から這い上がってくるのを見てしまいました!!!!!
機内でゴキブリ見たことありますか?????
初めて見ました!!!!!
まさか、さんざん奇麗だ掃除好きだと言っていたのに、KLMで見るなんて・・・・。
中国の国内線でも見たことなかったのに・・・・・。
日本の飲食店にもいるのでそりゃいるんでしょうけど、、、いや、前にも見たかもしれない・・・・記憶から消しているだけか・・・・。
最後があれでしたが、無事に着陸できました。
ゴキブリは置いておいて、、、、オランダ良い所でした。
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