2025/01/23 - 2025/02/05
3436位(同エリア3574件中)
keithforestさん
- keithforestさんTOP
- 旅行記450冊
- クチコミ177件
- Q&A回答926件
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- フォロワー40人
実は三度目のスタアラ世界一周は2024年中に完結するはずでした。
相方の肺に影があると医者に指摘され、泣く泣く予約していたハビラ・ボエッジを取り消し。フライトも全部先延ばしに。
そしてようやく実現したオーロラ期待クルーズは結局フッテンルーテンに。ほとんど乗船記を見ないハビラ・ボエッジに乗りたかった。
冬のノルウェーの雪景色もなかなかのものでしたが、その後オセアニアに展開するので荷物が大変。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025.01.23
デルタ航空のポイントがあったので、今回はそれを使ってKLMでアムステルダム・スキポール空港経由でノルウェー・ベルゲン空港へ飛びます。
ちなみに二人でデルタのマイレージ16万マイル。片道ビジネス。
KL 862 出発予定時刻 12:35(実際の離陸はほぼ14:00)成田国際空港 空港
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これではどんな状況だったのか、まったくわからへん。
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あ、ちゃんとUSB-Cソケットがある!すばらしい!
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もう酒は飲まないので、炭酸水。レモンを入れてくれた。
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日本出発便では和食を選択することにしています。
成田で積むんだから間違いがないと確信して。 -
しかし、それにしても、このカトレラリーのまぁやたら重々しいこと。
使いにくいっちゃありゃしない。 -
えっ、この和食になんでまたパンなんてくれるの?
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と思っていたらあとから(多分フリーズドライ)味噌汁登場。そうだろう、そうでなくちゃいかん。
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で、そのデザートにマカロンは嫌だなぁ。
やっぱ虎屋の羊羹がいいなぁ。 -
このシートのコントローラーの表記が見づらいっちゃないの。
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これが多分二食目。
やっぱりパンをくださいました。
箱に入っているのは全部冷たいので、温かいものが欲しくなります。
季節が季節だしね。 -
オランダらしい建物の格好をしたBOLが入った小さなボトルが配られました。
私お酒飲まないので、まったくつまりません。 -
アムステルダムのスキポール空港に到着したのは19時過ぎ。
ベルゲン行きはKL-1171で21時過ぎ出発です。スキポール空港 (AMS) 空港
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ラウンジで休む時間があります。
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トマトスープ、何故かカレーライス カプチーノ
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2時間弱のフライトですが、ビジネスだと軽食がでます。
木のカトレラリーでこんなサラダをもらったのですが、当然ほとんど手つかず。
毎回ビジネスでの欧州内での移動だと、軽食が出るんですが、ほとんど食べるきにならないのです。そういう時間でもないしね。 -
ベルゲンの空港にはほぼ22:30に到着しました。
これが噂のベルゲン空港トイレの男女表記です。
こんなのみたことない。(漏れそうなんだ!?)ベルゲン空港 (BGO) 空港
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小さいけれど、できたばかりのようなきれいな空港ビルを出ると、これまた噂の「BERGEN?」の表記。疑ってんのかっての。
ホテルは空港のすぐ脇にあるクラリオンにしました。
すぐ脇ったって、寒い中、駐車場を突っ切って、最後は坂道をヨイショヨイショと登ってホテルへ。
もう真夜中近くですから、アルバイトみたいなフロントのおじさんがひとりおられるだけです。
やれやれ、疲れた。空港からとにかく至近 by keithforestさんClarion Hotel Bergen Airport Terminal ホテル
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別に何も特別なことはない、普通の部屋です。
北欧に来るとベッドがくっついてはいるけれど、独立している作りなので、ツインの部屋を特に意識する必要がないのが気が楽です。
イタリアのアオスタのホテルで、「どうして日本人はバスタブがないと嫌で、ダブルベッドが嫌なの?」と聞かれたことがあります。
いくら夫婦でもひとつのベッドでよく熟睡できるなぁとそっちのほうが心配です。 -
バスタブあり!これは点数上がる。
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2025.01.24(金)
一夜明けました。風強し。向かいは全部駐車場です。こんなに風強くてもHurtigrutenの船はベルゲンに帰ってくるのかなぁ。 -
ホテルの廊下の端っこに行くと、空港の滑走路が見えてます。
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朝飯会場に行くと、ガラガラです。
多分このホテルに泊まる人がそれほどいないんじゃないかと。
夜遅く着く人、朝早く出る人しかニーズありませんからね。
でも、充実。
かつてノルウェー人はなんであんなせんべいみたいなパンを食べるんだと思っていた、そんなパンがあります。その昔、当時勤めていた日本の田舎の工場に検査に常駐していたノルウェー人が、東京へいくというと「じゃ上野精養軒が売っているこんなパンを買ってきてくれ」と頼まれたのが、こんなクラッカーみたいなものだったんです。
オムレツを焼いてくれる女性がいるんですが、注文するお客がそもそもいません。 -
利用者少ない。
朝はまだ暗い。そりゃそうだ、1月だよ。
Bergenは北緯60度ですから。 -
空港から街へ行く直行バスに乗って街へ出ます。
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ものすごく豪華なシートです。
後で考えたら、このバスで市内へ行くのが一番高いんですね。
トラムがありますし、その方が俄然安い。
どおりでほとんどお客がいない。
帰りはトラムで帰ってきました。 -
何年かぶりでブリッゲンにやってきました。
ベルゲンに来たらブリッゲンですよ。ブリッゲン 旧市街・古い町並み
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アハハ、やっぱ傾いてらぁ。
昔来た時は、この中の何処かに保存してある当時の部屋ってのを見物しました。
干鱈をつくるための時期に集まってくる作業者のための小さな睡眠スペースに驚いた記憶があります。 -
突っかい棒がしてあるじゃないの。
しかし、こんなんで傾きを支えられるんですかねぇ。 -
これこれ!これが見たかったんです。
それらしい景色。 -
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ん?どう傾いてんだ?
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木造の建物群を抜けると、裏には公園があったよねぇと言いながら登ってきました。
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この突き抜け感がまたいいんだね。
真冬だから観光客がギャンギャンしていないのが誠によろしうございます。 -
だあれもいません。すずめさんがどこかで拾った餌を咥えています。
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建物群を後ろから見ると、こんな面白い景観です。いかに建て込んであるのかがわかります。
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あ、あのゴミ箱の上に誰かがパンくずを広げてあるんだ。
すずめさん大喜びなわけだ。
ん?あの胸像ってか、頭は誰? -
Asbjørn Herteig (15 February 1919 - 2 October 2006)
考古学者
1955年から1979年までブリッゲンでの発掘調査を指揮
ブリッゲン美術館の最初の学芸員
近頃は翻訳ソフトがあって便利ですね。 -
屋根がまるで甲冑みたいで面白い。
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どこを見ても見飽きないんですよ。全然足が進まない。写真を撮らないわけに行かない。だってもうきっと二度とここにこられないと思うから余計に。
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うわっ!面白いなぁ!面白いけれど、この突き出た二階は、一体何のためにこんな事になっているんだろう!?
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「さぁ、どうだ!」といわれているような気がします。
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うわっ!良い絵だなぁ。うまいなぁ。ほしいなぁ、でも旅先だしなぁ。
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とことんまで吹きっさらしにすると、こんなに木造って味が出るんですねぇ。
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あれっ!よく見るとあの梯子のようなものの上に!!
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トロルがいるじゃないか!
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よく見ると怖いんだ、顔が。お前のその鼻はなんだ!!京都鞍馬駅の天狗かよ!
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雨樋が合流しているざます。
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表にでてきて、確か、見るからにななめな建物があったよねぇ、と探すと、あれま、修復中だそうですよ。流石に危ないのかな。
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面白そうなマンホールだなあとためつすがめつしていると、東洋人の女性が寄ってきて、何を見ているんだろうと。
その女性上から下までモンベルと書いたものを着ているんだけれど、モンベルでそんな色のものがあるの!?というような色合わせなの。本物かなぁ。
そういえばモンベルのアウタージャケットの色ってどうして気に入らないのばっかりなのかなぁ。 -
ベルゲンは海流の関係で雪はふらないけれど、代わりにいつでも雨、というくらい。
だけれど、やっぱり寒い。 -
上の階の突き出しているのはみんな荷物を引き上げる滑車がついているんだろうね。
そういう知恵は欧州はどこへいってもあるよね。 -
この小さな看板、なんて書いてあるのかさっぱりわからん。
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広角のレンズだからそう映っているわけではなくて、本当に左の建物の壁はななめなんです。
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こうしてみたらわかるかな?
実はこうして撮影していたら、通りかかったおばあさんが、「あっちに石だけを売っている店があって、面白いのよ、そうそう、ここは絵を売っているの」と説明してくれました。調子に乗って、昔有名な船会社の社長の名前を出してみたら、もちろんその女性もご存知で、「あの人は交通事故でなくなったけれど、この街に多大な貢献をしたのよ」といっておられました。その一族はKRISTIAN JEBSENといって日本で何隻もの貨物船を1970年代に造りました。私も3隻ばかり担当しました。 -
日本ではあまり見ないタイプの船ですが、北海でガス・石油を生産する拠点に資機材を搬送する船です。
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ベルゲンの丘にはたくさんの住居が目白押し。
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雨が降ってきちゃったので、街中に帰ってきて入った有料トイレの中。
12クローネ払いました。
日本に比べたらトイレ探すのがとても難儀。
老人には辛い。 -
街のベイカリーのパンがとても高いんだけれど、とてもうまそうで、2つ買って半分こ。ピザパン119クローネ、換算するとなんと1700円!だっぴょぉ~ん!
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それで足りるわけもなく、朝飯の会場でいただいていたものを食べて夕飯。
そうそう、帰りはトラムでえっちらおっちら帰ってきましたけれど、料金は自動改札機でクレジットカードで支払いますが、別に何も切符らしきものが出てきません。当然不安ですよね?トラムの中のモニターで検札が来たらそのクレジットカードを提示すれば、機械が読み取りますよ、といっています。でも、検札来ませんでした。
時代は進んでおるのです。
シニア料金で一人24クローネ(14,35円で換算すると344円)でした。 -
2025.01.25(土)
さぁ、出発しますよ!
朝ご飯を食べに。
わたしたちの他には若い人5-6人のグループがいるだけです。
外は相変わらず風強く、本当にこんな風で船は出るのか。
船の到着予定は14時。出港予定は夜20時です。 -
さてどうやって船のターミナルへ行こうかと考えましたが、とにかく飛行場の地下からトラムに乗ります。
Nonneseterという停留所で降りると、そこがベルゲン駅の真ん前です。
ここならタクシーがいるだろうと踏んだんです。
いましたよ、タクシー。それもTESLAでした。
私の初テスラーです。
でっかいナビゲータースクリーンに対向車が表示されるのに目が釘付けでした。
タクシー代291クローネ。
15:15にクルーズターミナルについてしまいました。 -
早く来すぎたようで、とりあえず二階のラウンジで待っていてくださいといわれます。
16時になってようやくチェック・インが始まります。
18時になってついに乗船、部屋へ入ることができます。
船は強風の中、無事帰着。 -
乗船するのは「Polarlys」というこの航路では大きな船です。
2016年2023年にリファービッシュしたと書かれていますが、なにしろ1996年竣工の船です。もう30年近く経っているわけです。
ベッド数495
Polar Outside、Upper and middle deckという部屋でわずかに8~10 m2しかありません。ベッドと壁の隙間が非常に狭くて、僕らでもやっと通れるくらいです。でっぷりのあの欧米人は通れないでしょ?
私達の部屋はDeck 5のPort-sideで、後ろから2番目の部屋でしたから、いざという時に後ろのデッキへ出るにはとても便利でした。
「オーロラが見えてるぞぉ」とアナウンスがされたらすぐさま完全防備で飛び出します。 -
船に乗り込むやいなやレクチャーがあります。
英語の回、ドイツ語の回、ノルウェー語の回があります。 -
出港の時間には夕飯ですが、この日だけはバフェになってました。
つまりいつもは決まった席になっています。
私達の席は左舷側の一番前のテーブルでした。
お隣さんは英国から来た同年代のような御夫婦で、部屋もお隣です。
つまり部屋順で決まっているみたいです。周りの方々も英国人のようで、彼らは普通に会話をしておられますが、私達だけお邪魔な感じです。でも平然としております。(あたり前か) -
北行も南行もこれだけの港に寄っていきます。当然夜中にわずか15分の寄港なんてのも当たり前にあります。船内のモニターに現在地が表示されますが、これだけ寄港地があると、ま、どこでも良いか、という気になってきます。
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総トン数11,341 GT
寸トン数4,171 NT
載貨重量1,150 DWT
Length 123 m (404 ft)
Beam 19.5 m (64 ft)
Height 29.60 m (97 ft 1 in)
Draught 4.7 m (15 ft)
Depth 10.3 m (34 ft)
Ice class 1C
Speed 15 knots (28 km/h; 17 mph)
Capacity 737 passengers, 479 berths, 35 cars -
船内にモデルが飾ってあります。
こんな格好をしております。
そういえば、新造船を造るたびに本船のモデルも作ってね、という契約をする船主っていましたね。結構金かかります。 -
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部屋のモニターに常時この船がどこにいるのかが表示されていて、とてもわかり易いです。これはすべてのクルーズシップに装備してほしい。
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ちっちゃなジムがあります。
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夏の航海の時はこのデッキで様々な行事が行われるようですが、この季節では、航海中はとても冷たい風が吹き付けて、平然とのんびりしてなんていられません。
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夜中に小さな港に寄っていきますが、ほとんどねていて・・・すみません。
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2025.01.26(日)
朝ご飯です。
もちろんバフェです。
非常に無難な選択をしております。
とんがったパンが美味しうございます。 -
Måløyを過ぎていく途中だったでしょうか、造船所が見えています。大きな漁船がメンテに入っているのですが、大きな建屋で囲ってあります。これはいいアイディア。風雨に左右されませんからね。
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小さいけれど、可愛い町並みです。
こういうところで暮らしていると、日常はどういう生活になるんでしょうねぇ。 -
MoleyからTorvikへ行く間に外海を通ります。
外海が大変に荒れていて、船はしばらく風が収まるのを待っていたのですが、ついに動きました。いや、その後は大きく揺れました。つれあいはついにsea sickでダウン。 -
TorvikはLeinøyaという島の影にありますからとても静かです。ホッとします。
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お父さんが子どもを肩車して船見物に来ているくらい静か。
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これでも時間は正午くらいなんですよね。
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13:30 大都会のÅlesundに到着しました。
上陸します。
昨年、Holland AmericaのRotterdamできたときとはまるで反対側に接岸しました。Quality Hotel Waterfront Alesund ホテル
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街のちょっとしたスペースにおいてあったベンチからして洒落ている。
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こんなマークがついていて。
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よく知られた話ですが、この街は1904年1月に大火災に見舞われ、あらかた木造建築は焼失。トロンハイムの建築学科の学生たちが動員されて、不燃材料で街を復興。
結果、町の建築の6割がアールヌーボ建築になったそうです。 -
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こりゃ面白い。
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昨年来た時、私は熱を出して(多分コロナ)船で寝ていました。
つれあいがいうにはこんなに静かじゃなかったなぁというので、気がついたのですが、今日は日曜日でしょ? -
何屋さんだったか全く覚えていませんけれど、店頭にトロルがあちこちに。
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洒落た洋服屋さんもこんな作り。
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トロルだらけざます。
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しまいにはこれ。
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新聞配達の少年像です。
なんか特別な意味があったんだったか・・・ -
あ、こっちの建物の入口が気に入ったんですが、よく見ると入口に書いてあるのは住所じゃなくて、これ、ひょっとして1904年の意味ですか?
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この一角がとても気になるでしょ?
と思ったら中から人がぞろぞろと出てくるんですよ。
何事ならんと行ってみる。入っても良い?って聞くと、どうぞ、どうぞって。 -
日曜日だったからか、ここで映画会があったんですって。
中を見せてもらったら、これはこれは素晴らしい。
LOVENVOLD THEATERという劇場のようですね。 -
入口の部屋の天井だって、こりゃ凝っている。
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外にでてきたら、おや!スズキのSWIFTですよ。
この大きさが町に似合いますよねぇ。
この町も雪は降りそうにないし。 -
小さくてずんぐりむっくりした漁船のようです。
日本ではこんなズングリムックリは見たことがない。 -
なにしろこの界隈は海が入り組んでいますから、フェリーを利用することが多々ありそうですよね。
双胴船が当たり前でしょうか。 -
FRAMというのは公共交通機関の名前のようで、この船便もその一環のようです。
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午後8時に出港した時は真っ暗です。
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ボックス入りのティシュと歯磨き粉を買ったらKR74.80日本円で1076円と。
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2025.01.27(月)
トンガリパンが気に入っております。これ、うまい。
あとは月並みなバフェ。smoked salmonがいける。
Trondheimに入港します。 -
Polarlysの後ろにも同じような大きさの船が入っています。
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ここの岸壁から街中へ向かうのはなんだか要領が要りそうなんですが、地図で見当をつけて、駅を通過しました。どうやらこれはこれで正解でした。
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複雑に入り組んでいる運河を越えます。
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この種の自転車は欧州へ来ると様々なものを見かけますね。
特に北欧は自転車が盛んだから。
これはこども席が前についているから、子どもたちも見晴らし抜群。 -
うわっ重厚な建物だなぁと思ったら銀行だ。
実は昨日の晩に老眼鏡のプラスティックのフレームがバキッと割れてしまいました。レンズ落ちました。この街で代わりを買いました。教訓、老眼鏡はせめて2つは持ってこよう。 -
何やら意味ありげなマンホールですよ。教会にいる人と、正義を表す秤(?)、そしてその下に三人の人。こりゃなんだ?
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こういう広告塔、大好きです!
最近あんまり見なくなりました?
あ、そういう街へ行かなくなったのか。 -
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街の中心と思われる広場に来ると、この銅像が立っています。
だれ?
なんと997年にニーダロス(後のトロンハイム)を都として定めたヴァイキングの王オーラヴ1世(オーラヴ・トリュグヴァソン)だそうです。
そりゃ大変だ。 -
広場からまっすぐ南へどんどん進むと、かのニーダロス大聖堂のお腹にぶつかります。
構内の木々にこんな洒落た飾り物が! -
これ、大聖堂の横っ腹です。右側へ回ってください。そうすると売店があって、切符が買えます。
-
1152年に設立されたニーダロス大聖堂の正面ハザードです。
これまでさんざん火災によって大打撃を受けてきたようです。
見学料は大人140クローネ。シニア料金なし。
私達は左側から構内に入ってきました。
向かって左にあるショップで払います。
高さ30mです。ノルウェーで最大の教会です。 -
こりゃすごいスケールです。
北欧の中でも大きい方に違いありません。
大体不勉強なんだけれど、この街にこんな素晴らしい教会があるだなんて、とても驚きました。 -
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素晴らしいパイプオルガンです。
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天井を見よ!
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すっばらしい!
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アダムとイブもハザードにいます。
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塔の先端の十字です。
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トロンハイム大聖堂のすぐ近くに「バイカーズ・ブリッジ」が見えます。
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Gamle Bybroと呼ばれているんだそうで車は通れない橋になっています。
どうしてかというと -
この景色の写真を撮りに多くの観光客がやってくるので歩行者専用になっているみたいですよ。どっちが鶏で卵か知りませんけれど。
実に情けないことに私達は、この辺のことを全く知らずにやってきたんです。ボォ~っとしてんだからね。だから町並みの写真もこれくらいしか撮ってない。 -
人っ子一人通らない、静かなというか、さみしいというか、こんなのが普通のことなの?と訝しくなるような川沿いの道です。
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オヤまぁ、こんなところにラディソンのホテルができているんですが、なんと錦江飯店と書いてあるじゃないですか!上海にある有名なホテルですよ、これ。
35年くらい前は上海といったらこれでした。 -
もちろん昼飯は船に帰ってから食べますとも。よほどのことがない限り船で食べます。全部クルーズ料金に含まれていますからね。
それにしても欲張りなこと。 -
ティラミスまでとってしまいました。だから船に乗ると太る。
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早くも12:50に船は出港してしまいます。
船はさらに北上いたします。
あっという間に夕暮れが来てしまいます。
船に乗ると夕暮れ時が良く見えて気持ち良いです。 -
私達不勉強で良く知りませんけれど、これはこの界隈では結構有名な灯台だったかと思います。トロンハイムフィヨルドからでたところにあります。
1880年に建てられた Kjeungskjær Lighthouseです。 -
ちょっと変わった格好の船がやってきたぞと思ったら、どうも養殖場へ餌を運ぶ専用の貨物船のようです。
載貨重量:3000t -
18:00 夕飯です。
なんだったかメモしてません。思い出せません。 -
さすがノルウェーですから、サーモンが出ます。
養殖のアトランティックでしょう。 -
また、アイスクリームを欲張りました。
隣の席のアマンダがどうも風邪気味だといっています。
寒くなってますからねぇ。 -
2025.01.28
Sju søstre (The Seven Sisters)と呼ばれる特徴のある山並みが見えてくると、 -
Sandnessjøenの街です。人口約6千人
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The Seven Sistersっていうくらいだから姉妹の話があるらしいですが、はて、それは?
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「あなたは北極圏に入りました」証明書をいただきました。
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Bodoの街に接岸。
昼食後、早速上陸をいたしました。
ロフォーテン諸島への玄関口という位置づけですかね?
人口4万人ぐらいの大きな街です。
Mini Crosser (ミニクロスァー) 「デンマーク発祥のパワフルで信頼性の高い電動モビリティスクーター」だそうです。でもそんなに安かぁなさそうですよ。ボードー ホステル ホテル
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Bodø Cathedralにやってきました。
上陸した乗客のかなりの数がここへ上がってきたんじゃないかなぁ。
つうか、あんまりめぼしいところが思いつかなかったんですよ。
15時には出港してしまうのであんまり遠くへは出かけられないし。 -
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見慣れない鳥です。
セキレイみたいに長い尾を持っています。
真っ黒な体に真っ白な部分があって、実に目立ちます。 -
寒そぉぉぉな町並みですが、これで真っ昼間です。
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なんと「TIGER」という名前の真新しいNOODLE BARなるものを発見!
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beef ramenが190クローネとしてありますね。日本円に換算すると3千円くらいになっちゃいますかね!!
経営者はどこの人なんだろ??
ひょいと覗き込んだら、船でお話をした香港からこられて、少し日本語をお話になるお母さんと在シンガポールの息子さんが食べておいででしたよ! -
さすがのもんで、なんとガラス張りの屋内商店街があります。
これは便利だ! -
ふと気がつくと、こんな旗が出ています。
ジャズフェスなんですかね! -
午後2時頃なんですが、車は全部前照灯をつけています。
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夜になって、ほんのかすかに、nothern lightsが現れました。
香港から来られているお母さんと、シンガポールに暮らしている息子さんの二人連れとデッキで立ち話。彼らはトロムソで下船するんだという。 -
2025.01.29
朝ごはん、ビュッフェです。
左上の小さなグラスは生姜ジュース。病みつきになる。
バナナが嬉しい。
毎朝必ずsmoked salmonをとる。嬉しい。 -
Gisundbruaの橋はFinnsnesの街とSilsandを結ぶ1,147mにかかっています。とにかくたくさん島がありますから、端やトンネル、フェリーが大変重要です。
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まるで朝日が登ってきているかのごとくでございますが、いえいえ、もうだいぶん経っています。
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随分北へ上ってきたんだなというのが雪の量でわかります。
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面白いアンテナが見えてきました。
通信衛星が打ち上げられる前まで、ノルウェー各地に建てられた無線用のアンテナのようです。 -
初めて海の上に氷がたくさん見えてきました。
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こんな状況でもウミウが何羽もたむろってます。
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これでも真昼です。
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真横からお陽さまがあたっているのが良くわかります。
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14:15 トロムソに接岸。4時間の停泊。
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正面から見ると、ほんのちょっとヨセミテの教会を思い起こさせる。
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あっという間に薄暗くなってしまい、街には家路を急ぐ人がどっと出てくる。
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お店のウィンドウ・ディスプレイ
ネズミだよね? -
望遠で撮ると、あの坂道がとんでもなく急な道に見えますが、普通に車が行き来する程度の坂です。
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有名な図書館です。
そういえば、かつて一度この街を6月に訪れたときに、あまりにもモダンなので、中に入ったことがあります。 -
これがトロムソのランドマークともいうべき北極教会(The Arctic Cathedral、正式名称:トロムスダーレン教会)
確か、南行だと夜中のクワイアコンサートというエクスカーションがあったような気がします。
以前に来たときは中まで入ったことがあります。 -
どんどん夕闇が迫ってきています。
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「Raketten Bar & Pølse」というなぜか大人気のホットドッグスタンド。地元産のトナカイ・ソーセージに、マスタードや自家製ジャムをトッピングして食べるそうです。私たち?もちろん試しません。前回来た時のサーメのティーピーでご馳走になったトナカイ肉がとても臭かった記憶がどうしても払拭できないのです。
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ノルウェー!!
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こんなシーズンでもフィヨルド観光船が走っているんですが、これ、多分通勤の足になっているんじゃないですかねぇ。何しろトロムソは湾のあっちとこっちに分断されてますから。
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18:15に船は出港します。
これで北極教会も見納めです。 -
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あの山のてっぺんにあかりが見えますが、標高421mのストールシュタイネン山(Storsteinen)です。ケーブルカー「Fjellheisen」で山頂へ一気に上がることができます。前回来た時はあの上のレストランで夕食をとった記憶があります。
この晩はオーロラが出ましたから、あそこにいたら満喫だったことでしょうね。 -
オレンジ2個で9.82krでした。
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夕飯にはカニ爪、エビ、ヒラメや鮭の刺身
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2025.01.30(木)
朝飯、昨日とほぼ同じ。 -
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なんでこんなにたくさん、パンを取るの?
(部屋に持って帰るんですよ、せこいことに。) -
生姜のジュースがやめられなくなってきました。
身体がノーウェッジャンになってきたか!? -
ヨーグルト!
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2012年 トルコCemre Marin建造
主機:Wartsila 4L20
1548GT
ギア付きバラ積み船 -
Honningsvåg(ホニングスバーグ)に上陸。雪の上に砂が撒いてある。
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車がみんな小さいですよね。
おばあさんたちが完全武装です。
寒い! -
船が接岸しているのがよく見えてきました。
実は私たちは無手勝流で歩いています。何しろエクスカーション、何にも買わないし。ノールカップ行きのオプションがありますが、前回来た時に白夜を確かめてきましたからね。 -
-
街中に飾ってあった石。
アイスランドへ行った時も、前回北欧を回った時も、こんな飾りをあちこちで見ましたよね。 -
この華奢な橇が実に便利なんですね。
後ろが長く伸びているのはここに立つからです。
もちろん椅子に誰かを座らせてもいいけれど、荷物を置くことができます。
特にこの街も坂が多いですから。
おばあさんが、坂をツゥ~っと滑り降りてきました。 -
MIZUNOの靴が大安売りらしいですよ!
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やや、こんな雪の中に今どき珍しい電話ボックス!
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よく見ると小さな張り紙。
FREE BOOKSと書いてある!
どうぞお持ちください! -
雪の中の真っ白い教会にやって来ました。
ホニングスヴォーグ教会は、1885年建造。町で最も古い木造建築。
第二次世界大戦末期にドイツ軍によって町が焼き払われた際、奇跡的に破壊を免れた歴史的なシンボルなんだそうです。
向こう側は学校になっているらしくて、子どもたちの遊ぶ声が響いています。 -
本線が接岸しているのが高台から見えています。
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ひっそりと静まり返っている街が見渡せます。
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1/31(金)北上の終着地、Kirkenesに到着しました。
大きなサイン。
ここから出ていくエクスカーションはロシアとの国境を観に行くというのがあります。隣の部屋の英国人夫婦はどうやら見に行ったようです。 -
出かける人たちは足元の準備に余念がありません。
雪は深くなっています。 -
私たちは地味に雪道をとっとこ歩きましたが、実はどこへ向かっているのか、皆目見当なんてついていなかったのです。気がついたら、学校の横へ出てきていました。
繁華街なんてものには全く遭遇しません。当然です、全く方向違いでした。 -
なんだかピーター・ブリューゲルの「冬の景色」のようですが、どうやらここは墓地なんですね。ここで一発、カラスに鳴いて欲しかったですね。
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途中でスーパーでカモミール・ティーとハンドクリームを買いました。ガラガラでした。歩いてくるやつはいない、って当たり前ですね。
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船尾のデッキから見えた船。何か海軍とか、国境警備隊のような艦船の塗装仕様です。後ろには重量物ハンドリング機構が搭載されています。
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で、こんなウォータージェット推進のハンドリング・ボートを乗っけています。
船名がわからない、不思議な船。 -
やっぱり小雪が降り続いていたんですね。
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景色は実に寒々しい。そりゃ当たり前です。
Kirkenesから乗客が増えました。食堂に出てくる人たちが多くなって、2シッティングになりました。
日本からもユーラシア旅行社のツアーの人たちが乗ってこられました。男性添乗員に連れられて、7名のお客さんです。
つれあいはテーブルで一緒になる英国から来たアマンドの風邪をもらってしまったらしくて、部屋で寝ることに。 -
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夜中に幾つかの港に立ち寄ります。それぞれ15分という短い時間です。
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船を出迎えるのはたった一人の担当者です。夜中の船を待ち構えるという勤務も楽じゃなさそうですよねぇ。
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2025.02.01土曜日です。
いつものように、生姜のジュース。 -
船内を歩いていて気がつきました。これ、時計なんだ!
ずいぶん凝ってるなあ。 -
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なんと、こんなところにLNG船です。それもメンブレンタンクのLNG船は珍しい。
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やや!HURTIGRUTENの僚船、RICARD WITHがやってきました。
さすがにこの寒さですから、デッキに出てお客さんが旗を振るということはやりませんけれど、お互いに警笛は鳴らして挨拶します。なかなか気分いいですね、これ。 -
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やや、これはこれは!川崎汽船のファンネルマークです!
2006年川重坂出建造1532番船
全長289.5m、積載容量約14万m3
船主:LLOYDS TSB EQUIPMENT LEASING (NO.1) LIMITED
DNV
船籍 バハマ -
なるほど、陸上に大きなタンクがありますね。
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こちらは三菱重工長崎でやはり2006年に竣工した「ARCTIC LADY」
ここの港を母港としています。
DNV
船主:HOEGH FLEET SERVICES - OSLO, NORWAY -
ハンマーフェストは、北極圏(北緯70度)にある世界最北端の液化天然ガス輸出ターミナルで、何しろここは不凍港。LNG生産が2007年から始まっています。
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実は天候状態がよろしくないということで、ハンマーフェストにしばらく接岸しておりました。よって2時間ほど予定より遅れて運行されています。
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18:00から夕食です。
これはビーツですね。 -
こりゃなんだったんだろう・・・?
残っているメモには「トラウト」だと書いてあるんだけれど、およそトラウトに見えないよなぁ。 -
デザートです・・・そりゃわかるけれど、なんのデザートなの?
実は夕飯の座席は部屋番号で決まっていて、私たちの4人席は隣の英国から来られたご夫婦です。で、その向こうのテーブルもやっぱり英国人の人たちで、どうしても私たちは話題に乗り遅れます。おおよそのことはわかっても、彼らがしゃべっていればどうしても理解できない部分が出てきます。これ、結構辛いですねやっぱり。
HALのようなクルーズ船だったら、2人シッティングを限定してしまえばいいし、なんだったらバフェで済ませれば良いのですが、ここではそうもいきません。Havilla Voyageも多分同様でしょうね。 -
オーロラ予報はかなり有望でございますよ。
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20:30ぐらいから出現いたしました。
乗客の皆さん、カメラ、あるいはスマホ片手に、デッキをあちこち歩き回って反対側はどうだろうと必死です。 -
期待していたカメラでは、うまく撮影することができず、あ、そうだ!スマホだ!
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つれあいのスマホは古すぎて、撮れないと泣いている。
あとで、分けてあげた。 -
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デッキをあちこち歩くと、部屋の中も覗けてしまうのでついつい覗き込んだりしてね。
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Øksfjordの港にやってきました。
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夜は暗い上にこっちも寝ぼけてますから、フォーカスもずってますが、スシェルヴォイ島です。
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船は安全のために、岸壁に向かってサーチライトを照らします。
暗いからねぇ、本当に。 -
冬の間は漁に出ないんですかねぇ、上架しっぱなしみたいですよ。
それにしてもこの辺の漁船はみんなコロコロしていて、可愛いですよねぇ。 -
2026.02.02(日)
いつもの生姜ジュースをまずグイっと一気に行きます。
そして気に入っているとんがりパン。 -
Laundryで洗濯です。どこから来られたのか、お尋ねしなかったのですが、おばさまとご一緒させていただきました。
北行南行で12日間ですから、どうしても洗濯をしないわけにいきません。
洗濯、乾燥、それぞれいくらだったか、メモ帳に記録していませんでした、残念。 -
見事な朝焼けで辺り一面真っ赤でございます。
よほど感動したのか、同じような写真が何枚も撮ってありました。 -
街も真っ赤に染まっています。
ところで、ここはどこ? -
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養殖ポンドに給餌しているんですかねぇ。
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こりゃ一体何の船ですかねぇ。喫水ギリギリですよ。
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手前に見えているのはみんな養殖の生簀です。サーモンでしょうか、それともサバかな?
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お陽さまの光は本当に嬉しいですねぇ。冬に来たからこそ味わえる!
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大きな橋をくぐりました。
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やや、変わった船がいます。
2005年竣工
ノルウェー沿岸警備隊(Kystvakt)の外洋哨戒船(OPV)
母港はハルシュタットということになっているらしい。 -
今日の昼飯です。だいたいランチにはスープがあります。
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Stokmarknesに入港しました。滞在時間1時間ということなので、上陸しました。
こういうところにはハスキー犬も似合うし、本犬にとっても快適なんじゃないですかねぇ。日本じゃ気の毒だ。 -
地面はすっかり凍っていて、砂が撒かれているんですが、アイゼンを履くのもどうかと思うし、ビビりながら歩きます。
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ここにはHurtigruten博物館なるものができていて、超モダンな建物の中にごく初期の小さな船がそのまま保存されているんです。
乗客はディスカウントされるとお誘いがあるんですが、なんだか外を歩きたくて、スキップしてしまいます。あとでゆっくり公開しますね。 -
日曜日だというのに、いや、日曜日だからなのか、ほとんど人はいないし、店は開いておりませぬ。だから、博物館という選択肢だったのか。
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猛スピードで突っ走ってくるボートがいます。
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船に帰ってくると、恒例なんだそうですが、ここでワッフルが振る舞われます。
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これは多分養殖場の専用生簀船かなんかですね、きっと。
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あれま、お月さんがお出ましです。夕方16時ごろでしょうか。
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一番前のオブザーベーションデッキでゆっくりしてみようじゃないか、ってんで上がってきました。
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なんでこんな時に来たんだろうね、眩しくってしょうがないじゃん。
一見優雅に見えます。 -
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ノルウェーというと、私はこのまるで煎餅のような薄い四角い硬いパン(?)を思い浮かべるんです。かつて仕事で世話をしていたノルウェー人が東京への出張があるというと、必ず精養軒で売っているそんなものを買ってきてくれと懇願されました。
なんでそんなにいうのか今もって理解できませぬ。だって、美味しくない。 -
もう飽きちゃったと思いますが、とんがりパン。
そして生姜ジュースです。 -
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この晩の食卓に、ウェイターがアクアビットを買う人はいませんか、と言って回ってきました。英国からの皆さんは誰も手を出しません、よくご存知なんでしょうね。
私も70年代前半にノルウェー人から飲まされたことがあってよく知っているんですが、あれ以来ですから、快く「買うとも!」といいました。もちろん半分くらいしか飲めませんでした。
アクアビットは何度赤道を渡ったかと言うので価値が出るもんですから、ボトルのラベルの裏に「何度渡った」と書いてあるんです。 -
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デザートにてんこ盛りのアイスクリーム。
真冬でもこれがなきゃね! -
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Nesnaに到着しました。通常の運航スケジュールだと午前11時15分到着です。
人口1,800人くらいだそうです。 -
う~む、かなりひっそりしている。
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大きな橋が見えてきました。
ネーロイスンド橋でしょうか。
1981年完成。 -
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郵便物を運ぶためにできた航路ですから、当然旗にその意味が込められています。
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なにしろこれだけ入り組んだ地形のノルウェーですからフェリーは欠かせない足です。
1992年に竣工した全長80mのフェリー。前進も後進もできるようなデザイン。欧州ではごく普通の考えですね。 -
空が広いぞ!
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うわっ!面白い船を見つけました。
ずいぶんコロコロしているなぁ、と思ったら、これでよく見ると双胴船なんです。
どうやら養殖場で働く船のようです。
双胴船である理由はなんだろう? -
おや、これは!セブン・シスターズじゃありませんか!
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2月3日 15時
Brønnøysundブレンネイスンに入港しました。
滑り止めの砂が入った箱ですかね。 -
隣の英国人夫婦も奥さんが風邪からようやく復帰してきたなぁと思ったら、うちに影響が及んできていて、こっちが体調あまり芳しくありません。
冬場はちょっと堪えるかもなぁ。 -
あっちが街の中心らしくて、船のクルーはスーパーへ買い物に行っておりましたけれど、私たちはとてもそんな元気なく。
遠くに見えている橋がBrønnøysund Bridgeで1979年竣工。全長550m。とにかく道路をつなげるってのは大命題ですからね、ノルウェーでは。これから先、メンテにまたお金がかかるでしょうねぇ。 -
上陸してはみたんですが、この界隈では全く何もなく、いや、建物はありますが、見るものは何もなく・・・
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ツーリスト・インフォメーションも何もなく。
こんな時期に来るな、と言われているような気がします・・・。 -
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今回の航海で一番活躍したのはなんたってこれ!
こういうのノルウェーにもあるのかなぁ。
調査し忘れました。 -
2月4日(火)
これはいつもの朝ごはんです。 -
この日の昼ごはんです。
つれあいは風邪ですっかり食欲を失っています。 -
これが最後の夕食です。
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隣の部屋の英国人夫婦の旦那に「We'll meet again」と歌の歌詞を言ったら、なんとやっぱり同世代というか、そのまま「don't know when, don't know where ~」と歌を繋げてくれましたよ。
あ、もっともあの歌は英国の歌だ。 -
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朝ごはんが終わる頃、船はトロンハイムに到着。
沿岸警備隊の哨戒艇。2007年ポーランドで竣工。 -
やっぱりエクスカーションに出る人がいるってことですね。
私たちは北行でじっくり見ました。 -
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大聖堂が見えていると、トロンハイムに戻ってきた感満載。
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1983年竣工のVesterålenは定員約274人(客室数133室)で、フッティルーテンの船団では最も小型。
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ここまで降りてくると、もう街中には雪はありませんね。
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でも山は、ほら、真冬だっていってます。
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夕方16時ごろ、クリスチャンセンに入港しました。
こんな時間になったら、もう夜です。 -
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Operafestukene (オペラフェストゥーケネ) は、ノルウェーのクリスティアンサン(Kristiansund)で毎年1月下旬から2月中旬にかけて開催される、ノルウェー国内でも最大級かつ最も古い歴史を持つオペラおよび文化の祭典だそうです。(Wikipedia)街の至る所でのミニコンサートなど、30~50もの多彩な文化プログラムが展開!
これを見に来るというような贅沢を味わう日はもう来ないだろうなぁ。 -
2月5日(水)
天気は悪く、スケジュールは遅れたままです。
朝ごはんが終わると荷物を出して部屋から撤去。
あとはこのデッキの椅子に座って過ごすことになります。 -
朝ごはんの時に、初めてブラウン・チーズを食べてみました。
遅いんだって。 -
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ブドウがあったんだ!もちろんアイスクリームとね。
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ようやくベルゲンの岸壁に帰りついたのがおおよそ一時間遅れの15時15分でした。
長い航海でしたが、私はもちろん十分楽しみました。
鉄道には鉄オタといわれる人たちがいるようですが、船にも船オタという種族がおります。概ね、どこかで船に携わった人たちかもしれません。
もう一度、今度は夏に往復乗ってみたいなぁと思いますが、多分付き合ってくれる人はほぼいないでしょう。
高いと知りつつ、岸壁から空港行きのバスに乗って、朝早い明日のフライトに備えてホテルに入ります。バス代Kr.180/人。
そうだ、ユーラシア旅行社のご一行はこの後どこへ行かれたんでしょう?
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