2025/03/11 - 2025/03/11
4429位(同エリア8873件中)
kao★さん
梅の時期に合わせて水戸の偕楽園へ☆彡
大洗磯前神社と雨引観音にも立ち寄りました~
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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阪急トラピクスのバスツアーへ参加しましたー!!
7時半に東京駅の丸ビル前からバスで出発! -
常磐道をバスで移動中
吉川市付近のゴルフ場を通過 -
守谷サービスエリアで休憩中
フードコート充実していますが、9時前だったので営業していませんでしたー
コンビニで朝ごはんをゲット -
守谷サービスエリア
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筑波山が見えてきましたー
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ここで高速を降り、水戸へ向かいまーす
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偕楽園近くにある千波湖 (せんばこ)
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梅の花 大日本史に出てくる梅のようです
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東門の料金所から入りまーす
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偕楽園に入る前に、常磐神社でお参り
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東門から入場!
平日だったので、空いていました~ -
このところ寒い日が続いていましたが、梅が見頃でよかったー!!
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梅の種類 名前が書いてあります
本当に多くの品種があります -
虎の尾
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梅の種類が豊富☆彡
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可愛い☆彡
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しだれ梅
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水心鏡
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一の木戸を通り、孟宗竹林に入りまーす
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孟宗竹林を散策中
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国内最大の竹が1000本以上あるそうです~
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孟宗竹林を通り抜けて、吐玉泉を目指しまーす
いくら階段を下っても、吐玉泉は全然見つからず。。。
遠くに人だかりを発見して一安心 -
吐玉泉に到着!!ちょっと分かりにくい場所にあります
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飲用禁止とあります!!
斉昭が景観を考慮して設置した白色の井筒を据えた自水泉。眼病にも効く水とされていました。現在の井筒は4代目で一日約100トン湧出しているそうです。 -
樹齢800年の太郎杉
杉の巨木群の最後の1本だそうです
鎌倉時代初期からこの地の栄枯盛衰を見て来た杉の巨木で、周辺で最も大きかった巨木が太郎杉と呼ばれ、大きい順で名前がつけられ五郎杉まであったとか。 -
中門をくぐり抜け
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好文亭を見学しまーす
水戸藩の徳川斉昭らが別亭として建てた場所だそうです
偕楽園の入場料とは別料金ですが、230円なので、時間あれば立ち寄るのがオ
ススメ☆彡 -
好文亭の中にも梅が植えられています
昭和20年8月の空襲で好文亭は消失してしまったので、現在の建物は戦後に建て直されたものだそうです。
創建当初から、幕末の水戸画壇の萩谷遷喬をはじめとする画家によって描かれた襖絵や杉戸の絵があり、それらの絵は文人画風のもので水墨画が多かったそうです。
現在では、須田きょう中や田中青坪による見事な襖絵が復元されていまーす -
ここからは好文亭の内部
羽衣の松 -
菊の間 田中青坪作
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菊の間 田中青坪作
ここの襖絵は見事です 好文亭は是非見た方がお勧めします -
桃の間 田中青坪作
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つつじの間 田中青坪作
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つつじの間 田中青坪作
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松の間 須田きょう中作
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紅葉の間 須田きょう中作
なかなかこんな素晴らしい襖絵を見る機会はないのでよかったー!! -
紅葉の間 須田きょう中作
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竹の間 田中青坪作
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徳川斉昭書 種梅記碑拓本
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梅の間 須田きょう中作
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梅の間入側 田中青坪作
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好文亭のお庭
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竹の間
竹好きとしては、自分の家のインテリアに取り入れたい! -
竹 竹 竹
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萩の間 須田きょう中作
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萩の間 須田きょう中作
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桜の間 田中青坪作
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桜の間 田中青坪作
時間がなくてゆっくり見れなくて残念!! -
奥御殿から茶室に渡る出入口で、小坊主が控えていた部屋
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3階からの眺め
お庭も立派です -
楽寿楼
3階にある8畳の間 -
楽寿楼
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武者控室
2階の3畳の間 警護の侍が控えた部屋 -
配膳用昇降機
3階へお膳やお酒を運搬するための、滑車式の昇降機 -
配膳用昇降機の下から上を見上げているところ
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好文亭 待合
好文亭の中にはカフェも併設されていて、お茶タイムを楽しむことができます
今回は時間なくてお茶できず、残念。。。 -
井戸
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好文亭の梅
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露天も出ていました
東門のそばで梅昆布茶を売っていたので買いました -
偕楽園からバスへ戻る途中 ちょうど電車が通ったのでパシャリ
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千波湖のほとりにある徳川光圀の銅像
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千波湖
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千波湖
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ランチタイムには大洗にある潮騒の湯で海鮮丼をいただきましたー!
7種の海鮮丼!お味噌汁まで美味しかったー!!
潮騒の湯は温泉施設です
この辺りで温泉が出ることにびっくりしました! -
潮騒の湯 食堂
海のすぐそばなので、夏は海水浴客で賑わうんでしょうね~ -
海を眺めながらランチできるので、おススメです!
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潮騒の湯 お土産コーナー
水戸周辺のお土産を売っていまーす -
入浴料金は平日が900円、休日は1100円
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潮騒の湯
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大洗磯前神社へやってきましたー!!
856年に現在の神磯に御祭神の大己貴命・少彦名命が御降臨になり、創建につながったそうです。延喜式では、霊験あらたかな神社を表す「大社」として掲載されている由緒ある神社です -
軍艦那珂忠魂碑
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大洗磯前神社へやってきましたー!!
856年に現在の神磯に御祭神の大己貴命・少彦名命が御降臨になり、創建につながったそうです。延喜式では、霊験あらたかな神社を表す「大社」として掲載されている由緒ある神社です -
大洗磯前神社のすぐ目の前にある大洗美術館
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神磯の鳥居 ついにきたー!!!!
生憎の雨模様でしたが、荒々しい海は厳かな雰囲気を醸し出していました -
神磯の鳥居
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神磯の鳥居
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神磯の鳥居
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神磯の鳥居
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大洗磯前神社へやってきましたー!!
856年に現在の神磯に御祭神の大己貴命・少彦名命が御降臨になり、創建につながったそうです。延喜式では、霊験あらたかな神社を表す「大社」として掲載されている由緒ある神社です -
拝殿・本殿へ続く階段
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かなり急です 頑張れー!!
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随神門
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随神門の前には備前焼の狛犬が神域をお守りしています。備前焼の珍しい狛犬だそうです
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拝殿
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拝殿の欄間が見事でした
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拝殿前にはカエルが三匹
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拝殿
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御祭神が御降臨する3年前には流行り病が猛威を振い、多くの死者が出たそうです
薬も医者もいない時代に降臨されたのは、もう2度と同じような災難が繰り返されないよう、人々の願いを受けて二神が降臨されたと考えられています
江戸幕府の官医を務めた奈須家の奈須恒徳により1822年に書かれた「本朝医談」にも書かれており、江戸時代には、医薬の神社と認識されていたそうです
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随神門から海を臨む
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君が代の碑
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鳥居から大洗の海を臨む
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相川七瀬さんが植樹したようですねー
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本殿はこちら~
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本殿
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末社併合奉斎殿
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西殿
大杉神社 水神社 八幡宮 -
二宮金次郎
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大洗の海に浮かぶ漁船
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大洗から雨引観音へ移動中
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雨引観音に到着!!
手水舎 -
仁王門
建長6年(1254)に宗尊親王が建立した門で
鎌倉時代の仏師康慶の彫刻した仁王尊を祠っています -
本堂
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多宝塔
早咲きの桜とともに -
雨引観音では、孔雀が放し飼いにされています
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孔雀が絵馬堂まで案内してくれました
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孔雀に見とれて、絵馬堂内にある絵馬を見忘れてしまった(涙)
絵馬堂はお土産屋さんになっています -
孔雀をこんな間近で見たのは初めて!!
動物園に行っても、なかなか見れないですよねぇ -
羽が長ーいので、歩く時にバランス取るのが難しそうでした
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絵馬堂の近くにある東照宮
当山第十世宥円は慶長18年(1613)5月駿府城に上り徳川家康公に謁見し、台命(家康の命令)により各宗の学僧と対論、遂に法論に勝って大御所家康の賞詞を受け更に寺領として朱印百五十石を賜ったそうです。
宥円は深くこの恩義を感じ家康の死後、寛永2年(1625)当山境内に東照大権現(徳川家康の神号)の祠堂を建立したそうです。
享保12年(1727)当山第十八世吽教は仏師円哲と心をあわせて 現存の東照宮を再建し、地主大権現として家康家光を合祠しました
× -
東照宮の先には、雨引山の登山道入り口がありました!
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本堂(観音堂)
雨引観音は用明天皇2年(587年)梁の国人の法輪独守居士によって開かれた、厄除延命安産子育の霊験あらたかな延命観世音菩薩(国指定重要文化財)を本尊佛とする、坂東観音霊場第二十四番札所の名刹
安産祈願に訪れる人が多いそうです -
多宝塔の前には、自撮り用の三脚が用意されています
旅行者にはめちゃくちゃありがたいサービス!!
こーゆー地味なサービスってありそうでないから、嬉しいです -
六角堂
この建物の本尊薬師如来は、享保8年(1723)徳川八代将軍吉宗公が養女竹姫の眼病平癒祈願のために、仏師円哲に彫刻させた仏像であり、眼病平癒の利益あらたかであると伝えられています -
多宝塔近くにある赤い祠
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多宝塔から空中廊下で奥之院へつながる構造
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鯉が気持ちよさそうに泳いでます
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奥之院近くにある千手観音菩薩像
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本坊
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空中廊下と奥之院
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空中廊下の下から階段が続いていました
時間なくて登れず残念・・・
この階段を登ると、仏の山につながるのかなぁ・・・?? -
多宝塔を下から見上げるとこんな感じ
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水子地蔵
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帰り道に地蔵堂を見学
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透かし彫りがきれいでした
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お庭が整備されています
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仁王門
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仁王門から続く階段を下がると鐘楼堂を見ることが出来ます
建長6年(1254)宗尊親王の御願によって建立し、その後天和2年(1682)当山第14世堯長が再建したが、又大破したため文政13年(1830)第24世元盛が再度建立したものだそう。昭和50年瓦葺きに葺き替えられたが、他は文政年中建設のままだそうです。
× -
雨引観音には、路線バスでも来られるみたいですが、平日は運休していて土日のみのようです
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雨引観音バス停の時刻表
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バスの駐車場にヤギが飼育されていました
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ヤギさん達
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雨引観音から東京へ帰るバスの移動中
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埴輪屋さんの前を通過
写真撮り忘れたけど、ガチな埴輪が沢山並んでいた -
栗のお菓子が多かったです
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雨引観音の絵馬堂で購入した羊羹
お手頃で嬉しい -
大洗磯前神社のお守り
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いただいたクリアファイル
こんなに綺麗に朝日が見られるなら、また行きたいなぁ☆彡
前泊するっきゃないですねー -
帰りも守谷SAに立ち寄りましたー!
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守谷SAの野菜マルシェ!
アスパラとイチゴを購入 -
焼鯖寿司をお土産に
夜ご飯にいただきました←京都の焼鯖寿司でしたー -
守谷SAのお土産コーナー
下りのSAはお土産コーナーが充実しています!! -
これ、豊洲のアオキ(スーパー)でも取り扱っていたお菓子!!
美味しいんです!!! -
メロン味のポテチ
甘しょっぱいお味でしたー -
常陸牛のポテチ
安定の美味しさでしたーー!! -
納豆好きの友達に喜ばれたなっとうスナック
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今日も一日お疲れさまでした!!
楽しいバスツアーでしたー!!
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