2025/02/11 - 2025/02/25
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nikodonさん
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2/19 トーレス・デル・パイネの展望地(トーレス湖)へのトレッキングを中心にした旅行記です。
その後、ペオエ湖のホステリア・ペオエ泊。
2/20
サルト・チコ滝、ミロドン洞窟などを見学しながらプエルト・ナタレスに戻り、泊。
2/21
プエルト・ナタレス(チリ)からバスで国境を越え、エル カラファテ(アルゼンチン)へ。泊。
2/22
エルカラファテの空港から国内線(11:00発 所要3時間)でブエノスアイレスに移動し、ちょこっと市内観光。夜はタンゴショー。泊。
2/23
午前中は美術館見学。午後空港へ。KLMオランダ航空でオランダ経由関空へ向かう旅友さんたちと別れ、
夕方ブエノスアイレス17:50発フランクフルト行き(13時間10分 ルフトハンザ航空)に乗り、
2/24
フランクフルト11:00着。
フランクフルト14:05発羽田行き(12時間40分 ルフトハンザ航空)に乗り、
2/25 10:45羽田着。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/19 7:02
朝焼けに染まるトーレス・デル・パイネ。
Goiien Houseのそばから。 -
2/19 7:11
道路からもトーレス・デル・パイネが。 -
再び、見にくい地図ですみませんが。
この日は
中央やや右の赤い線がトレッキングルートです。
ウエルカムセンターというところからスタート。
ちなみに赤とオレンジの交互線がWサーキット、
紫と薄黄の交互線がOサーキットというトレッキングルートです。
きょうの赤い線のルートは、
プエルト・ナタレスからバスで日帰り可能。(アマルガ湖そばのパイネ国立公園入園料管理事務所前で乗り換え、ホテルラストーレス行きのバスに乗る。トレッキングしてバスで戻ります。)
プエルト・ナタレス発のガイド付きトレッキングツアーもあります。
Wサーキット、Oサーキットを歩くとなると、ホテルかキャンプ利用で宿泊しないとまわれません。 -
2/19 7:20
アマルガ湖そばのパイネ国立公園入園料管理事務所からちょっと北へ。
映画にでも出て来そうな木の橋を渡りました。
ホテルラス・トーレス手前のウエルカム・センターをめざします。 -
2/19 7:39
トレッキングスタート。
右側の建物がウエルカム・センター。
旅友さんたちは、本格的な山登りは嫌だと言って参加せず。
WサーキットかOサーキットの始まりのあたりを少し歩いてみようかと思ったそうですが、平坦でつまらなさそうと、結局、私が行った道を上りになる手前まで行ってみて戻ったそうです。 -
というわけで、ソロ山行になりました。
地図がないのでイマイチ不安。
キョロキョロしながら。
そのうち、前を行くツアーの人たちを見つけてひと安心。笑 -
2/19 7:52
右手にホテルラス・トーレスが見えて来ました。
山行の帰り道、このホテルに寄りました。というのは、ふと、旅友さんたちがこのホテルでお茶したりしてないかな。もしそうならウエルカム・センターまで行って彼女らを見つけられず、またここまで探しに来るのは面倒だなと思ったから。でもこのホテルは宿泊者しか利用できず。それでも、お手洗いの利用が必要でしたら、どうぞと言ってくれまして、そこはさすが、と感心しました。 -
2/19 8:00
橋を渡り、 -
2/19. 8:02
窪地を歩き、 -
2/19 8:06
また橋。 -
2/19 8:27
そして上りになりました。
ここから、ずっと上り。 -
2/19 8:51
まだ上りかあ、、 -
2/19 8:54
Windy Pass。
ここからは谷間の斜面の細い道に。
上りが長いなあと思いましたが、30~40分くらいだったよう。
ここでスマホのアンテナが立ったので帰りに旅友さんたちに連絡できるかも、と思ったのですが、結局つながりませんでした。 -
2/19 8:54
写真ではスケール感がお伝えできませんが、
斜面につけられた道が遠くまで伸びていて
かなりの絶景でした。 -
2/19 9:03
チレーノはまだかあ、と思いながら、黙々と歩きました。 -
2/19 9:07
-
2/19 9:08
谷あいの斜面の道が終わっても
周りの景色は変化に富んでいて -
2/19 9:09
退屈しません。 -
2/19 9:09
-
2/19 9:10
やっとチレーノという山小屋に到着。
小屋の向こうは広場になっていて休憩している人たちがけっこういました。 -
2/19 9:12
広場の先にはテント施設が。 -
2/19 9:13
-
2/19 9:20
これは振り返って撮ったのだったかな。。 -
2/19 9:22
-
2/19 9:41
けっこう人が多い。
初めてのルートなので迷う不安がないのがありがたい。 -
2/19 9:47
帰りは、上ってくる人とたくさんすれ違いました。
プエルト・ナタレス発のツアーに参加している人も多いのかも。4~8人のグループにたくさん会いました。 -
2/19 9:52
-
2/19 9:57
-
-
2/19 10:00
-
2/19 10:05
右手にトイレの表示がありました。
降りていくようでした。 -
2/19 10:11
いよいよ岩場。 -
2/19 10:18
-
2/19 10:21
蓼科山みたいだあ、と独り言。 -
2/19 10:33
アメリカ人のおじさんたち。ツアーのようでした。 -
2/19 10:33
-
2/19 10:35
まだあんな上まで行くのかあ、と思いましたが、 -
2/19 10:49
意外にすぐでした。 -
2/19 10:54
-
2/19 10:58
到着です。 -
2/19 11:02
トーレス湖と、3つの塔のようなトーレス・デル・パイネ。
記念の写真を、近くにいた人と撮りっこして、ちょっと行動食を口にし、11:20頃、下山開始。 -
2/19 11:36
岩場を振り返る。
前方に、先を歩いている人か、これから上ってきてすれ違う人がいると道がわかりやすいですが、誰もいないと、あれ、どっち?と。一度、一瞬迷いそうになりました。 -
2/19 12:22
達成感に浸りながら、でも旅友さんたちが待ってるなあ、と先を急ぎます。 -
2/19 12:28
-
2/19 12:45
チレーノの山小屋まで下りて来ました。
水道があり、水を補給できました。 -
-
2/19 13:11
Windy Pass。
すっごい突風に体を持っていかれそうに。
危ないので谷の方には立たないようにしました。
電波のアンテナは立つのにつながらず。旅友さんたちに、ウエルカム・センターまであと1時間くらいとLINEしたかったのだけど。 -
2/19 14:22
ウエルカム・センターに帰着。
旅友さんが、帰ってくる私が見えた、と迎えてくれました。 -
2/19 15:34
ウエルカム・センターを出て、ペオエ湖のホステリア・ペオエに向かう途中。 -
2/19 16:04
きょうの宿、ホステリア・ペオエが見えているのに、
その手前で、工事中のため、かなり待たされました。
最初、工事の人が戻って廻れ、と。
いう通りにしたら、ぐるっととんでもない距離を走ることになるので拒否。 -
2/19 16:18
やっとホステリア・ペオエの桟橋に着きました。
この桟橋、デコボコの床板の上を自分のスーツケースを引いて行くしかなく、
しかもスーツケースごと風にあおられ、欄干の下の柵の間隔が空いてるので、
スーツケースと一緒に湖に落ちそうで気が気ではありませんでした。 -
2/19 19:49
ホステリア・ペオエのレストランの夕食。 -
ホステリア・ペオエのレセプションと
それに続く談話室。
談話室でレストランの食事時間になるのを待つ間、
日本のツアー2組と一緒になり、ちょっとおしゃべりしました。 -
ホステリア・ペオエは、庭を通って各部屋へ行くスタイルでした。
-
2/20 8:52
ホステリア・ペオエは、ペオエ湖に浮かぶ島に造られたホテル。
湖からの山の眺めはなかなかに素敵です。
この写真は、ちょっと上った車道から。
車道より少し登った山の上から撮ったものがこの宿を紹介する写真の定番らしいです。
このあと、プエルト・ナタレスに向かいますが、
途中、サルト・チコ滝、ミロドン洞窟に寄りました。 -
2/20 9:27
サルト・チコ滝。
サルト・グランデ滝に対応して名付けられたそう。 -
2/20 9:41
サルト・チコ滝の駐車場。 -
2/20 11:46
ミロドン洞窟の事務所。
ミロドンは、かつてこの地方に生息し、約1万年前に絶滅したといわれる巨大なナマケモノのような動物で、その骨が発見された洞窟です。
プエルト・ナタレスまであと15分くらいの場所にあります。
入場料1人1,826円。 -
2/20 12:26
ミロドン洞窟は、ルートがいくつかあり
私たちは歩きやすそうなところにしました。
右の写真は、ミロドンの復元像。2m50cmくらいでした。 -
2/20 12:32
ミロドン洞窟。 -
2/20 12:47
洞窟のあたりから、遠くに、海なのか平原なのかが見えました。
このあと、プエルト・ナタレスのホテルへ。
レンタカーを返却に行った旅友さんは、街のお土産店ものぞいて買い物してきたと。
あ~一緒に行けば、よかったあ。 -
2/21 7:22
プエルト・ナタレスのバス発着所。
下の写真はバス発着所の受付。
(ネットで買って)チケットを印刷したのを持っていても、一応チェックを受けます。 -
2/21 8:28
チリの国境。バスの席から(バスは2階の一番前の見通し抜群の席でした。たぶん旅友さんが早くに予約したから)。1人6,802円。 -
2/21 8:54
アルゼンチンの国境。 -
2/21 9:28
アルゼンチンの国境で。
バスが出るまでの間、猫と戯れる青年。 -
2/21 11:21
プエルト・ナタレスからエル カラファテまで
ほぼずっと、こんな道。
途中、リオ・トゥルビオとか町を通過し、
エスペランサという町で休憩しますが。 -
2/21 15:29
エル カラファテのHotel Posada Los Alamos。
いわゆるリゾートホテルですね。今回の旅で一番お洒落でした。
左上エントランス。左下ロビー。ツイン1部屋42,254円。
旅友さんは、ホテル内のスパに泳ぎに行きました。
私は、その間、街の散策に。このホテルはカラファテのメインの通りから10分ほど奥まった所です。 -
Hotel Posada Los Alamos。
右の写真2つはレストラン。
レストランは、ホテル本館と車道をはさんで反対側にあります。
右下は夕食の肉料理。4人でシェアしました。夕食は4人で17,420円。 -
2/22 9:14
エル カラファテの空港。
下は空港内のお土産店のショーウインドー。モコモコの商品と一緒にニャンコが。 -
上 2/22 11:24 エル カラファテの空港を離陸してまもない頃。
荒涼とした地形がよくわかります。
13:52 ブエノスアイレスの国内線空港が近くなったら、川が見えました。
行きの空港レストランの窓からは海かと思ったけど、対岸が見えてる。 -
2/22 ブエノスアイレスの国内線空港からホテルまでUber(タクシー)
(4人で2,004円)で移動。16:00前にホテルにチェックイン。
その後、ブエノスアイレスの市内観光に出かけました。
左上 わた菓子? クッション? なんだかわからないけど綺麗だったので。笑
左下 街のあちこちで咲いていたピンクの花。けっこう花は大きめ。
右上 大統領府(カサ ロサーダ)。
右下 ブエノスアイレス大聖堂(Catedral Metropolitana)。 -
2/22 18:24
夜のタンゴショーの前に夕食へ。
フィレ肉ステーキ 4,171円。私はウエルダンにしたのでちょっと焦げています。
ホテルまでUber(4人で532円)で。 -
2/22 21:33
アルゼンチンタンゴショーの会場。
下は実際のタンゴショーのダンスの一場面。ダンサーは前にも後ろにも信じられないくらい足が上がるのが印象的でした。
夜9時から各ホテルでお客様をピックアップしてバスで会場のお店へ。
飲み物とちょっとしたおつまみが出て1人11,794円でした。
帰りもバスでホテルまで送ってくれます。夜の11時半くらいだったかな。
ショーの入場券は、旅友さんがネット検索して買ってくれました。 -
2/23. 11:30
ホテルから旅友さんと国立美術館までUberで行ったのですが、
目当てのフリーダ・カーロの作品はラテンアメリカ美術館にある、
あと徒歩10分くらいというので歩いているところ。
2014年に南米(ブラジルのサンバカーニバル、イグアスの滝、マチュピチュ他)にきた時、ブエノスアイレスに1日くらいいましたが、とにかく治安が悪いから外に個人で出ないようにと言われたのを考えると隔世の感があります。今は治安が大丈夫かわかりませんが。
美術館でフリーダ・カーロの作品(確か1点か2点かしかなかった)を見た後はUberでホテルに帰り、他の旅友さんと合流して、またUber(4人で4,076円)で国際空港へ。
お天気に恵まれ、トラブルもなく、レンタカーのパンクもなく、
無事に旅を終えることができました。
長い日記にお付き合いくださいまして
ありがとうございました。
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