2025/02/15 - 2025/02/22
84位(同エリア150件中)
鼻毛マンさん
この旅行記のスケジュール
2025/02/15
2025/02/16
2025/02/17
2025/02/18
2025/02/19
2025/02/21
2025/02/22
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
「2回目の延期か…」
2024年2月19日、宜野湾トロピカルビーチで大東海運からのアナウンスを見た僕らは大東島への渡航を諦め、阿嘉島と座間味に行き先を切り替えた。
1週間の休暇でもたどり着けない島。
辿り着くために必要なものは時間とお金だけではなく、強運を必要とする島。
それが大東島だということなのだろう。
2025年2月16日~19日。
僕達は見事南北大東島を旅することに成功した。
冒頭は、南北大東島旅行へのオリエンテーションに割いています。
旅行記はオリエンテーションの後から始まります。
そしてこの旅行記は、読み手に行って帰ってきた感を感じてもらえるよう1冊で全旅程を綴っています。
追記:
この旅行記にはたくさんの美人のお姉さんが登場します。
しかし、世界で一番美しい女性は、僕の妻であることをここに宣言します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 自転車 JALグループ ANAグループ ソラシド エア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
南北大東島へは、空路(RCA)と海路(大東海運)がそれぞれアプローチしている。
空路は那覇-南大東島と那覇-北大東島路線が就航しているが、南大東島と北大東島間の就航は存在しない。
南と北の行き来は海路(大東海運)しか選択肢が無く、南北大東島を旅行する者は大東海運が運行するフェリー「だいとう」の運行スケジュールをベースに組み立てる必要がある。 -
大東海運が運行するフェリー「だいとう」には、南先行運行と北先行運行がある。
例えば今回は南先行ならば、次は北先行と決められる。
南先行の場合、2日目の10:00から15:00までの5時間を利用して、北大東島に日帰り上陸することは可能。
北先行の場合も同様に、2日目の10:00から15:00までの5時間を利用して、南大東島に日帰り上陸することは可能。 -
フェリー「だいとう」には以下の特徴がある。
①風向きにより寄港する港を決める
僕らが訪れた2月は強い北風が吹いていたため、南大東島は亀池港、北大東島は江崎港に寄港した。
②チケットは港湾業務課で購入する
事前購入はできず、予約の上必ず港湾業務課で購入しなければならない。
北大東島に日帰り上陸する場合、南大東島の港湾業務課で北大東島への片道チケットを購入し、北大東島の港湾業務課で南大東島への片道チケットを購入する。
③タクシーは走っていない
宿泊者は宿の人が港まで送迎してくれる。しかし、日帰り上陸の場合は自らの足で港湾業務課まで移動して帰るためのチケット購入しなければならない。
④出航のための集合は出航の1時間前が基本
予約時に告げた電話番号に何時にどこ集合と連絡が入る。僕らの場合は、南大東島は港湾業務課に集合、北大東島では直接江崎港に集合と告げられた。
南大東島、北大東島への日帰り上陸を検討している方は、これら特徴を良く理解した上で計画することをお勧めする。
追記:
南大東島と北大東島の双方に宿泊するためには、1回のフェリー往復で不可能。
行き、または、帰りをRCAにする、または、今週のフェリーで来て、来週のフェリー帰る必要がある。
現役世代では前者を選択するしか術が無い。 -
大東海運が持つフェリー「だいとう」は、690tと大きくはない。
そのため、海上のしけに敏感に延期・欠航になる。
僕たちも2回の運行延期が発生し、その度に旅程変更になった。
(ナイスな延期だったが..)
南北大東島を旅する者には、フェリー運航に合わせて自分達の旅程を変更する気概、そして日程の余裕が必要なのかもしれない。 -
宿代、食事代のパーセンテージが高い。
離島の物価は安くはない。
ダウンジャケットは、妻のダウンジャケットを今帰仁の宿に忘れる失態を犯してしまったリカバリー代。
旅行記は次の写真から、那覇国際通りに着いた場面から始まります。 -
2025/02/15 22:24 国際通り
ソラシドエアからゆいレールを乗り継ぎ、国際通り。
国際通りに宿を取るのは初めての試み。
「ふふふ.. 鼻毛の思う通りに事が進むと思うなよ」とシーサーが語り掛けてきた。
こんな人に知り合いはいないので無視して進む。 -
2025/02/15 22:44 柏青荘
ANAパックで最も安かった宿。柏青荘。
どんなのかと心配に思ったが、入ってみればごく普通。
きちんと清掃もされている。
エアコンに1時間100円の投入口が付いているこの宿は、この現代に於いて貴重な宿と言えるだろう。 -
2025/02/16 06:06 ゆいレール 県庁前駅
おはようございます!
今日は7:50発の便で南大東島に飛ぶ日。
機内で食べる朝食になに買おうか、ワクワクしながら考える。 -
2025/02/16 07:41 那覇空港
南大東島とは、RAC(琉球エアコミューター)が運航している。
少し前までは南大東島と北大東島間も飛んでいて、これが日本で最も短い航空路として君臨していた。
さすがに利益のマイナスが無視できなかったのか、南と北を結ぶ航路がなくなった。
これにより南と北を行き来する公共手段が6日間に1度のフェリー「だいとう」しかなくなったことは記憶に新しい。 -
2025/02/16 07:56 那覇上空
雨模様の空をRACが行く。
南大東島まで50分くらい。中央線で言うと新宿から八王子あたりだろうか。 -
2025/02/16 08:43 南大東島上空
気流で揺れるからという理由でドリンクが出ず、朝食を那覇空港で買ったさんぴん茶で流し込む。
そうこうしているうちに南大東島。 -
2025/02/16 08:49 南大東島空港
南大東島に初上陸。
赤くて大きな傘が実にいい味を出している。 -
2025/02/16 08:57 南大東島空港
見た目新しい建屋。しかし、レストランも無い。
妻が売店から南大東島カレンダーをもらってきて「どうだ!」とばかりに微笑む。
そして、ピックアップに来てくれたホテルのスタッフも言う。
「荷物ピックアップしたら外の車にさっさと乗ってください~」 -
2025/02/16 09:00 空港からの送迎車
5名程乗車している車に乗り込む。
鼻毛の目には観光客は僕ら以外に1名しかいないと映った。 -
2025/02/16 09:20 ホテルよしざと
南大東島で最も設備の整ったホテル。
いつもがらがらかと思うと、そんなことはなく特にこの季節は満室が多い。
年度末で公共工事が盛んになるからである。
人はそのホテルのことを「ホテルよしざと」と呼ぶ。 -
2025/02/16 09:22 南大東島 繁華街
部屋がまだと言われ、街を散策。
この通りが最も栄えた繁華街。 -
2025/02/16 09:28 南大東島 小中学校
南大東島には信号機が学校の前に1機だけ存在している。
この交通量で信号機は不要。
なぜあるのかというと、教育のため。
ここに信号が無いと、子供たちが信号を知らずに島を出ることになる。 -
2025/02/16 11:00 ホテルよしざと 本館
南大東島とは思えない程のモダンで清潔な部屋。
一泊二食付き2名で17800円。
ここでスマホに吉報。
本日那覇出航予定だったフェリー「だいとう」は、明日に出航に延期。
そのため、北大東島へのフェリーは明後日09:00発。
晴れて僕たちは南大東島に二泊できることになった。 -
2025/02/16 11:11 大東そば いちごいちえ
大東寿司セットとじゅうしーセットをオーダー。
うまい!この世のものとは思えないほどうまい!
大東そば いちごいちえ
僕は君のことを決して忘れない。 -
2025/02/16 13:25 星野洞
ホテルでレンタカーを借りて島内散策を開始。
最初の目的地は星野洞。
受付で2人分2000円を支払うと、おばちゃんがパタパタと急いでブレーカを入れに走る。 -
2025/02/16 13:26 星野洞
おばちゃんが照明を入れてくれた洞内へ続く廊下。
この先の引き戸を開けると湿度100%の世界が広がる。 -
2025/02/16 13:38 星野洞
湿度100%。大したことは無い。 -
2025/02/16 14:26 南大東島漁港
岩盤掘り込み式漁港。
国土を削って作った、極めて珍しい漁港。
日本では、南大東島と北大東島にしか存在していない。
この漁港にヨットで寄港した知人のWさんは「まるで要塞のようだった」と評していた。 -
2025/02/16 14:34 バリバリ岩
地殻変動により割れた岩の裂け目を通ることができるバリバリ岩。 -
2025/02/16 15:11 本場海岸
ビーチの存在しない南大東島に作られたプール。
確かに海岸と言われれば、その通りなのかもしれない。 -
2025/02/16 15:33 国標
道途中の道しるべが逆になって辿り着くのに苦労した国標。
鼻毛が住む埼玉県には存在しない代物だ。 -
2025/02/16 15:52 南大東島空港
空港脇の道を進んでいると、飛行機が出航する時間。
3便 南大東島 15:50 → 16:55 那覇 -
2025/02/16 16:32 ふるさと文化センター
サトウキビを運ぶ列車、シュガートレイン。 -
2025/02/16 17:35 ホテルよしざと
レンタカーを返して、ホテルの屋上に出る。
4時間+ガソリンで4920円。 -
2025/02/16 17:39 ホテルよしざと
ミャンマーから来た美人のお姉さんの笑顔のもてなしがまぶしい。
夕食は仕事で来た人用のものとイメージして欲しい。
味付けは良い。 -
2025/02/17 06:38 ホテルよしざと
おはようございます!
今日はチャリをレンタルして島内を巡る日。
電動アシスト一日レンタルで1人2000円。 -
2025/02/17 08:30 南大東島地方気象台
集合型GPS高層気象観測装置。
世界各国に点在する装置から、同時刻に打ち上げられる気象風船。
一瞬の出来事のため、瞬き禁止。 -
2025/02/17 09:30 日の丸山展望台
島を一望できるが、山が無いため絶景とは言えない。 -
2025/02/17 09:57 海軍棒プール
もう一つのプール。
こんな波では入れない.. -
2025/02/17 10:19 グレイスラムへの道
この島の道は、どこに行ってもこんな感じである。 -
2025/02/17 10:42 グレイスラム 本社工場
サトウキビのラム酒を醸造している会社。
鼻毛はお酒は飲まないが、ラム酒の試飲と、ラム酒ケーキが欲しくてやって来た。
製造工程も見学できるらしい。
昔、空港だったグレイスラムに入るが、「何しに来た?」感マシマシの応対に泣きながら撤退。 -
2025/02/17 11:16 てぃーだぬやー
グレイスラムで買えなかったラム酒ケーキを街のお店でゲット。 -
2025/02/17 11:34 お食事処光
刺身定食となわきり定食をオーダー。
なわきり定食が絶品。
なわきりとは「クロシビカマス」という深海魚。
ここ南大東島近海で採れる魚だと言う。
お食事処光を訪れた際は、なわきり定食オーダーを忘れずに。 -
2025/02/17 12:14 塩野海岸
南大東島には海岸を繰り抜いて作ったプールが3か所。
ここが最後のプール。 -
2025/02/17 12:20 塩野海岸
こりは無理だ... -
2025/02/17 12:36 フロンティアロード
明日の北大東島へのフェリーチケット購入のため港湾業務課へ。
フロンティアロードとは、シュガートレインの軌跡。
今ではチャリンコロードとして有効に利用されている。 -
2025/02/17 12:48 南大東島 西港
港湾業務課に着いたがお昼休みで誰もいない。
ここはスペインか?
暇つぶしに西港を見る。
この季節は強い北風が吹くため南に位置する港が使われることがが多い。
西港が使われる季節にも訪れてみたいものだ。 -
2025/02/17 13:12 南大東島 港湾業務課
13時にスタッフ(役場の職員)が戻ってきた。明日のチケット購入。
北大東島まで2人で1740円。
この建屋には展望台のような階段があるが、誰でも自由に登ることが可能。 -
2025/02/17 13:23 ゴジラ岩への分岐路
ゴジラ岩へはこの分岐を左に。 -
2025/02/17 13:40 ゴジラ岩?
着いたのかわからない。
そしていったいどれがゴジラ岩なのかもわからない。
ゴジラ岩とはカレーのようなものなのかもしれない。
作った人がカレーと言って、食べた人がカレーだと言えば、その料理はカレーである。
なので鼻毛もあれがゴジラ岩だと確信した。 -
2025/02/17 14:05 大池展望台
モダンなデザインの展望台。
見晴らしは悪い。 -
2025/02/17 14:31 溜池通り
南大東島の中央には、大きな溜め池が点在し島の貴重な水源を確保している。
この島には山が無いため、この川も雨水を溜めた溜池から流れ出ている。
川に近づくと、驚くほどたくさんの種類の生き物が逃げ出すのにお目にかかることができる。 -
2025/02/17 14:40 溜池を超えたサトウキビロード
刈り取り終わったサトウキビ畑の中、街に向けてチャリを漕ぐ。 -
2025/02/17 14:51 与儀商店
まだ立ち寄ってなかった最後の商店。
疲れた身体にカップアイスを2個。 -
2025/02/17 15:04 ホテルよしざと 別館
フェリー延期のため今夜も泊まることになったが、本館に空き室が無い。
向かった先の別館は絵に描いたようなおんぼろ。
一泊二食付き2人で11800円。
本館が17800円なので別館の方が6000円もお得である。 -
2025/02/17 17:54 ホテルよしざと
おんぼろ別館ではあるが、食事はミャンマー美人の笑顔で変わらず取ることができる。 -
2025/02/18 06:42 ホテルよしざと
おはようございます!
今日は09:00のフェリーで北大東島に渡る日。 -
2025/02/18 06:54 ホテルよしざと
ホテルの屋上が、意外に見晴らしが良い。 -
2025/02/18 07:04 ホテルよしざと 別館
別館はたしかにおんぼろではあるが、本館より優れた点が3つある。
洗濯機があること、鍵を刺さなくても部屋の電力が切れないこと。
そして、部屋に洗濯ものを干すためのロープが渡っていること。
こんな素晴らしい利点を持ち、なおかつ、6000円も安いのだから、本館なんかよりむしろ別館をチョイスするのが旅人として正しき道なのではないだろうか。 -
2025/02/18 08:19 港湾業務課への送迎車
08:50に到着する那覇からの飛行機を迎えるため、ホテルの主力スタッフは空港に行ってしまう。
港湾業務課までは歩いていこうと思ってたら、ホテルの社長が私が送りますよと出てきてくれた。
せんきゅ~ -
2025/02/18 09:20 港湾業務課から亀池港への送迎車
港湾業務課のフェリー待合室には、僕らの他に4人。
他の4人はすべて北大東島への日帰り。
本日の港である南側の亀池港へ役場の人による送迎。 -
2025/02/18 09:36 亀池港
あれが有名な乗船のための籠。 -
2025/02/18 09:37 亀池港
籠に乗り込むと、クレーンにより一気に上へ。 -
2025/02/18 09:37 亀池港
船上へ吊り上げられる籠。
常に波が押し寄せ、フェリーは接岸できずタラップを設置できないがための措置。 -
2025/02/18 09:39 フェリー「だいとう」
この体験付きで1人870円は格安。 -
2025/02/18 09:50 フェリー「だいとう」
さらば南大東島。さらばミャンマー美人のお姉さん。さらば愛しき人達よ。
君たちのことは決して忘れない。 -
2025/02/18 10:42 北大東島 江崎港
50分くらいで北大東島。
中央線で言うと、新宿から八王子くらいか。
最近年をとったのか、たまにデジャブを感じることがある。 -
2025/02/18 10:42 北大東島 江崎港
後方デッキに向かってくる籠。 -
2025/02/18 10:43 北大東島 江崎港
方向が悪いので反対に回すスタッフ。 -
2025/02/18 10:43 北大東島 江崎港
こっちを向いて後方デッキに着地した籠。 -
2025/02/18 10:44 北大東島 江崎港
乗って扉が閉まると同時に吊り上げられる籠。 -
2025/02/18 10:44 北大東島 江崎港
南より北の方がダイナミックかもしれない。
高さが違う。 -
2025/02/18 11:07 宿への送迎車
宿の人の車で今夜の宿へ。
宿の名は二六荘。
文化財に指定された宿だけに、おかみさんもすごい美人だ。
自然と上がるテンション。 -
2025/02/18 11:23 民宿 二六荘
清掃の行き届いた部屋。 -
2025/02/18 11:30 民宿 二六荘
この宿を住処とする二匹の保護猫と、美人おかみ。
朝食弁当付きで2人で10000円。
電動アシスト付きレンタサイクル24時間が2台で5000円。
24時間だが、明日の出航時間まで使ってて良いとのこと。
さすがは美人のおかみだけはある。 -
2025/02/18 11:34 民宿 二六荘
文化財に指定されている二六荘の外観。
北大東島にはハマユウ荘というビジネスホテルもあるが、そちらは満室だった。
ハマユウ荘が満室で本当によかった。 -
2025/02/18 11:59 ハマユウ荘
港湾業務課で明日のチケットを購入。
1人5790円。
北大東島でランチが取れる唯一の場所、ハマユウ荘の食堂で昼食。
正直、あまり美味しくはない。 -
2025/02/18 12:34 沖縄海への道
RCAが飛ぶ時間のため、空港滑走路に面した沖縄海へ。
島内の道は、基本的には南大東島と変わりはない。 -
2025/02/18 13:04 沖縄海(北大東島空港)
出発に間に合った。
落ちずに那覇までたどり着いて欲しいものだ。
2便 北大東島 12:45 → 13:50 那覇 -
2025/02/18 13:11 沖縄海
飛行機ついでに沖縄海。
ここで左足に波が被った。 -
2025/02/18 13:36 北大東島空港
少し寒くなったため空港へ。
北大東島空港にはカフェがある。 -
2025/02/18 13:37 北大東島空港
本日終了...
飛行機の離着陸の時間帯しか開いていないのかもしれない。
追記:
人材交流センターの美人のお姉さんが掛け持ちで運営していて、おおよそ11時から13時の間しか開けていないそうです。 -
2025/02/18 13:55 北大東島 北港
コーヒーはどこ行った~と愚痴る妻をなだめてチャリを漕ぐ。
北風の強いこの季節。北港は立ち入り禁止。 -
2025/02/18 14:03 ピラミッドへの道
次はピラミッドへ。 -
2025/02/18 14:07 大東ピラミッド
電動アシストのパワーを最大にして登る。 -
2025/02/18 14:09 大東ピラミッド
これが現実。
ゴミ問題はどこの世界にもあるもので、真摯に向き合うべき事柄である。 -
2025/02/18 14:52 民宿 二六荘
島一周して宿に戻ると、猫カフェと化したロビー。
なんて素晴らしい宿なのだろうか。
追記:
北大東島には猫がいるが、南大東島には猫はいない。
南大東島で猫が増えすぎて大量殺処分したためだが、このとき全国から批判が相次いでしまった。
そのため、北大東島では殺処分することができず、本島から獣医師団が来島して避妊処置をすることになったとのことでした。 -
2025/02/18 17:58 りんこう交流館
夕食は居酒屋へ。
北大東島には居酒屋は2軒しかない。
今夜はそのうちの1軒であるトロッコへ。
美人おかみから絶賛されている店。 -
2025/02/18 18:53 トロッコ
確かにうまい。めちゃくちゃうまい。
北大東島の居酒屋はレベルが図抜けていると評していたおかみの言に間違いはない。
妻と2人で7800円 -
2025/02/19 08:05 民宿 二六荘
おはようござさいます!
今日は夕方那覇行きのフェリーに乗り込む日。
午前中は昨日回れなかった場所を回る。 -
2025/02/19 08:19 上陸公園
ここが北大東島への初上陸地点。 -
2025/02/19 08:41 漁港への道
天気、風、風景、それらが相乗効果で作り出す気持ちよさ。
仕事をしてると決して味わうことができない爽快さ。
この瞬間に出会うために、僕は旅を続けている。 -
2025/02/19 08:46 北大東島 漁港
まるで要塞かのような漁港。
この漁港も南大東島同様、岩盤を掘って作り出された珍しい漁港である。 -
2025/02/19 08:55 台風岩
いつぞかの台風でここまで飛ばされたでかい岩。 -
2025/02/19 09:23 北大東島 小中学校
北大東島の学校にも信号機が設営されていた。 -
2025/02/19 09:26 Aコープ北大東生活店舗
フェリーで食べる夕食としてマフィンをゲット。 -
2025/02/19 09:49 北大東島人材交流センター
入館料2人で1000円。美人のお姉さんが応対。
茨城県の人で、北大東島への補助金ありツアーに何度か参加し、ついに移り住んでしまったとのこと。
追記:
ここの美人のお姉さんが空港カフェスタッフも兼ねている。
そのため11時から13時くらいまで不在時間があることを念頭に訪れた方が良いのかもしれない。 -
2025/02/19 09:56 北大東島人材交流センター
美人のお姉さんの力にはすざまじいものがある。僕らにこんな写真を撮らせてしまうのだから。
追記:
館内展示の中で一つだけ目を引くものがあった。
北大東島の平均年収は、日本の中では東京に次ぐ第二位。
展示にも謡われていたが、これは数字のマジック。
北大東島には診療所しかなく、一定の年齢になったら沖縄本島に移住する。
北大東島には高校大学がなく、16歳になったら沖縄本島に移住する。
島民の就労率がべらぼうに高く、平均年収が高くなってしまうというからくり。 -
2025/02/19 10:40 北大東島灯台
島の中央に立つ珍しい灯台。
山の無いこの島の中央に立てると、360℃照らすことができる。 -
2025/02/19 11:36 ハマユウ荘
北大東島でのランチは、ハマユウ荘一択。
ここが嫌ならば弁当を買って食べることになる。
大東寿司とカツカレーを食べたが、あまり美味しくない。 -
2025/02/19 12:31 民宿二六荘
宿に戻って帰り支度。
シャワー、洗濯、そしてちゅーる。 -
2025/02/19 13:24 社員風呂遺構
洗濯物が乾くまで、付近を歩いて観光。
ここは炭鉱堀りの人の風呂。 -
2025/02/19 13:45 国標
北大東島の国標は、歩いて辿り着ける。 -
2025/02/19 14:48 江崎港へ
港集合時間は15時。
宿の人の運転で島の南側にある江崎港へ。 -
2025/02/19 14:54 江崎港
水先案内人のボートを揚げてる時に到着。 -
2025/02/19 15:02 江崎港
籠の準備も完了。 -
2025/02/19 15:03 江崎港
クレーンに吊ってもらって乗船。
3回目になると、慣れたものだ。
しかし、北大東島のクレーンには高さがある。 -
2025/02/19 15:19 江崎港
クレーンの技量が高いことを、ひしひしと感じることができる荷積み。
まるでテトリス。 -
2025/02/19 15:34 江崎港
フェリー出航のため、水先案内ボートを着水。 -
2025/02/19 15:38 フェリー「だいとう」
さらば北大東島。さらば美人のおかみさん。
さらば美人の人材交流センターのお姉さん。
僕は君たちのことを決して忘れない。 -
2025/02/19 16:45 フェリー「だいとう」
フェリーが出るとほぼ同時に、船酔いで動けなくなる妻。 -
2025/02/19 16:48 フェリー「だいとう」
夕食が食べられない妻を椅子席に残し、カップ麺を一人で食べる。
鼻毛は乗り物酔いをする人の苦しみがわからない冷たい人間である。 -
2025/02/20 06:40 フェリー「だいとう」
22時ぐらいに揺れが収まり、この隙に寝台に移動した妻。
翌朝、マフィンで朝食。
窓の外は沖縄本島の明かり。 -
2025/02/20 07:01 泊港
那覇泊港に到着。
タラップで降りれることが、凄い恵まれたことなのだと感じることができる貴重な船旅。
妻の身体は、下船してから4時間くらいは揺れていた。 -
2025/02/22 10:47 那覇上空
帰りのフライトまで2日あったため、知人のWさんとランチ、今帰仁で一泊してから、那覇でステーキした翌朝の羽田フライト。
マイルを溜めて、また来れるといいな。 -
国際通りのかりゆし屋で買ったお土産のかりゆしシュシュを首に巻いたにゃーこ。
嬉しそうに見えるのは人間の業なのだろう。
今回の大東島の旅は、フェリー無しでは決して語ることのできない旅。
予定通り運行することの方が珍しいかもしれない大東島へのフェリー。
そんなフェリー運航に自分達が合わせて続けてゆく旅。
一度、体験してみてはいかがでしょうか。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
111