2025/03/08 - 2025/03/08
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kazukazuさん
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長野市桐原牧の春を告げる伝統のわら駒祭りが行われた。氏子の鳴らす鐘の音とともに地域をまわる大きなわら駒。長野市の桐原地区は、かつて馬の飼育が盛んだったことから、稲わらで編んだわら駒を神社に奉納する祭りが江戸時代から続いていた。氏子など20人とともに全長3メートルの大わら駒が地区をまわり、無病息災や家内安全の願いを込め神社に納められた。地区藁駒保存会の方が作った70体が参拝者に抽選で配られた。
- 旅行の満足度
- 5.0
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神事スタート
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役割指示
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「桐原の御宮」は和名類聚抄に見える古野に鎮座、桐原の牧最盛期(1000~1500年前)に祠られたと言われている。当時の人々は良馬産出を願って祈り、時代は変わっても当時を偲び、藁の駒形を作り、背に供物を負わせ、神前に奉献していた。特に牡馬のシンボルを備えた繊細、優美な気品ある風格を持った藁馬は、全国にもその例を見ない。「桐原の駒」は昔からの姿「藁駒の祭」を後世に遺すために、例年桐原牧神社の春季例大祭には氏子により「豊作・商売繁盛・子孫繁栄・交通安全」を願って多数の藁馬が奉納され、宮司のお祓いの後、神馬として参拝者に籤引きで授けられるなど伝統神事として今日に伝わっている。
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シンボルの銅像
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準備中
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景品の神馬
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景品の神馬、作る人により、少し大きさが違う
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くじ券ゲット
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町内まわりスタート
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神馬をひく
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大きな神馬
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供物
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ラッキーお祓いしてもらう
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町内巡り
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小路もめぐる
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くまなく回る
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お迎え
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お宮に戻った
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お供えをする
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神楽スタート
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獅子舞
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宮司一番くじを引く
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神馬あたり
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10名ずつ引く
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くじの割り箸
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賑わう
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列が続く
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大きな神馬
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神馬当らず、大判焼きを食べた
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