2025/01/03 - 2025/01/30
3039位(同エリア5327件中)
旅兔さん
2025年1月1日
アメリカワシントンから羽田経由で北京に飛ぶ。
*日本人なら今はビザー不要で最長30日の滞在ができる
エコノミチケットなのか、ワシントンー日本の長距離フライトは往復とも預け荷物は2個、日本ー北京往復は1個だけ。
2日に日本到着、一晩泊まって、時差を緩和して、翌日の便で北京に飛ぶ。
日本に一晩泊まったのは: 羽田空港から京急線一駅離れた「天宮橋」駅にある「京急EX イノベーションホテル]
「KEIKYU EX INN HANEDA INNOVATION CITY] 朝食付きタイプの部屋。
このホテルを大変気に入っているのは、空港から近い上、朝食はメニュー豊富で、しかも大浴場がある。
ホテルから羽田空港までの無料シャトルバスも有って、絶対にお勧めする。因みに帰りも此処に泊まった。
1月3日北京到着
乾燥な空気を感じるけど、それほど寒くなかった。空気清浄度は幾らか良くなった様な気がする。マスク着用人数は50%位。
翌日、近くの派出所に在留届けを出した
*もしホテルに泊まるなら、この手続きは不要。私は知り合いの家に泊まったので、報告するのが義務。
今回は故宮博物館、北京美術館、王府井、西単、北海公園、天安門広場に足を伸ばし、寒い中楽しんだ。
今回は行かなかったけど、北京に行くなら是非お勧めの所がある。
「老舎茶館」チケットはその場ででも購入できるが、値段でお席の位置が違ってくる。お茶を注ぐパフォーマンスが大変楽しく、
漫才と雑技が前方舞台で演じられ、いつも笑い声の絶えない出演を見ながら、北京の伝統茶菓子も楽しめる。
*茶菓子は全てのチケットに含まれている
冬の北京はこれらを食べなくちゃ。
何何? まずは串サンザシ。サンザシは果物の一種で、金柑サイズの赤い実で程よい甘みと酸味がある。
サンザシをキャラメルに漬けてから、串に刺して、冬しか売っていない限定物。(表紙の写真を参考に)
次は鍋。「張生記」と言うアヒルスープの店をお勧めする。鍋には筍とか干し椎茸の美味しさが忘れなれない。
白菜の鍋なら、市内にある「砂鍋居」がいつも超満員、白菜の酸っぱ味が食欲を誘う。
北京ダックなら、「大董」の方が美味しいと個人的に思う。
羊肉が好きなら、回民族の清真料理の店はあっちこっちあるので、暖かい羊肉スープをお勧め。
辛い料理が好きなら、特に紹介したいのは貴州料理。貴州ビルにあるレストランでの料理写真を何枚かポストしてある。
場所は:貴州大廈商務酒店北京朝陽的和平西橋櫻花西街18號
北京の伝統菓子を種類多く売っている店は:稻香村(100年の老舗)分店なら北京の街角に結構見かける。北京の国際空港にもある
北京のスターバックス単品のお値段は食事するより高いけど、低カフェインの選択があるので、ついつい行ってしまう。
お土産なら、お茶、シルク製品(スカーフ、ハンカチ、パジャマなど)、兔のミルクキャンディ、文房具、空港免税店で結構色々ある。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田空港から京急線一駅離れた「天宮橋」駅にある
「京急EX イノベーションホテル]
「KEIKYU EX INN HANEDA INNOVATION CITY] の朝食
とっても選択肢が多く、美味しい! -
北京の街角、旧正月の赤い提灯が懐かしかった
-
北京の伝統菓子:驢打滾 ー つまり驢馬が転がる?
(薄い層になっている餅に小豆の餡を巻いて、トップにはきな粉が撒いてある)
*きな粉で驢馬が体を汚したイメージかな?
北京名物 -
50センチ程大きな揚げパン(大油条)を辛子と発酵豆腐に漬けて食べる
(貴州料理) -
紫の白菜サラダ(貴州料理)
-
麻醬卷(ピーナッツバターの捻じれん棒)
北京名物 -
熱アッツの豚足(醤油味)
-
食事締めの一品:唐からし卵チャーハン(辣椒炒飯)(貴州料理)
-
ユニークな絶品:鹹菜炸湯圓(揚げ団子を辛子高菜で炒める)(貴州料理)
-
超柔らかいプリーン餅:原味烙餅(インドのナンに似ている(貴州料理)
-
棗餡菓子(棗泥餅)
花模様が可愛い
北京名物 -
サーチマ(沙其馬)
小麦粉菓子、カボチャの種とドライフルーツがを乗せるのが普通
北京名物 -
豆菓子(豆面酥)
軽い口当たり、崩れやすい
北京名物 -
小豆饅頭
福文字の縁起饅頭
北京名物 -
蛇の饅頭
お正月用
大概次の年の獣を表す -
林檎の赤い饅頭
赤は縁起が良いと言われている
林檎は上手く収まるとも言う -
魚
中国語の「魚」の発音は「余る」と同じなので
金銭、財録が余ると意味する -
福入り落花生饅頭
落花生は子持ちに繋がる事から
好んで使われている -
福入り巾着饅頭
これ一個あれば、何でも上手くいきそう -
種類多くの幸せ巾着饅頭
-
黒牛先生(北京でシャブ名所)でしゃぶしゃぶ
油のりの良いお肉、食欲全開 -
タレだけでこんなに豊富(黒牛先生)
生のニンニクと鷹の爪は、日本であまり見かけない食べ方 -
野菜とキノコ類(黒牛先生)
白い木耳はシャスしたら、口に溶けて美味しい
美容効果もあるそうよ -
回線も欠かせない(黒牛先生)
鮮度の高いオイスター、海老に鮑、どれもプリプリ -
締めは手打ち麺(黒牛先生)
シャブの締めくぐりは店自慢の手打ち麺 -
手作り餃子
時代は遡り、餃子は大昔の通貨に似ている為、餃子を食べると、財産が増えると百姓達は信じて来た
餃子はお正月の必須の食べ物 -
郊外の年末市
これは縁起飾りを売るスタンド -
家庭用と業務用の鍋スタンド
-
野菜で出来た漬物
手前のは蕪の漬物、その次は高菜 -
スパイス売り場
種類違う唐からしで出来た粉とパオダー
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この旅行記へのコメント (1)
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- 旅兔さん 2025/11/01 03:35:31
- 食べ歩きの旧正月北京
- 特にお正月に食べるお菓子などを集中的に紹介した
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