2025/03/04 - 2025/03/06
5845位(同エリア12437件中)
ぼうさん
3県にまたがる旅の様子です。
二泊目は熊野倶楽部という、完全な一戸建てではないけれど、お部屋が少しずつ固まった建物が点在している感じのお宿に宿泊しました。全室スイートルームということで、各部屋に露天風呂が設置してあり、なかなかよかったです。観光は世界遺産の熊野速玉大社など、また、津駅から近鉄特急ひのとりにも乗車しました。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
2日目の観光を終え、早めの16時ころにチェックインしたのは、熊野倶楽部です。これって、洗面所じゃないですよ。コーヒーとか置いてるところで、下に冷蔵庫があります。冷蔵庫内の飲み物は全部フリーです。伊勢茶、伊勢のミネラルウォーター、それにプレモル缶ビールが2本ずつ入ってました。いいね。
世界遺産リゾート 熊野倶楽部 宿・ホテル
-
手前にベッド。
-
奥にお部屋。
-
ベッドルームとお部屋の間には下が押し入れになっている幅広の棚があり、ものを置くのに便利でした。アロマオイルもおいてある。
-
座椅子は高さがあって、座るのに楽でした。
-
ルームウェアにお風呂行く用かごなど。
-
桶の下の箱を開けると水道の栓があります。これは温泉ではないです。
-
こんなこと書いてある。室内の壁にお風呂の追い炊きとかのリモコンがありました。
-
室外機を覆っているのもいいですね。それと、その上に灰皿が置いてあり、喫煙者にはやさしいかも。
-
あいにくの景色ですが。
-
玄関まわり。
-
この提灯電気がついて実際に使えます。
-
一輪挿しにお花挟みも置いてある。粋なことしますね。使わなかったけれど。使えなかったというか。
-
洗面所。
-
アメニティはロクシタンでした。
-
お風呂もあります。
-
この牛乳札を大浴場の方に持っていくと、何か飲み物と交換してくれるって。
-
さて、広い敷地を散歩したりいろいろご飯までの過ごし方はあったのですが、天気も良くないことだし、私たちはやはり、ベランダのお風呂じゃなく、温泉の大浴場に行きました。そのあと、15時~22時まで開いているラウンジ「やすらぎの座」へ行きました。
-
ドリンクの種類がたくさんあります。
-
生ビールにスパークリングも飲み放題。
-
こちらはアジの味醂干しを自分であぶっていただくしかけ。ほかの誰かが焼いていていい匂いがしています。
-
このあとお食事なので、味醂干しはやめといて、軽くのどをうるおして。
-
お風呂かごをお部屋に置いてから、お食事に行きます。
-
この橋を渡るとフロントとか売店。明日の朝行ってみよう。
-
フロント、売店、大浴場、レストランはそれぞれ別棟で離れているので9番で車を呼んで送ってもらいます。どこかの施設内であれば、そこの人に言えばすぐ呼んでくれます。夜で、坂道で、足元もよくなかったので、この日は歩きませんでした。
-
お食事処「馳走庵」入り口。
-
メインの松阪牛ステーキ以外はビュッフェでした。
-
まぐろ、サーモン。
-
揚げたて天ぷら。
-
ちょっとずついただきます。
-
メイン来ました。少なっ!!!これで2人分よ。まあいいけどね。味はよかったです。
-
ビュッフェのローストビーフの方がよかったかも・・・。こちらでもアルコール類飲み放題でした。日本酒の種類がラウンジのとは違う種類のものが4つもありました。なんと、私たちの大好きな「作」があってたくさん飲んじゃった。今、うちんちでは、この作と、鍋島が流行ってるんです。写真はローストビーフに合わせて、赤ワインを少し飲んでみましたが、どこのワインかもわからんし、普通な感じだったので、銘柄のわかる日本酒の方がありがたかったな。
-
ごちそうさまの後、ラウンジへ舞い戻り、味醂干し焼いて食べました。
-
いい感じでしょ。それではおやすみなさい。
-
おはようございます。朝風呂行きます。車を待っているところ。だいたいいつもすぐ来てくれます。24時間いつでも呼んでいいんだって。
-
朝の6時ころです。雨が降ってますね。レストランのテラス席の横を通って行った奥に大浴場があります。
-
お風呂は湯浴みぼっこといいます。
-
履物はロッカーに入れます。お休みどころ。
-
昨日こちらで牛乳札で交換してもらいました。リンゴ牛乳、ノーマル牛乳、コーヒー牛乳、それにラムネがあって、好きなものを選べます。あ、ちびの缶ビールもあったな。ラウンジで生ビール飲めるしと思って、めずらしいリンゴ牛乳をいただきました。さっぱりしてたよ。
-
露天風呂には変わり湯というのがあって、こちらがその紹介でした。ちょっと変わった匂いがしました。
-
お休みどころにお雛様。
-
お風呂から出て、ゆっくりしてから、朝食です。
-
ふっふっふ。スパークリングワインがあるし。
-
夕べ飲みすぎたし、まあ、2杯で勘弁したろ。
-
カフェラテがあった。
-
だんだんお天気も良くなってきました。
-
コーヒーはレストランからテイクアウトできたので、お部屋でもう一杯。赤福モチ食べようかと思ったけど、おなかいっぱいで持って帰りました。
-
夕べライトアップしていた、この橋を渡って、少し探検。
-
四方八方帳場(よもやもちょうば)の建物。フロントです。
-
南紀幸商店はお土産屋さんです。
-
めずらしい地ビール。
-
店内を見ていたら、ちょうど今蒸しあがったので試食しませんか、とお店の方が声をかけてくれたので、この志ら玉を一つまるまるいただきました。温かくておいしかった。悪いけど、買わなかったけど。
-
昨日二見興玉神社で買った金銀カエルをさっそく財布に入れました。
-
ゆったりと楽しんだ熊野倶楽部をチェックアウトして、ゆっくりめの10時出発です。
-
長い海岸線を走っています。
-
記憶違いでなければ、20㎞ほど続いてたと思います。
-
大きな川を渡って。少しずつ晴れてきました。
-
世界遺産の熊野速玉大社に向かっています。
-
前にも来たな。
熊野速玉大社 寺・神社・教会
-
いろいろ思い出しました。
-
同じ写真を撮ってる。
-
やっぱり来たら撮っちゃいます。
-
今年の絵馬。
-
大きなシメナワ。
-
こちらはヤタガラスのお守り。サッカーに特化したお守りもありました。ヤタガラスは足が3本あります。
-
熊野速玉大社。
-
熊野速玉大社。
-
熊野速玉大社。
-
熊野速玉大社。
-
熊野速玉大社。
-
熊野速玉大社。
-
熊野速玉大社。
-
熊野速玉大社。
-
熊野速玉大社。
-
熊野速玉大社。の中の横んちょのヤタガラス神社だって。
-
そのあと、鬼ケ城に来ましたよ。
鬼ケ城 自然・景勝地
-
鬼ケ城。
-
鬼ケ城。
-
鬼ケ城。
-
昔々、海賊が拠点としていたこの地は荒々しい断崖絶壁のようなところを整備して人が通れるようにした、巨岩を楽しところです。
-
見どころスポットが13だか14か所あってもし最後まで行ったら、また同じ道を戻らないと帰ってこられません。
-
ここにも椿が一生懸命咲いてる。
-
最初はよかったんだー。
-
すごいねー。とか言って。
-
見どころにはちゃんと名前がついています。
-
絶壁。コワい。
-
足がジンジンするよ。
-
次の所。
-
お兄さんたちお元気~。快く写真を撮らせてくれましたよ。
-
だんだん道も狭くなってきました。サルまでも戻ってくるって意味なの?
-
こんなの無理だー。
-
見てよ。この絶壁具合。彼女たちよく行ったよね。
-
ほんの3つくらいで戻って来ちゃいました。
-
熊野のマンホール。
-
そこで、お昼をいただくことにしました。ツアーには基本お昼はついてなく、オプションでなんとか御膳とか三段重御膳とかありましたけど、たぶんそんなに食べられないだろうとふんで最初にここで買っていたさんま寿司をテラスのテーブルでいただくことにしました。さんま寿司は熊野の名物だそうです。熊野灘で捕れた脂の少ないサンマを背開きにし、柑橘類の酢〆にしたものをすし飯に乗せた郷土料理です。半分ずつでおいしくいただきました。
-
鬼ケ城センターという建物があり、一階はお土産物、二階がレストランになっています。作のフィナンシェ。昨日もほかのお店で見かけました。ここのお店は売れてるねえ。
-
ぎょぎょっ。これはなんと、夫はサンマ寿司半分では物足りなかったらしく、結局レストランに入り、熊野鶏のお蕎麦を食べている。
-
じゃあ、てんで、よしゃあいいのに私までイカ墨パスタ。ちょっと苦しくて残しました。
-
これが鬼ケ城センター。
-
ゆっくりしたあと、高速で北上します。途中奥伊勢で休憩。なんかここ来たことあるなあ。
-
三重県の県庁所在地、津市です。
-
津駅に到着しました。
-
近鉄特急ひのとりに乗車します。
-
近鉄だけど、改札はJRの改札を通り抜けます。物理的にそうしないと無理だったのかな。
-
妄想トレインでひのとりやってたな。
-
いいとこに立ってたのに、ぼけっとしててこんなんしか撮れなかった。
-
レギュラーシートですが、ゆったりしています。リクライニングしても、背もたれが後ろにはみ出さない仕組み。これいいね。
-
隣の車両はプレミアム車両で、連結の所にお菓子とコーヒーなどの自動販売機がありました。新幹線よりいい感じ。
-
近鉄名古屋駅に着きました。ここの改札口からJRはすぐなので、大阪の人は名古屋に行くのに新幹線に乗らず、近鉄を利用する人が多いんだって。わかる気がする。
-
名古屋駅のホームを改札に向かっていたら隣のホームの電車がとっても気になった。
-
ほらー。何これ! かわいいったら! 歩きながらだったのでこれしか撮れなかったけど、車両ごとに家族向けとか、ビジネスライクなシートとかいろいろ種類があって今度これに乗りたくなりました。
-
今乗って来たひのとり。
-
礼二さんと友近が好きなのもわかるなあ。約40分の乗車でしたが、あっという間でした。
-
名古屋に着いたのは17時過ぎ。帰りの新幹線は19:31。ツアーなので、放たれたのは17:30くらいだったかもしれませんが、それにしても時間余り過ぎ。お土産見てうろうろしましたが、先週も名古屋に来たばかりでもうお土産とかも買いたいものはなかったし、こういうことに。
-
「一杯セット」です。どて煮。赤みそだ。
-
手羽先すごくあつあつででっかいの。ここまでがセット。
-
おなかすいてないので、ピリ辛こんにゃくとか、キュウリの一本漬けとかで。
-
名古屋駅地下のエスカのこのお店でした。
-
ちゅうすけ。
-
これ見て入ったの。
-
こんな感じで、いよいよ新幹線に乗車。
-
帰りはこだまじゃくてひかりでした。
-
デザートに例の赤福モチを食べました。
-
ワラジ、いいでしょ。正確には藁じゃなくて、忘れたけどなんとかいう草で、ささくれにくいそうで。夏場、台所用のスリッパとして長年愛用していたワラジがだんだんこわれそうになっていて、次をさがしていたのでよかった。しかも、これ85歳の方の手作りで、たったの2000円でした。
-
左二つはクリアファイルの裏表で、豊川稲荷の有料の新しいお堂を見学した時にいただきました。右のお菓子は熊野倶楽部でチェックインの時に渡された万歩計でチェックアウトの時に5000歩以上歩いていたので、いただいたお菓子です。梅のクランチチョコだった。もっと歩けば別の景品があったみたいよ。
-
二見ケ浦の売店で買ったかえる最中。ちょっと歪んじゃったけど、おうちに帰ってからおいしくいただきました。無事に帰れました。
ということで、今回も楽しく帰ってくることができました。家族に感謝。愛知、三重、和歌山3県に感謝。お読みいただき、ありがとうございました。このあとも、いくつか旅行が決まっている幸せに感謝です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
三重 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 愛知県&三重県&和歌山県の旅
0
126