2025/03/04 - 2025/03/06
4064位(同エリア12464件中)
ぼうさん
どうして選んだか忘れたけれど、ツアーの旅に出ました。前に行ったことも有る場所も含んでいたけど、それはそれでね。一泊目のホテルは今一だったけれど朝食はとてもよかったし、全3日間朝昼晩毎回アルコールありで私たち夫婦にとっては楽しい旅となりました。どうぞご覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ツアーは東京駅からの出発でしたが、私たちは品川から乗車しました。グリーン車でしたが、こだまですー。名古屋行き9:34発です。
-
品川で韓国お弁当を買いました。11:35に降車駅の豊橋駅に着くまでにお昼を各自済ませるようにとのお達しでした。こだまなので、たくさん止まってめんどうだなと思ってましたが、意外に止まった駅は少なく、いろんな駅でひかりやのぞみにぬかされて、車体がグワーーンと揺れます。けど、速度も遅めでいつもすっとばして見られなかったような景色が見えて、意外に楽しいこだまでした。
-
天気は予報通りとーーっても寒く、冷たい雨がしとしと降っています。豊橋駅の外に出ました。予想外に大きな駅だった。始めておりました。
-
最初に豊川稲荷を見学します。
豊川稲荷 寺・神社・教会
-
豊川稲荷とは通称で、神社ではなく、正式には圓福山妙厳寺という、曹洞宗の寺院です。
豊川稲荷 寺・神社・教会
-
ここは初めてだな。
-
鳥居の両側に立派なお狐さん。
-
こんな立派とは知らなんだ。
-
とてもラッキーなことに5月31日まで新しくできた新本堂と御本尊様の特別拝観ができるとのことで、別料金500円を払って見学しました。中は撮影禁止でしたが、できたてほやほやの新しくきれいな総ヒノキ造り、内陣は欅材の本堂をお坊様が案内してくれました。
-
御本尊様も新しくなり、以前からのご本尊様はおなかの中に納めた「胎内仏」とされ、小さく穴の開いたところからこちら側を見守ってくださっているそうです。
-
その新ご本尊様と結びつけられたひも?縄?が長く伸びて、こちらの角塔婆とつながっており、房の先を触ることで、ご本尊様とつながれる、とのことです。
-
その説明書き。
-
説明を聞かなかったら、これ見てもよくわからないよね。
-
お塔婆の真ん中に紐の先がたれています。これをさすりさすりします。ご利益ありますように、と。
-
別料金で説明付きの新本堂を外から。
-
お向かいの建物。まちがってなけれぱ、瑞祥殿。ご祈祷などするところだと思います。
-
境内は広くて、順路に沿って一周しました。
-
豊川稲荷。
-
小さなお堂が点在しています。
-
豊川稲荷。
-
豊川稲荷。
-
豊川稲荷。
-
豊川稲荷。東京からなかなか個人では来ないと思うので、来られてよかったです。
-
このあと、パールのお買い物へ。
-
おしゃれな建物で、中もきれいでしたが、私は買うものはなく。真珠の粉入りお茶をいただき、出ました。何人かお買い物した人もいて、よかったよかった。
-
このあと、バスはたくさん走って、伊勢神宮そばの勢之國屋さんの二階で(一階はお土産屋さん)夕食でした。豪華じゃないけど、お味も悪くないし、量も適当だけど、旅行に来た感はあまりないかな。
-
食べたとき、小さかったから、大きなエビだなあと思っていたら、イセエビだった!!おさしみは真鯛です。めずらしく、アルコールは頼みませんでした。そんな感じじゃなかったし。
-
一階のお土産屋さんで見つけました。おいしいのかなあ。
-
雨に濡れたお伊勢さんマンホール。
-
このあと、本日のお宿へ。グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパです。アメニティはロビーに置いてあるものを自分で取って行くようになっています。コットンとか、ブラシ、歯ブラシ、かみそりくらいだったかな。
グランドメルキュール伊勢志摩リゾート&スパ 宿・ホテル
-
メルキュールはフランス系のチェーンのホテルで、私の感じではそれほどいいランクではないと思っていましたが、んーー。ここもどうなのかなあ。お部屋はこの通り、昔ながらの純和風で、それはともかく洗面所とかは狭いユニットで、トイレも使いづらかったです。ただ、個室以外の公共の場所はおしゃれな空間になっていて、室内との差を感じました。まずは大浴場が温泉なので、そちらでゆっくり。
-
よかったのは、私の大好きなラウンジというのがあり、アルコールフリーだったあ。やったー、スパークリングもあるよ。ただ、この紙コップってのがね、もうちょっと頑張ってほしいな。
-
乾きものも。
-
ワイン、ウイスキー。確か、焼酎もあったかな。23時までです。
-
ソフトドリンクももちろんありました。晩御飯で飲まなくてよかったー。機嫌よくお部屋に戻りましたが、お布団は自分で敷いてくれってー、booooだねー。合宿か修学旅行じゃないんだから。
-
おはようございます。
-
見よ、この体育館かと思しき広さの朝食会場。ものすっごい種類のお料理の数々。しかも、お味はよかった。
-
これだったら、昨日の晩ご飯もこのホテルで食べた方がもしかしたらよかったんじゃね?右上のはオムライスですが、ケチャップのご飯を自分で好きな量よそい、とろとろの玉子も自分で好きなだけかける仕組みでした。おいしかったな。真ん中のちびビンは、東北のビン丼のようなものです。そのためにしかたなくご飯ちょっとだけ取ってきました。右下はちびドック。あつあつで、好きなトッピングがあり、これはアボカドとチリソース。
-
サラダとか、デザート。
-
そうだ、写真に撮らなかったけれど、端っこの方にスパークリングワインが置いてあるのを発見して、大慌てでいただきました。見逃さなくてよかったあ。ここにはちゃとグラスがあったよ。
-
部屋からの眺め。
-
プールと駐車場も見えます。
-
リアス式海岸ね。
-
こちらがロビーです。
-
お部屋だけがちょっとあれだったけど、お世話になりました。一番はラウンジのフリードリンクと朝食スパークリングでした。
-
こんな雨の中、8時15分と早い出発です。
-
横山展望台という所に来ました。
-
横山展望台は英虞湾を見下ろす絶景ポイントなのですが。
-
こんな感じで。向こうの方は太平洋ですが、小雨が降ったりやんだりではこうなっちゃいます。
-
カフェテラスもこの天気ではね。
横山展望台 (横山天空カフェテラス) 名所・史跡
-
整備された順路を進みましょう。なだらかな坂になっています。
-
つばきが落ちてた。
-
英虞湾です。
-
ゆっくり進みます。
-
なんかよくわからんけど。
-
こんな景色をあとに次へと進みます。
-
こちらは二見興玉神社です。
-
二見興玉神社です。海岸にそってぐるっと進みます。
-
ここはね、小学校のとき、修学旅行で来ているのですが、この景色は変わってないのかなあ。大阪府高槻市の小学校はその昔の修学旅行と言えば、この伊勢志摩がメジャーだったのです。
-
二見興玉神社です。
-
手水舎は龍ですね。
-
二見興玉神社です。
-
橋を渡って。
-
渡って渡って。
-
夫婦岩。これを6年生の私は見たのだなあ。すぐ近くに泊った岩田屋旅館があったと思っていたけど、山だった。記憶違いですな。
-
こちらは天皇陛下が(大正だったか明治だったか?)ここから夫婦岩をご覧になったということでこんなシツラエをお造りになったとかで。
-
かえる岩。無事に帰る。お金が帰る。物事が帰る。
-
立派なお社です。
-
夫婦岩、見納め。
-
カエルの口からお水。
-
ここ、入れるものなら、入りたかった。岩窟。神話を語りだすときりがないからやめときます。
-
かえるね。
-
またかえる。なんとなくお目目をさわっときました。
-
戻ってきたら、お土産と甘酒のお店があったので、覗いてみました。無事かえる
最中を二匹買いました。 -
もっと戻って行くとお店が並んだアーケードのようなところを通ります。そこでみつけた、赤福モチの2個入りをゲット。三日しか日持ちがしないので、たくさん買えないのでちょうどいい。初めて見た白と黒の赤福が食べて見たかったけど、大きな箱のしかなかったので、今回はあきらめました。
-
次に伊勢神宮の内宮です。2000年過ぎてからは来たの3回目かな。
-
お邪魔します。
-
鳥居をくぐるときは一礼します。右側通行でね。
-
15人くらいに一人の割合でお伊勢さん案内人がついてくれました。
-
大正天皇のお手植えの松です。皇太子の時、天皇になる前に植えられたので、134年がたっています。こちらの松は天皇陛下が直々に植えられたため、剪定を一切していないのだそうです。すごいね。切っちゃいけないのよ。
-
ひしゃくにすくった一杯のお水で左手、右手、左手で受けた水でお口をすすぎ、を順番に全部します。何回も水を汲み足してはいけません。最後はひしゃくをタテに持ち、そっと戻しましょう。
-
鳥居の下の方にお榊が取り付けられています。ここから先は聖域。下界と神様のいる場所の境目です。
-
五十鈴川。前来た時お水をさわったよ。本来の手をすすぐ場所。
-
案内人さん、とても丁寧にご説明。
-
八百屋の娘、お玉がお殿様に見初められ、桂昌院となり、あのお玉が輿に乗るほどまで出世した、と言うことから「玉の輿」と言う言葉ができたんだって。そうなんだあ。
-
五十鈴川。結構流れが速く、深さもそこそこありそうでした。
-
式年遷宮で20年に一度お社を立て替えますが、聞くと建て替えるのは一つだけではなく、あちこちのお社も建て替えるのだそうです。この奥の方のお宮もこの次壊されて、手前の石の空き地に新しく建てられるのだそうです。お社内に置かれているお道具類も全部作り変えるんだって。すんごいねー。
-
かざひのひのみや。
-
いよいよ御正宮まで来ました。雨の平日ですが、この人です。この階段の下からでしか、写真撮影はできません。
-
順番にお参りして、左側の階段を降りて行きます。
-
正式には皇大神宮といいますね。雨が降っていやだけど、でも雨のせいで木々が洗われ、空気がとてもきれいに感じられました。とてつもなくマイナスイオンがただよっている感じでした。ありがとうございました。
-
お参りの後、案内人さんと涙のお別れをして、おはらい町通りにお昼を食べに。前回は伊勢うどんのお店に入りました。夫は伊勢うどんと手こね寿司のセットを頼んで、手こね寿司のカツオが今一だったそうで、今回は伊勢うどんをあきらめ、別のお店で手こね寿司一本で勝負することにしました。
-
そこで、すし久さんにおじゃま。待ち人0人ですぐに案内されました。1時をまわってましたからね、ピークすぎてちょうどよかったのかも。メニューこんな感じ。
-
ごちゃごちゃつけずに行きましょう。あおさの赤だしと小鉢だけの、梅セット。量的にちょうどよかった。しかも、とーーーってもおいしかった。おすすめです。
-
通されたのは2階の席でした。こちらは一階の入ってすぐのところ。
-
すし久さん。
-
手こね寿司ののぼりが出てますね。
-
難があるとすれば、お座敷に座ることかな。長居はしなかったけど、お座布団に座って食べるのはあの時間が限界かな。でもおいしかった。ごちそうさま。
-
中心部の赤福本店。この向かいにおかげ横丁があります。
-
伊勢マンホール。
-
こっちはカラーだ。
-
昨日の夜ごはんはこちらのお店の2階の神路庵というところでした。今日は一階のお土産を見てみます。
-
さあ、このあとは、高速を飛ばして、今夜のお宿の熊野市まで行きます。途中トイレ休憩で。めずらしい地名。
-
ここで買ったの。ウツボのから揚げ。なんでかっていうと、男子ごはんで紹介されましたって、書いてあったから。ミーハーだねー。まだ食べてないけどどんなかなあ。
それでは、第一部はこの辺で閉めます。第二部は熊野のとても素敵なホテルの様子と最終日の観光です。近鉄特急ひのとりにも乗車しました。良かったら見に来てください。それでは、家族に感謝、愛知県に感謝、三重県に感謝。ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
三重 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 愛知県&三重県&和歌山県の旅
0
104