2024/12/24 - 2024/12/31
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Kana さん
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2024年12月。
フライブルク → ストラスブール → コルマール → パリ、アムステルダム経由でヘルシンキをめぐる家族旅行。
実は今回が、自分一人で計画立案・航空券等の手配をし、家族を連れて出かけた初めての欧州周遊となりました。
(これまで、父母と一緒の頃の旅行は父が旅程を考えてくれていた。毎回10日ほどの休暇で数カ国を効率よくめぐる一筆書きを完成させるまでに、数ヶ月~何年も計画を温めていた...という話を、入退院を繰り返す父がポツポツと話してくれていたのが、ちょうど1年ほど前のこと。)
秋も深まる頃、「フィンランドに行きたい」という長女の一言を聞き逃さず、勢いでフライトを検索し、まずは往路と復路だけチケットを確保。
思い返せば2020年、コロナ禍によるフライトキャンセル(5日前に欠航連絡)で幻となっていたアルザス・ドイツ旅行の目的地をできるだけ盛り込んで無理のない旅程に組み直し、域内移動にKLMのチケットを押さえ、急ピッチで計画を完成させました。一部、陸路(フランス語圏)は相方さんに鉄道チケットの予約を頼み、一筆書きの旅程が繋がったのが出発2週間ほど前... 怒涛の仕事納めと学校行事を経て、冬至を過ぎたばかりの夜の羽田から無事に離陸したときには、心底ホッとしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
羽田の第2ターミナルから出発。
例によって、機内で飽きずに過ごしてもらうため、少しでも眠たい時間のフライトを... -
フランクフルト国際空港に到着、鉄道でフライブルクを目指します。
一年で最も夜明けが遅い季節、午前8時前なのにまだお外は暗い。
降機し入国手続きを終えるやいなや、子どもたちが売店のプレッツェルに目を輝かせて駆け寄って行き、列車の出発を待つ間にもスーパーでお菓子をあれこれ買い込んで、車内では4人席が女子会の様相に... -
フライブルクに到着!
駅から旧市街までの道のりの途中に葡萄畑を擁する庭園があり、冬場も緑が綺麗です。 -
ベルトルト通り。
前衛的な騎士と馬の像ベルトルトブルンネン 観光名所
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祝日の午前で、街中は遠くから微かに讃美歌が響くだけで静かですが、トラムは元気に走っていました
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街並みの撮影と写真チェックに余念がない子どもたち。
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イチオシ
Martinstor
現在では、トラムの線路が塔をくぐり抜けています。マルチン塔 建造物
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赤いトラムが可愛らしい。
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石畳に、細かな字が彫られたプレートが。
店舗の前の道路にモザイクで絵が描かれたり、随所が可愛い... -
こちらはタイルで描かれています。
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フライブルク大聖堂
大聖堂(フライブルク) 寺院・教会
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前日の催しの名残りと思われる、花びらや柊の実などが水路に鮮やかに散らばっていました。
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フライブルク 新市庁舎 建造物
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フライブルク駅に戻ってきました。
このカフェの向かい側、駅構内に木彫りの等身大の降誕セットが置かれていました。フライブルク駅 駅
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鉄道でライン川を越えて、フランス・ストラスブールへ。
オッフェンブルクで乗り換えた電車は2両編成の何てことない各駅停車で、ガタンゴトンと国境を越え、ストラスブール中央駅の端っこに着きました。
イル川沿い、コロンバージュの街並みが可愛らしい。
宿にチェックインし、荷物を置いたら、街探検に出発です。 -
街の中の広場も、画になります。
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徐々にクリスマスのデコレーションが賑やかなエリアに入ってきて...
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活版印刷で著名なグーテンベルクさんの像。そしてその遥か向こうに...
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ストラスブール大聖堂が見えてきました。
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至近で見つめると、まさに圧巻。
精緻なレリーフの一つひとつに、美しく大きなバラ窓に、そして高く聳える尖塔に。
家族の誰もがしばし無言となり、その雄大な姿に魅入られていました。ストラスブール ノートルダム大聖堂/尖塔/カラクリ時計 寺院・教会
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個性豊かなディスプレイ。
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...と思ったら、児童文学や日本のマンガのグッズを扱うお店も
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ストラスブールをはじめ、アルザス地方ではクリスマス以降も一部マーケットが開かれています。この年は12月27日まで開催ということで、祝日前よりは規模を縮小していますが、ホットワインやシュークルートたっぷりのホットドック、可愛らしいお菓子など代表的なメニューを、この季節の雰囲気とともに味わうことができました。
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宿に戻ってきました。
駅側で、広場のツリーが見えるお部屋です。イビス ストラスブール サントル ガール ホテル
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お部屋には、嬉しい心配りが
イビス ストラスブール サントル ガール ホテル
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朝食会場。
さりげなくホリデーシーズンのデコレーションがおしゃれです。イビス スタイルズ ストラスブール ガール ホテル ホテル
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翌朝。今日は午後にコルマールへ向かいます。
まずは朝の散策で、市街南部のBarrage Vaubanへ。イル川に掛かる堰堤です。
地元の方が河川を渡る通路としても現役で使用されており、史跡内に爆発物等持ち込まないよう標識が出ています。 -
中央駅側の入口。前を通るだけだと普通の建物のようにも見えますが...
ヴオーバン ダム 自然・景勝地
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内部は古い要塞のような雰囲気。
歴史的建造物に指定されています。 -
ヴオーバン ダム 自然・景勝地
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橋の上部に登ると、Petite Franceを一望することができます。
良い天気!ヴオーバン ダム 自然・景勝地
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このあとクリスマスマーケットをぐるりと巡って、いったん宿に戻り、お昼前の電車でコルマールへ向かいました。
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イビス ストラスブール サントル ガール
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