2025/01/29 - 2025/01/29
21位(同エリア204件中)
唐辛子婆さん
昨年、昭和記念公園ファン倶楽部の主催者だったもろずみさんがなくなり、私よりも若くて亡くなるなんてとショックと共に、春と秋に開催されていたオフ会もなくてさびしく思っていたらば、メンバーのひとり「のりアロハさん」から嬉しいお誘いが。
コースは
「みんなの知らない浦安旧市街散歩・ランチ・ドライブ・お宅にお邪魔してお茶」
でもね、最初に唐辛子婆ひとりにLINEでお誘いされたので、これはもしや「のりアロハさんを語る老人向けの詐欺ではないか?」と疑ってほかのメンバーに聞いてみたのよ^^。
だって近頃さういうのばっか増えてるぢゃありませぬか。
さうしたらCANさんもコクリコさんも参加とわかり、ほっ。
いえいえ、のりアロハさん自身を疑ったわけではありませんよ、決して!
のりアロハさん、CANさんとコクリコさんはずっと長い間4トラのメンバーだったんですけどいつのまにかFBに移ってて。唐辛子婆は時々覗きに行っていろいろ教えてもらったり楽しませてもらってます。
この旧浦安訪問は1月末でしたがぼやぼやしてるうちに2月26日「テレ東で今ちょうど浦安やってる!」とのりアロハさんから連絡が!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 自家用車 徒歩
-
そもそもこのメンバーは東京でのお仕事をリタイヤして奈良に戻っていた「五黄の寅さん」からの「上京してくるから会いませんか?」に呼応した人たち。
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リタイヤ後に己書の師匠になり国立でお教室してるCANさんのおひざ元に集まることになり。
ベトナム料理店(名前忘れた!)で -
カンパーイ!
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そしてその席で五黄の寅さんに
「奈良に遊びに来るならはよ来てや~。ワシが案内できるうちになぁ。」 -
それで4月の奈良・吉野行きが具体的になってきました。
みなさんの決断の速いこと! -
・・・あ、そうそうこれは浦安の漁師町の旅行記だった。
地下鉄東西線浦安駅で待ちあわせて今から猫実(ねこざね)というめずらしい地名の旧市街を歩きます。昔は半農半漁の町だったさう。
まずはさつまやさんで -
アサリの串刺しをゲット。
昭和記念公園ファン倶楽部のオフ会にはかならずこれが登場です。
お醤油味が染みてていつもとってもおいし~の。 -
のりアロハさん、ここから買ってきてくれてたのね。
お店の外に干してあった炭を見たらこだわりの「竹でできた炭」でした。 -
旧宇田川家住宅は
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米屋、油屋、雑貨屋、呉服屋などを営む商家だったさうです。
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旧大塚家住宅ではおじーさんと孫がせっせと働いていました。
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足の皺がリアルすぎ~~^^、こちょこちょこちょ。
「ふひょひょひょひょ、なにすんでぇ!」 -
天上がシブいぜ。
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投網がカーテンのやうに繊細でとてもうつくしい。
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昔からの駄菓子屋さん重兵衛商店には
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有名人のサインがいっぱい。
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そのちかくのマンションのベランダには神社!
神社の神様は水平移動には敏感でお怒りになるが垂直移動には鈍感でお気づきにならないとのこと。銀座のあたりでも屋上にお移りいただいてますよね^^。 -
ランチは鳥繁さんでとってもおいしいダシのきいたスープと焼鳥と鶉卵が乗った鶏飯をいただいたんですけど感激のあまり手振れてしまいました。
のりアロハさん、ごちさうさまでした! -
豊受神社の
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なれなれしさうなおもろい狛犬
あ、罰あてないでね。 -
ここは巨人軍監督の阿部慎之助の産地ですって。
テレビには少年時代の阿部に野球を教えたおじーちゃんが出演していました。 -
境川に毎年きている鳥
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それから訪れたのは郷土博物館。(無料)
猫実はどこかな? -
コクリコさんは少女のまま時が止まっている。
CANさんはお味噌やお餅はもとより柚子胡椒などなんでも手作りしちゃうパワフルウーマン!お神輿まで担いぢゃうんですよ~! -
アサリや海苔を採っていた頃の風景
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木造船を作るところ。特殊な舟大工道具が使われていたさうです。
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投網船:投綱を打ってとれた魚を客にふるまった
打瀬船:大きな柄で風を受けて打を引く
マキ船:貝漁に使われていた
小網船:?
ベカ舟:1人乗りの海苔採り用の木造船。板が薄くペコペコすることからベカと呼ばれていた。漁業の最盛期には千数百艘のベカ舟が境川や船圦川に係留されていた。 -
千数百艘!!??◎◎ 百隻だって数えきれないよ~~!
船の上で網をつくろってたりしてる。 -
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大粒のアサリだこと! えっハマグリ?
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郷土博物館の建物の外にはこのやうに昔の街並みが再現されています。
4軒の移築文化財ださうです。
このたばこ屋さんは旧本澤家住宅
境川沿いにあった住宅で大正末期から昭和初期頃の標準的な商家でした。
たばこのほか日常雑貨をおき、おばあさんが店番してた。家族は市場でうなぎ屋を営み、奥の土間には咲いたウナギを保存する大型の冷蔵庫がある。2階は子供部屋と寝室になっている。(パンフより) -
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これは「長い眠りから目ざめた焼玉エンジン」ださう。
「昭和30年代まで買い出し船などの大型船に使用されていました。旧江戸川から引きあげ、3年の歳月をかけて復元したもので迫力のあるエンジン音を聞くことができます。」(パンフより)
聞いてみたかったな。 -
一人っ子のお嬢さんがイタリア人と結婚して
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でも二人とも日本にいるから安心ですね。
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堀江フラワー通りにあった天ぷら屋「天鉄」を再現。作家山本周五郎が浦安をモデルに書いた小説「青べか物語」の中では、主人公がよく行く店として登場する。
ゴルフ場で怪我して入院とかいろいろ大変さうでしたけどもう大丈夫。
いつもの面白いのりアロハさんに戻ってました^^。 -
奥様がとっても若々しくてお美しいんですよ。
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ところで、やんめってなに?
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春はすぐそこ。
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子供たち向けの海苔つくりの講習会やってました。
ボランティア「もやいの会」の皆さんや市内小中学生ボランティア「ジュニア学芸員」が活躍しています。(パンフより。もやいとは船と岸を結ぶロープのこと。) -
浦安が東京湾の魚介類の流通拠点となり、のちに漁業権を放棄し海面を埋め立てる決断をしたとかの町づくりの流れに歴史を感じます。
このあと、のりアロハさんが椰子の並木の茂るディズニー周囲のハイアットとかの高級ホテル街へとドライブしてくださり日本ぢゃないみたいな景色を楽しんだあと、リフォームが済んだばかりのお宅でおいしいコーヒーを淹れてくださり。
楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。
のりアロハさん、ありがたう!
次回は奈良で♪
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