2025/02/06 - 2025/02/11
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2024年パリオリンピックを観ていたら、無性にフランスに行きたくなりました。
ただ行ける時期は2月なので、冬でも比較的に暖かいと思われる南フランスに行くことに決めました。
学生のときに、フランス一周したことがあり、コートダジュールはその時以来、30年振りです。
しかも、コロナ禍を挟み、ヨーロッパへの長時間フライトも約10年振り。
4泊6日という、スケジュールで体力的に大丈夫か、何だかいろいろ緊張する旅でした。
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3日目の朝も美味しいパンから。
当てもなく散策していると、かわいいパン屋さん。
犬の散歩の途中に立ち寄るお客さんもいて、地元の方も多そうなので、入ってみます。 -
美味しそうなスィーツもあります。
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ブリオッシュやパンオレザンなどを2人で食べます。
飲み物はラテ。 -
またまた、海岸通りまできました。
昨日購入したフレンチリビエラパスを使ってニース市内のバスツアーに乗ろうと思ったのですが、時間になってもこない…。同じように待ってる観光客もいたけど、こない…。冬は時間が違うのでしょうかね?リサーチ不足ということで、散策に変更。
この建物、窓は描かれたものです。 -
旧市街までやってきました。
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美味しそうなお惣菜屋さん。
こういうのを購入して、夜ご飯もいいかも。
なんせ、レストランで食べると量が多いので。 -
チョコレートも濃厚そう。
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広場ではマルシェが開催されています。
お野菜、果物、惣菜などなど見るだけで楽しい! -
南フランスはミモザ街道があるらしいです。
ミモザ、春を感じる大好きな花です。ふわふわしたお花がかわいい! -
ニース名物ソッカの屋台。食べたかったけど、朝ごはん食べたからここではパス。
でも最後まで食べられなかった。やっぱりこのとき食べておくべきだったか…。 -
マルシェは地元の方と観光客で賑わってましたよ。
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珍しい野菜もあります。
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ニースのカーニバルが近いので、街の中にはこのような人形?オブジェも置いてあります。
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今日は、ニースからほど近いカーニューシュールメールにいきます。
晩年ルノワールが過ごした家があります。 -
きれいな駅ですね。
ここから、まずは中世の村、オドカーニュを目指します。芸術家に愛された村とのことですが、街中を抜けて少し歩きます。 -
歩いている途中で、賑わっているパン屋さんを発見。
お昼に食べるサンドイッチを購入しようと思います。
美味しそうなケーキもいろいろありますね。 -
きれいです。
一つ800円くらいでしょうか。
お店の名前はエモーションベーカリー。シェフがトロフィーを持っている写真が飾ってありましたので、賞をとったお店みたいです。
チキン、レタス、卵などが入ったサンドイッチを購入。
小さいバゲットに挟んだものですが、これもずっしりとちょっと大きい…。
オドカーニュのグリマルディ城のところで食べましょう! -
急な坂をひたすら登りますよ。
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町役場?みたいです。
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坂道はつらいですが、ほんと素敵な町です。
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多くの人芸術家が愛したまち。
古い家並みがかわいい。 -
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振り返ると先の方に地中海が見えます。
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こちらからも海が見えます!
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お城に届きましたが、ちょうど昼休憩の時間になってしまい、中に入ることができず。
何というタイミング…。
仕方ないので、ルノワールの家に移動したいと思います。ルノワールの家もここから離れていますが、実はオドカーニュから市街地までは無料のシャトルバスが巡回してますので、それを利用したいと思います。 -
市街地に戻ってきました。全く雰囲気が違いますね。
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歩いていると、「ルノワール美術館こちら」の案内板。
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到着しましたが、実はここもまだ昼休憩中。外で30分くらい待つことに。雨降りそうだけど…。
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ちゃんと時間通りにオープンし、中に入ります。
ここもフレンチリビエラパスで入場可。
晩年のルノワールが過ごした家です。
窓からは地中海が見渡せます。 -
巡回バスでもう一度グリマルディ城へ。
藤田嗣治などの作品を所蔵しています。 -
屋上から外に出ることができます。が、風も強く、建物も古いので、ドキドキしながら写真をとりました。
また、地中海見えてますね。
これから駅にむかいますが、小雨が降ってきました。
実はこのころようやく、スマホにテキストメッセージがきました。そう、スーツケースがホテルに到着したという内容。良かったです。 -
ニースについたのは、16時30分ごろだったので、あと少し観光できそうです。
駅からバスを利用し、ロシア正教のサンニコラ大聖堂にやってきました。 -
すごいですね。
さらに中に入ろうとすると、有料と言われましたが、フレンチリビエラパスを見せるとOKとのこと。そして、この後17時からミサ(だと思った)があるからぜひ参加してねって言われたので、残ってみることに。
約1時間お祈りがあり、ちょっと眠気が…。 -
暖かいと思っていたニース、意外と風が冷たく、この日の天気も小雨で寒い。実は今回これが一番のトラブル?なんだか、喉がイガイガ、咳が出てきて、辛くなってきました。
夜ご飯は、昼ご飯に買ったサンドイッチがやっぱり食べきれず、半分残っているのでそれを食べようと思います。
モノプリに立ち寄ってちょっと買い足し。 -
そして、ようやく届きました!
スーツケース。
しかし、だんだんと風邪の症状が…。やばいです。
友人が風邪薬を持っていたので、それをもらいました。
ありがたい。
サンドイッチ、スープ、モノプリで買ったボイルしたエビなど食べて早めに寝ます。
早く体調戻さないと、明日一日しか残ってないし、行きたいマティスやシャガールの美術館にもまだ行けてない! -
4日め。体調万全ではありませんが、行けるとこまで行きます。
この日はモナコ公国へ。いつものニース駅。 -
モナコモンテカルロ駅から外に出ます。
ここから海洋博物館や旧市街を目指します。小高い場所にあり、徒歩で行ける気がしないのですが、google先生は20分くらいで着くよって。
信じて行ってみます。 -
これが海洋博物館です。
海洋学者でもあったモナコ公アルベール1世によって建てられたもの。 -
海沿いに建ってます。
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こちらもフレンチリビエラパスが使えます。
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地下は水族館になってますが、体調が良くない私は椅子があれば座るという、なんとも残念な感じに。
もし行けるなら、次はゆっくり満喫したい場所。 -
近くにモナコ大聖堂があります。
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大公宮殿にやってきました。夏は内部の見学ができるそうです。
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宮殿横の広場からモナコ港を見下ろします。
今日は昨日と違ってとても良い天気。南仏らしい。 -
カジノドモンテカルロにきました。高級感ある佇まい。見たこともない車が何台も止まってました。
とりあえず、ここまできて、モナコのノルマは達成ということで、ニースに戻ります。
まだ昼過ぎですが、やはりホテルで少し横になりたくなりました。熱があるのか、体がだるいのです。
私がホテルで寝ている間、友人は果物や飲み物を買ってきてくれました。本当ならば、美術館などまだまだ行きたいところがあったのに、申し訳ない。
体調悪いとき、フランスの人は何を食べるのかな。私はとにかく米が食べたい…。あー、日本のごはんが恋しいです。 -
最終日。ニースの天使の湾を目に焼き付けるため、展望台まで歩きます。
体調は落ち着いてきました。
ここも30年前に来たところ。エレベーターが利用できました。30年前ありました? -
ここからエレベーターを利用します。
最後にニースの街を歩いて、さあ、帰りますよ。 -
帰りは、ブリティッシュエアでロンドンヒースロー空港を経由します。
ニース空港では、ロンドンまでのチケットしか発券されず、その先はロンドンで発券するように言われます。 -
ロンドンヒースロー空港。ここで乗り継ぎしますが、乗り継ぎのチェックの場所で、ロンドンから先のチケットを持っていないと伝えました。そしたら、少し先に航空会社のカウンターがらあるから、そこで発券してもらうようにとのこと。
確かに言われた場所に、乗り継ぎのため、たくさんのカウンターがありました。ANAのカウンターもありましたが、係員の人がおらず、となりの別の航空会社の方にきいたら、知らないとのこと。
帰るチケットがないってなんだか不安…。
冷たいと思った先ほどのカウンターの方が手招きするので行ってみたら、別の方に発券をお願いしてくれました。が、しかし、発券できず、結局はゲートで発券してもらってとのこと。 -
19時羽田行き。
急いでゲートに行き発券してもらいました。係の方は、何ごともなかったように、笑顔でチケットを準備してくれましたが、さっきの乗り継ぎカウンターにいてくれたら、不安を感じずにすんだのですが…。
私たちが着くのが遅かったのでしょうかね? -
日本着は夜、次の日は仕事ということで、事前予約で一番前の座席で足がしっかり伸ばせるように。
荷物全く置くスペースないと思ってましたが、横にポケットがありました。 -
体調イマイチが続いて、機内食は2食とも少しだけ。
羽田に着く前CAさんから遅延してしているため、国内線への乗り継ぎができないかもって…
明日仕事なんだけどとちょっと不安。
ようやく羽田空港につきましたが、40分のディレイで走って国内線へ。機内持ち込みできるスーツケースでよかった。無事、予定通り家路につきました!
今回、6日間という長めの旅行で体力的にも問題ない!って思っていたのですが、50オーバーにはやっぱりきつかったです(笑)風邪をひいてしまったのも、食欲がなかったのもやはり無理してしまったのでしょうか。
帰国後、咳は続き、長時間のフライト、気圧のせいか、なんか体調スッキリしなかったです。しばらくは飛行機に乗りたくないって思ったくらい。
ようやく今次の旅行の計画を立てようという気持ちになりました!
無理せず、同行者に迷惑かけず、自分の旅体力を過信せずにまた楽しみたいと思います!
そして、もう一度万全の状態で南フランス行きたいです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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