2025/01/04 - 2025/01/04
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くるみちゃんさん
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イルミネーションがキラキラ輝く夜のアスティ散策の思い出旅行記に続けて、一気に今回の「2024→2025年越しイタリアグルメ旅行」の思い出を綴ってしまおう!と思っていたのに、仕事が忙しくなってしまい、それどころではなくなってしまい、間が空いてしまいました。
徐々に記憶が薄くなってしまうやん!!!
記憶が曖昧なところもありますが、写真は正直さ~。
写真だけでも旅の思い出として、ここに残しておきたいと思います。
ここでは、アルバで贅沢ランチを堪能後、アスティに戻ってきて夜のアスティ散策を楽しんだ1月3日( https://4travel.jp/travelogue/11952636 )の翌日1月4日の「明るい時間帯のアスティ散策で私の目に留まった景色&贅沢ランチ@アスティ」の思い出を綴っています。
【旅程】※◆がこの旅行記
◇2024.12.31 羽田→関空→北京
◇2025.01.01 北京→ミラノ→トリノ
◇2025.01.01 アオスタ観光
◇2025.01.02 ブラでランチ→アスティへ
◇2025.01.03 アルバでランチ&散策
◇2025.01.03 アスティ散策
◆2025.01.04 アスティでランチ、ミラノへ
◇2025.01.05 ミラノ→
◇2025.01.06 →上海→関空→羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はアスティからミラノに移動する日。
アスティでランチを済ませてからミラノに移動します。
雨は降っていないけど、どんよりしたお天気。
このどんよりしたお天気が冬のヨーロッパらしさを増し増しに。
駅前の赤いベンチ。
後ろには赤い車、赤いバイク。
赤が印象的です。 -
アスティ駅の外観。
殺風景で寒々しい。
実際、めちゃくちゃ寒かったです。 -
駅前を進んですぐの大通り沿いに記念碑っぽいものが設置されてました。
なんだろう?
ワインを製造する時の器具っぽいです。 -
違う角度からパチリ。
-
中央部にあったマーク(ロゴ)。
-
アスティの街の中心エリアに向かってテクテク。
名前は分からないけど、教会が目に付いたので、シャッターを押す。
これも旅の思い出の一枚です。 -
路地を進んでいくとローマ広場に出ました。
適当に歩いていても迷うことはない。
それくらいアスティは小さな街です。 -
ローマ広場を違う角度から。
-
市庁舎らしき建物。
入ってもいいのか?
鍵がかかっていなかったので、ちょこっとお邪魔ん坊して中庭っぽいエリアをパチリ。 -
ローマ広場の説明が書いてあるらしい。
イタリア語、わかりませ~ん(苦笑) -
石畳にくすんだオレンジ色の建物に挟まれた細い路地。
風情感じるわ。 -
季節によってはワインフェスが行われるアスティ。
アスティと言えば、甘口のワインで有名ですもんね!
まだワインに慣れていなかった若かりし頃は、アスティの甘いワインが大好きでした。 -
まるでクリスマスプレゼントのような飾りつけの外観のレストラン。
(街散策しながらレストラン探した結果、このレストンでランチすることに!) -
表のエントランス側も可愛い外観だ!
Googleマップによると12時から営業になっていて、時計を見ると12時を過ぎていたので、突撃だ!!
ボンジョルノ~。
予約していないんですけど、これから1名、ランチできますか?
今、縦鼻中(スタッフがランチ中)なので、少し時間を潰してきてくれる?と言われ、しばし散策しながら時間つぶし。 -
アスティの街を散策。
わーわーわー、サンタさんがたくさん。
ご苦労様です。 -
アスティの街を散策。
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アスティの街を散策。
-
アスティの街を散策。
-
イチオシ
アスティの街を散策。
-
そろそろ営業始まったかな?とレストランに戻ってきました。
レストランの看板
”キャベツ”が店名に付いていて、看板にもキャベツ。
キャベツ料理専門店か?w -
イチオシ
私がこの日の1番乗りのお客です!
お好きな席にどうぞ!と。
私が着席した席の目の前に広がるレストランの内装。
カラフルな画が飾られてました。 -
レストランの内装の一部。
奥には個室っぽいスペースがあるらしい。
私がランチを終えようとした頃、団体様が来店し、そちらのスペースに流れていきました。 -
今日のランチの始まり始まり~。
ピエモンテに来て、やっと細い棒状のパン「グリッシーニ」に出会えたよ!
トリノが発祥のグリッシーニ。
ピエモンテのレストランなら、どこでも当たり前に出てくるもんだと思っていたけど、全然出てこなかったので、袋に入ったいかにも市販とわかるものでも、嬉しいよ。 -
グリッシーニを袋から出して、もっちりした白パンと並べてパチリ。
-
イチオシ
甘口のワインを頂きたいとお願いしたら、こちらのワインをセレクトしてくれました。
-
Dolce Vita Moscato d'Asti DOCG
モスカート100%の白いワイン -
メモ代わりにパチリ。
生産者:PICO MACCARIOさん。
アルコール度数5%と低め。 -
イチオシ
オーダーしたお料理が出てきた!
めちゃ美味しそう(*'▽')
お店の内装・外装・店名にキャベツが使われていたので、
ここはキャベツ料理でしょ!ってことで、
ロールキャベツのフォンデュチーズソースをチョイスしました。
伊:「Capunet piemontese con fonduta di raschera」
英:「Cabbage roll stuffed with sausage and fondue cheese」
-
ナイフ入刀!
お肉がぎっしり。 -
チーズソースをたっぷり絡めていただきまーす。
-
しっかりしたお味のロールキャベツだったので、
赤ワインを合わせたくなり、追加オーダー! -
バルベーラを勧めてくれ、こちらを頂きました。
-
イタリア語、チンプンカンプンだけど、記録代わりにパチリ。
こちらのワインに合わせて、ソースまで綺麗に頂き、ごちそうさまでした。
美味しかったです。 -
食後のデザートを兼ねて、
アスティを去る前にジェラートの食べ納め。
店内のクリスマスツリーをバックに! -
お次は、ジェラート屋さんの目の前に建つ教会をバックに!
-
イチオシ
お店の外観をバックに!
って、何枚写真撮るねん 笑 -
宿に預けておいた荷物をピックアップ!
鍵はインドア。
鍵を確かに部屋に置いた証拠写真を取って、grazie mille!! お世話になりました。ありがとう!と、宿のオーナーにチャットし、アスティ駅へ。 -
さらば、アスティ。
まずは乗換駅のアレッサンドリアに向かいます。 -
時間をチェック。
よし!!遅延していないぞ!!よしよし!!w -
アレッサンドリア駅で乗り換え、
-
この鮮やかな緑の列車ででミラノへ。
ミラノに着くと、もう帰国じゃん。
楽しい時間はほんとあっと言う間です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- menchiさん 2025/03/15 11:00:05
- ジェラート、グロムですね!
- こんにちは♪
くるみちゃんさんは、行った先では必ずジェラート召し上がるのね。
寒い季節でも頂くの、イタリア人みたい。
しかも今回はGROMですね。
トリノ発のジェラート店は、日本からは撤退しちゃったよね、寂しい。
この季節、やっぱり北イタリアはお天気イマイチですね。
レストランでの注文が、いかにも旅慣れた人らしくて、参考にしたいです。
アラカルトで、ロールキャベツを一品。
これってセコンドかな?
つい、コースで頼みがちだけど、食べたい物一品ってのは良いね。
コースは量が多過ぎて持て余すものね。
モスカートダスティ、美味いよねー!
バルベーラダスティも素敵♡
アスティを堪能しましたね!
- くるみちゃんさん からの返信 2025/03/15 16:29:33
- Re: ジェラート、グロムですね!
- menchiさん
こんにちは!
はい、イタリア旅行中は、ジェラートを1日に最低1個食す!を必達事項としています(笑)
さすがに寒さ厳しい北イタリアではどうかな~と思っていたのですが、営業してるジェラート屋は少なかったのですが、営業しているということは、食べていきなさい!と言うことか....
と、気付けばジェラート屋さんに入店していまいました。
ロールキャベツ、はい、セコンドのページに載っていました。
単品でオーダーしても、全然オッケーですよ。
いろんなもの(私の場合、ジェラート)も食べたいですしね!
ワインも最高に美味しかったです。
日本だとグラスにちょこっとしか注いでくれませんが、たっぷり注いでくれ、それでこのお値段!!嬉しすぎ~。
飲み応えもあり、十分堪能できました。
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