2025/02/21 - 2025/02/23
104位(同エリア170件中)
スミレさん
東北の温泉に癒される旅
【費用】
1日目
パスタ新宿23:50 5,900円(クーポン利用)
山形7:06発 新庄8:23 着 JR 1,070円
朝ラーメン 690円
陸羽東線(代行バス)
新庄 10:05 瀬見温泉 10:48 330円
お弁当 558円
公共浴場 せみの湯 200円(宿泊者割引)
レモンスカッシュ 140円
喜至楼 12,650円→クーポン・ポイント利用8,650円 入湯税150円
2日目
瀬見温泉10:48 川渡温泉 12:18 680円→660円
ランチ シェルシェール 1,500円
菅原鮮魚店 864円
胡桃豆腐 500円
カガモク 1,050円
コーラ 190円
高東旅館 4,590円 暖房200円 入湯税70円
里のわ ランチ 1,600円
南部鉄器 3,300円
東鳴子湯めぐり手形 1,300円
団子200円
おまんじゅう1310円
オロナミンC 120円
鳴子御殿湯駅発15:43 古川駅16:40着 670円
マッサージ 7000円
夕食 2700円
古川駅から上野駅 新幹線 特ダネ 8760円
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1月から毎日の激務で疲れ切ってしまいました。
温泉に癒されに行ってきます。 -
新庄でラーメンを食べたかったので、夜行バスを選択。23:50発の山形行きに乗車。睡眠重視で3列シートのJRバスを選択したんだけど、意外と座席は狭い。
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結局3時間ほどしか眠れなかった。。
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予定より20分ほど早く到着。
米沢からは補助灯が点灯し、眠れなかった要因のひとつ。できれば、暗いままにしておいて欲しかった。。
女性運転士さんは初めて。とても良かった。 -
懐かしのやまぎんホール。
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新庄行きの始発が7時6分。
まだまだ時間があるので待合室で待ちます。今年は大雪で電車が止まったりしていたので非常に心配でしたが、無事にたどり着けそうでよかった。 -
山形発新庄行きのつばさ。懐かしの山形駅新幹線ホーム。
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学生社会人の通勤通学で使っている人たちがたくさんでした。
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今回初めてえきねっとのQチケを使ってみることに。ネットで簡単に購入でき、チケットを発券しなくて済むので便利かもしれない。
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はじめての分割チケット。
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山形は晴れていたけど、徐々に雪が強くなってきた。
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3回に分けて購入。
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予定通り8時25分に新庄駅到着。
2月の東北って来た記憶がないので、テンション上がります。 -
駅から徒歩5分。ラーメン屋さんに到着。
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夜行バスにした目的はこれ。朝ラーメンです。
外は激寒なので、冷えた体が温まります。
量も結構あり満腹になりました。 -
人気店らしく有名人のサインがいっぱい。
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間違えて反対方向に行っちゃったりして、迂回して新庄駅に戻ってきました。
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陸羽東線が運休中なので新庄駅からは代行バスで瀬見温泉に向かいます。
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新庄駅の物産展で購入したブッセ。前回も買ったような気がする。バタークリームが強すぎて好みじゃなかった。お目当てのお弁当はお休み中とのこと。
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予定通り10時48分に瀬見温泉駅到着。
バス車内で爆睡し、危うく降り損ねるところだった。 -
快晴です。
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駅のホームは雪で埋もれています。
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かろうじて見える「せみおんせん」の駅名。
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駅の名所を案内する看板も雪に埋もれてます。とにかくすごい雪の量。
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駅構内はとてもきれいに手入れされていて清々しいです。
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素敵な駅舎でした。
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電車で来たかったなぁ。
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天気も良いので、温泉街まで歩きます。
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途中、義経大橋を渡ります。
橋の名前が雪で隠れていたので、手で掻き分けて見えるようにしました。 -
奥が温泉街です。
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お宿に到着。荷物だけ先に預けられました。
日帰り温泉もやっていないので館内散策。
昔宿泊した西屋旅館は鎌倉時代創業?(驚) -
喜至楼は1860年創業。江戸時代前期!!(驚愕)
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女将さんやお宿のみなさんがバタバタで忙しそう。
アジア人も多いなぁ。ここまでインバウンド来てるのかぁなんて思っていたら、フィリピンのNetflixの撮影だそう。 -
館内散策。ローマ風呂の隣にあるあたたまり湯。
この文字体やデザインが素敵すぎます。 -
せんたく場
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中は荷物置き場になっていました。
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あたたまり湯の脱衣所
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キューピーちゃんと金太郎くん
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夜に入りに来たらぬるすぎて全然暖まらなかった。。真冬はムリ。。
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御手洗。中もかなりレトロ。水回りはきつそうでした。
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ローマ式千人風呂
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ローマ風呂の脱衣所
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花咲か爺さんとここ掘れワンワンかな?
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ローマ神話のタイル画
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素敵。広い。早く浸かりたい。
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この右側のガラスの模様と色が味があって好き。
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あたたまり湯(男湯)
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ローマ風呂前の洗面台。往時を偲ばせる。
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あちらこちらに素敵な意匠が。
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目を楽しませてくれます。
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ふかし湯
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蓋をしていた木材をずらして使用するみたい。
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歴史を感じます。
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福助様が…!
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徐々に近づいてみる…!
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アップ…!!
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たくさんの火鉢。地震が起きたら心配。
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3階の部屋。うさぎとかめ。
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刺客を避けるために鮮やかに飛び越える場面と想像します。
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御手洗はレトロ
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自炊場
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採光がたくさんで明るい
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立派な鬼瓦
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玄関へ戻ります
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外側から
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円形状の建物は食事どころです
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1階全面がローマ風呂
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12:08
喜至楼前の日帰り温泉 せみの湯へ。 -
宿泊客は200円で入れます。先客無し。
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露天風呂もあります
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蒸かし湯も。
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あつい湯← →ぬるい湯
あつい湯は熱すぎて断念。ぬるい湯が適温。露天風呂とぬるい湯を行ったりきたり。
途中2名いらっしゃいましたが、ほぼ独泉でした。 -
お昼ご飯は新庄駅の物産館で買った稲荷寿司。
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14:39
2時間お湯を楽しませてもらいました。
こちらは足湯。 -
本当に気持ちよかった!
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至る所に雪国ならではの融雪ホースが。
細い穴から一生懸命水を出していてかわいい。 -
改めて本館玄関前にて。表札もありました。
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雪が降ったり晴れたり変わりやすい天気
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せみの湯の駐車場から川に向かって薬研湯に降りる階段があります。
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雪が深くて断念。
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喜至楼前の神社
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温泉だったかな?
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先ほど見た自炊場が見えます。
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そろそろチェックインしましょうか。
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101のお部屋へ
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階段近くに貼ってあった歴史を感じるシール。子供の泊まり客が貼ったのでしょうか?
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いざ
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すてきです!!
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お茶で一服。
茶葉で出してほしいところ、残念ながらティーバッグ。残念。 -
鯉
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素晴らしい細工
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待ちに待ったローマ千人風呂へ
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広々
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15時と17時に入りました。終始独泉。
16時から1時間爆睡。 -
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部屋は隅々まですてき。
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夕飯前に本館玄関前の撮影。
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おいでやす
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縁起が良さそう
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扇
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反対側にも
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立派な松
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こちらは梅
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歴史を刻む大きな古時計
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別館2階の食事どころへ。
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夕飯は18時から。山形の色々を食べられるプランにしました。
ちなみにローマ千人風呂の女性時間は15時から19時。女性は夕飯食べてからはもう貸し切りではローマ風呂に入れません。 -
箸袋が老舗感あふれる。好き。
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蟹汁
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焼きたてですーと言いながらぐさっと刺してくれました。笑
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白飯が美味しくない…
米どころなのに… -
このプランのはずなんだけどな。なんか違うんだよな。
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鮎
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蟹汁
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出すの忘れてたーと後付けできた馬刺し。
脂が多すぎた。。
お食事は残念だなぁ。お風呂は最高なのに。 -
20:55
夜の喜至楼を撮影したくて外に出たら雪がすごかった。 -
2階の角部屋が泊まっている101号室。すごい雪で早々に部屋に戻りました。
布団がふかふかで、よく眠れました。 -
朝食は7:30から。
自動車学校の免許取得合宿で泊まっている若者たちといただきます。
やっぱりお米がおいしくなくて、本当に残念。 -
若いってイイね!
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あたたまり湯(男湯)
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金太郎とクマさん
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オランダ風呂へ向かう廊下
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温泉分析表
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08:05
オランダ風呂はこじんまりとしていて湯温もちょうど良くて、新鮮なお湯がドバドバ出てきて本当に気持ちよかった。
5-6回は入りました、 -
この感じ。好き。
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タイルが少し剥がれちゃってたり。
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08:38
ローマ風呂が空いていたので入っちゃいました。
風呂入口のタイル。ここにもキシロ(喜至楼)! -
朝は明るい気がする
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温泉成分がぶつぶつついてる感じがかわいい。
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打たせ湯の名残?
お湯は溜まっていませんでした。 -
中央の噴水から温泉が注がれています。
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天井からの水滴が湯面に広がる様子
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静かに水紋が広がります。
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パープルタイルのベンチ
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09:00
湯納め。広々開放感があり、終始独泉。
最高に気持ち良いお湯でした。 -
クジラ?と遠くに福助
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左下の注意書きがまたタイムスリップ感…
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チェックアウトまで館内散策
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たくさんのお宝たち
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大好きなこけしたち
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化石もたくさん。先代の趣味か何かかしら?
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1階和室の掛け軸
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温泉分析表
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明るい玄関も撮影
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趣があって、言葉にならない
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館内はお手伝いの人が行ったり来たりして、お掃除やら何やら忙しそう。
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館内広大なので移動が多いけど、一つ一つの風景が素晴らしくて苦にならなかった。
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喜至楼館内は所々ストーブが炊いてあるけど、息を吐くと白い位とても寒い。ダウンジャケットを着て、外と同じ寒さ対策の装備が必要。あまりに寒いので足湯に行きました。
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それにしても足湯しながら絶好の景色だな。
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1階がローマ千人風呂
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受付前の可愛い装飾品たち。福助が特に可愛い。
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フロントでは女将さんが一生懸命帳簿付けをしてました。
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激しい雪だったので帰りは送ってもらいました。
代行バスは20分遅れで到着。 -
瀬見温泉周辺は大雪でしたが、鳴子に近づくにつれて晴れてきた。
バスが20分遅れたせいで、川渡温泉行きの電車に乗り遅れ、1時間のロス。涙
たった3分、電車が待ってくれなかった。涙 -
やっと川渡温泉着。
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何年ぶりだろうか。駅から川渡温泉まで歩いて行ったこともあるなぁ。
今回は雪なので送迎を依頼。
軽トラで迎えに来てもらいました。懐かしいなぁ。 -
腹減り状態で近くのカレー屋さんへ。
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2種のカレーを注文。一気食い。おいしかった。
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菅原魚屋さんで夜ご飯のお刺身を購入。その後宿に向かっていたら、UGGのブーツの裏が取れた。涙
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途中、くるみ豆腐で有名なお店に立ち寄り、くるみ豆腐を購入。夜ご飯のお供にするのです。
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待ちに待った温泉。
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懐かしの緑のお湯。
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奥に寝湯があったの知らなかった。。
ぬるめのお湯で入りやすいけど、新鮮味が足りないので、もっぱら大きいお風呂に入っていた。 -
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絶え間なくお湯が流れ出ている。
自然の素晴らしさを感じる。 -
白飯とお味噌汁の提供をやめてしまったということで、米1.5合を持参。
昔、私が訪れた頃は、幕の内弁当を出してもらったな、と懐かしく思い出され…
ご主人も女将さんも随分お年を召していて寂しくなった。 -
再び外へ。こけしマンホール。
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本日のお宿をパチリ。満員大盛況。
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次はカガモクさんへ。
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こけし好きにはたまらないお店。
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逆光なのが悲しい。
写真撮りたい方は午前中がオススメかもしれません。 -
至るところにかわいいこけしだらけ。
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クスっと笑ってしまうこけしたち。
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アイディアが素晴らしい
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可愛すぎる
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窓の開け閉めもこけし
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地球儀にもなっちゃったり
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頼んだのはこけしパフェ。
見た目もいいけど、味も素晴らしかった。
アイスもドーナツもどれもこれもがおいしかった。 -
トイレもこのかわいさ。
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トイレならではのアイディア
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左側のサーカスコケシが好き
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お会計のお皿もこけし
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見上げるとこけし
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テーブルの脚もこけし
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レシートもこけし
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入り口ドアもこけしの切り抜き
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とても良きカフェだった
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思い出の風景。この景色を眺めるだけであの頃にタイムスリップできる。
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宿に戻り、くるみ豆腐を味見。
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甘いお豆腐でした。かなりの大きさなので1人だときついなぁ。
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18:53
ご飯も炊き上がり夕食です。
お楽しみの菅原鮮魚店のお刺身盛り合わせ。素晴らしい!!
接客もとても感じ良いし、たくさん種類が食べたいというこちらのわがままも聞いてくれて、パセリやツマまで飾って、しっかりお造りにしてくれている。どれも新鮮でおいしかった。川渡温泉で自炊する時はお刺身がベストかもしれない。
お醤油とわさびは持参必須ですね。
美味しくて大満足! -
2:28
夜中の2時に貸切風呂へ。
というのも、貸切風呂が人気でいつも埋まっていたのと、ご主人もここのお湯は違うと絶賛されていたので、ぜひ入ってみたかったという次第。 -
意外と広いです。ただお湯が激熱。
水で埋めないと入れない。涙 -
このタイル模様が可愛くて好き。
水で埋めてもとにかく熱い温泉でした。 -
7時。おはようございます。川渡温泉の朝です。
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朝ご飯は昨日のご飯の残りをレンチンたものと、瀬見温泉の温泉卵。必要充分です。
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11時チェックアウト完了✅
13時チェックイン、11時チェックアウトと素晴らしいお宿。ご夫婦の善意で成り立っている。 -
今回お世話になった自炊部屋。
2階の1番奥というお風呂に行くにはちょっと遠いけど、冷蔵庫から食器までが部屋に揃っているという素晴らしい自炊宿でした。
日当たりも良いので、昼間もあったかいだろうな。 -
また来る日までお元気でいてくださいね。
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快晴です。行きたいランチのお店まで歩きます。
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途中、道路をそれて、裏道を通って行きます。
真っ白な雪と1本の大木。絵になるわ。 -
ランチできたかったお店はこちら。11時半からランチ開始なので、少しお店の前で時間つぶし。
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1番乗り。唐揚げを注文。
この南部鉄器の鍋敷き素敵。
記念にお持ち帰りしてしまいました。今我が家にあります。 -
唐揚げ定食到着。ご飯は2種盛り。
見た目も素晴らしいけど、味も良き。再訪決定。 -
おいしかったです。ごちそうさまでした。デザート食べたかったけど今回は断念。
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12:53出発して東鳴子まで歩きます。13:05馬場温泉の前を通過。
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13:08
東鳴子温泉の入り口に到着 -
こちらが有名な焼肉八兆。いつか行ってみたい。
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見覚えのある感じ。
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13:19
本日の日帰り温泉。高友旅館に到着。 -
この看板がレトロ可愛い。
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館内を散策。
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天井が壊れてます。
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1年2組みたいな黒湯のサイン
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隣の婦人風呂。20年近く前に来た時は入れたような…。現在は廃墟と化してた。
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夜来たら怖いだろうなぁ
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ラムネ風呂の温泉分析表
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2人いらっしゃったけどすぐに出られたので、独泉。
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湯口
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黒い溶き卵状の湯の花が見られます。
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天井から採光があるので明るい
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お湯はちょうどいい湯温
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床面の石作りとか、壁の石作りとか素敵。
たっぷり1時間つかりました。大満足。 -
実家にあった時計の色違いを発見。懐かしい。
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ひょうたん風呂はこちら
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男性専用なんですよね
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男性がいない時を見計らって写真撮影。
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この趣のある感じ。素敵だわー
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いろんな角度から
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入りたかったなぁ
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ひょうたん風呂の脱衣所
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玄関に戻ります
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この石畳も素敵
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曇りガラスが良い
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長いつらら
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1回10円のポニーちゃん
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玄関には色々雑多なものが飾られている
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受付のカーブが良い
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高友旅館玄関。ここもいつまで続くだろうか。
お湯が最高なのよね。末永く続いてほしい。 -
高友グループって地元で有名なのかな
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昔来た初音旅館。お風呂が薄暗くてさすがにちょっと怖かったんだよね。ご主人はとてもいい人だった。
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14:55
お茶をしに駅近くのなるみさんへ。 -
大栗団子。
ほんのり温かくうまい!
みたらしが甘さ控えめで良き。 -
お店の看板息子
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なるまんをお土産に購入していよいよ鳴子をあとにします。
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オサレな駅舎
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きれいに整っています。
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電車到着。
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温泉もグルメも満喫しました
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18:55
古川でマッサージ後に近くのフレンチで夕食。
かぼちゃスープ。甘くてホクホク感あり。美味しい、 -
食器が本格的でした。ハンバーグもボリュームたっぷり。
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デザートはいらなかったかな…。
満腹デス。ごちそうさまでした。 -
20:40発のやまびこで帰ります。楽しかった!
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