2025/02/20 - 2025/02/20
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バンバンベガさん
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年に一度は行きたい姫路城!
この冬2度目の寒波到来の中、今年も「冬の特別公開(との一門、トの櫓、搦手)」に行きました。
お昼ごはんに「たこ焼き(明石焼きOR玉子焼き)」が食べたくなり、明石駅下車。まずは「明石城跡」へ。
明石観光:明石公園 明石城跡
姫路観光:姫路城
昼食:魚の棚 たこ磯
夕食:三宮高架下酒場 茶々
- 旅行の満足度
- 5.0
-
【JR明石駅】
「坤櫓と巽櫓」
やや雲がありますが、JR明石駅からもスッキリと二つの櫓が望めます。
明石城はもともと天守がつくられなかったので、
その代用としての西南(坤櫓)と東南(巽櫓)の立派な櫓は、全国に12基しか存在しない現存三重櫓です。明石駅 駅
-
【明石公園】
「中堀」
正面入り口にある堀にカモが数羽のんびりと泳いでます。明石公園 (明石城) 公園・植物園
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【明石公園】
「太鼓門跡」
明石公園の入り口です。
「大手門」はここよりも南側にあったようです。 -
【明石公園】
「とき打ち太鼓」
ガラスの反射でよく見えませんが、中には太鼓と人形があります。
以前は人形が動き、00分に時を告げていたようですが、
2024年8月より廃止になりました。 -
【明石公園】
「西南(坤櫓)と東南(巽櫓)」
駅のホームからだと、パッと見はそっくりな三重櫓にみえますが、実は色々違います。
まずは左の坤櫓へ向かいます。 -
【明石公園】
「坤櫓」
本丸へ行く階段を上ると、真下から見る事ができます。 -
【明石公園】
「本丸」
階段もそれほど多くなく、さらに大外回りに進むと本丸に到着。 -
【明石公園】
「天守台」
もしかして天守を作る予定があった?
結局天守は作られなかったのですが、念のため天守台だけでも作っておこうか?って感じでしょうか・・・ -
【明石公園】
「天守台からの景色」
手前にあるのは「稲荷曲輪」、右奥が「きしろスタジアム」、左奥が「明石トーカロ球場」 -
【明石公園】
「天守台から見る坤櫓」
天守の代わりをしていた一段低い位置にある「坤櫓」は、
現存の丸亀城、弘前城と同規模らしいです。 -
【明石公園】
「坤櫓」
桁行6間(10.9m)×梁間5間(9.09m)×高さ7間2尺9寸(13.60m)
3月から土日祝には櫓内部が公開されるようで、もう少し待ったらよかったな~ -
【明石公園】
「巽櫓」
展望台からの巽櫓の側面。
桁行5間(9.09m)×梁間4間(7.27m)×高さ7間1寸(12.19m)
「坤櫓」よりも少し小さいです。 -
【明石公園】
「桜堀」
北側は木々が生い茂る林があります。 -
【明石公園】
「桜堀」から「出口」を目指しますが、
木々が生い茂り、あまり整備されていないので、迷子に。。。
とりあえずもう一度本丸に戻ってみよう~ -
【明石公園】
本丸から東側コースで降りる事にしました。
いつの間にか大きい雲は離れていき、日の丸がはためく青空に! -
【明石公園】
「巽櫓と坤櫓」
横から見る方が違いがよくわかります。 -
【明石公園】
「武蔵庭園」
このエリアは宮本武蔵の名がついた庭園になります。
出生地は高砂市ですが、明石の町割りや城内樹木屋敷の設営に関わりました。 -
【明石公園】
「兜日時計」
明石には「子午線」があるため、ユニークな日時計が町中に沢山あるそうです。 -
【明石公園】
「兜日時計」
11時半を少し回ったところ!
魚の棚にお昼ごはんを食べに行くのに丁度よい時間となりました。 -
【魚の棚商店街】
「たこ磯」
「たこ焼き」ではなく、こちらの店は「玉子焼き」と言うんですね・・・
私は出汁につけて食べるのは「明石焼き」と言ってますが、大阪の「たこ焼き」の方が後発らしいです。明石にも友達は何人もいますが、広島VS大阪の「お好み焼き」バトルみたいな話は聞いたことがないです。たこ磯 グルメ・レストラン
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【魚の棚商店街】
「たこ磯」
12時ちょっと前に到着しましたが、さすがに人気店だけあって、すでに満席で店頭で15分ほど待ちました。
年期を感じさせるサイン色紙が飾られてます。 -
【魚の棚商店街】
「たこ磯」
テーブルにつき5分ほどで、熱々が運ばれてきました。
一人前15個で、中身は「タコ」と「アナゴ(タコよりも値段は高い)」があります。
真昼間ですが、やはりここは+ビール!
最後の6個は味変で+ソースでいただきました。
昼食も終わり、姫路へ向かいます。 -
【JR姫路駅】
「大手前通り」
姫路駅の改札を出て、この景色・・・
遥か彼方に美しい「姫路城」が見えた瞬間が一番好きです!姫路駅 駅
-
【姫路城】
「姫路城 中濠跡」
過去2回は通りの右を歩いたので、今回は通りの左側を。
しばらく行くと「中濠跡」があります。 -
【姫路城】
初めて来たときは姫路城までの真っ直ぐな道がとても長く感じましたが、
3度目となると、近く感じます。姫路城 (姫路公園) 名所・史跡
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【姫路城】
「大手門」
桜橋を渡ると「大手門」(桜門ともう言う)があり、
観光客も増えてきました。 -
【姫路城】
「天守」
三の丸広場から見る、子天守を引き連れているような大天守の姿はかっこいい! -
【姫路城】
「菱の門」
何回来てもドキドキワクワク!華灯窓のある格式の高い櫓門からいざ天守めざしてスタート! -
【姫路城】
「菱の門」
写真の右端にあるのが、その名の由来となった◇(ひし形)。 -
【姫路城】
「三国堀」
姫山と鷺山の谷にあたる所にある四角い堀。
名称の由来は、池田輝政が播磨、淡路、備前の3カ国から人夫を集めて築いたからだそうです。 -
【姫路城】
「いの門」
ここから「いろは・・・の門」が続きます。
小さめの高麗門です。 -
【姫路城】
「ろの門」
「いの門」を抜けさらに真っ直ぐ進むとある高麗門です。 -
【姫路城】
「将軍坂」
テレビ時代劇「暴れん坊将軍」で使われているシーンのロケ地のため「将軍坂」と呼ばれてますが、史実とは関係ありません。
「ろの門」を抜けると、ゆるやかな坂道が続きます。 -
【姫路城】
「はの門」
「い」「ろ」とは違い、防御力を備えた櫓門で、この先には階段(石の階段は使えないが、舗装された上りやすい階段を使う)があります。 -
【姫路城】
「石燈籠の基礎」
「はの門」のすぐ手前にあります。 -
【姫路城】
「十字紋の鬼瓦」
「にの門櫓」の唐破風屋根にある、キリシタンの名残、魔除けともいわれている十字のデザインの珍しい瓦。 -
【姫路城】
目の前に天守はありますが、やっと半分くらい来た感じ・・・
この先は有名なUターン坂にさしかかります。 -
【姫路城】
「にの門」
隅櫓式櫓門で、先ほど見た「十字紋の鬼瓦」があった「にの門」は抜けるのは至難の業!? -
【姫路城】
「にの門」
入り口が狭く、天井も低く、中で直角に折れ曲がっています。
注意書きがあり、クッションで覆われてます。 -
【姫路城】
「西北腰曲輪」
必死の思いで「にの門」を抜けると、開けたスペースにベンチがあり、一休みできます。 -
【姫路城】
「ほの門」
次に出てきたのは、また小さい門です。城郭用語で「埋門(うずみもん)」と呼ばれてます。 -
【姫路城】
「姥ヶ石」
乾小天守の天守台の石垣にある金網で覆われたVIP扱いの白い石!
石不足で困っていた秀吉に、城下町の老女が差し出した「臼」と言う説は、後付けストーリーらしい・・・ -
【姫路城】
「油壁」
「ほの門」をくぐった右手にある築地塀(場所を区画するための土塀で、塀の上には屋根がついているもの)で、白くない、なぜここに?いつ作られた?など謎の多い壁です。
見た目は質素ですが、手間暇のかかる工法だそうです。 -
【姫路城】
「水ノ一門」
「油壁」「姥ヶ石」の謎の2カ所を見たら、次にくぐるのは「への門」ではなく「水ノ一門」です。
この門からしばらくは、防御のための目くらましの下り坂になります。 -
【姫路城】
「水ノ二門」
こちらも小さい門で、さらに下り坂が続きます。 -
【姫路城】
「水ノ三門」
小さくて低い門が続きます。 -
【姫路城】
「水ノ四門」
うっかり通り過ぎそうになり、屋根部分を下から撮影。 -
【姫路城】
「水ノ五門」
大天守と西小天守に繋がる二階建ての渡櫓で大天守の入り口にあたります。
「水」の門シリーズはこの先の「六」まであります。 -
【姫路城】
「大天守」
ついに大天守へ到着!
今年も寒いので、厚手の靴下持参で。スリッパは階段の上り下りに脱げそうになるので履きません。 -
【姫路城】
「流し」
地下1階にある洗い物をするところで、木の間には水が下に流れ落ちる隙間があります。
内庭側には排水溝が出ているようです。 -
【姫路城】
「六葉釘隠し」
「釘」と言っても今の時代の鉄の釘ではなくて、木の釘で見た目が美しくないという事で隠すのでしょうか・・・ -
【姫路城】
「破風の間」
2階にあり、光が差し込みます。 -
【姫路城】
「武具掛け」
長い槍を横にしてひっかける。
いざとなったら下から取っていく方が良いのかな? -
【姫路城】
「東大柱」
建物の重さで傾いてきたため、多くの支柱を入れて補強している。 -
【姫路城】
「石打棚」
左右に大千鳥があり、窓の位置が高くなっているため、窓からの攻撃のため人が上がるスペースが必要なため、床よりも高くしている。 -
【姫路城】
「6階」
最上階です。
姫路城は階段の手すりもしっかりしていて、それほど急勾配でもないので、膝痛持ちでも、まだ楽です。 -
【姫路城】
「埋木」
昭和の大改造の時、木の節を削りその箇所を埋めたもの。
職人の遊び心で様々な形があります。
これは☆型。 -
【姫路城】
「大天守」
「本丸(備前丸)」でトイレ休憩。
いよいよ特別公開のトの櫓と搦手へ向かいます。 -
【姫路城】
「井郭櫓」
「特別公開エリア」の入場口です。
との門、トの櫓と搦手が公開されてます。
200円別料金になり、空いてました。
入り口で「西の丸、お菊井戸はこの先行けません」と説明を受けましたが、
もう2回みてるので今回はパス。 -
【姫路城】
「天守」
天守の東側面が良くみえます。 -
【姫路城】
「トの櫓」
とても小さい櫓です。 -
【姫路城】
「トの櫓内部」
表から見た通り、かなり狭いです。 -
【姫路城】
「トの櫓内部」
「との二門」の屋根が見えます。 -
【姫路城】
「との一門」
1から4まであります。
素木(しらき)造りで白漆喰の姫路城の中では異彩を放っている門。
おそらく秀吉時代のものであろうとの事・・・ -
【姫路城】
「との一門説明文」
ガイドさんがいて、説明をしていただきました。 -
【姫路城】
「搦手」
搦手周辺は石の階段が多く、凸凹が激しいので、降りるのに注意が必要です。 -
【姫路城】
「トの櫓、との一門」
先ほどとは反対の(表側)です。 -
【姫路城】
「との二門」
高麗門です。さらに下りて行きます。 -
【姫路城】
「長壁神社遺址」
天守最上階にも「長壁神社」がありますが、元はこの場所にあり、「長壁狐(妖怪)」の伝説もあります。 -
【姫路城】
「搦手」
古い石垣なので「野面積み」で、角もまだ算木積みがきれいにできてません。 -
【姫路城】
「との四門」
右手に見えるのが最後の「との四門」です。
菱の門から天守に向かうのとは違い、かなり近道です。 -
【姫山公園】
姫路城を出て、今回は北側をぐるっと回ってみる事にしました。
天守の背中側が見えます。 -
【姫山公園】
「北勢隠門跡」
雲が広がってきて雨の気配が・・・ -
【姫路市立美術館】
レンガ造りの美しい姫路市立美術館と白くそびえたつ姫路城が一緒に見れる!姫路市立美術館 美術館・博物館
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【城見台公園】
「鯱の間から姫路城」
さらに進むと公園があります。 -
【姫路駅前商店街】
大手前通りと並行してるみゆき通りの商店街。
3Dトリックアートが沢山あって楽しい!
来年は姫路城も値上げするのでツライです。
あとは今年秋の特別公開に行けたらいいな~
では神戸に向かいます。 -
【三宮高架下酒場 茶々】
高架下の「茶々(2回目です)」でハッピーアワー!
つきだしは「地魚の酢の物」三宮高架下酒場 茶々 グルメ・レストラン
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【三宮高架下酒場 茶々】
「大山ベーコンシーザーサラダ」
こんなに分厚いベーコンが主役のサラダ。 -
【三宮高架下酒場 茶々】
「肉豆腐」
本当にコレ、最高なんです!!この量でサイズは「小」。 -
【三宮高架下酒場 茶々】
「唐揚げ」
やっぱりビールには、
揚げたてにキュっとレモンを絞って食べる唐揚げに勝もの無し! -
【三宮高架下酒場 茶々】
「刺身三種盛り」
今回はハッピーアワーのビールのみでしたが、やはりここのお店は扱ってる日本酒の種類が多いので、刺身には日本酒だったかな・・・
今回の明石ー姫路ー神戸遠足はこれで終了。 -
【チラシ、リーフレットなど】
「明石公園」「武蔵の庭園」 -
【チラシ、リーフレットなど】
「姫路城」
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