2025/02/14 - 2025/02/16
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maitakeさん
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今年もやってきました。早春の沖縄です。
気温19度というのは、温かいような少し寒いような。
ただ風は冷たくなく、朝晩の温度差がないのは体に優しい気候です。
2026年に完成予定の首里城の建設現場をまじかに見ることができました。
そして、念願のあぐーしゃぶしゃぶをはじめ、おいしい食べ物、飲み物をたくさん頂くことができた旅でした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ジェットスター
-
今年もやってきました早春の沖縄。
最高気温が一桁台の中部地方から20度前後の沖縄は、服選びが大変です。 -
朝4時前起きで、朝食もそこそこだったので、お腹がすいています。
那覇空港の到着ロビーについた時、コンビニにお弁当がずらりと並んでいるのを見て、即座にお弁当を買ってロビーの椅子で昼食です。
今日は車を運転しないので、昼からビールを頂きます。
オリオンビール旨いですね。 -
ゆいレールでいつもの宿に向かいます。
1日(24時間)券を買います。1,200円
3月末からクレジットカードでモノレールに乗れるとのことです。 -
県庁前で降りて向かうは、いつものホテル球陽館さん。
荷物を預けて、再度ゆいレールに乗ります。 -
平日(金曜日)のお昼12時半。
観光客の人も少なく、車内はすいています。 -
目指すは首里城
列車はだんだん緩やかな坂を上り、小高い丘にやってきました。 -
首里城前の駅構内には、琉球王朝時代の首里城での様子を描いたステンドグラスが飾られています。
-
首里城公園までは歩いて向かいますが、ラーメン屋さんの外のベンチに数人の人が座って待っているようです。
人気のラーメン屋さんかな?
帰りにでも寄ろうかな
と思いましたが、アジア系観光客の人がベンチに座って休憩しているだけでした。 -
とその近くで、店の外にあるメニューをずっと見ている方がいたのでなんだろうと店を見ると、おいしいコーヒー屋さんのようです。
旨いコーヒーが飲みたい。と早速入ります。
「南谷」をみなたに、なんや と読むかと思ったら、「ナンコク」と読むのは初めてでした。
ガラス張りの店舗はいい雰囲気です。 -
どの豆にしたのか忘れてしまいましたが、酸味が強いものにしました。
最近コーヒー豆をお好みで焙煎してもらえる店で買って自宅で淹れるようになり、手で淹れるという言葉に惹かれます。
カップも、やちむん を使っているのかな。 -
首里城公園にやってきました。
手入れがされて、きれいになっています。 -
(寒緋)桜が咲き始めた!
と思ってよく見ると、葉芽がでているので、咲き終わりのようです。 -
東屋展望台。
女子高生がお昼を食べていたのは、そろそろ年学期も終わり午前中の授業なのかな? -
高い山がない那覇付近は、家が密集してます。
-
首里城目指して公園内を歩くと、ハイビスカスが目に入りました。
南国だなという感じを一番受けます。 -
城郭を上っていきますが、階段の段差が結構あるに加え、階段ステップも傾斜がきついのでかなりしんどいです。
-
いくつもの門を通り抜けます。
漏刻門(ろうこくもん) -
正殿前の奉神門(ほうしんもん)までやってきました。
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こんな感じの中に入ります。
-
正殿が焼失し再建の現場を見られるということでやってきました。
パートナーが二十歳のころにはまだ、守礼門しかできていなかったと言ってました。沖縄の各城のように石垣だけでしたが、9年前に訪れたときには、首里城正殿をこんな感じで眺めていました。 -
2026年に完成予定です。
建設状況を見られるのはなかなかチャンスはありません。
年パスがあるのには驚きました。
また1回入場料400円に対し、年パス800円は安い! -
1階部分の再建状況です。
驚いたのは、再建する城の形に合わせて、倉庫の柱を立てているということでした。
雨で工期が遅れないためには必要ですね。
また、夏の直射日光の暑さは避けられますが、覆われていると、最近の酷暑ではかなり暑くなりそうだなと思います。
比較的高音にならない沖縄でも昨年など40度近くまで上がってたようですから。 -
2階です。
大屋根のすぐ下に床があり、作業はしやすいのですが、昔はどのように立てていたのかと想像するのも楽しいです。 -
3階屋根の作業です。
完成したら、このような屋根など下から見上げるしかないですからね。 -
再建小屋の裏側にやってきました。
これから鮮やかな朱色の壁と内装が施工され、完成した城を見るころには、人でいっぱいでしょう。
完成まじかに訪れるのが一番いいのかもしれません。 -
城の後ろから展望台までの階段は普通で昇りやすい。
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城の奥の展望台までやってきました。
高いマンションビルから見る風景なのでしょう。
360度見渡せる場所はこのような城くらいでしょう。 -
展望台(石垣の一番高いところ)から首里城を見下ろします。
出来上がったら、鮮やかな朱色の正殿をここから眺めてみたいです。 -
もとの門に戻ってきました。
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歓会門(かんかいもん)前にはブーゲンビリアが置いてあります。
-
黄色のブーゲンビリアもあります。
-
そして守礼門には観光客がいっぱい。
民族衣装を身に着けた人は外国人だろうと思ったらその通り。
服の足元はスニーカーなのですぐわかります。 -
朝早く疲れたので宿に戻りますが、予約した夕食が20時半なので、部屋でリュウボウで買ってきたワインを頂きます。
贅沢して高いワインと思いましたが、コルク抜きがないので、スクリュウ栓となると数が少ない。
おつまみはフランスのチーズ。ワインより高いだけあって大変おいしいです。 -
今夜の夕食は、あぐー豚しゃぶしゃぶを頂ける、まつもと さんです。
-
予約はかなり混んでいたため、19時予約のお客さんが終了するであろう20時半からの予約でしたが、予定時間になっても満席状態。
皆さんお酒と会話が弾んでいるようです。 -
待っている間にふと目に入ったのは、
オリオンビールが作ったワイン
美味しそう。 -
さて、席に案内されました。
沖縄に来たら泡盛。
が私の通常なのですが、先ほどのオリオンビールが作ったパッションフルーツワインが気になります。
楽天で2,500円程なのですが、送料1,000円を考えると、ここで飲む方がいいでしょう。 -
グラスで頂きます。
やや辛口とありますが、さっぱりしてパッションフルーツの香りがさわやかです。
以前うちなーファームのフルーツワインを買って家で飲みましたが、私の中でコーヒー泡盛に負けてしまいました。
このオリオンビールのワインは、沖縄で毎回飲みたいですね。
(帰りの空港内で見つけてお土産に買って帰りました。)
お店のメニューは豚しゃぶコースが基本です。
サイドメニューに水餃子をお願いしました。 -
お通しはもずく酢に、海ぶどう。
海ぶどうをもずく酢につけて食べるようです。
海ぶどうは少し塩味が付いたそのままで食べるのが好きです。
淡い海の香とプチプチ感がたまりません。
もずく酢につけると、またもずくと一緒に食すと、またぬめり感とプチプチ感がたまりません。
沖縄に来たなという実感がわく一品です。 -
あぐー豚がやってまいりました。
写真も撮って頂けました。 -
豚ですから湯通しは少し長めです。
お店の人が料理していただけるのはありがたい。
さすがあぐー豚 食べるとほんのり甘いです。
シークワーサー胡椒の、辛酸っぱい感がたまりません。
お店にあったので、お土産に買いました。 -
気になっていた、10年古酒の泡盛 五頭馬
43度とアルコール分高いです。
泡盛の飲み比べで差はわかりませんが、角が取れているのはわかります。 -
追加の水餃子。
店主がおっしゃっていました。
「つゆに旨味が入っている。」 -
野菜類は、肉のうまみと一緒に頂きます。
-
締めはおじや
締めまでおいしい。
ごちそうさま。
雰囲気、サービス、味。また来たくなります。
予約が取りにくいのが良く解ります。 -
翌朝。
さあ、楽しみの朝食です。
コロナ禍がおちついて再開したバイキング方式。 -
ついつい取り過ぎてしまいます。
お気に入りの沖縄風雑炊 ぼろぼろジューシー
ヨモギのほろ苦さ豚肉の甘さが癖になります。 -
フルーツとヨーグルト、コーヒーで〆。
ヨーグルトにとろみがありませんが、脂肪分が少ないので、通常の牛乳から作ったものではないのかもしれません。 -
沖縄2日めは、パートナーを北谷球場に降ろして向かった先は、奥武島です。
-
海岸までやってきました。
-
干上がっているけど海藻がいっぱい。
そう、アーサー狩りの代表海岸にやってきました。 -
アーサーが(昨年取ったものより)でかい。
しかし、なんかおかしい。
2種類あります。 -
細い糸のようなもの。
来る岩場の上に干からびていたもの。 -
葉っぱの様に幅広く、柔らかく、少しぬめりがあるもの。
これがアーサーだ。
細い海草はなんだ? 食べられるのか? -
アーサーを取ろうとすると石(サンゴ)についているので、それを拾い上げ・・・
-
海水でシャバシャバ
砂を落とす。 -
根元でちぎってざるに入れて、ボールとざるに浸しておいて砂を手で揺らして落とす。
-
約1時間で野球のボールほどの大きさ2個を採取しました。
トイレに行きたくなりとりあえずこの場を離れます。 -
採ったアーサーを車に置いて、忘れ物があったので再び後部座席の扉を開けたとたん猫が入ってきた!おい!外に出ろ?
と追っ払おうとしてもなかなか外に出てくれない。
確かこの島は猫の島といわれるほど猫が多いと聞いたことがあります。
かなり人懐っこい。
アーサーの磯の香りで食べ物があると思ってやってきたのか? -
道の隣にちょうど天ぷらのお店があったので、トイレをお借りしました。
-
12時ですがおなかがすいてはいませんが、トイレを借りたので天ぷらを頂きます。
注文書に数量を書き、さあ注文しようとすると、
「アーサーは売り切れました」
開店1時間です。
合計金額(すべて1個120円)を書き直すのが面倒なので、何かわかりませんが 田うむにーにしました。 -
待つこと10分。
天ぷらが揚がりました。 -
温かいうちのほうがおいしいだろうと、隣のベンチで頂きます。
まずは、もずく天
以前、許田の道の駅で食べた天ぷらの様に、衣がしっとり、田舎の天ぷらと思ったら、意外にカラッ、しっとり。
これはうまい。 -
田うむにー
紅イモのような、サツマイモのような少しねっとり感も感じられる。
調べると、
紅芋、砂糖、片栗粉、塩、バターを材料にした、沖縄風のおやつ
とありました。
うまいです。新発見。 -
最後は野菜。
サク、モチッ。
お腹いっぱいでも、さほど油っぽくなく、何個でも行けます。 -
お腹も満腹になったので、先ほどの海岸から南に行った岩場に再度アーサー狩りにきます。
-
干潮に近いので、岩場に張り付いたものを主にとり、大きさも小さいです。
30分ほどすると、予報よりかなり早く雨が降ってきたので退散です。 -
島を出る橋の手前に、いまいゆ市場があったので、中を覗いてみます。
-
海産物がいっぱいです。
欲しいけどなかなか持って帰れない。
生アーサーも売っていました。
先ほど自分で採った量でも、1,000円くらいで買える。
砂を取る手間を考えるとこの方が安い。
しかし、採るのが楽しい。 -
島唐辛子を買っているときに目に入った、海鮮いなり 400円
いろんな種類が乗っており、お得感あり。
海鮮大好き。量的にも今のおなかにちょうどいいので、買って外のテーブルベンチで食べようとすると、お店(組合?)の方が紙おしぼりを差し出して頂けました。
ありがたい。この心遣いはうれしいです。 -
今日の夕食は昨年も頂きました、O's House さんのステーキです。
-
前菜はアサリの蒸し焼き。
お酒はビールにしましたが、ワインのほうが良かった。 -
テンダーロイン(ヒレ肉)です。
レアにしてみました。
味はさすがです。 -
満足して外に出ると雨はやんでいます。
沖縄の夜は風も温かく、寒暖差も少なく、冬でも過ごしやすいです。
今日もいい一日でした。 -
翌朝の朝食。
昨日とはまた違うメニューで、今朝もおなか一杯頂きました。
今日は、沖縄風炊き込みご飯。
肉味噌も食べたいので、白ご飯も乗せます。 -
名古屋に向けて那覇空港。
またんめんそーれ。
また来年もきますよ~
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